ハムスター、ラットがなくなってペットロスになった体験談

ハムスターの死やネコの飼育で動物の命と向き合う重みをしる 引き取った瞬間から生と死に向き合うことが大事

私が初めてペットを飼ったのは小学一年生の時のゴールデンハムスターでした。

当時からハムスターがだいすきだった私のために父はホームセンターで二匹のゴールデンハムスターを飼ってきました。

大きくて茶色と白の色がくっきりとはいった可愛いハムスターでした。

しかし、三日後に急に二匹とも死んでしまいました。

幼かった私は原因も分からず、動物とはこんなにすぐ死んでしまうのかと死の意味もわからず茫然としていました。

私の兄は泣き明かしてふとんにこもりっぱなしでした。

私はどんなハムスターでどんな仔だったかもわからずに、お別れしてしまいました。

今思い返すと、動物とはいつ死ぬかわからないということをしっかり理解できていなかったのだと思います。

だからこそ、引き取った瞬間から動物の生と死に向き合うことだ大事だと思うのです。

私は最近ねこを飼っています。

しかし、引き取った次の日に具合悪くなり、病院に駆け込むとFIPの可能性があるという診断を受け「もって一か月です」という診断をされました。

幸い、誤診で、今も元気に生きていますが、ハムスターやネコの飼育経験から、飼い主は引き取った瞬間に動物の命と向き合うのだということをつきつけられました。

がんなどでゆっくり見遅れる場合もありますが急に命を落とす場合もあります。

だからこそ、毎日大切にペットと楽しい時間を過ごしていくことが大事なのではないかと思います。

大切なペットをなくしたとき、悲しみに暮れてつらくなることがたくさんあると思います。

けれど、私は短い間ですが、やわらかいハムスターの背中をなでで、ひまわりのたねをおそるおそる手であげて、食べてる姿を見て、、どんな小さな小さな命でも大切にしてきた思い出とともに過ごせば、時間は経つかもしれませんがきっと悲しみが去っていくと思います。

今、私は飼いネコが元気で走りまわっていることに感謝しながら毎日楽しく過ごしています。