これって私だけ?ペット愛好家の不思議なコミニケーション法

目次

親からはぐれた生後1ヶ月の子猫を泣きながら連れて帰った話

私は小さな頃から猫を飼うことが夢でした。

でも、家族はみんな動物嫌いで、動物を飼うことにはずっと反対でした。

そのため大人になって、一人暮らしをしたら猫を飼おうと決めていました。

転機が訪れたのは、高校2年の夏でした。

親戚の家の温室の中に、子猫が迷い込んで出れないようだと連絡がありました。

親戚の家は家主が高齢で、猫嫌いです。

なんとか追い出して捨ててくれという連絡でした。

このあたりは農家が多く、農作物を荒らされるということもあって、猫嫌いな方が多いんですよね。

高齢の方はとくにそれが強い傾向にあると思います。

(偏見かもしれませんが)

私は急いでその家に行き、温室の中を覗きました。

そこにはまだ歯が生えたばかりの、生後1ヶ月ほどの子猫がいました。

夏の暑い日で、さらに温室の中は、かなりの高温だったと思います。

どこから入ってしまったのかは分かりませんが、出られなくてミュウミュウ鳴いている、片手サイズの小さな小さな子猫でした。

話を聞いてみると、昨晩から親はもう現れておらず、置いていかれた子猫のようでした。

家族に連絡すると「絶対に連れてくるな」「捨ててこい」「連れてきたら家にあげない」と言われ、私はどうすることもできずに途方にくれました。

私はまだ幼い子供で、親に頼らなければ生きていけない年齢でした。

親がダメだと反対しているのなら、どうやっても連れて帰れない。

そう思うと、そこから動けず、だからと言って捨てることなんて出来ず、途方にくれて日が沈むまで温室の前で泣いていた記憶があります。

少し話はそれますが、私は動物番組が好きです。

捨てられた犬や猫を保護して、元気になっていく過程を密着したものはとくに好きでした。

だからその時、このまま子猫を捨てて帰ったら、私はもう二度と大好きな動物番組を見る資格がなくなるのだと感じました。

結局は日が暮れ、夜になった頃、小さな子猫を腕に抱いて目を腫らして家に帰りました。

母はそんな私を見て、呆れかえって「保護してくれる先を自分で見つけろ」「私は何の世話もしない」「餌代も出さない」と冷たく言い放ちました。

私は、それでもいいから、保護先が見つかるまでここに置かせてくれとお願いして、小さなダンボールの中で子猫を少しの間だけ育てることになりました。

ここまで書くと、とても悲しいお話に感じるかもしれませんが、これはそういう話ではありません。

実はこの後、朝、昼、夜、深夜、早朝と、弱った子猫に少しずつ餌を与えて一生懸命に世話をする私を見て、親のほうが変わりました。

子猫の可愛らしさに陥落して、「うちで飼おう」と言い出したのは結局は母のほうでした。

今では家族みんなが猫好きになってしまいました。

もしかすると猫を嫌う人は、まだ猫の良さに気がついていないだけかもしれませんよね。

この時に私が保護して連れて帰ってきた猫は、我が家の大切な家族の一員として、今日もソファを我が物顔で占拠しています。

40歳男 日に日に家族になってきた

40歳、男性です。

私の家にいるペットは猫です。

3年前にペットショップで出会い、子供と同じ誕生日だったので家族として迎えることになりました。

実は最初私はうちの猫を迎え入れることに乗り気ではありませんでした。

面倒をきちんと見ることが出来るのか、不安もあったし、そこまで猫に対して興味を持っていなかったからです。

しかし、妻と子供に押し切られ、とうとう家族として迎え入れることになりました。

しかし、いざ迎え入れてみると犬とは違い抱っこもなかなかさせてくれなかったり、近づいていくと逃げていく、しかしこちらが興味を示さず横になってテレビなどに集中していると近づいてきて、お腹の上に乗ってくるという猫ならではの習性がとても可愛くなってきました。

子供のころは庭で犬を飼っていたことがあったため、犬は犬でこちらが「おいで、おいで」とすると飛び込んでくるところが可愛いなぁと思っていたのですが、それに比べるとこちらのことはおかまいなしに、自分の気持ちで逃げたり近づいてきたりする猫は新鮮でとても可愛く、そしてどの様な方法で近づいてきてもらおうかといろいろ考えさせてくれる猫は、一緒にいてとても楽しいです。

さて、そんなうちの猫なのですが年数が経つと、さすがに慣れてくるらしく、今では近づいても触ってもあまり逃げたりしなくなりました。

ただキャットタワーの一番高いところで、私たちに触られるのを「何が楽しいんだろう」っていう顔をしてじろじろ見下しています。

あまり触りすぎるとやはり逃げてしまいますが。

今ではこの猫がいないととても寂しく思うようになってしまいました。

今年の夏に家族で旅行に出かけた時、ペットホテルに泊まってもらう様にしました。

そして三日間離れ離れになってしまったのですが、旅行の最終日には彼のことが気になって仕方がない気持ちになってしまいました。

すると家族も同じ気持ちだったようで、旅行中の会話の話題の多くを占めてしまいました。

そして旅行から帰った次の日にはペットホテルが開く時間を待ってすぐに迎えに行きました。

すると家に連れて帰ると彼も寂しかったようで、旅行に行く前よりも格段に多く「にゃー、にゃー」と鳴いていました。

そんな姿を見てますます可愛いなぁと思ってしまいました。

うちに来てくれてありがとう。

39歳男性溺愛していた猫との実話です

私は30代男性です。

妻と子供両親の5人家族です。

今から10年程前、私たち家族は黒白の日本猫を飼っていました。

名前は「みぃ」と名付けていました。

猫と言うと自由気ままで人にはあまりなつかないというイメージがありますが、みぃの場合は違いました。

誰かが家に来ると必ず玄関に走って行って、ゴロンと転がり、

「来てくれてありがとう」

というアピールをするのです。

誰にでもなつく本当に可愛い猫でした。

私たち家族はみぃを6人目の家族として溺愛していました。

家族仲も良く、猫のみぃは家の中の招き猫的存在でした。

子供もみぃと一緒に成長していきました。

しかしある日
とても悲しいことが起こりました。

子供の全身に発疹が現れ、呼吸が激しく乱れたのです。

救急車で緊急外来に子供が運ばれました。

その時医師に告げられました。

「猫アレルギーですね」

子供は猫に対するアレルギー反応を起こしたのです。

3歳までは大丈夫だったのですが、突然、猫に対するアレルギー症状を起こしたのです。

「猫は飼っていますか?」

という医師の問いに「はい・・・」と私たち家族はうなだれました。

アレルギーというのは突然発症するものであり、今まで大丈夫だっただけだと聞き愕然としました。

もちろん医師は猫を飼うのをやめるように言いました。

このままだとお子さんの命が危ないと。

子供は一時的な入院で済み、大事には至りませんでしたが、みぃを飼う事は不可能になってしまいました。

それを子供に告げるとわんわんと泣き叫んでいました。

子供だけではなく我々大人達も涙を堪える事ができませんでした。

それほど大切な家族だったのです。

両親と妻と話し合った結果、とても辛い決断だけどみぃを譲渡することにしました。

幸い、名古屋で2匹の猫を飼っている人が愛育して下さる事になりました。

みぃを譲渡するときは本当に辛かったです。

後から聞いた話では子供は嗚咽して泣いていたそうです。

今でもみぃの事を思い出すと、家族一同悲しさと楽しかった時の喜びを思い出します。

56歳 女性 飼い主にはかなわない

はじめまして。

まこと申します。

50代後半、独身です。

2匹のご長寿猫姉妹を10年ほど前に立て続けに亡くしました。

歳はとっていたとはいえ、まだ20歳、永い闘病生活でしたが、その命が尽きるまで、私を励ましてくれていたように思います。

妹猫も20歳、姉猫が旅立った5日後に突然旅立ちました。

この子達がいなくなった寂しさ、悲しみ、実の親を亡くした時よりも泣きました。

また、わたしはなぜ獣医にならなかったのか、なれるはずもなかったことですが、悔やみました。

この子達の為にできた言葉少なかったとおもいますが、長年連れ添い可愛らしい姿を見て和ませてもらいました。

独り暮らしの為、新しい子を迎える事はできませんが、
何か他の子の為にできることがあればと民間資格ですが、ペットシッターの資格を取得しました。

うちの子達が亡くなってから、資格取得の間に、友人のワンコを預かることがありましまた。

こちらもご長寿ワンコさんです。

おとなしい子ですが、ペットホテルだとお腹が緩くなってしまい、歳が歳なので、ふたんからのお付き合いで慣れている我が家でお預かりすることになりました。

ご友人宅はご近所です。

今までも、お散歩にもお付き合いしていました。

朝起きると、目やにがたまるお顔をそっと拭き、用を足したらお散歩一回目。

小型犬で、室内飼育、年齢もおばあちゃんですので、朝の散歩は気分転換、そんなに歩かなくてもいいかなと思っていたら、いつものお散歩と違い、ぐいぐいひきずってくれます。

