5歳で亡くなった愛犬はどこが悪かったのか?早く病院に連れて行けばよかったと後悔。

私がペットのごんと出会ったのは、父親が連れて来てくれた時からでした。私が犬が大好きなので、ユジンの家で生まれたワンちゃんを連れて来てくれたのです。その後は、私とずっといる形になりました。学校から帰ってきてもずっと一緒です。尻尾を振ってくれるので、その姿が愛らしいです。

しかしゴンが5歳の時に、急に元気がなくなりなくなってしまいました。あっと言う間だったので、どうしてなくなったのかわかりません。そのことについて、とても後悔をしています。何かサインがあったのではないかと思うのです。そのサインについて全く気付かなかったのです。

その後は、学校から帰ってきて、ゴンがいないのでとても寂しいです。いつもいるはずのワンちゃんがいないのです。その寂しさはなにもする気持ちが起きませんでした。母親が心配して色々なところに連れて行ってくれたりしたのですが、やっぱりごんと一緒がよかったです。

そして食事もあまりできなくなり、大好きだったお菓子も食べたくありませんでした。どうしてもごんと過ごした思い出が蘇ってきて、そのことばかり考えていたからです。

そして私が元気になったのは、ごんの小さい時にそっくりなワンちゃんを連れて来てくれた時からです。そのワンちゃんをみた時はごんのうまれかわりと思うことができのです。毎日散歩をするうちに、少しづつそのワンちゃんとの生活をする中で、寂しさも少なくなっていきました。

ゴンちゃん、天国で楽しく散歩してね!ごんの生まれ変わりをありがとう!