家族の人気者、その名はウパオ

先月の1月31日うちで飼ってるウーパールーパーが亡くなりました。
2年前にやってきたときは、とても小さな小さなかわいらしい形をした生き物でした。体の割には顔が大きくて、ピンク色で目が離れていて口は大きくて、顔の回りにはピラピラがついてみていてとてもいとおしい存在でした。このウーパールーパーをどこで手に入れたかというかというと、私がちょうど二年前に交通事故で整形外科の病院に通っていて、会計の場所に数匹のかわいらしいウーパールーパーの赤ちゃんが置いてらりました。ご自由にお持ちくださいと書いてあったのです。どうしようか迷ったところ、うちの息子がほしいというので飼うことに決めたのです。水槽を買ってきて、エサを買ってきて、ブクブクなるエアの機械を買ってきて水槽の中に入れました。名前は、ウパオです。毎日、姿が見れるようにカウンターの席の上におきました。日が経つにつれて、どんどん大きくなっていきました。最初は小さな赤ちゃんだったのでエサも、赤ちゃん用の物をあげていました。その食べる姿ととてもかわいいのです。最初は、ほとんど動きもなく、慣れていないのか緊張してなのか落ち着かないのかと思いました。じーっと、家族みんなで観察していても動きがなく、大丈夫かなと心配していました。しかし、日が経つにつれて、どんどん成長して体も多くなっていきました。しかし、最近水面から顔をだすことが多く、動きも激しくなっていきました。元気だなと家族は思っていたのですが、それは勘違いで苦しんでいたのです。エサも食べていないのに動き回っていたのです。ウパオは、横たわって動かなくなりました。その姿が、とても見るのが辛くて仕方がなかったです。痛々しい姿でした。ネットで調べたら、ぷかぷか病でした。水質があまりよくなくて、水面から顔を出すことによって感染病になったのでしょう。次の日、庭に家族でお墓を建てました。うちにきてくれてありがとうと伝え、天国に旅経ちました。