その力の強いこと。

老犬には思えません。

この子の目的地は、友人のお宅でした。

友人宅の玄関前にお座りしたらまま、今度はてこでも動きません。

こちらは力ずくでは嫌ですが、そろそろ、朝ごはんをあげたいし、一日のリズムを崩したくないし、ましてや冬。

?時期に風邪でも引いたら大変です。

そんな思いもあり、抱っこして引き上げることに決めました。

すると、いつもは、抱っこ大好きなワンコですのに、拒否しようとします。

が、こちらも無理やりですが、抱き上げました。

そうすると、友人宅から目を離さず、クンクンクンクン鳴くのです。

あまり吠えることもなく、自己主張することもないおとなしい子が、飼い主さん恋しさにか、激しく抵抗しました。

どんなに愛情をかけても、日常のさりげない愛情とはちがうものだと改めておもいました。

おかげさまで、体調を崩すこともなく、無事に飼い主さんの元へ帰りました。

おあずかりした3日間、毎日、同じことを繰り返しました。

31歳女 今では彼氏のように隣で眠る愛犬ストーリー

はじめまして。

関東在住4人と一匹家族の主婦です。

うちのペットとの出会いは約4年前でした。

ふと立ち寄ったショッピングモールのペットショップにいた子犬のポメラニアン。

見た目は真っ黒で可愛らしい顔をしていました。

売れ残りだったのか、周りの小型犬よりは少し大きめ。

すると、店員さんが気をきかせて出して抱かせてくれました。

するとうちの子供達はとても気に入ってしまい離しません。

抱っこされてもとても大人しく、主人も飼いたそうな様子。

しかし値段はお高めなこの子。

決断するには勇気がいりました。

しばらく考え、出直そうと提案するも、次来たときにはいないかもしれないと。

それはそれで運命だと言うものの納得するわけがない子供達。

世話をするのは誰だとか、散歩出来るのか散々話した挙げ句
結局根負けして家族に迎えいれることになりました。

数日後、引き取りに行きひとつ勘違いしていたことが。

あの時の大人しさが嘘のようにパワフルに元気だったのです。

良いことですが、ちょっと騙された気分。

あのときはご飯の後だったようで眠くて大人しかった様子でした。

まぁいいかと、家で子供達とご対面。

それはそれは喜んでおりました。

一緒にボールで遊び、共に成長してくれるならまぁいいかと思いました。

散歩もパワフルでとにかく走るのが好きです。

しかしここからが勝負ところ。

しつけという難関が待っています。

一生懸命ネットで調べ、トイレの教え方やムダ吠えの抑え方など試行錯誤しながら教えました。

寝るときにはハウスでと試みましたが夜泣きが響き渡り断念。

ご近所迷惑になるほどうるさかったので仕方なく同じ部屋で寝ることになりました。

昼間仕事に行く間いっぴになるためハウスに入れておくと便まみれ。

何度心折れそうになりながら掃除したか。

それでもやはり大きくなるにつれ学んできたのかトイレは大体覚えてくれました。

留守番もリビングの方が皆の臭いがするからか落ち着いて待てるように。

ハウスも小さくなってしまうくらい今では成長し凛々しく、スピッツに近い感じになりました。

夜は旦那がいないと私の隣で背中を合わせて寝るようになりそばにいる安心感は否めません

子供達と寝ると布団が穴だらけになってしまうのが悩みですが、憎めない愛犬の話でした。

28歳女 寝ている隙のイタズラで楽しむ

私は犬を飼っていました。

初めて飼ったペットで、念願の犬でした。

子供の頃から飼っていたので、犬の飼い方は特に知らないまま外で飼っていました。

うちの犬は雑種で、迷い込んできたところを保護した子です。

やんちゃでしたが賢い部分もあって、見た目もかわいい子でした。

子犬の頃はタオルを引っ張り合ったり、裏庭に離して追いかけたりと一般的なコミュニケーションをしていました。

その中で賢いなと思ったのは、散歩のときです。

私が「散歩」と言うと吠えて嬉しそうにしていました。

「散歩」という言葉を聞くだけで何があるか理解しているようだったので、散歩に行くときはいつも声をかけて出かけるようにしました。

たまにイタズラで散歩に行かないのに「散歩」といってワクワクさせて遊んでいたのを覚えています。

でも、老犬になるとあまり散歩に反応しなくなり、落ち着きはじめ、よく寝るようになりました。

何をしても怒らなくなったので、これ見よがしにイタズラをしてコミュニケーションをとるようになりました。

寝ているときにおやつを鼻の近くに置いたり、寝ていることをいいことにまつ毛を触ったりしました。

ずっと触っていると起きてしまうのですが、その起きる瞬間を動画に撮るのも好きでした。

あとは、起きているときに耳の臭いをかぐこともよくしていました。

耳がとんがっているのでその先をバレないように嗅いでいました。

犬としては何やってるんだコイツと思っていたと思います。

テレビを見ているとよく部屋でペットが変な行動をしたり、自由気ままに寝ていたりする映像が流れますが、うちは外飼いだったのでどこか野性味のある犬でした。

なので、室内で飼っていたらもっと人間味のある行動が見れたのではないかと少し残念に思っています。

室内飼いは掃除など大変だと思いますが、室内飼いだからこそ一緒に寝るなどできるコミュニケーションがあるので憧れます。

もし次にペットを飼うことがあれば、室内で飼ってもっとコミュニケーションをとれたらと思います。

31歳 女 ペットと触れ合える時間を大切にしていること

私の自宅では、デグーを飼っております。

デグーは山岳地帯に生息するハムスターを一回りか二回り大きくしたハムスター系統の生き物でありますが、ハムスターと違ってデグーはある程度知性を持っている影響か、飼い主と遊んでくれることをしてくれます。

完全になつかせることに成功した場合であれば、手の上に乗ってくれたりですとか、手を差し出した時に一緒に遊んでくれたりします。

私が、デグーと向き合う中で配慮している点は、必ずゲージ内の掃除を兼ねてデグーを毎日触ることにしております。

デグーを毎日触ることによりまして、いつも新鮮にデグーと向き合うことができます。

また、更に名前を毎日複数回以上は呼んであげるようにしております。

そうすることによりまして、デグーも名前を呼ばれるたびに呼ばれたと思い、巣から出てきて挨拶みたいな形で、触れ合ってくれる形になりますので、お互いが嬉しい気持ちになります。

またゲージ内を掃除します際には、デグーと触れ合うだけでなくて、必ずゲージの外に出して散歩することもさせます。

やはりゲージに閉じ込められていると言うストレスもあるみたいで、ゲージから解放した瞬間には凄い勢いで様々な箇所を駆け巡ります。

また、そこからデグーを呼び戻す際の秘訣としましては、空の瓶に蓋が付いたタイプのものを用意しまして、餌で引き付けて餌に夢中になっている間に蓋をしめることをします。

そうすることによってゲージ内にすぐ戻せる形になりますので、活用しております。

また特別なゴハンをデグーに与える際にはデグーは大変喜ぶ形になります。

これを活用する形デグーが近くに寄ってきた際に頬を撫でてあげたり、言葉を交わしたりして、交友を深めるようにしております。

また家族で食事中にも常にデグーが観察できますようにゲージの近くにテーブルを設置する形でデグーを鑑賞しながら食事することで触れ合える時間を確保しております。

27歳、女、かくれんぼ

初めまして。

mln67と申します。

ミニチュアダックスフンド・ブラックタンの3歳の女の子と生活しています。

名前は「めろん」で、チャームポイントは大きなマロ眉です。

大きなマロ眉は表情をより豊かにしてくれるので、愛犬の気持ちがわかりやすく、とっても愛しいです。

晴れの日は基本的に毎日お散歩に行くのですが、雨の日はお家で遊びます。

なにをして遊ぶのかというと…かくれんぼをします(笑)
愛犬がおもちゃで遊んだりおやつを食べたりして私から気が逸れているうちに、扉の後ろやベッドの後ろ、カーテンの後ろに隠れます。

しばらくすると愛犬は私が見当たらないことに気付き、探し始めます。

もちろん嗅覚がすごいのですぐに見つかりますが…私を探している愛犬の姿はとっても可愛いです( ´ ▽ ` )(笑)
最近は範囲を広げ、バスルームまで隠れにいくこともあります。

バスルームは意外と見つけてくれないです。

(T . T)
もっとお家が広ければ隠れる場所も増え、もっとレベルの高いかくれんぼができて楽しいのにな~と思い、広い一軒家に憧れています( ^ω^ )
他には、ノーズワークマットを使い嗅覚を鍛える練習をしています。

ノーズワークマットにお気に入りのおやつを隠すのですが、おやつを探す時の鼻息が本当にすごい!(笑)お鼻をフンフン鳴らしながらおやつを探す姿は、まるで野生の本能を取り戻しているかのようです…!さすが狩猟犬出身のダックスフンドだな~と感じています。

お散歩できない雨の日は、お家の中でボール等のおもちゃを使って走らせるのもよいかもしれませんが、犬にとって、嗅覚を使って何かを探すことはかなり脳を使う作業らしいので、その分体力も消耗するらしいです。

ですので部屋が狭い我が家では、雨の日はかくれんぼをしたりノーズワークマットを使って、お散歩に行けないストレスを発散させてあげるようにしています。

ノーズワークマットは手作りもできますので、ぜひ使ってみてください(^_^)

26歳女 三猫三様の接し方があった

私の人生は猫と共にありました。

愛すべき3匹の猫たちが、時期を重ねながら順番に、私の人生に密接に関わってきました。

そして、人と同じように、猫にも猫それぞれの接し方やコミュニケーションがありました。

1匹目の猫はT君です。

T君は私が母のお腹の中にいたときから、家族の一員でした。

そのため、私は小さい頃から彼を時折「お兄ちゃん」と呼んでいました。

しかしこちらは子供ですから、まだ猫を愛でるということを知りません。

本当に兄弟のように、遠慮なく接していたように思います。

例えば、嫌がっているのに抱っこしようとしたり、ひげを引っ張ったり。

幼少期のことを悔やんでもしょうがないですが、今彼が目の前にいたら、もっと大切にしてあげられるのに、と思ってしまいます。

しかし、彼は私が高校生になるまで生きてくれ、晩年にはそれこそ本当の兄弟のような適当な距離感で生活することができました。

2匹目の猫Y君は、大きな虫や爬虫類をくわえてきたり、家じゅうにスプレー(マーキング)したりと、何かとお騒がせなやんちゃな猫でした。

彼が来た頃私はまだ小学生でしたから、T君の時と同じように無遠慮に接していました。

しかし、Y君は14歳のころに病気をし、それから非常におとなしい性格になってしまいました。

その頃には私はもう社会人ですから、甘やかしたい気持ちが大きかったのですが、Y君の中にある人を寄せ付けない性質は健在だったのでなかなか撫でさせてももらえず、歯がゆい思いをしました。

最期の時も、私は母と付きっ切りで看病しましたが、彼は進んでひとりになり、ひっそりと息を引き取りました。

しかし、それが彼にとってはベストな逝き方だったのだと信じています。

そして現在一緒に暮らしている3匹目の猫K君は、T君・Y君への後悔も手伝ってベタベタに甘やかしています。

おかげで、4歳になった今でも私の指を吸ったり、一緒に寝たりしてくれる立派な甘えん坊に成長しました。

T君・Y君と違って彼は寂しがり屋なので、彼がストレスを感じないよう、これからもなるべく密にコミュニケーションを取り続けたいと思います。

愛犬の躾は本気で野生的に!

はじめまして。

40代会社員。

埼玉県に住んでいます。

うちには7歳になる甲斐犬のメスがいます。

甲斐犬というと一人の飼い主に従順になついて他の人の言うことは聞かないなど飼いにくいイメージがあるようなきがします。

今までうちに迎えた歴代の犬はミニチュアダックス、ポインター、ミックス(雑種)でした。

なので純粋な日本犬を迎えるのは今の子が初めてでした。

洋犬と比べて和犬の性格は随分違いました。

歴代の洋犬は人(飼い主に)べったりでした。

犬らしくいつもかまってとよってきました。

いまの子は本犬の正確や甲斐犬という特性もあるのか頑固です。

また人にたいして洋犬のように無条件で甘えてくることもなくちょっと猫のような気まぐれと独立心が混ざっているような感じがします。

今までの洋犬の子たちと違う独特の性格を楽しんでいるところはあります。

歴代の洋犬は散歩が好きでそとに行けば先頭に立っていつまでも歩いていたい子たちでした。

変わって今の子はとにかく散歩が嫌い。

空気を読むのが得意で散歩の予感がすると椅子の下に逃げていきます。

やっとのことで散歩に連れ出すと、要を済ませれば一目散に帰りたがります。

いつもいく道を覚えていて長く歩くコースには行きたがりません。

他の犬との交流は、性格が固まらない子犬の頃よりいろいろな犬と遊ばせたおかげで良好です。

他の人に対してもフレンドリーにしっぽをふります。

しつけに関しても特にこまったことはありませんでした。

室内で飼っていますが、トイレを失敗したことはないです。

ものをかじるなどの悪さをしたこともなく、頭のいい子だなと日々思っています。

一度だけ人間の食事をテーブルから取り、味をしめたときがありました。

しつけで怒るときは本気で怒らないと覚えないので、家では母犬が子犬を怒るときを参考にしています。

ぶったりして犬が怪我をすると大変なので耳を思いっきりかじります。

かなり痛いと思うけど、ピアスみたいに穴が空いたとしてもすぐに塞がので!
食べ物をとったとき現場を押さえて噛み付いたら(だいぶ野性的ですが)それいらいやらなくなりました。

犬は縦社会の生き物なのでしっかりとしたリーダーシップをもって接すると安心するみたいです。

こんな感じで楽しく暮らしています。

27歳、男性、愛情の中にも厳しさを!

