44才女愛犬を動物専用霊園で供養してもらい気持ちが軽くなりました。

初めて。私40代の主婦でございます。私の運命のワンコちゃんとの出会いは10数年前に母親の会社に近所の人からもらって下さいと頼まれて会社で飼っていたんですがやはり夜など1人で居させるのはかわいそうということになりうちで飼うことになりました。とても人懐っこい柴犬でおでこのところに白のマークがありみんなに可愛がられてました。私が体調悪くて寝ていると横で寄り添って寝てくれたりしていました。散歩は朝と晩に欠かさず行きました。子供達も協力的で取り合いになるほどでした。何度か家から逃げ出したこともありましたが1時間ほどすると戻ってきて玄関の前で寝ていました。そんな楽しい毎日を送っていましたがやはりかわいいワンコちゃんも12年経った頃お腹に腫瘍が見つかりました。気付いた時には結構大きかったので取り除くこともできただ弱っていくのを見ていくのは本当に辛かったです。
1ヶ月後にワンコちゃんは家族に見守られながら天国へ旅立ちました。私達は家族として生きてくれていたのだからきちんと見送ろう!ということになりペット供養をしました。犬でもちゃんと人と同じように流れていき、感動しました。ちゃんとお別れもでき仏壇に飾っておけるミニサイズの首輪を作り毎日拝めるようにしました。やっぱりきちんとやれば気持ちもスッキリしてやって良かったなぁと思いました。こんな形でうちのワンコちゃんはなくなってしまいましたがやはり切除できるくらいの大きさの時に病院に行って気付いてあげられたならもっと長生きできたのかなとつい後悔をしてしまいます。全然調子も悪くなったり、食欲不振になったりしなかったものですから気づかずに生活してたので何に検診みたいなものをすれば良かったかなぁと思いますがそれはやっぱりなかなかできず残念でなりません。みなさんのワンコちゃん、ニャンコちゃんは大丈夫でしょうか?私のようにきちんと検診を受けて長生きさせてくださいね。

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