ネコがなくなってペットロスになった体験談

何十年も一緒にいた大好きだった猫の死 やせ細っていく姿に心が痛かった もう少し病気が早くわかっていればと…

私が猫に出会ったのは小学生一年生の時でした。

学校から帰ってきたら、小さい子猫がいました。

茶色のふわふわとした可愛い猫です。

どうやら、捨て猫だったみたいで、お父さんが拾って帰ってきて今日からお家で買うことになったみたいです。

私はとても嬉しくて、遊びに行くのにも、カゴに入れて連れて行ったり、友達に自慢したりとしていました。

茶色い猫をピカちゃんとつけて、可愛がっていました。

ピカは、人懐っこく、友達や、訪問者が来ても怖がる事なく、スリスリとしていました。

ピカと五年くらい過ごした後に、もう1匹猫がやってきて、とてもやきもちを焼いて大変だったのを今でも思い出します。

とても可愛いですよね。

なん年後かにはとても仲良しな2匹になってきてとても癒されました。

それから私も歳をとり、ピカも大きくなり、毎日一緒に寝て、お風呂にはいっていたら、お風呂場まで来てと、本当に懐いていて可愛かったです。

私が高校卒業後、結婚し子供が産まれてその子供がピカを叩いたりしても、怒らずにいてくれたピカでした。

そんな頃もうピカは15年!!
私的にももう長生きしてるなぁ~と思っていてでももっと長生きしてほしいなぁ~なんて思ってました。

そんなピカが、おかしくなりだしたのが亡くなる一年前、やけに、毎日吐くようになり、、おかしいと思い病院に連れて行くと、血液検査の結果もおかしくないし、歳をとっているからだろうと。

餌の量を減らしてみてくださいと言われました。

その通りにして、吐く量も少なくなり、やっぱり食べすぎか~なんていっていた、3ヶ月後に、またまえみたいに朝晩と、ご飯後吐くようになり、病院に行くと、おかしくないと、でもそっから、すぐに動かないくらいぐったりしていました。

もうこれは長くないのだろうと、思いました。

病院に連れて行くと、病気だということがわかり、短くないと言われました。

痩せほそり、見ているのが辛かったです。

亡くなる日私は、ピカ!と名前を呼んで、お出かけしていたら、その夕方になくなりました。

私はなぜあの時触らなかったのか?と、とても後悔して泣いて泣いてしました。

ピカを、骨にしにいって、持って帰ってきて、やっと、ピカは亡くなったんだな。

っと確信を持てたくらい、亡くなった事を信じれませんでした。

そっから時は経ちますがまた会えたらな~なんて思います。

何十年も一緒にいた、猫を亡くされた人の気持ちは飼っていた人にしかわからないと思います。

ペットだとしても、もう同じ家族でした。

でも、亡くなっても思い出はあるので今は写真をみたりして、気持ちは落ち着いています。

でも、ひとつだけ後悔していることはもっと病気が早く分かれば、長生きしていたんではないか?ということです。