ウサギがなくなってペットロスになった体験談

食が細くなり亡くなったウサギ、もっと早く病院に行っていれば後悔

クリスマスのプレゼントとして、ウサギを飼いはじめました。以前から、ウサギが飼ってみたいという私の言葉に、夫がペットショップにネザーランドドワーフを取り寄せてもらってクリスマスプレゼントとして我が家にやった来ました。

クリスマスだったので、なまえは「クリス」。家では「くーちゃん」と読んでいました。

くーちゃんは、我が家に来てもうすぐ7年になるときに亡くなりました。亡くなる少し前から食が細くなり、ゲージの隅でじっとしていることが多くなりました。近くの動物病院に連れて行くとウサギはあまり詳しくないので、小動物専門の動物病院に行くように言われました。

小動物専門の病院に連れていくと、くーちゃんのお腹にくーちゃんの毛がたくさん詰まっているといわれました。
病院でもらった薬を飲ませ、食事もペレットをふやかしたものを少しづつ食べさせていました。

少しづつ回復していました。食事の前に薬を飲ませようと抱っこしたとき、小さな声で鳴いたので、くーちゃん、お薬飲むよと声をかけたのですがぐったりして、動きません。状況が呑み込めず、声をかけて体をさすりました。でも、反応がありませんでした。

しばらく泣いていました。夫に、くーちゃんのことを連絡しました。

食が細くなった時、すぐ病院に連れて行ったら、小動物専門の動物病院に最初から連れて行っていたらと、後悔しています。くーちゃんが無くなって暫くの間は私も食欲がない日が続きました。

ペットといっても、私たち夫婦には子供がいないのでくーちゃんはとても大切な存在でした。

ペットが亡くなることはとても辛い経験です。辛く感じるのは、ペットへの愛情の深さだと思っています。くーちゃんに私はありがとうと伝えたいです。くーちんと一緒に過ごせた時間は私たち夫婦の宝物です。