部活や受験で相手できなかった愛犬。肺に水が溜まり亡くなる。本当に幸せだったのか自問。

21歳の大学4年次に小学校1年生の6歳から買っている愛犬のフクがなくなりました。

雑種の犬で15年ほど生きた犬になります。犬が飼いたいと親にねだり保健所で親が子犬をもらってきてくれました。確か3か月ぐらいだったと思います。今ではあまり雑種の犬を見なくなりましたが、よくいる茶色くなぜかとても尻尾が短い犬でした。
小学生の頃はよく世話をしていたのですが、自分が大きくなるにつれて部活や受験で忙しくなってきたのを言い訳に散歩は時々連れて行くのですが昔ほど世話をする時間は確実に減っていきました。そして大学4年になったときにもともと寿命が近づいてるのは分かったのですが、ある日肺に水が溜まって15歳で亡くなってしまいました。

学校にいたのですが親からの連絡ですぐに家に帰りました。帰ったところもう動かなくなっており何年かぶりに親の前で泣きました。もうそれからは後悔ばかりです。

自分や姉が望んで飼いだした犬なのに自分の楽しいことを優先してあまり世話をしなかったこと、弱ってきている最後に居れなかったことに対してです。その後も数日間はうちにもらわれてきて幸せだったのかなぁと思うことが続きました。

今も二人でとった写真は大切にしているし携帯に写真も残しています。親も落ち込んでいて、もうしばらく犬を飼うのはやめようと思っていたのですが、やはり同じような犬を同じ保健所でもらってきました。

新しい犬は大切に育てるぞと思いながら、前のフクに申し訳ない気持ちになります。生き物を飼うというのは責任があることなので大切に育てていきたいと持っている。