ネコがなくなってペットロスになった体験談

腎不全でなくなった愛猫 病気に気が付かなかったことに後悔 一度でいいかも会いたい

今から2年前に14年前から飼っていた猫のソアラが死にました。

ソアラは私が小学4年生の時にどうしても猫がほしくて誕生日プレゼントに親に買ってもらった大事な家族です。

死因は腎不全と猫が死ぬ原因がかなり多い病気だったのですが、なんでもっと病気にかかってることに早く気づかなかったのかと今でも後悔しています。

最初の異変は尿の量がいつもよりもかなり多いなと思っていた程度で不思議に思わなかったのですが本当はその症状は腎不全の第一症状と言われているみたいでこの時点で病院に連れていってあげていればまだ生きていた可能性があるのかなと思うと悔やんでも悔やみきれません。

そのうち食べ物を吐き出すようになり、流石におかしいと思って病院に連れて行ったときはもう手遅れでした。

末期腎不全と言われてしまい延命処置しかできないと言われもう頭が真っ白になった記憶があります。

自分も死んでしまいたいと思いました。

それほどショックが強かったです。

親にはいつか必ず寿命はくるもの、また新しい猫を飼えばいいと言われたのですがそうじゃないんです!

新しく飼ったとしてももうその子はソアラじゃない、全然違う猫だと思うと中々新しい子を飼う気がおこらないのです。

猫は好きです。

だから新しい子を飼いたいとは思ったりすることもあるのですが、ソアラの顔が浮かんできてどうしてもダメなんです。

もう1度だけ会いたい、会って幸せだったのかソアラに聞きたいです。

そうじゃないと前に進めない気がしてずっと後悔の渦にいるような気がします。