ハムスター、ラットがなくなってペットロスになった体験談

2年で亡くなったハムスター、亡くなってから毎日仏壇にお供えをしています

初めて飼ったペットは小学校6年生のころに飼ったハムスターでした。

ハムスターは
ジャンガリアンというとても小さなハムスターを飼いました。

本当にかわいくてジャンガリアンはゴールデンハムスターほどなつかないと聞いていたのですがとてもなついてくれて、自宅に帰るといつも部屋の外に出てきてくれていてとても可愛くて大好きでした。

ジャンガリアンハムスターの寿命は2年くらいと聞いていたのですが、1年目は何の病気もなく元気でした。

2年目になって初めて怪我をしました。

ある日起きてみると、足を引きずっていてびっくりしました。

慌てて病院に連れて行って、薬をもらいました。

遊び場所に台を色々置くのをやめて平らな状態にするようにお医者様に言われました。

高齢になってくると遊び場に沢山の段差を作るのは怪我の原因になるみたいです。

平らな状態にして薬をあげていたらだんだんと良くなりました。

せっかく治ったのですが、それから2ヶ月後にまた今度は目の病気になってしまい、目やにがひどく出ていて病院に連れていきました。

高齢になると色々な病気にかかりやすくなるみたいです。

また薬をもらって治りました。

それからは元気に過ごしていたのですが、ある日突然目が覚めたら足を引きずっていて、動きがおかしくそのまま息を引き取ってしまいました。

本当に悲しくて悲しくてずっと泣いていました。

ペット葬儀をして供養をしてあげました。

それからは毎日仏壇にお供えをしています。

沢山素敵な思い出をくれた大切なペットです。