 私は長崎県在住のランサーです。

私は昨年まで東京で一人暮らしをしており、公務員として働いていました。

地元である長崎県の高校を卒業後、公務員の道を歩んだのですが、幼少期はずっと長崎で過ごしました。

その時に飼っていた、コロという名の雑種犬についてお話ししています。

 コロは知り合いの人が飼っていた犬から産まれた犬です。

産まれた数匹の子犬の内から1匹を家で引き取ることになり、名をコロと名付けました。

コロは家族に愛されながら育ちましたが、私は徹底的にしつけました。

餌を与える時は、「おすわり」と「待て」を指示し、散歩中は人間の歩く速さに合わせるようにリードを引き、悪いことをした時は必ず叱りました。

そのようにしつけられていく内に、大人になったコロはとても聞き分けの良い犬に育ちました。

コロは家族が外出先から帰ってくると、尻尾を振って喜び、毎日幸せそうでした。

これは、私が厳しさの中にも愛情を持ってコロと接した結果だと思います。

 コロは私が社会人になった東京に出たのちに、約15年生涯を終えたのですが、その後に長崎の実家で飼われたトイプードルがいます。

その犬はココアと名付けられ、私が実家にいない分、コロと比較して甘やかされて育っていました。

私は、年に二度程実家に帰省していたのですが、ココアと散歩をする機会がありました。

よくしつけられたコロとは違い、ココアは私のペースに合わせて歩くことができず、終いにココアは路上で1歩も動かず、立ち止まってしまいました。

私は仕方なくココアを抱いて自宅まで帰りました。

ココアは食事としてドッグフードを与えられているのですが、それを食べることはほとんどありません。

なぜかと言うと、祖父が日頃から自分の余ったおかずをココアに与え、それが癖になってしまっているからです。

このように、ココアは優しい祖父に育てられた結果、ワガママな犬になってしまったのです。

 私は、犬には愛情は注いでも、甘やかしすぎてはいけないと思います。

何も教育されていない犬は、場合によっては他人を噛み、怪我をさせる危険もあります。

そういった点を踏まえ、しっかりと飼い主が教育しつつも、愛情をもって接することが大事なのではないかと、私はコロとココアを通じて考えました。

48歳女性 ペットのうさぎとのコミュニケーションを満喫

20年にわたってうさぎを飼い続けて、3代目のうさぎ1羽を室内で飼育しています。

うさぎをペットに選んだ理由は、もともと住宅事情が大きかったのです。

本当は犬が好きだったのですが、集合住宅に住んでいて、もう少し小さい動物のほうが飼いやすいと思ったことがきっかけでした。

うさぎを飼う前は、うさぎは吠えないし、散歩をする必要もなく、おとなしいから…と考えて飼い始めたのですが、犬や猫みたいになつくことは少なく、コミュニケーションはあまりとれないだろう、と感じていました、

実際に飼ってみると、うさぎはコミュニケーションを大切にする動物だということがよくわかりました。

もちろん飼い主のことは覚えますし、人にもよくなつきます。

ただ、草食動物は警戒心が強いということもあり、最初からすぐなついてくれるわけではありません。

驚かせないようストレスを与えないよう、飼い始めは徐々に距離を縮めて接するようにしていました。

うさぎは感情表現に乏しいと思われがちですが、そのようなことはありません。

現在飼育しているオスのうさぎは特に感情の起伏が激しく、最初は「キレやすかった」ので、むしろ人間のこちらがビクビクしながら世話をしていました。

目を吊り上げて噛みつこうとしたり、タックルして来たりで、うさぎってこんなことするんだ…と驚いたものです。

しかし、うさぎ専門の獣医師さんに「それはうさぎが捕食される側で、生き物(=人間)に食べられるかもしれないという本能がはたらくから防衛反応が起こっているのだ」と教えて頂き、それからは驚かせないようにゆっくり接したり、撫でられると喜ぶ場所(鼻の上や耳の下)をしっかり撫でてやると、心を開いて、むしろ甘えん坊キャラに変わってしまいました。

自分で人間と遊ぶ時間を決めて、その時間が来ると遊んで欲しくて人間を追い掛け回したり、ドアの前で待ち伏せしたりと、一家族としてすっかりなじんでくれました。

うさぎは声帯がなく、犬や猫のように呼びかけや返事をすることができません。

しかし、後ろ脚で床をダンダン!と踏み鳴らして「やめろ」「うるさい」「病院に連れて行くな」を伝えたり、要求がある時は、その場所に行って振り返って人間の顔を見つめるなど、言いたいことは体で表現して訴えてくれます。

そのため、表現が乏しいと思ったことはありません。

むしろ、うさぎは仲間とコミュニケーションをとる能力はしっかりしていると思います。

「うちの家族よりきちんとできている」と脱帽することもあります。

家族のコミュニケーションが希薄になりやすいため、うさぎを見習って、人間ももう少し基本的なコミュニケーションを取り合わないといけないな、と反省することが多い今日この頃です。

