23歳女性飼っていたデグーを霊園で供養してもらい夏の怖さを再認識し

こんにちは、Quonです。自分は去年の夏飼っていたデグーを自分の不注意で亡くしてしまいました
その時のことを書きたいと思います
その子との出会いは一昨年の秋で、とあるペットショップで元々デグーを飼育してみたいと思っておりそこにいました
そこで出会ったのがその子でした。一匹だけしかおらず目があってしまい飼うことを即決、そく家に連れて帰りました
名前をベーたと名付けました
あまり過度なスキンシップが好きな子ではなかったためベタ慣れにはなりませんでしたがそこそこ仲良くしていました
事件があったのは去年の夏のはじめの方まだ連日猛暑に見舞われる少し前でした
その日も仕事で昼まで家をあけることになってたので自分はいつもどおりご飯をあげて水を替えました
でクーラーを入れて保冷剤を中に入れると噛んでしまうためケージの外にくっつけるように設置して暑さ対策をしてから家を出ました
だいたい家をあけていたのは3時間か4時間くらいだったと思います。家に帰ってきたら部屋が思ったより冷えていない。
やばいと思いケージを確認したらベーたの姿が見えない
あれっと思い中を探ると干し草を入れるようの小さいバケツの中で息絶え絶えの虫の息状態でぐったりしてました
自分は動物看護士をしているのでこれはもうダメだとすぐに悟りました
そのあとすぐに水を与えて涼しい環境にはおきましたが甲斐なく息を引き取りました
なぜこんなことになってしまったか
クーラーはつけていきましたが設定温度はそこまで低くしておらず外は自分が思ってる以上に猛暑になってしまい冷却が追いついていませんでした
そのため保冷剤もほぼ役に立たず
トドメは水です。水は給水ボトルを使っていたのですが水を変えた時に中の玉が上に行ったまま降りておらず舐めても水が出ない状態になっていたのです
いつもは水が出ることを確認してから家を出るのにその時に限ってギリギリになってしまい確認をしないで家を出てしまいました
まさか出ない状態だとは思わず…
こればかりは自分の不注意でいつもやってることなのに怠ったために招いたことでした
悔しい限りです
その日の夜に箱に詰めて安置し次の日の朝に霊園に連れていき供養してもらいました
集団の供養に出したため火葬されるところまでは見守ることができず他の子がはいいてる箱の隣にベーの箱をおきそこでお別れをしました

ペットを飼っている人にアドバイスがあるとしたら夏は本当に気をつけてほしいです
年々暑くなってるので去年の常識が今年通用しないかもしれません
あと水は何があっても絶対に確認しましょう これでもかってくらいたっぷりと入れてから出かけましょう

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