ハムスター、ラットがなくなってペットロスになった体験談

中学生時代、一生懸命世話をしたハムスター 弔いのひまわりの種は自己満足?

小学校6年生の時、ハム太郎をたまたま観たきっかけでハムスターに興味を持ち、兄弟が過去に飼っていたゲージを譲ってくれたたため、お小遣いを貯めてえさ代などの目途が立ち、親から許可をもらいペットショップで出逢いました。

たくさんの種類の中からひと際小さいハムスターがずっとこっちを見ているような気がして直感で我が家に来ることになりました。木をずっとカリカリするのでカリ介と名付けて家族で溺愛していました。

中学生でしたが、お小遣いのほとんどをカリ介のおもちゃやおやつにお金を使って友達はカリ介より優先順位がしたでした。

我が家に来てから2年半、冬に巣の中で亡くなっているのを見つけた時は悲しい、寂しいという言葉では表せない気持ちが込みあげてきました。その日は土曜日だったので家族でどう弔ってあげようか相談をし、庭の梅の木の下に埋めてあげることにしました。

大好きだったえさと敷き藁を入れて巣と同じような環境にして弔いました。それでも、空のゲージを見るととても悲しく片付けることもまたできませんでした。

とてももう一回飼う気分にはなれず、数週間はとても落ち込んでいました。ある日、母が気遣ってくれてカリ介のお墓にひまわりを植えてくれ、すごくそれが私には温かく感じました。

その日からはひまわりが大きく育つようにそしてその種が眠っているカリ介にも見えるようにとひまわりを大切に育てました。

もし今、カリ介に会えるとしたら大好きなひまわりの種を沢山あげて幸せだったか聞きたいです。