31歳男 一緒にゴロゴロ

私が物心ついたときから、我が家には猫がいました。

その猫が亡くなり、中学生になったころに新しく猫を貰い受け飼い始めることに。

子猫から育てるのは私としては初めての経験のため、とにかく楽しくて可愛くて、たくさん遊んだ記憶があります。

先代の猫はドッシリとして性格だったので、膝の上にのせたりする程度のコミュニケーションでした。

しかし、やはり子猫は面白いように猫じゃらしに飛びついてくれます。

ときには1メートル近い大ジャンプをしたり、勢い余って壁に激突したりなどハプニングもあり、一緒にいて飽きることはありません。

我が家にきて数か月後、油断した隙に脱走し、5日間ほど帰ってこないことがありました。

「一度も外に出したことないから帰ってこれないだろうなあ」と半分諦めかけていたとき、縁側に子猫の姿を見たときは感激でした。

外の世界を知って以降は頻繁に外へ出るようになり、半分野良猫のような感じに。

高齢の域になる7歳ぐらいからは家にいることが増え、特に寒い時期には布団の中へ入ってくるなど可愛さ爆発。

その分、子猫時代のようにおもちゃで遊びまくることはなくなりました。

7年も経つと、猫が何を考えているのかが大体わかるので、構ってほしくないであろうときは距離を置くようにしました。

これは私もすでに大人だったからできることで、年の離れた妹はお構いなしにちょっかいを出して噛まれることもしばしば。

実は私も噛まれたことがあるのですが、ちょうど手首の血管を噛まれたため血が噴き出すという惨事でしたが、まあ猫を叱っても意味がないと本で読んだことがあるのでスルー。

15歳を超え、完全に高齢猫になってからは動きも少なくなり、なんだかおばあちゃんの風格が出できていました。

冬は一緒にコタツに入りゴロゴロ、夏は畳の上でベチャ~っと一緒に寝っ転がる日々は、時間がゆっくりと流れていくようでとても癒されます。

子猫時代のようにワイワイ遊ぶのもいいですが、こんなのんびりしたコミュニケーションもいいものです。

18歳男 不思議な野良猫との出会い

こんにちは。

小さい頃から、凶暴猫を飼っていて足が傷だらけになってしまっている高校生の男です。

うちの猫さんは凶暴で、田舎なのでよく野良猫がいるのですが、ほかの猫と出会うとすぐ喧嘩をしてしまうのでそれを止めるのが日課です。

ですが、つい四ヶ月前にそんな凶暴猫が出会ってもけんかしない不思議な野良猫との出会いをしました。

その猫は、まんまるな顔と、ツリメですがくりくりとおおきな目をしていてとても可愛らしい猫でした。

これはチャンスでした。

よく、猫が並んでご飯を食べる動画などを見てから、猫を二匹飼うことがひそかな夢でした。

どうしてもこの子をうちの子にしたいと思いお近づきになったのですが、どうやら人間にはなれていないらしく逃げられてしまいました。

ですが諦められません。

その猫と出会う度にキャットフードを差し出しました。

最初は食いつきませんでしたが、おそるおそる近づいて来るようになり、キャットフードにがっつくようになりました。

しばらくはそれが日課になりましたが、それだけではうちの猫とは言えません。

今度は庭だけだはなくお家の中まで入って来てくれるようにしたいと思い、今度はうちの中からキャットフードをあげるようにしました。

これもまたおそるおそるですが、ちょびっとだけ家にあがるようになりました。

ですがそこからあまり進展せず、あげくのはてには庭にもあまり顔を出さなくなってしまいました。

諦めかけていたところに、台風の日の夜に猫の鳴き声がすると見てみたら、その猫が家に飛び上がってきました。

雨と、オイルのようなもので体がびしょびしょベトベトになっており、必死に濡れタオルで拭いてやると疲れていたのか、そのままおうちの中でぐっすりと寝てしまいました。

それから家に頻繁にいつくことになり、病院にも連れていき今はその猫と凶暴猫は二人仲良くご飯を食べています。

野良猫は、最初は人間を警戒するかもしれませんが、諦めす丁寧に接すれば必ず心をひらいてくれます。

野良猫を飼いたいと思っている方、辛抱強く少しづつ距離をつめていくのがコツです。

頑張ってみてください。

35歳女、毎日話しかけて何となく意思疎通ができるようになりました

10年以上雑種の猫2匹と一緒に生活をしている35歳の専業主婦です。

元々猫好きで、子どものころから野良、ペット問わず猫と触れ合う事が趣味でした。

しかし、自分で猫を飼ったのは現在一緒にいる2匹が初めてです。

この2匹は捨て猫でした。

捨てられたときはまだ離乳が終わっていない子猫でした。

当時、私は就職したばかりでペットを飼うつもりはなかったのですが、他に貰い手も無く保健所に行くことになりそうだったので私が引き取ることにしました。

私は子猫と遊んだことはありましたが、しつけの仕方など飼うために必要な知識がなかったので一緒に生活をすることに対してとても不安がありました。

しかし、猫を飼ったことのある人が私を助けてくれたので、トイレなど基本的なことはできるようになりました。

しかし、もう一つの不安がありました。

普段仕事で家を空けることが多く、その間に猫がいたずらなどをして怪我をしたり寂しい思いをしていないだろうかという不安でした。

案の定、帰って来ると寂しさのあまり毛布をたくさん噛んで引きずり回した跡があったり、鳴きすぎたのか声がかれていることもありました。

私はそれが申し訳なくて、家に帰ると自分のご飯やお風呂を後回しにしてすぐに猫に触れたり遊んだりしました。

そして、いつも人間に話しかけるようにお喋りをしました。

すると、名前を呼ぶと返事をしたり「ニャ、ニャ、ニャ」と喋りながら小走りで私の元に来てくれるようになりました。

さらには、いつからか私の話に対して相槌を打ってくれるようになりました。

一人暮らしでしたが全く寂しさが無くなりました。

家に来客があり話し込んでいると、なぜか輪に入ってそれぞれの人の顔を見ながら話をしっかりと聞くこともありました。

そうなるともう自分の子どものようで可愛くて仕方ありませんでした。

毎晩一緒の布団で寝ました。

なぜか私と同じように人間の枕を正しい方法で使い、寝ている時もありました。

朝になってもなかなか布団から出て行かないので休みの日はそのまま一緒にごろごろすることもありました。

もちろん人間のように話しかけながら。

猫は動物ですが、毎日のように話しかけることで何となく意思疎通できるようになります。

最初は一方的に話しかけることになるので抵抗がある方もいるかもしれませんが、あきらめずに話しかけていればそのうちわが子のように答えてくれる日が来るかもしれません。

41歳女 愛犬と一緒にお昼寝する時間が幸せ

40代主婦です。

子供が犬を飼いたいと言ったので、一年前からトイプードルを飼っていますが、犬が苦手だったのに飼ってみるとすごく可愛くて大好きになりました。

子供や夫は会社や学校へ行きずっといません。

私はパートの仕事をしていますが家にいることが多く、愛犬は私に一番なついています。

パートの仕事がない日には、私は愛犬と思いっきりコミュニケーションをとるようにしています。

犬は愛情を与えるとそれにこたえてくれると思うんですよね。

うちの犬はブラッシングされることが大好きなんです。

フワフワの毛を毎日ブラッシングすることで、ぬいぐるみのような可愛らしさになります。

夫や子供たちを見送った後、愛犬のブラッシングをして散歩をすることが日課です。

愛犬は目をキラキラさせて喜んで歩いているのを見て、私も幸せです。

犬を飼うまではまったく運動をしていませんでした。

だから太っていましたし、運動不足で不健康だなと思っていました。

でも、犬を飼うようになってからは散歩をすることで私も運動をすることができますし、痩せてきました。

一緒に昼寝をすることも大好きです。

私が布団に入ったら一緒に愛犬も布団に入ってきて、腕枕をして眠ります。

とても可愛くてやめられません。

幸せな時間です。

ボール遊びが大好きなのですが、一度ボールを投げると何度も投げてほしいとボールを持ってくるので、大変なんですよね。

子供たちは途中で面倒になってやらなくなるのですが、私は愛犬が大好きなので1時間でもずっとボール遊びをしてあげています。

子供たちに手がかからなくなったことをちょっと寂しいなと思っている時に犬を飼うことになったので、良いタイミングだったのかもしれません。

私は小さな子をお世話することが好きなので、犬をお世話するのも同じだなと感じています。

大変ですがすごく充実した毎日です。

私が座っているとすぐに愛犬が膝に乗ってきます。

甘えているのかななと感じますね。

とても可愛いのでずっと頭をなでなでしています。

24歳女 亀にただいまというのが日課です

私は動物が大好きな24歳女です。

家がマンションなので、犬や猫などの大きな動物は飼ったことはありませんが、
今までに、金魚やハムスターを飼ってきました。

そして今はリクガメを飼っています。

細かく言うとヘルマンリクガメという種類の亀を飼っています。

約1年半前に父がずっと飼いたいと言っていた亀をお迎えしました。

家に来たときは握りこぶしより小さかったです。

主食は亀フードや小松菜きゅうり、オクラなどで
果物もたまーにあげています。

やはり亀も人間と一緒で甘いものが大好きで
果物をあげるととても喜び、目が輝いています。

ヘルマンリクガメは暖かい地域の亀なので
ライトを当てて亀部屋の温度を保っています。

大体25℃くらいを保ちます。

ライトを消すと動きが鈍くなり、ライトをつけると
活発に動き出すのでやはり暖かいのが好きみたいです。

週に1,2回
洗面台に亀専用の桶を置きぬるま湯を入れて
亀をお風呂に入れています。

最初はじっとしていますが、うちの亀はお風呂が好きではないのか
早く出せえと暴れます。

亀の体を清潔に保ちたいのでお風呂は欠かせません。

お風呂の後は前と後ろ足の爪が
伸びていたら、爪切りで切ります。

小さい子頃は嫌がっていましたが
今はご飯をあげてる隙にささっと切ってしまっています。

そしてもう一つお風呂できれいになった後は
お部屋の中か外が暖かい日はベランダで
お散歩をします。

亀はゆったり歩くイメージがあるかもしれませんが
意外に早くすたすた歩きます。

歩いているその姿もかわいく、愛おしいです。

個人的には後ろ姿が特に好きです。

あとは何といっても
亀の鼻の穴がかわいいです。

つまようじで、てんてんと刺したような小さな鼻の
あながこれまたかわいくて、かわいくて。

親ばかですみません。

ヘルマンリクガメはリクガメの中でも小柄な方で
大きくなっても20センチくらいです
そして20年から長いと30年くらい
生きるといわれています。

どの動物にも言えることですが
飼った以上は最後まで面倒を見なければいけません。

リクガメは特に長生きなので
飼う前によーく考えてほしいです。

実家で亀を飼っているので
父が病気とかになりどうしても飼えなくなったら
私か親戚のお兄ちゃんが引き取る予定です。

亀が家に来てくれてから
家族の共通の会話ができ、とても楽しいし
癒されるので、亀には感謝しています。

いっぱい食べて、遊んで長生きしてくれたら嬉しいです。

40才 女性 飼い猫とのクリッカートレーニング

私は40代の主婦です。

夫と高校生の子供1人の三人家族です。

プラス、6才と1才のオスの猫を飼っています。

その猫たちは、メインクーンという、クレバーで長毛種の大型の純血種の猫です。

別名、ジャイアントジェントルと言われており、非常にエレガントで穏やかな猫たちです。

信頼のあるキャッテリーから譲渡してもらいました。

私たち家族はみな、動物が大好きで、よく動物園や水族館へ遊びに行きます。

ある動物園へ行ったとき、猫のショーを鑑賞しました。

猫のショーなんて、どんなものだろうかとあまり期待しておりませんでした。

しかし、猫が人間の指示に従い、玉乗りをしたり障害物を飛び越えたり、自分の出番が終るときちんとバックに下がる姿は、ドッグショーを見ているかのようでした。

猫は犬のように、人間と主従関係のない動物だと思っていましたのでそのキャットショーを見て、非常に驚きました。

ショーのために、日頃、訓練して練習していることとは思いましたが、このキャットショーの猫たちが特別ではなく、きっと我が家の猫にもできるのではないかと考えました。

早速、インターネットで、クリッカーという、カチっと音がでる訓練用品を買いました。

おやつの時間に、クリッカーを鳴らして猫をテーブルの上にお座りさせることを習慣づけました。

数日すると、クリッカーを鳴らすと、猫たちは家のどこかにいてもテーブルの上にのり、私の側に来るようになりました。

クリッカーの音が聞こえたら、おやつの時間と覚えたのです。

更に、6才の方の猫には、お手とタッチも覚えさせることができました。

今では、クリッカーを鳴らさなくても、自分がおやつを欲しいときに、テーブルの上で姿勢を正して、熱い視線で私をじっと見つめています。

そして一人でお手をしようと頑張る姿は、とても愛らしく、ついおやつをあげてしまいます。

ただ、猫に芸を覚えさせるのは、あまり意味がないことなのに、なんとなく頑張る姿がかわいそうな気がするときもあります。

うちの猫は、おやつ欲しさに芸をしているだけかもしれませんが、信頼関係がなければ、何もしません。

現に、私以外の家族が芸をさせようとしても猫はしません。

きっとコミュニケーションがとれている証拠だと思います。

クリッカーでトレーニングしておけば、いざというとき、家の中でも猫の姿が見えないときなど、クリッカーの音で出てきてくれるので、安心です。

でも、その時はおやつをあげなければなりませんが。

50代 女性 愛犬の顔をじっと1日1回じっと見ています

50代の主婦です。

40代に入り、子供が大学の進学で家から独立して行き夫と2人になった時にどうしようもない淋しさに襲われました。

そんな時に、以前から飼いたかった犬を飼いたいと夫に話て犬を家族として迎えいれました。

それまで、犬は好きでしたが犬と触れ合う機会もなく犬を飼い始めたので犬とのコミュニケーションをどう取ったらいいのかまるで分かりませんでした。

ネットで犬の飼い方を調べては、試してみるという繰り返しをしていました。

しかし、人間の子育ても最初の子供の時にはどうしていいか分からず育児書を読んでその通りにならなければうちの子は、どこか悪いのだろうかとか育て方が違うのではないかと悩みましたが、育児書通りの育児など出来ないことにそのうち気付きました。

愛犬とのコミュニケーションも同じで、ネットの犬との接し方通りにしていれば上手く行くものではないことに気付きました。

犬もそれぞれに性格があり、その犬にあった方法が必要なんだということが徐々に分かって行きました。

そう思うと、愛犬の表情などを見ていると今は機嫌がいいなとか怒っているなとか、分かるようになって来ました。

愛犬の表情を見るために一日に何度か、愛犬の顔を間近で見ることが我が家の愛犬とのコミュニケーションです。

愛犬の方も同じで、飼い主である私や夫の雰囲気や表情などから感情が分かるようで私が落ち込んでいる時には、さりげなく横に座ってくれているし機嫌が悪い時には、少し離れた所に座っています。

ペットも人間と同じように犬や猫などなら感情が、あります。

犬や猫を飼っているから特別な、コミュニケーションが必要だと最初は思っていましたがそんな特別は必要がないことが一緒に暮らしているうちに分かって来ました。

それに一緒に生活していると、愛犬の声の出し方にも寂しい時の鳴き方や驚いた時の鳴き方などがありそのことが分かって来ます。

人間の子育てと同じでペットとのコミュニケーションにこれというものはなく、みんな違っていいのだと思います。

これからペットを飼う人は、こうでなければと思わないことが大切です。

47歳女性 手振り身振りのコミュニケーション

14歳の小型犬。

愛犬コッカプーと、子供、主人と暮らす主婦です。

愛犬を迎えたのは生後4か月の頃。

簡単に言えばいつまでも残っていた子でした。

必要経費と言うと嫌な響きですが、単的に言えば必要経費分のみで引き取った感じの子です。

そんな愛犬ですがとても賢い子でした。

迎えた当初より自分の気持ちを訴えて来る感じがありました。

吠えるのではなく視線で。

この行動が大きく生きて来るのがシニア期に入ってからでした。

シニア期はだいたい7歳頃。

もともと緊張しやすく、緊張が続くとお腹がゆるくなる愛犬。

嘔吐もあります。

愛犬は気分が悪い時は視線で知らせてくれます。

食欲が落ちる程ではありませんが、なんとなく気分が悪い・・こちらにシグナルを送ってくれるので早めに嘔吐に対する準備も出来ます。

それは夜中でもそうです。

枕元まで来て、じぃ~っと視線を送って来る愛犬です。

そんな時も決して吠えることはありません。

不思議とこちらも目が覚めるんですね。

こういう事があると思うのですが、これが通じ合うって事なのでしょうかと。

お散歩、ボール投げ、その他お遊び・・コミュニケーションの取り方は沢山あります。

静かに寄り添うというのもコミュニケーションの1つだと思います。

年齢を重ねて行けば走り回るお遊びの回数は自然と減る事でしょう。

目も耳も弱くなり言葉による指示が届かなくなる事がこれからあるかもしれません。

そういう時に備えて、14歳ながらも未だ走り回れる元気な愛犬ですが、言葉でのコミュニケーションだけではなく、マッサージや視線、その他手ぶり身振りでの指示を取り入れて少しづつですが、今までとは変えていくようにしています。

触れあう事に寄って得られる安心感は、人間もワンコも同じ様に感じるからです。

高齢化していくのは人間だけではありません。

ワンコの世界も高齢化が進んでいます。

ですので、それらの動きに寄り添い対応を変えていく事から新しいコミュニケーションが生まれる・・そう思います。

32歳 女性 我が家の猫ちゃんは対照的で可愛い

こんにちは。

32歳、2歳の子供がいるワーキングママです。

我が家には3歳になる2匹の可愛い猫がいます。

それぞれ軽く自己紹介させてください。

■マンチカン(オス):しめじ君
└特徴:短足 レッドタビー 食いしん坊 パパっこ

しめじ君はとにかく食いしん坊です。

夕食の時間になると、2歳の息子用のいすに座り
待ち構えています(笑)
大好物はから揚げです(笑)
もちろん肉の部分しかあげないですが
彼はきっと衣まで食べたいと思っています。

クンクンして、私の手に顔をこすりつけて
「ちょーだいママ、から揚げ衣までちょーだい」と
言ってるような気がします・・・。

しかしぐっとこらえて、あげないようにしています(笑)

そしてパパっこです。

寂しくなると、すぐにパパのおひざに飛び込みます。

グルグル顎を鳴らし、頭をなでてもらうと
さらにグルグル顎鳴らしの音量アップします(笑)

■スコティッシュフォールド(オス):まろにー君
└特徴:耳折 モフモフ ホワイトタビー 甘えん坊 ママっこ

マロニー君はモフモフで、見た目は気品あふれる子ですが
いたずら大好き、THE 少年タイプです。

うちの2歳の息子に似ています(笑)

水周りが大好きで、朝6時になると、私に早く顔を洗って
洗面台の水を出してほしいのか、私の顔にのっかり起こしてくれます(笑)
私も今ではスマホのアラームなしで過ごしています。

