飼っていた小鳥が亡くなって想像以上に悲しく、小鳥の病気に詳しくなかったことに後悔した。

私はいくつかの動物を飼った経験がありますが、小鳥を飼った事があります。なぜ小鳥を飼う事になったのかというと、知り合いが飼っていた小鳥に子どもが沢山産まれたので、1羽もらった感じです。最初は小鳥について興味というのはあまりなかったですが、いざ世話をしていくと興味が出てきて、時折こちらの声に反応してくれるようになったので可愛く思えてきました。

この小鳥は約5年から8年ぐらいは生存出来るみたいですが、2羽もらった小鳥のうち1羽は数年後に亡くなってしまいました。どちらも元気でなついていたのでとても愛着が湧いていた中での1羽の死ですので、とても悲しかったです。もう1羽も亡くなった小鳥を目の前にしてなんだか悲しい顔をしていたので、私以上に悲しかったと思います。

この件で後悔しているのは少しの症状の変化に気付かなかった事です。小鳥が亡くなる少し前に小鳥の足が少し腫れているように感じたのです。少しだったのでどこかぶつけたのかなという感じでしたけど、その数日後にまったく鳴かなくなってさすがに病院に連れていかなければいけないと思って、次の日に病院に連れて行こうと思いましたけど、朝みたら亡くなっていました。つまり、対応が遅れたという事です。この病気は、オスに多く見られる病気だと後から知って、小鳥の病気の知識がなかったという事で、その点に後悔しています。

病気について知識があれば、もしかしたら早めに対応出来たのかもしれないです。これから小鳥を飼う人は、ぜひ小鳥の病気について調べてから購入するのがお勧めです。小鳥が病気になると、少し今までと違った変化があるので見逃さない事が大事です。