30歳女:愛犬ボビーをペット霊園で供養してもらい前向きな気持ちに。

はじめまして。
子供の頃から動物が大好きで大人になるまで動物とともに暮らしてきました。
現在は雑種猫3匹と、トイプードルの犬1匹と家族で生活しています。

昔飼っていた、うちのボクサー犬ボビーについて話します。
もともと私は大型犬種が好きで、子供のから大型犬を飼いたい!という願望がありました。
私が中学生の頃出会ったのがボクサー犬のボビーです。
里親募集のサイトを見ていてそこに掲載されたボクサー犬に一目惚れ。
家族にこの子が欲しい!!とお願いし、同意を貰って我が家に連れてくることになりました。

見た目は大きくて筋肉質で顔もちょっぴり怖くて、近所の人にはよくビビられていました(笑)
でも本当は人が大好きで甘えん坊で食いしん坊なボビー。

ある時予防接種を受けに病院に行ったときに睾丸が片方しかない、とお医者様から言われました。
うろ覚えですが、片睾丸の子はあまり長生きしないよ!と。
それでも家族に迎えた可愛いボビーを大事に育ててきました。
一緒に遊んで、時には喧嘩したり、、、(笑)
本当に兄弟のような関係でした。

しかし8年位経ったある日突然ボビーの食が細くなり元気が無くなってぐったりとしていました。
すぐに病院に連れて行き色々検査をしてもらいました。
生きるか死ぬかもわからない状態でした。
入院してもっと細かい検査をしたりと選択肢はありましたが、
入院して家族と離れて辛い思いをするより、慣れ親しんだ場所で自然の流れに任せよう、と
私たちはボビーを連れて帰ることにしました。

この選択が正しかったのか間違ってたのか。
賛否両論あると思いますが、、、。
それでも私たちはそれで正しかったと思っています。

ボビーをお家に連れて帰った翌日にボビーは眠るようにして息を引き取りました。

そして実家の近くのペット霊園に連れていき火葬してもらう事になりました。

ここでは火葬して下さり、遺骨も持ち帰ることができました。
まだボビーがすぐそばに居るんだ!と感じられました。
その後は再びペット霊園に連れていき、共同墓地へ預ける事になりました。
他の動物たちといっしょにあの世で元気に仲良く暮らしてくださいという思いで。

きちんと霊園で供養できた事で、亡くなった事で不幸な気持ちになるよりも前向きな気持ちで送り出すことができました。

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