おかげで寝坊しらずです(笑)
あ、ありがとう、マロニー君・・・。

マロニー君はしめじ君と対照的でママっこです。

私が仕事にでかける前は必ず玄関で
「ママー早く帰ってきてねー、ママーいかないでー」
とニャーニャー叫んでいます(笑)
最初のころは、かわいそうで胸が張り詰めていましたが
今は育児と仕事に追われてるので、ごめん!って感じで
台風のように出かけてしまう私ですが
それなのに、マロニー君は毎日欠かさず送り出してくれます。

私はしめじ君とマロニー君が初めて一緒に暮らすペットなのですが、本当に飼ってよかったです。

二人がいるおかげで、我が家は年中毛だらけ大変ですが
それ以上に愛の溢れる家庭になっています。

子供も動物が大好きで、優しく接することができます。

教育にもとてもいいのではないでしょうか。

今後も一緒に年を重ねて、幸せに暮らしたいと思います。

24歳女 躾とコミュニケーションのために私たちを繋ぐおやつタイム

 こんにちは、関西在住の20代女子です。

映画音楽鑑賞、カメラ、絵描きなどいろいろ趣味があるのですがやっぱり一番好きなのは愛犬です。

今日は15年一緒に暮らしているミニチュアダックスフンドとのコミュニケーション体験談をしたいと思います。

 飼い始めたとき、私は10代にも満たない幼い子供でした。

その当時どのようにコミュニケーションを取っていたかというと、例えばごはんやトイレの始末などの身の回りのお世話を母の代わりに(たまに)手伝ったり、仲良くなるために一緒にボール遊びをしたりおやつをあげたり等です。

彼女は人懐っこい方だったのですぐに仲良くなることができ、私の顔を見るとしっぽを振ったり、走って飛んできてくれたりするようになりました。

ですが、そこはやっぱり子供、私は絶対に彼女が嫌がるようなことをしなかったかというとそうではありませんでした。

愛犬を可愛がりたい気持ちは常に持ち合わせていました、が、常に可愛がりたいがために束縛することもしばしばありました。

飼い始めてすぐはまだまだ子供なので人間の子供と同じで一定時間同じ場所に拘束すると嫌なようです、すぐに抱きかかえていた私の腕の中から逃げ出したそうにしていました。

 彼女が成長するとともに私も成長します、人が嫌がることを自分がしたらいけないのと同じように愛犬が嫌がることはしないようにと心がけるようになりました。

すると高校生になった頃には私が学校から帰宅して玄関で会った時の反応、遠くから呼びかけた際に走って飛んでくるスピードが目に見えて変わりました。

それでも飼い始めたときから一貫して一番懐いていたのは私の父になんですが、私はとても嬉しかったです。

 ここまででコミュニケーションが割と大雑把になってしまったので、15年の中で一番印象的だった彼女とのコミュニケーションを上げたいと思います。

彼女は特に食べることに目がなかったのですが、可愛いからと言って延々とおやつをあげ続けたら甘やかされて育った人間の子供のようになってしまいますね。

ほとんどの家でそうだと思いますが、我が家でもまず「お座り」そして「待て」それができたら「よし/オッケー」と言っておやつをあげていました。

ここでのポイントは、しっかりできたら意地悪をしてあげないなんてことは絶対せずに褒めながらしっかりおやつをあげることです。

褒められて育つのは人間に限ったことではありません。

彼女が幸せそうにおやつを食べる姿に私まで幸せな気持ちになりました。

 現在彼女は15歳です、1年ほど前に白内障を患ってしまい目が見えなくなりました。

大好きだったボール遊びもできなくなり、家族の中で誰よりも早く走っていた彼女を見ることはもうできなくなりました。

それでも食べることが大好きなところは昔と変わらず健在で今でもごはんの時間は特に元気です。

こうして現在の彼女を改めて見つめてみると若くて元気な頃にもっとボール遊びをしてあげればよかった、一緒に散歩に行ってあげればよかった、そしてその元気な姿をもっとたくさん趣味のカメラに納めればよかったなど後悔することもたくさんあります。

 この文章を見ている大好きなペットと一緒に暮らしている皆さん、大好きなその子と四六時中一緒にいるのは難しいと思います。

だからこそ一緒にいられる一瞬一瞬をとても大切にして、あとで振り返ったときにあぁ、この子はどんなときも幸せそうだったなと思えるように全力で可愛がって全力でしつけてあげてください。

お世話をする段階でとても面倒くさく感じることもたくさんあると思います、ですがそれも絶対に素敵な思い出になります。

目に見える形で思い出を残すのもとても大事なことだと思います。

写真に残すのはもちろんですが、ちょっとした可愛いエピソードなどをノートに綴るのもおすすめです。

 では、悔いのないペットとのハッピーライフを!

44歳、女性、愛犬とのコミュニケーション

アラフォー主婦ですが、自宅で愛犬を飼っています。

愛犬は愛護センターから引き取ってきた雑種で、最初は人になつかず、とてもオドオドしていたので、前に飼っていた方がとても怖かったのかなと感じていました。

愛犬は最初は全く言うことをきかず、人を見るとワンワン吠えて、とてもご近所から犬が吠えるので迷惑していると苦情が出ることもあり、なかなかなつかないのでどうやって躾をしたらよいのか迷うこともあったので、犬好きな友人に相談したところ、愛犬とのコミュニケーションが大切だと知ったので、愛犬のことをじっくり理解した上でコミュニケーションをとることを重視して、毎日接することにしました。

愛護センターから愛犬を引き取ったのは、生後半年ほど経ってからですが、なかなかいうことを聞かず、吠えるし噛みつくし、とてもじゃないですが危険な感じだったので大変でした。

「お手・お座り」など愛犬に躾をしようとしても全くきかないので、なんとかしたいと思い、まずは愛犬と毎日生活をする中でコミュニケーションをとることを重視して、なるべく話しかけるようにしたり、愛犬に対して甘く接するのではなく、オシッコなど糞をするときにはお散歩に行った時にするなど、家の中で糞をしないように躾をしたり、色々と工夫をするようにしています。

やはりちょっとしたことでも、毎日の訓練が大事なので、ちゃんと言うことを聞いてできた時には褒めるなど、コミュニケーションを取りながら愛犬と接するうちに次第になついてきたので、慣れるまでに約1年はかかりました。

かなり打ち解けるまで時間がかかったので、愛犬なりに色々と経験したのかもしれませんが、自宅へきてから一緒に生活をする中で愛犬も自分の存在や居場所を発見したようで、とても懐いてくれるし、特に高齢になった親とのコミュニケーションは大事にしています。

愛犬なりに父の足をなめたり、一緒にいることでセラピーになっているんだなぁと感じることが多いです。

35歳男 愛犬の土佐犬の頭を撫でる事がコミュニケーションです

 こんにちは。

僕は35歳で福祉施設に勤務する男性です。

現在は生活支援員(スタッフ)として、毎日頑張らせて頂いております。

 そして、僕は昔から「土佐犬」を飼う事に対して、憧れを抱いておりました。

 
 影響としては、菅原文太(故人)さん主演の映画「トラック野郎 故郷特急便」に出てくる黒塗りのデコトラのトレーラーの「龍馬號」のペイントが土佐犬が書かれていることの影響です。

 この「龍馬號」のハンドルを握るのが、俳優の原田大二郎さんです。

 最初は文太さん演じる桃次郎と対立し合っており、喧嘩等をしておりましたが、徐々に和解して仲良くなり「トラック野郎」仲間となりました。

 そして、原田大二郎の飼い犬が「土佐犬」であり、高知の闘犬大会に出場して、見事6年前の仇を取った竜二でした。

(6年前の出来事は割愛します。

 その影響で3年前から「土佐犬」を飼うようになりました。

 やはり「土佐犬」は犬の中でも「横綱」なので、とても大きいですし、迫力があります。

 「ワンワン!」と吠えられると、とてもじゃないですが、怖くて怖くて小便がちびりそうになります。

(笑)

 そして、僕もとある闘犬大会に出場しましたが、僕とコーチ(先生)の指導が良かったのか、中々良いところまで勝ち進む事が出来ました。

 結果としては中々の結果を残す事ができたので、満足しております。

 これからはもっと高みを目指したいので、「土佐犬」の訓練は厳しいものになっております。

 でも、「土佐犬」にも休息は必要です。

 休息は思い切り自由にさせてやり、食事も与え、飲み物も与えます。

もちろん、シャワー等も浴びせます。

 リフレッシュしたところで、コミュニケーションとして頭を撫でてやると、その時だけは「闘犬」の顔を見せずに、とても可愛らしい顔になるのも、可愛らしくて愛着があります!

 後悔していることとしては、もう少し厳しく指導すれば優勝できたのかもしれない。

と思うと、ちょっと後悔の念があります。

 でも僕は、元気でいて欲しいので「無理をさせたくない」というのも本音です。

これでよかったとは思っております。

 最後にアドバイスとなりますが、自分のペットは本当に自分の分身と同じだと思いますし、家族だと思います。

 よってペットは大切にしてほしいですし、これからペットを飼いたいということならば、大切にかわいがることのできるペットをチョイスされるといいと思います。

 数年間一緒にいると本当に、愛着が沸いて愛おしくなりますよ。

41歳男、コミュニケーションは共に生活をすること!

私は今、現在41歳になる男性で会社員であります。

趣味で良く遠出などをして写真を撮ったりなどしています。

主には風景なのですが、その際に生き物を撮ったりもしています。

そして、その時に私はある時一匹の犬を撮ったのでした。

その犬は首輪もなく少し怪我をしていたのでした。

そして、私は元々生き物が好きでしたので、その犬を自分のペットとして飼うことに決めたのでした。

勿論、誰かが飼っているような気配もなくまた首輪などもしていなかったのでした。

そして、私はその犬と共に暮らすようになり一緒に散歩へと出掛けるのでした。

私は確かに生き物が好きではいたのですが、ペットとして飼うのは人生において初めての経験でした。

ですので、戸惑うことばかりがありましたが、何とかペットの犬とコミュニケーションをとろうと思い、時には一緒に布団で寝たりなどもしていました。

すると、私もですがいつのまにかペットの犬にもそれが当たり前となっていき、一緒に布団で寝るのが普通になっていったのでした。

特に他にコミュニケーションをとらなくても、ただそれだけのことで犬とは上手くコミュニケーションがとれるようになったのでした。

そして、そんな時私はまとまった休みが取れるようになり、一緒に犬のペットを連れて車で小旅行に出掛けたのでした。

勿論、車の助手席にはペットの犬を乗せ車を走らせたのでした。

犬も喜び、私達は楽しい小旅行を過ごすことが出来たのでした。

更には、ご飯まで一緒に取るようになったのでした。

そして、しだいに私にとってはそのペットの犬は家族みたいなものに感じ始め、何をするにしても必ず共に行動するようになったのでした。

私にとってはコミュニケーションとは、ただ一緒に行動することが何よりものコミュニケーションだったのです。

そうすることによって、しだいにペットと言うよりも本当の家族のようになれるのでした。

今でもその生活は同じで、毎日を一緒に過ごしています。

35歳男 糖尿病の猫にインスリン注射

35歳の男です。

以前同居していた女性が飼っていたネコ(ロシアンブルー)が糖尿病になってしまいました。

それまではふっくらとした体型だったのですが、日に日に痩せていってしまい、さすがに少しおかしいと思い病院に連れて行きました。

その頃には結構重症だったらしく、もし肝臓に影響が出ていたら、もう長くはもたないといわれました。

幸いな事に肝臓には影響は出ていなかったものの通院と家でのインスリンの注射が余儀なくされました。

ネコの糖尿病は高血糖より低血糖になった時が非常に危険だと忠告を先生から受けました。

それから、日々体調を気遣い、低血糖にならないようにインスリンの量を調整して看病を続けました。

しかし、ある日突然ネコの苦しそうな声が聞こえてきました。

ビックリして見に行ってみると、力なく横たわって、苦しそうな声を上げていました。

一瞬どうしたのかとパニックになりましたが、もしかしたら低血糖になったのかもと思い、それならばとりあえず血糖値を上げなければいけないので、砂糖を水に溶かし、無理やりネコの口の中に入れて少しずつ飲ませていきました。

