36才 男 猫 みんなのペット葬儀 対応も良く満足です

私は東海地域に住んでいます。猫を飼っていました。名前はマリです。亡くなったおじいちゃんが命名してくれました。私とマリの出会いは14才の時で、兄が友達の家で生まれた子猫をもらってきたのがきっかけでした。親の承諾もなしでもらってきた為、母は最初はちゃんと面倒見れるのかとブツブツ言っていましたが、優しい母だったので結局は飼えることとなりました。アメリカンショートの混じったミックス猫で全体がグレーの綺麗な毛並みの猫でした。かなり懐っこい性格の猫でしたが、一番懐いていたのが母でその次が私でした。冬場になるといつも母か私の布団で寝ていたマリちゃんは本当に私にとって癒しの存在でした。大人になって20〜25才まで離れて暮らしていましたが、母がメールでマリの写真をよく送ってきてくれました。母は写真を撮るのがあまり上手くなかったので微妙な表情の姿も多いですが、今となっては、いい思い出の写真です。26才で両親と共に引越しをして、私とマリを入れて4人で暮らすことになりました。マリは当時12才でとても良い子でしたので、新居の壁やソファなどを爪でいたずらする事がなく、ちゃんとホームセンターで買ってきた爪研ぎを使ってくれていました。新居は車通りも多い所でしたが、危ないところを分かっているのか、ほとんど遠くへは行かず近場で遊んでいました。私が30才を過ぎた時マリの年齢は16才、猫の年齢としてはだいぶ高齢になってきた頃、若い頃に比べると毛並みがだいぶ悪くなり歳をとったんだなと感じました。相変わらず夜になると母か私の部屋にきて布団に入って寝るのが好きなマリでしたが、私が34才の時に母が持病で入退院を何度か繰り返し、35才の6月頃に入院した時にはお医者様から当分はもう家には帰れないとのことを告げられました。マリも母が居ない家はどこか寂しそうに見えました。そこからはほぼ毎日私のベッドで一緒に寝るようになりました。母にお見舞いに行くと『マリは元気?』と聞かれ『食欲もあるし元気だよ』と答えると『マリちゃんはほんと長生きするねぇ。いつまで生きるのかねぇ』と言い、2人で笑っていた事がありました。母はその年の12月天国へと旅立ちました。その後マリの容体が急に悪くなり、目があまり見えないのかフラフラと歩き、壁に頭をぶつけたり、高いところには登れなくなりました。ほんの1ヶ月でみるみる悪くなり、年が明けて1月末母の後を追うようにマリは天国へと旅立ちました。享年21歳でした。猫としては長生きしたと思います。絶対にしっかりとした供養をしてあげたかったのでネットで調べた所、2万円かからずに葬儀をする事ができました。プランによっては1万円くらいでもできるそうで、そんなに高い金額ではないと思います。ペットといえども家族ですので皆さんもペット火葬、葬儀は利用してほしいと私は思っています。

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