デグーの突然死。ショックで会社へ行けませんでした。ゲージはいまだ捨てられず。

デグーという小動物を飼っていました。一見すると大きなネズミなのですが、人に懐きやすく、芸を教えるとすぐに覚えおやつのビンの蓋をあけたりするとても賢い子でした。

そんな子が、3年ほど前の猛暑の日、クーラーをつけていたにもかかわらず、ぐったりしていることに気づきました。
夜中だったため、動物の救急外来に来ていただきお医者さんに診せたり、翌日動物病院へ行きましたが、入院した翌々日に、その子は亡くなってしまいました。本当に突然のことでした。
動物病院から電話が来たのは出勤中で、駅で大泣きしてしまい、会社へ本日出勤できない旨を連絡し、動物病院へ向かいました。原因不明の突然死でした。

まだ2~3歳ほどだったので、こんなに早いお別れになるとは思わずにとてもショックでした。

ずっと抱きしめて泣いていたのですが、ふわふわだった彼はどんどん固く冷たくなっていって、このまま抱きしめていた方が彼のためにならないと思い、その日のうちに動物霊園に連れて行き、火葬してもらいました。

使っていたゲージは未だに捨てられず、その後もまだクローゼットに一式しまってあります。

いまだに、あんなに賢くて人懐こい子は他にはいないと思っています。唯一無二の存在です。
また、SNSで写真や動画をアップしていたので、色々な人に愛された子でした。
写真を見るたびに、またあの子に会いたいと思いますが、今はまだデグーを飼う気にはなれません。彼が1番のデグーでしたから……。

でも、気持ちの整理がついて、またデグーをお迎えする機会に恵まれたなら、そのときは彼のぶんも目一杯愛してあげたいと思っています。