すると少しずつ体に力が入ってくるようになったみたいで、数分後には体を起こし歩き始めました。

ほっとしましたが、低血糖になると非常に怖いものだと実感しました。

それからは、より低血糖には気をつけるようになりました。

それまで以上にインスリンの量もシビアになりました。

それでも、その後三回ほど低血糖になりました。

応急処置のためガムシロップを常備しておき、低血糖になったら舐めさせるようにしていました。

幸運にも全て人がいる時になっていたので処置することが出来て一命を取りとめました。

糖尿病はとても怖い病気です。

そしておそらく原因は飼い主の側にあったので、もしもう少し食事に気をつけてあげていれば回避出来たと考えると、悔やんでも悔やみきれません。

なので猫を飼っている方は、いくらおねだりしてくるからといっても心を鬼にして、規定量以上の食事は控えるようにしていただきたいです。

40歳 男性 冬でもあたたかい 夏は暑い

 僕は札幌に住む40歳の男性です。

普段は在宅で仕事をしてます。

今回はウチのペットとのコミュニケーションについて述べます。

 ウチのペットはハリネズミです。

名前はハリーちゃん。

メスです。

ハリーちゃんを飼う事になったのは、偶然とあるイベントの会場で、直接触る機会があったからです。

ハリーちゃんを最初に気に入ったのは娘でした。

まだ3歳の娘には犬や猫よりも小さいハリネズミの方が自分に合ったのかも知れません。

ハリネズミはモグラです。

また寒さに弱い為、札幌で飼う時は温度管理が大切です。

そのような事をレクチャされて、その日は帰りましたが、後日、そのイベント会場にいたペットショップを訪れて、購入しました。

名前は奥さんがハリーちゃんでいいのではと、ほんとうに適当に着けました。

名前とかは認識しないそうです。

ですから、呼んでも反応はしないです。

飼っている文鳥とは大違いです。

娘はそれでも毎日ハリーちゃんごはんだよ。

ハリーちゃん遊ぼうと小さな縫いぐるみとかミニカーを出しては、お世話をしてました。

そうしているうちに、みんなハリーちゃん、ハリーちゃんと呼ぶようになり、気が付いたら、あれこの子読んだら、こっち向いて反応する事に気がつきました。

そして、ハリーちゃんはお部屋でも日の当たるところ、温かい所に移動するクセがある事がわかりました。

うちは床暖ですので、冬は気が付かなかったのですが、夏はエアコンの効いた部屋より、廊下や窓際に好んで移動する事がわかり、今ではエアコンは最小限、床暖はハリーちゃん用とふかふかのカーペト生地を小さくして、用意してます。

ほんとはケージに入れて飼うのがセオリですが、娘が見ている時と朝だけはお部屋に放置してます。

その後掃除する事が決まっているから、特に負担はありません。

むしろキューといって、近寄ってきたら嬉しいです。

文鳥も朝だけはハリーちゃんをみて、ぴよって鳴きます。

たぶん飼い主の思い入れにて、本当はそんな事は無いですけど、それでいいと思います。

毎日幸せな気分になれます。

26歳男のデグーとの馴れ初めとその正体!

・こんにちは私はデグーと言うげっ歯類の小動物を買っている26歳の男です。

・出会った経緯は冬で人肌さみしくなった際に偶然立ち寄ったペットショップで一目見て、可愛さと人懐っこさに惹かれて飼い始めました。

・ペットショップにてパッと見た時にピピッと可愛い鳴き声で近づいてきて、少し撫でると気持ちよさそうな表情をしながら、手を挙げてさらに「撫でてー」っと甘えてくる姿に愛着が湧いて、相棒にしたいと思いました。

・飼って最初の一ヶ月は普段慣れない環境に住んだ事でずっと警戒しており、全く近寄らなくなったのでネットで調べて接し方を学び、徐々に慣れてきて名前を呼ぶとデグーから近づいてくれるようになり、ゲージの中に置いた滑車を元気良く走り回ったり、餌への食いつきが良くなりました。

また歯がずっと伸び続けて痒くなるようでゲージ内には必ずかじり木やかじりバーが必須でお金がかかります。

またゲージから出して部屋で散歩をさせるとげっ歯類のためなんでも歯で削るため部屋のドアやクローゼットを削ってしまうためカバーをしないといけないと部屋が大変な事になります。

しかし部屋で話しておくと自分から私の方や膝に乗ってきたり、あったかいところが好きなのでお腹の所に来て丸まって寝る事もあるのでその姿を見ると日頃の疲れや、ストレスも何処かへ飛んでいきます。

こんなに小さい動物で懐っこくて賢くて感情豊かなこのデグーと言うペットは本当に可愛くてたまらないですよ。

・そんな可愛いデグーですが、トイレを覚える事が出来ないため、どこにでもおしっこやウンコをするため、部屋で少し離しておくと後片付けがたいへんになります。

また季節によって毛が大量に抜け落ちるため掃除機やコロコロは必須アイテムとなります。

また寒さに弱いため温度調節が難しく、小動物専用のヒーターがあると快適に過ごせる環境を作る事が出来ます。

デグーは人と同じように鳴き声で感情を表現することが出来る賢い動物です。

そのため個体差があるため懐きにくい子もいるので理解の上で飼う事が大前提です。

37歳 女性 ちゃんと家族

猫2匹、犬一匹と一緒に暮らしていますが、いつでもコミュニケーション出来ているのを感じています。

言葉を理解していないことはわかっていますが、私が何を言っているのか聞き取れているのかと、コミュ二ケーションが取れているのかは全く別物に感じます。

だから私は猫と自分の2人っきりの時には、その日あったことを話します。

大抵は耳だけこっちに向けてうとうとしてますが、はいはいって感じで聞いてくれるんだなと思っています。

それを証拠に私が本当につらくて泣いているときは、話しかけたりわざわざ呼ばなくてもちゃんと起きてそばに来てくれたり、グリグリとすり寄って来てくれます。

それからうちの猫は普段ほとんど鳴かない子なのですが、うち特に声を出さない子の方が、朝一番で顔を合わせた時だけ必ず「ニャー」と言ってきます。

それに返事しておはようと言うのですが、例えば同時に他の人に話しかけられた時に返事を返さないと、私がおはようと言うまでニャーニャー言い続けます。

絶対に朝の挨拶は欠かさないのです。

犬は室内外では無いので、庭で遊んだり散歩に出かけるのが主に一緒に過ごす時間です。

私は犬にも本当に普通に、人間に話しかける調子で話すので、ご近所さんに笑いながら仲良いのねと言われたことがあります。

でも犬もちゃんと私のことを分かってくれていて、しかってもなかなか言うことを聞いてくれなかったり、急に走りだして引っ張られたりするけど、散歩の途中に私が嫌いな人にたまたま会ったときに、嫌だなと思って会話が始まった瞬間に犬がその人に怒って吠えつきました。

普段は全然すれ違う人にも、知り合いに会っても、人間だけでなく他の犬に対してだって平気な子なのに本当にその人の時だけ。

あぁこの子私の味方なんだなぁとすごく嬉しい気持ちになりました。

その子は歳をとって既に亡くなってしまったけど、体力が無くなってほとんど動けなくなっても名前を呼んで撫でてあげると健気にしっぽを動かしてくれていたのが今でも忘れられません。

29歳男 ペットのミニブタに「ブタッ鼻」をするのが日課です(笑)

 こんにちは。

僕は29歳の男性です。

職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕は小さい頃から動物が好きです。

犬や猫、ハムスター等も飼いましたが、現在ドハマりして飼っているのが「ミニブタ」です。

 名前は「ブーちゃん」です。

(そのままかい(笑))

 僕が何故「ミニブタ」を飼い始めたのか?というと、YouTubeの「あにまるずちゃんねる」というチャンネルがありますが、そのチャンネルに「ミニブタ」さんが出ておりました。

 めちゃめちゃ可愛いと感じて、近所のペットショップに行き、「ミニブタ」を取り寄せてもらって購入して、自宅で飼っているのです。

 案の定「ミニブタ」なのでいつも、「ブー」「ブヒブヒ」言っております。

(笑)でもそれが可愛いですし、癒されます。

 そして、好物の果物を与えると豪快に食べるのもいいし、「僕も食べたいなぁ」と言うと、言葉が分かるのか半分くれたりもします。

 基本的に豚という生き物は知能が高くて、清潔好きで、トイレ等も決まった場所にするという動物です。

 よってトイレの場所を教えたら1日で覚えましたし、お手やお座り等も覚えて、きちんと芸を見せてくれることもします。

 最近ですが僕は「ブーちゃんおいで!」というと、駆け寄ってきます。

この姿も可愛らしいです。

 駆け寄ってきたところを抱きしめて、鼻に「ブタっ鼻」といい、鼻をツンツンと押すと、「ブゥ」と言ったり、「ブッ!」と言ったりします。

 因みに「ブゥ!」の時は機嫌が良くて、「ブッ!」という時はちょっと機嫌が悪い時です。

 後悔していることは何もないですし、むしろ良かったこととしては、「ミニブタ」を飼ってみて改めて豚さんに対して興味が湧きましたし、有難く豚肉を食べているんだなという勉強にもなりました。

