家族同然として一緒に暮らしてきた愛犬の突然の死に数週間寝込んだ。

3年前すごくかわいがって、家族同然として暮らしていたランが突然の死を
迎えた。

死因は心臓発作っだった、わずか寿命8年でランの人生は幕を閉じた。

出会いはペットショップにたまたま入った時、目が合って、そのかわいくて無垢な表情に一目ぼれ
したのがきっかけであった。

その時はまだ小学生で飼うにしても親を説得しなければいけなかったが一週間くらい
かけて親を説得し、またペットショプにいったのを今でも鮮明に覚えている。
ランが初めてうちに来たときは母親がいつも座っているクッションにおしっこをして、
母親が困り果てていたのが懐かしく思う。

ランは賢い犬だったので、おしっこのしつけをしたらすぐに覚えたし、お座りや
ちんちんなどの芸も1カ月くらいで覚えたので我が愛犬はとても賢い犬だと
思った。

旅行に行くときにも、もちろんランが第一優先だったのでペットが泊まれる旅館を
探してランが生きている間はペット可の旅館にしか宿泊しなかったほどだ。

ランは散歩がとても大好きだったので毎日1時間くらいはしていた、
時折、顔を見て様子をうかがうようにしながら歩いているランは
とても愛くるしく散歩中にも関わらず抱きしめていたのを
今でも覚えている。

幸せな毎日が続いていたが8年目にして突然
最悪の日が訪れた、
ランはとても元気で毎日のようにはしゃぎまわっていたが
その日も同じようにランは元気であったが、
お散歩に行こうと合図した瞬間いきなりランが
倒れだした、慌てて病院に連れて行ったが
先生に診てもらう時にはすでに息をしていなかった、
突然の死に感情がついていけなく
数週間、寝込んだのを今でも鮮明に覚えている。
今でもランは天国で幸せに暮らしているのかなど
を考えると、涙が出てくる。