ウサギがなくなってペットロスになった体験談

8歳のネザーランドドワーフ

2019/12/14最愛のウサギさんのマハロさんが月に帰ってしまいました。
6歳までは病気ひとつもせず元気に過ごしていましたが、晩年は子宮癌による開腹手術。心臓肥大。肝臓の硬化。満身創痍でした。
それでもけなげに私たち夫婦のどちらかが近づくとケージの中でジャンプをして遊んでアピールをしたり、りんごに飛びついてきたり、フェイクかもしれないけど、元気な様子を最期数日前までみせてくれました。

最初飼うかどうかも決めずにいったショップで一目惚れして家族になって、ずつと惚れたままでした。

自分の意見を言えないマハロさんの代わりにいろいろ治療をさせてしまったけどあの仔それでよかったのかな?常に選択を迫られた時あの仔の意見を聞けないから迷ってしまって、でも、やはりどうしても出来るだけ長く一緒にいたかったから自分の意見で注射や薬や手術までさせてしまったけどよかったのかな?そもそもうちに来てしまってあの仔幸せだったかな?不安でなりません。

マハロさん
本当にあなたに会えてよかった。
まだ前なんて向けないしむきたくもないけど、ちゃんと喪にふくしてから、前を向くから見ていてね。本当に感謝しかない。うちの仔になってくれてありがとう。安らかに眠ってね。