 最後にアドバイスとしては、「どうしてもペットを飼いたい!」という人は、自分が面倒みきれるもので、「癒される」ものをチョイスするといいと思います。

 そうすることにより、ペットの交流も深まり、最高なコミュニケーションを取れると考えているからです。

40代、女性 猫の耳などを撫でることでコミュニケーションしていた

40代の専業主婦です。

子育て中で毎日バタバタ過ごしています。

実家で猫を飼っていました。

初めて家に来たときは、子猫だったのですが、なかなか馴れずにいました。

可愛らしい猫だったのですが、やはり馴れるまではかなり時間がかかりました。

猫らしく、ツンデレでした。

しかし、自分がかまって欲しいときには足の周りに絡まりつくぐらいの勢いで甘えてきます。

それがまたかわいいのですが、自分が飽きるとすぐに猫パンチをしてきたり、気に入らないと引っ掻いて来るなど猫っぽいなと思わせてくれる感じの子猫でした。

うちに来たときから少し病弱たったこともあり、ずっと病院通いしなければならず、病院の日には何かを感じとるのか、すぐに隠れてしまいました。

しかし、ずっと飼っていると何となく隠れるところもわかるようになるし、うまいぐわいに抱かないと絶対に引っ掻いてきます。

なので、長年付き合うなかで、引っ掻かかれないように、病院用のゲージに入れれるようになりました。

これもずっと飼ってきてのコミュニケーションの賜物かなと思います。

何となく猫の行動というか、逃げようとする感じとか、逃げようとする気配を感じるようになってきます。

出来れば嫌がることはしたくはありませんでしたが、病院は健康維持のためにも行かなくては行けなかったので。

ゲージに入るまではかなり警戒しまくるのですが入ってしまえば諦めがつくのか、しょうがないと思うのかおとなしくなっていました。

でも、病院の先生にはいつでも威嚇したり、シャーと言うのは毎回していましたが。

子猫の時からいつも一緒にいたので、常に気配は感じていたと思います。

寝るときには必ず私の足下で寝るのも決まっていました。

常に一緒だったので、機嫌よくしているとか、怒っているとかは何となくは分かるようになっていました。

怒っているときは耳の周りを掻いたり、ナデナデすることで機嫌よくしてくれていました。

私もナデナデしているだけで安心できました。

51歳男 猫が呼んだら寄ってくるようになった

「犬は呼んだら来る。

猫は呼んでも来ない」
そう思っていたのだが、間違いだったようだ。

うちの今や20歳近くにメス猫の話である。

「猫は呼んでも絶対に来ない」
と固く信じでいたので
今まで呼んだことはなかった。

いや、もちろん名前を呼んだことはあるが
「こっちへおいで!」
と呼んだことはなかった。

人間と猫でもお互い動物だから
コミュニケーションはしている。

猫だってこっちの言いたいことは
薄々分かっている。

「だからといってすり寄っていくなんて
猫の沽券にかかわる!」
猫というものはそう考えるものだ。

そう思っていた。

ところが、である。

昨年の3月に中国から帰って来て
働かないでずっと家にいた。

妻よりも猫といる時間が長くなった。

そんなとき、ふとした出来心で
猫を呼んでみたのである。

必死な顔をして
 「おいで、こっちへおいで!」
こう言いながら手招きをした。

やたらと手を振ってみた。

もちろん猫のことだから
すぐには寄ってこない。

でも顔を上げてこっちを見ている。

必死においで、おいでをしていたら
 「何? 何かあるの?」
という感じでこちらへ寄ってきた。

驚愕である。

自分で呼んでおいて何だけれど
まじまじと猫の顔を見つめる。

 「君は犬じゃなかったよな」
もちろん犬ではない。

犬だったら即座に寄ってくる。

繰り返しになるが
人間と猫だってコミュニケーションしている。

でも猫のコミュニケーションというのは
呼ばれても無視が基本だと思っていた。

自分が寄っていきたいときは
寄っていく。

人間が寄ってきてほしいときは……
「そんなの知らニャイ」
猫とはそういうものだと思っていた。

先入観がガラガラと音を立てて崩れた。

「あなたとずっと一緒だからじゃないの?」
妻はこともなげにそう言う。

一緒にいてお馴染みさんだから
言うことを聞いてやろうか、ということか。

兎にも角にも1年間仕事をしないで
ぶらぶらしていた甲斐があった。

猫とコミュニケーションできるようになった!
いや、コミュニケーションは前からしているが
猫が呼んだら来てくれるようになった!
なんだかとっても嬉しい。

50歳主婦、ワン!という言葉と表情でコミュニケーション

もうすぐ50代へ突入する主婦です。

最近、子供が犬を飼いたいと言い出しました。

犬が死んだら本当に本当に悲しく寂しいから、飼うことを躊躇しています。

学生の頃から16年間、雑種犬を飼っていました。

雑種犬とはいえ、ソフトバンクのCMに出てくるような犬でした。

雑種犬チャーリーは、オスでヤンチャな性格。

子犬の頃は、家族で山登りしました。

私達はヘトヘトなのに、チャーリーはゴツゴツした岩の間をくぐり抜けては、後ろにいる私達を見て『ワン!ワン!早く来てよ!』と催促します。

頂上に着いた時、チャーリーは清々しそうに山頂を見渡していました。

沢山遊んだ後、下山し自宅へ帰るとチャーリーはぐっすり眠り、私達家族はそのあどけない姿に癒されました。

翌日、父が何やらチャーリーに話しかけています。

その後、抱っこしようとすると『キャン!キャン!』泣き叫び出したのです。

『チャーリー、どうしたんだ、この足が痛いのか?』触れるとまた泣きます。

チャーリーは、私の目をジッと見つめて1粒、2粒と涙を見せたのです。

えっ、犬って泣くの?
この時、動物にもちゃんと感情があり、気持ちを理解することが大切なんだと気づきました。

急いで動物病院へ連れて行き、処置してもらいました。

子犬なのに、歩かせすぎて筋肉痛をおこしてしまったのです。

その後、チャーリーはすくすく育ち、成人犬となりました。

父と母が夫婦喧嘩していたり、私達が兄弟喧嘩をしていると必ず仲裁役となってくれます。

『ワン!喧嘩するなよ、仲良くしなよ!』というような目をして訴えてきます。

さらに、さんぽという言葉を覚えて尻尾をビュンビュン振って喜んだり、風邪をひいたらトローンとした赤い目で甘えてきます。

さらに、この犬【あいうえお】がいえるかな?と試しに教えると、「わ、わ、わ、わ、ワン!」というではありませんか?本当にあいうえおと発音しているようで、思いっきり褒めると誇らしそうな表情。

それからというもの、私がお菓子を食べていると「あいうえお、ワン!」。

私達と遊びたい!散歩したい時も「あいうえお、ワン!」というようになりました。

まだまだあります。

台風の目に入って、もう抜けたかな?と思い、散歩に連れていったら、5分もしないうちに、私に帰ろう!帰ろうと促して紐を引っ張って連れ戻そうとします。

その瞬間、「ザァザァ、ビュービュー」と不気味な音を立てて家の瓦が飛んできました。

チャーリーは、それを避けるかのように私を自宅へ返し、「ワン!危ないじゃないか」と叱ってくれているようでした。

犬って賢いです。

【ワン】という言葉だけで、私達人間に一生懸命に伝えコミュニケーションをとります。

あとは表情です。

言葉は話せなくても、ちゃんと人間の心はわかっているのだと感動しました。

また、犬を飼いたくなりました。

ただ今、前向きに検討中です。

42歳女性 犬とのコミュニケーションは同じフレーズの反復が大切

私は40代の主婦で、両親と夫と暮らしています。

5年前から、やや大きめの雌の柴犬シバコとの生活が始まりました。

最初の1年はシバコとの意思疎通があまりできず、シバコの気持ちも分かりませんでしたが、こちらの気持ちもシバコには伝わっていなかったように感じました。

しかし、1年を過ぎた頃から、こちらのシバコに対する態度が変わったわけでもないのですが、シバコが急にいい子になったのです。

犬は人間の言葉を100以上理解できるという人もいますが、それでもただの信号として理解していて、意味は分かっていないという人もいれば、かなり細かいニュアンスまで分かっているという人もいます。

私の実感としては、簡単な言葉は正確に理解しているように思います。

特に、自分に都合のよい言葉はすぐに覚えます。

例えば「おやつ」とか「おでかけ」とか、自分が楽しい思いのできる言葉はすぐに覚えました。

これも、おやつを見せて「おやつ」と言って教えたわけではありません。

「おやつあげようね~」と話しかけながら、「おすわり」の指示を出し、ちゃんとお座りができたらおやつをあげるという反復をしただけです。

「おすわり」は指示なので、できるように工夫して教えましたが、「おやつ」という単語に関してはこちらの独り言のような感覚で、シバコに話しかけていただけです。

それでも、「おやつ」という言葉とおやつが結びつき、美味しいものが食べられるぞ!と自然に学習したようです。

こういった言葉の学習過程は赤ちゃんが言葉を覚えるのと似ているように感じました。

また、シバコに飛びつかれたら困るようなときには「トンしないでね」と声かけをしながら作業をしていました。

最初は「トンしないでね」の意味が分からなかったようで、遊んでほしくて飛びついてきましたが、「トンしないでって言ったでしょ、ダメよ」と言って遊ぶことはせずに作業を続けることを数回繰り返しました。

シバコはどうやら「トンしないでね」と言われたときは遊んでもらえないのだと理解したようで、何回かしたら「トンしないでね」と声をかけると飛びついてこなくなりました。

最初に飛びついてこなかったときに作業が終わってから「偉かったね。

トンしなかったね。

シバコはいいこだ~」と言って、目いっぱい撫でて褒めてあげました。

このとき、ご褒美のおやつはあげませんでしたが、褒められたのが嬉しかったようで、それ以降は「トンしないでね」と声かけしたときには一度も飛びつくことはありませんでした。

シバコにとっては褒められる、撫でられるということがとても嬉しいことなので、「トンしないでね」と言われたら撫でてもらえるチャンス!と思っているのかもしれません。

このように、普段の何気なくしている会話がある一定の状況のときに常に登場してくることを繰り返すと、その本来の意味を理解しているかは不明ですが、こちらの求める行動をしてくれるようになることもあります。

犬とのコミュニケーションは時間をかけて犬にとってよいことが起こるときには決まったフレーズを発することを繰り返すことが大事だと思います。

無理して覚えさせようとしても、犬にも人にもストレスになります。

我が家では無理して覚えさせたのはご飯の前の「おすわり」だけでした。

29歳男 ティーシャツの中が大好きなブン太

こんにちは。

僕は20代後半の男です。

今はペットの飼えないマンションなので、何も飼っていないのですが、数年前に実家に住んでいた時は、ブン太という男の子のチワワを飼っていました。

ブン太はとても臆病な子で、家族以外の人間が自分の家にいると、いつも隅っこでブルブル震えていました。

僕は、家に来たお客さんが、虐待されているのでばないかと勘ぐりやめてほしいのですが、いつも震えながら、怯えた目つきでこちらをうかがっていました。

そういう時、僕がなんとなく抱き寄せて、震えるブン太の身体を僕のTシャツの中にいれてみたら、ブン太の震えが少し止み、ティーシャツの中から出してやっても落ち着いてリラックスして過ごしていました。

その時は可愛く思えたのですが、それからブン太はことあるごとに僕の服の中に入りたがるようになり、少し面倒でもあり、僕が家を空けて帰ってくると、走ってきて真っ先に僕の服の中に潜り込んできて、たまに、あまりにも嬉しいのか、僕の腹にオシッコを漏らすような事もありました。

それは結構やめてほしかったですけど、やっぱりそれでも可愛いかったです。

ブン太は僕以外の家族には、服の中に侵入しようとしないので、それもまた愛おしく思えました。

しかし、僕のもっているティーシャツはブン太のおかげでどれも首元がヨレヨレになってしまう事だけが困っていました。

ブン太が15歳のおじいちゃんになった時、寝たきりになってしまい、もって後二、三日くらいの時、ブン太のお気に入りのクッションの上で眠り続けるのを見て、僕はブン太を抱き寄せて、自分の服の中にいれて抱きしめてみました。

するとブン太はオシッコ漏らしました。

ティーシャツの首元からブン太の顔を見ると、なんとなく安らかで、嬉しそうな顔に見えました。

ブン太はその日の夜に亡くなってしまいましたが、最期に僕たちだけのコミュニケーションの取り方でお別れができて良かったと思っています。

25歳女、猫から伝えてくるメッセージに気づいてあげて

初めまして、私は猫の立ち耳スコティッシュフォールドを飼っている20代女です。

私がこの子を飼い始めたのは、会社に入社して2年目の誕生日の日、今までずっと好きでほしくてたまらなかった猫を自分でコツコツと貯めた貯金で買おうと決めて、色々なペットショップを回っていた時に今まで見てきた子達と違って何故か気になって仕方がなかったのが今の子との出会いです。

初めての生き物を飼うということで簡単に決断をする事がその時の私には出来ず、何度かペットショップに足を運んだ所、その子には兄弟がいたのですがその子達は飼い主が決まったみたいで割とすぐ飼い主が決まりました。

みたいなシールを貼られていたのですが、その子は何故かいつも売れ残っていて、これが運命というものなのだろうか…?と思い、その時初めて店員さんに声を掛けてその子を抱かせてもらいました。

まだ子猫だったその子は小さくて軽くてふわふわで、すがるようにくっついてくるその姿がとても愛しく思い、やっぱりこの子と一緒に暮らしていこうと決意をして連れて帰りました。

家に連れて帰って早速箱から出してやると、初めての場所で不安だったのか尻尾を下げてよちよちと腰が引けながら歩き、しばらく探検をした後ミーミーと鳴き始めたので、お腹が空いたのかなと思い、ふやかした柔らかいキャットフードをあげると小さいながらもガツガツと食べ始めて、その勢いに驚いた記憶があります。

ペットショップだとあまり身体を大きくさせないためにご飯を満足に食べさせない所があると知り合いから聞いていたので、この子もそうだったのかなと思い、うちではご飯を健康的な範囲で満足に食べさせてあげようと思いました。

