実家で飼っていた愛犬の老衰 もっと一緒に遊んであげればよかったと後悔

私が中学2年生の頃にであったミニチュアダックスフンドの愛犬チャンス。


当時は「妹がペットを飼いたい」と言って我が家に連れてきました。


私自身、ペットに対して特段興味はなかったのですが、一緒に生活をする中で次第に”家族”という思いが生まれてきました。



そんな愛犬が亡くなったのは27歳の頃に結婚し実家を出て行った直後のことでした。


一番愛犬と接していた母からの連絡を受け、その死を知りました。


老衰であるとのことでした。


私が家を出ていった直後ということで「見送ってくれるまで一緒にいてくれてありがとう」という気持ちと「最期に一緒にいられなくてごめんね」という気持ちが入り混じりました。


連絡を受けた瞬間は、何が起きたのか一瞬理解が出来なかったことを今でも覚えています。



キレイな顔と毛並みで、家族と家が好き。

散歩に行っても帰りの方が喜んで歩くような愛犬でした。



ありきたりの言葉しか出てきませんが、もっと一緒に遊んであげればよかったです。


弱ってきていることを知りながら仕事などが忙しいことを理由にかまってあげれていなかったことを後悔しました。



悲しく寂しい気持ちになりつつも、妻が妊娠していることもあり私自身しっかりしなければと気持ちを強く持つように心掛けていましたが、一番可愛がっていた母が憔悴してしまっていることが気掛かりで心配でした。



もし私と同じような状況の人がいましたら、まずは気を強く持ってください。


愛犬に限ったことではありませんが、亡くなった相手はあなたがいつまでもうつむいていることを望んではいないはずです。



一緒に過ごした思い出を大切にして時々思い出してあげてください。

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