ハムスター、ラットがなくなってペットロスになった体験談

学生時代に飼っていたハムスター、たった3年という短い時間でしたが今でも家族同然の大切な存在です

これは今から10年以上は前の話なのですが、当時私が飼っていたハムスターが寿命で亡くなってしまいました。

そのハムスターの名前はマロで約3年という短い時間でしたが、家族同然に思っていたので亡くなってしまった時は本当に悲しかったです。

実はマロを買い始める前に弟が学校のクラスで飼っていたハムスターを自宅で引き取って飼っていたのですが、残念ながらそのハムスターは1年ちょっとで亡くなってしまいました。

正直その時も悲しくてもうペットは買わないと思っていたのですが、またハムスターを飼いたいという気持ちが強くなってきたのでペットショップに見に行くことにしました。

マロと出会ったのはそのペットショップだったのですが、同じゲージの中にたくさんいたハムスターの中でも何となくマロとだけは何となく目が合った感じがしました。

運命と言ったら大袈裟ですがその瞬間にあのハムスターがいいと直感的に思ったので決めました。

マロを飼い始めてからは毎日がとても楽しくて、ただ見ているだけで幸せな気持ちになれました。

そんな日々はあっという間に過ぎていき、2年半ほど経つ頃には飼い始めた頃と比べてマロはボーッとしていることが多くなったように感じました。

マロとの別れが来たのはそれから少し経ち飼い始めたから約3年になった時で、朝何気なく様子を見たらとても辛そうな様子でした。

すぐに動物病院に連れていきましたが、どうにもならずマロはそのまま亡くなってしまいました。

ハムスターが寿命があまり長くないことは知っていたので覚悟していましたが、本当にあっという間の日々だったので短すぎるという気持ちが強くありました。

心の底から大切に思っていて家族と言っても過言ではなかったので、心にポッカリと穴が空いた感じがして、とても悲しい気持ちになりました。

あの人懐っこくて可愛かったマロにはもう会えないんだと思うと辛い気持ちでいっぱいで、一人になった時にふと泣きたくなることもありました。

マロが亡くなってからはしばらく食欲が無くなってしまい、2~3kgは体重が落ちてしまいました。

またこうなると分かっていたらもっとマロと一緒にいたのになど、考えれば考えるほど後悔する気持ちがありました。

特に一人でいるとそういう気持ちになってしまうので、自宅で自主勉強をしたくても全く手につかない日々が続きました。

現在は10年以上経過していることもあって立ち直っていますが、ふとした瞬間にマロのことを思い出すと何とも言えない気持ちになります。

10年以上経ってもそんな感じなので今後もそこは変わらないと思いますが、こういった悲しさも含めてマロと過ごした約3年間はとてもかけがえのないものだったのだと思います。

他人から見たら変なのかもしれませんが私にとってはあの頃も今もマロは大切な家族なので、あの子との思い出と共に今後も頑張っていきたいと考えています。