この子は思っていたより利口でトイレは最初のうち失敗するだろうなと思っていた所、そんなことは全くなく綺麗にこなしてびっくりしました。

うちでご飯を食べ始めてから、ペットショップにいた時は衰弱していたように見えた身体はあっという間に大きくなっていき、それに伴って子猫特有の活発さも出てきて一安心した辺りで、異変に気付きました。

走り回った後にハァハァと荒い息をするんです。

体調が悪いのを隠そうとしているのか落ち着いたらすぐ走ったりしていたのですが
猫が口呼吸をする事はありえないので急いで動物病院に行った所、先天性の肥大型心筋症という病気でした。

治らない病気だと聞いて何でうちの子がとその場で泣きました。

その病院では何もしてあげられないと言われたものの諦めたくなかったので自分で調べて心臓専門の病院に連れて行き、治る事は確かにないけど進行を抑える事が出来るという飲み薬の投与をしてもらえる事になりました。

キャットフードも身体に良い素材のものを探して徐々に切り替えたり、猫は腎臓が悪くなりやすいらしいのでささみのスープを作って飲ませたり自分で出来る事はし尽くしました。

数年後、何度目かのエコー検査で悪化していく一方だと言われていた心臓の大きさが少し小さくなり、逆流していた血流もなくなり心雑音が消えたと医師も驚きの結果が出ました。

嫌な薬を我慢して飲み続けてくれたこの子の努力がいい結果を生んだのだと嬉しさのあまり泣きました。

犬と違って猫には表情がない、感情表現がないと飼っていない人などによくいわれますが、この子を飼ってきた中で私はそうは思いません。

「にゃん」「にゃっ」と鳴き声を微妙に変えて人間に伝えようとコミュニケーションを取ってきたり
手でちょっかいをかけて遊びに誘ってくれたり
痒いところを掻いてやれば表情を変えて気持ち良さそうに口をぽかーんと開けたり
お返しに毛繕いのつもりなのでしょうか、手を舐めてくれたりもします。

おやつがほしくなればおやつが入っているクローゼットまで案内をして、ほしいと鳴いたり
お腹を見せたり喉を鳴らしたりして自分が安心をしているという事を身体を使って表現してくれます。

私が悲しくて泣いている時には無言で寄り添ってくれたりもします。

犬と比較されて偏見を持たれる事の多い猫ですが、思われているよりもずっと感情表現が豊富で猫なりに状況に合わせて色々と考えてくれているという事を理解してもらえたら嬉しく思います。

これから猫を飼う人がもしいれば、飼い猫になるその子が必死に伝えてくるメッセージをひとつひとつ気づいてあげて信頼関係を築いていってほしいなとおもいます。

50歳男性、犬2匹の決して忘れることができない思い出

私は、社会福祉施設に勤めている50歳男性です。

まだ私が幼い頃、おそらく小学校高学年だったと思います。

当時、父親が動物好きで鳥、うさぎ、猫、魚など多くのペットがいました。

その中でも忘れられないペットとの思い出があります。

雑種犬を2匹飼っていて、庭の両端に犬小屋を設け、それぞれ接触しない距離に住まわせていました。

犬の名前は、白くて細く胴長の方が「シロ」。

もう一方は色は白ですが背が低くずんぐりむっくりしていたので「ムク」という名前でした。

まだ私は小学生だったので、犬の年齢のことはよくわかりませんでしたが、おそらくともに成犬だったと思います。

ある日、シロが病気になり、なにも食べられず、瀕死の状態になりました。

子ども心に「今夜、お別れなのか?」という不安で泣きじゃくっていました。

「シロ、元気になって!」と夜中過ぎまで、なすすべくもなく、シロのそばでひたすら語りかけていたのを覚えています。

私は何時に寝付いたのかは覚えていませんが、翌朝を迎えました。

すると驚くことに、シロがすっかり元気になってガツガツと食事をとっているではないですか!思いが通じたと大喜びし、シロを思い切り撫でてあげました。

シロはまるで笑っているような顔に見えました。

ところが、私の姉が号泣していました。

シロの復活に感動して泣いている様子でもありません。

明らかに悲しみに打ちひしがれている、そういう泣き方です。

姉は嗚咽をあげながら言葉を捻り出しました。

「ムクが死んじゃった」

私はすぐには現実を受け入れることができませんでした。

シロとムクは相当離れた距離にそれぞれの犬小屋があります。

直接病気が感染ったと考えるのは難しい。

しかもムクは前日までなんともなかったのです。

そう、まるでシロを助けるかわりに身代わりになってムクは命を落としたかのようなのです。

ムクの亡骸をじっと見つめているうちに現実のものだと受け入れざるを得なくなってきました。

あまりに残酷な出来事です。

私が中学生になってからギターが弾けるようになりました。

「ムク」という歌を作詞作曲して、音楽の授業中にクラスメートの前で弾き語りしたことを今でも覚えています。

28歳女 初代、二代目のワンちゃんはこんな性格

私は会社員の20代後半の女性です。

4年前から、実家から一駅離れたところで一人暮らしをしています。

実家では、現在2歳になる雑種犬のオスをかっております。

もともと生まれて数カ月の時、栃木県で保護されている際に里親制度を利用して引き取りました。

実は、このワンちゃんは2匹目で、初代の雑種犬はこの子を飼う数年前に亡くなりました。

両親は、初代犬が亡くなった際、ペットロスになり数年後また新たに犬を飼うことを決心したようです。

初代犬は、臆病でとっても怖がりな性格でした。

大きい音がしたり、知らない人が呼びかけると怖くて怖くてたまらず、吠えたり、物陰に隠れてしまうことが多かったです。

しかし、いたずらっ子な場面も多々あり、庭で飼っていたのですが首輪からすっぽり抜け、フェンスを越えて家の外へ逃げてしまうことがありました。

そんな時、心配して外に探しに行くと、においを嗅ぎつけたのか急に姿を現します。

僕を見つけてよとまるで言っているような瞳で訴えかけている様でした。

ツンデレなのでしょうか。

無性に愛情が欲しいかのように尻尾を思いっきり振って喜びもしました。

犬もこんなに愛情表現するんだなとこの時初めて思いました。

無事に家へ戻り、自分の小屋につくといつの間に案したのかぐっすり寝ている姿がありました。

結局何が目的だったのか今でもわかりませんが、きっと構ってほしかったのでしょう。

2匹目はと言うと、初代同様に臆病な性格の持ち主でもありましたが、頭がよくすぐにしつけができる良い子でした。

この子を飼い始めたころには私は既に一人暮らしを始めていたため、実家に帰るたびにすくすく成長していく姿がありました。

この子は、頭が良いので甘えておやつなどをねだってきます。

ズル賢いというか、すべての行動が計算されている様でした。

きっと人間の感情を読み取れるのですね。

私は甘えられるとかわいがって思わずおやつをあげてしまうことが多々ありました。

この子は味をしめたのか、両親にも同じようにおねだりをするようになりました。

もう親バカです。

犬は本当に賢いと思いました。

私も見習って、賢くなれたらと少し憧れています。

犬に飼われるのではなく、飼わないとだめですね。

37歳 女性 インコとお風呂に入る

私は酉年で、鳥が大好きです。

なぜ好きになったのかは自分でも分かりませんが、気がついたら、動物で一番鳥が好きだと断言できるほど、好きになりました。

私が初めて鳥を飼ったのは小学生のときで、インコを飼いました。

まだ毛が生えそろってない、耳も見えるような、小さな赤ちゃんです。

よちよち歩いてる姿が本当にかわいくて、餌も、スポイトのようなもので、お湯でふやかしたものを、口の中に母鳥のように入れてあげました。

二羽で飼っていたのですが、赤ちゃんから育てたからか、とても懐いて、毎日の生活の中に欠かせない、家族になりました。

彼らも、自分たちが鳥であるということはあまり意識してないようで、
飛べるようになっても、飛ぶことを楽しむというより、私たちと行動を共にするために飛ぶことが多く、
私がキッチンに行けば、飛んできたり、テ-ブルで食事をしていれば、テ-ブルに来るといった感じでした。

そんな中、お風呂に入るようになったのは、今思っても、不思議なほど、驚く行動だったと思います。

当時、私は母、妹と一緒にお風呂に入っていて、お風呂に入る時、丁度、インコたちをカゴから出していました。

そうしたとき、最初は洗面所までインコたちは来て、鏡を見て遊んでいたのですが、
あるとき、母が私たちを呼ぶために、お風呂のドアを開けると、偶然、一羽のインコが、お風呂に入り、母の肩に止まりました。

お風呂の湯気や、部屋の雰囲気の違いに最初はびっくりして、すぐに外に出ました。

しかし、私たちがお風呂に入るのを見ると、改めて、インコたちが中に入ってきて、驚くことに、湯船のふちに留まったのです。

私たちは、大丈夫かなと、思っていたのですが、
湯船からあふれるお湯に羽根を広げて、お湯浴びをしたり、お湯を飲んでみたりする姿に、思わず笑ってしまって、
それ以来、本人たちが来たいと思ったときは、お風呂に一緒につれて、数分ではありますが、一緒に入るようになりました。

一番面白かったのは、自分たちのお風呂に浸かれると思ったのか、湯船のふちから、お風呂のお湯の中に、体ごと落ちてきた?時のことです。

お湯が深いということに気がつかなかったのでしょう。

みごとにお湯でおぼれました。

もちろん、私たちがすぐに助けたので大丈夫でした。

鳥は動物の中でも賢いというのは、よく言われることですが、飼ってみないと、このような面白さに出会うことはないと思います。

もし今後鳥を飼うことがある方は、ぜひたくさんの経験を鳥たちと一緒に味わって、その生活を楽しんで欲しいと思います。

小さいけれど、とても賢くて、可愛くて、性格も様々で、こちらが考えられないような行動もする、そして長生きも出来る、
本当に人生の一部になる、家族になれるペット、それが鳥だと私は思います。

49歳女 ネコとキスのコミュニケーション

以前ネコを飼っていました。

生後1ヶ月しない時期にもらい受けたネコで16年生きて今は天国にいます。

そのネコとは毎日コミュニケーションを取っていましたのでその話を書きますね。

子猫の時はすごくやんちゃでコミュニケーションと言っても走り回るネコを追いかけたりだっこしたり。

あまりにやんちゃでちゃんとしたコミュニケーションは取れていなかったんです。

だっこを嫌がって引っかかれたり噛みつかれるなんて当たり前でしたしね・・・。

子猫だから遠慮なくやるんですよ。

おかげで私の手の甲や腕は毎日生傷が絶えませんでした。

それだけやられても可愛くて可愛くて私はくっつきたがってネコにはしつこい人間だと思われたでしょう。

自分でもちょっとしつこかったかなと・・・。

どうやら嫌がられると追いかけたくなるタイプみたいです・・・私。

子猫時代は走るスピードも速く目にもとまらぬ速さで移動していましたが、成長するにつれてだんだん落ち着いてきて簡単にだっこできるように。

だっこできるようになってからのコミュニケーションはだっこしてからのキスでした。

ネコをだっこして向かい合わせになり目の上の方や頬にキス。

初めはキスしようとすると噛みつかれましたが、本気で噛みつかないので傷は浅く私は懲りずにキスしてました。

可愛くてやめられなかったのとネコの匂いがあまりに良い匂いで毎日ネコにキスしてました。

そのうち何度も何度もネコにキスするようになったのですがいつの頃からかキスしようと顔を近づけるとネコが腕を伸ばすようになったのです。

腕を私の頬や口元に伸ばしてつっかえ棒のように・・・。

軽く私の顔に肉球を押し当てるだけだからキスできちゃうんだけど、せっかくだから遊んでみようとわざとキスできないふりをしました。

そうしたらネコが学習して向かい合わせになると腕を伸ばすようになったんですね・・・。

反射的に腕を伸ばすようになってその様子がかわいらしくて今でも忘れられません。