愛犬の病死。家族全員が意気消沈・体調不良。1年たってようやく悲しみから開放。幸せだったと思う。

15年ほど前に知人から貰い受けたフレンチブルドッグの「トモくん」が去年の11月天国に行きました。今は家族がやっと悲しみから抜け出しています。

トモくんは内臓にできた腫瘍が原因で亡くなりました。最後は眠る様に亡くなったので苦しまずに済んだので良かったなと思っています。なくなった時は家族全員泣いていました。

とても辛く一週間ほどは家族の中で笑顔がほぼ無かった様な気がします。子供が二人いるのですが、一番下の小学校2年生の次女はその日から食欲があまりなくなってしまいました。

今現在は次女は大丈夫なんですが、トモくんがなくなった時は次女の体調が心配でした。長女は特に食欲不振になるとかはなかったのですが、やはりトモくんがなくなったあと一週間ぐらいは元気がなかったですね。

妻はその様な悲しい空気を打ち消そうと無理やり笑い話や冗談を言っていましたね。

私も3、4日はなんだか心にポカリと穴があいてしまった様な、食事をしていても美味しく感じない様な気がしていました。仕事も今ひとつ集中出来なかったです。

トモくんがなくなってもうすぐ一年が経とうとしています。トモくんの一回忌は何をやろうかと、今考えています。トモくんは非常に食いしん坊だったので、トモくんのお墓に好物だった鳥のササミをあげようかなと思っています。

愛犬がなくなるととても悲しいです。この様な経験はしたくないのです。しかし家族を癒してくれたトモくんはとても幸せだったと思います。