ネコがなくなってペットロスになった体験談

カニカマの与えすぎがよくなかった 弟のように可愛がっていた愛猫の腎臓病での死

猫のふみまろと出会ったのは5年くらい前の10月くらい。

まだちっちゃい子猫でうちの庭に入ってきた。

大体の猫は人が寄ってきたら逃げるんだけどふみまろは逃げなかった。

カニカマで確保できた。

ちょろいかわいい。

それからお風呂とかで身体洗ってお迎えして、100均とかでおもちゃいっぱい買ったりしていっぱい遊んだ。

1年位で見向きもしなくなったけど。

庭が広いのでよく外に遊びに出て喧嘩もよくするようなやんちゃ坊主だった。

怪我も多かった。

師匠のような猫から喧嘩を教わっていたんだろうってわかったのは結構経ってから。

ふみまろがいるときは庭に結構いろんな猫が遊びにきたり彼女みたいなかわいい猫もいっぱい遊びにきてて見てて楽しかった。

自分の子じゃない子猫の世話とかもよくしてたみたいでよく外に出てた。

鳴き声はカラスみたいでやかましかったけれどもトイレのしつけもすんなりできてたしとにかく懐っこかった。

そしてカニカマがめちゃくちゃ好きだった。

それがよくなかった。

ついつい家族みんなしてカニカマをあげすぎていたせいで腎臓を悪くしてしまっていたみたい。

だから今年の夏に一気に具合が悪くなって、ご飯も食べなくなって、そのまま弱って眠るように亡くなってしまった。

今思えば死期は悟っていたのかもしれない。

死ぬ数週間前からやたらと可愛い仕草をするようになってなついてきていたから、精一杯自分は飼い猫だとアピールしているようだった。

まだ5歳。

もっとずっと長くいられるものだと思っていた。

正直今もつらいというか今が一番つらい。

寒い時期になるとよってきたあったかいもふもふした可愛い生き物がいない。

けれども最低でも1年は彼を偲び、喪に服すつもりだ。

また縁があるなら生まれ変わった彼に会いたい。