原因不明でなくなった愛猫。ふさぎこみ写真ばかりみていたが、今は見守ってくれていると考えるように。

旦那さんの職場で生後3ヶ月前後の子猫を拾いました。旦那さんいわく子猫は5日前からいたそうです。

初めのうちは親猫が迎えに来るだろうと思いそのままにしていましたが親猫は迎えに来る様子は無く、子猫も動かなくなりうずくまっていたそうです。

子猫を保護してからだを洗ってやると、水が真っ赤に染まったそうです。

寒い日だったのでその日は少し身体を綺麗にしてご飯をあげてお部屋を作ってあげたそうです。次の日に私は初めて子猫に出会いました。

体はノミだらけでピンセットで一匹ずつとっていきました。その後どんどん大きくなって、私と旦那さんは猫の避妊手術について凄く悩みました。

自然が多い職場なのでこのまま野生を忘れないで自由に生活をさせるか、手術をして狭い部屋に閉じ込めて生活させるか悩んだ末、手術はしないで自由な生活をさせる事にさせました。

猫は自由で首輪もしない状態でしたが、旦那さんが職場に着くといつもお迎えをして犬のように聞き分けが良かったそうです。

自分の名前もわかるみたいで、名前を呼ぶとどこにいても出てきて顔を見せていました。

時々牛乳をあげてたのですが安い牛乳は飲まないで、高い牛乳しか飲まなかったです。ある日夜遅く、猫の歩き方おかしく、旦那さんいわく職場の外では色々な農薬やネズミなどを殺す薬剤が沢山ある。

今日が山かも知れない。動物病院に連れて行ったのですが原因が分からないと言われ点滴をやってもらったのですがそのまま天国へ行ってしまいました。

それから私は塞ぎ込み以前の猫の写真をいつも見ていました。今は時が経ち、近くで見守ってくれていると考えるようになりました。