鳥がなくなってペットロスになった体験談

卵詰まりで亡くなったインコ 相棒は泣き叫んで探しまわる、その後新しい仔をお迎え

2017年の8月に、手乗りセキセイインコのメスを5年足らずの若さで、卵詰まりが原因で亡くしたことがあります。

前日には大好きなミカンを私の手から美味しそうに食べて、直前まで自分の名前をしゃべりながら元気に室内を飛び回っていたのにです。

ちょうど運悪く日曜日で病院がお休みだったので、ペットヒーターで室内をあったかくして自ら産んでくれることを願ったのにダメで、翌朝9時には病院に行き、すぐに診てもらって詰まった卵を取り出して縫ってもらったので一安心したのですが、帰り道のバスの中で一声あげて亡くなってしまい、体温が奪われて死後硬直が始まって冷たくなるインコを触り、泣きながらお墓を作って土に埋めた経験があります。

 卵詰まりは時間の経過と共に死亡率が高くなるメス特有の病気で、発症から約18時間程度で病院に行ったのにこの結果です。

排泄期間が奪われるため、腎不全を起こすそうです。

卵詰まりを気にしたインコが嘴でつついてしまうのを止められず、時間の経過と共に食欲不振になって元気がなくなり、翌朝は呼吸が荒いインコの症状の悪化を目前で見たのが今でも頭から離れないです。

平均寿命が8年と言われているだけショックも大きいです。

 残されたもう1羽のインコが数日間、泣き叫んで相棒を探す姿が可哀そうだったので、それから2か月後に新たなインコをお迎えしています。

インコの栄養剤のネクトンSも購入し、できるだけインコが長生きできるようにより配慮しています。