大好きだったハムスターの死 遊んであげなかったことを後悔 思い出すだけで涙があふれる

私が高校に入学した年の夏休みのことでした。



当時飼っていたハムスターのハム助がいきなり元気が無くなってしまいました。


ハム助と出会って一緒に住んでから1年がちょうど経ったくらいの出来事でした。



最初は夏バテかな?って暑い日が続いていたので思っていたのですがそれが長く続くと心配になるわけですよ。



なのでハムスターに詳しい友達に見てもらおうと思って、学校の友達に相談したところ、見てもらえることになったのでその日程の約束をしました。



ですがハム助はその日まで生きれることができず死んでしまいました。



いきなりこんな別れが来るとは思ってもいなかったので心の準備もできていなかったので涙が不思議と流れませんでした。


ですがただただ胸が苦しかったです。



ハム助は、出会った時から元気で家族に笑顔を持ってきてくれた。

家族にとってかけがえのない存在でした。



そんなハム助が死んでしまって、庭に埋めてあげた時も全然実感がわきませんでした。





後悔していることといえば、学校終わりに友達と遊んでから夜遅くに帰ってハム助とあまり遊んであげれなかったこと。



でもその少ないハム助との遊んだ時間は鮮明に覚えています。



そのことを思い出していたら次第に自然と涙が出ていました。



少なかったハム助との時間ではありましたが、幸せな時間だったと今なら胸を張っていえます。



ペットとの別れは悲しいですが、幸せの時間を思い出して見ましょう。

少しはきっと楽になるでしょう。

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