犬がなくなってペットロスになった体験談

愛犬の最後にそばにいれなかったことを後悔 せめてからだをさすってあげたかった

私がロビ君と会ったのは19年前。

子供のころから犬が欲しくて、親やおばあちゃんい犬を飼うことをお願いしていたのですが、犬が死んだらかわいそうだから、大人になって世話ができるようになるまでダメだといわれました。

私が大人になり就職し、ちゃんと犬の世話もできるようになったので、親とおばあちゃんにお願いし、犬を飼うことになりました。

地元の広告に出ていた犬で、最近近所で犬が生まれたので、だれか引き取ってくださいとのこと。

私はその広告主の家に行き、おかあちゃんが子供を産んだらダメなので、オスにしなさいという言いつけの元、一番おどおどしていて元気のなさそうなオスのロビ君を引き取ることにしました。

あまり元気がなかったので心配だったのですがすくすく成長し、成犬になりました。

毎日ロビ君の散歩を雪の日も雨の日も、雷の日もいける日は1回行きました。

私も若かったのでダイエットの為ロビ君と毎日会社が終わってから1時間も散歩に出かけました。

悪かったなぁと思うのは自分の都合でロビ君が匂いをかぎたかったりしても、無視して歩いて行ってしまったことです。

自分勝手な飼い主でした。

逃げて行った時何度かすごく怒ったり、たたいたりもしたことがあります。

反省しています。

17歳ごろから医者にガンなのではないかと言われましたが、もう老犬なので治療をするのはやめました。

私は実家を出ていたので、ロビくんの死に目に会えませんでした。

妹がLINEで電話をしてくれた時は、発作が起きてとても苦しそうだったのに、私は遠いところから祈る事しかできませんでした。

ちゃんとロビ君も一緒に連れて行って最後まで面倒を見ないといけなかったのに出来なくて、色々後悔してよく眠れません。

最後苦しかったと思うので、さすってあげたかったです。