犬がなくなってペットロスになった体験談

ダイアナさんの亡くなった日に亡くなった愛犬 映像をみるたびに愛犬のことを思い出す

実家で飼っていた犬から生まれたミニが生まれたのは、私が高校1年生くらいの頃でした。

生まれた4匹のうちの1匹でしたが、生まれたときからすごくかわいくて
いつも学校から帰ってから、抱っこして撫でて上げると、
すやすやと私のひざの上で眠っていました。

そのミニが亡くなったと聞いたのは、私が社会人になって3~4年したころでしょうか。

いつもすきをみては、ほかの犬たちと玄関から飛び出していき、私たちは犬たちを
探しに行っていたのですが、この時も、また、玄関から飛び出していき、
探しに行くと、家の近くの道路で、耳から血を出し倒れていたそうです。

そばには、近所に住む方がたっていてくれたそうです。

私は、実家から離れたところで一人暮らしをしていたので、電話で父からその話を聞いて
とてもショックでした。

夕方になっても、電気もつけないで、ぼーっとしていた覚えがあります
また、その電話が来るまえに、カップラーメンにお湯を入れてまっていたのですが、
その電話がきて、ショックで食事どころではなく、ぼーとしていたので、
気づいたころには、ラーメンはカップからあふれてふやけていました。

その日は、ちょうどダイアナさんが交通事故でなくなった日でした。

ダイアナさんの亡くなった日には、テレビでダイアナさんの映像が流れますが、
そのたびに、私も、ミニが亡くなったのを思い出します。

もっと、かわいがってあげればよかった、と今でも後悔しています。

今は私も結婚して、チワワを1匹飼っていますが、生きている間中、
かわいがってあげなければと、今回の作文をきっかけに、強く思っています。

そうすれば、犬が亡くなった時も、後悔せずにすむのかと。