犬がなくなってペットロスになった体験談

遠距離恋愛の彼女に振られた日に愛犬も亡くなった 大事な物は失ってから気付く

小学生4年生の時に飼い始めたペットの犬が死んだときは今までで一番悲しい出来事でした。

その犬を飼うまでに、雨の日に子犬が紛れ込んできたこともあり、その時に飼うことを親から許して貰えなかったりと悔しい出来事があったりと犬を飼いたくて仕方がなかったです。

待望のその犬は、親戚から譲ってもらった犬で、白と茶色の混ざった柴犬みたいな感じの雑種で、耳のところが茶色でパンダみたいな感じだったので、パンダという名前にしようと姉が提案しましたが、最終的にアニメからとってペスという名前になりました。

飼い始めてからは一緒に遊ぶのが楽しくて、毎日遊んだり、一緒に昼寝をしたりと、いつも一緒に過ごしていましたが、大学受験などで忙しくなったり、彼女が出来て夢中になったりと、だんだん相手をすることが少なくなりました。

そして、22才の時に朝起きたら死んでいました。

前の晩の夜中に吠えたり、鳴いたりということがなく、夜中は気気づかなかったですが、苦しんだような顔をして死んでいたので、一人で苦しんでいたと思います。

少し前から苦しそうな咳っぽいことをしていたので、喉が悪かったと思います。

散歩の時に、ものすごく引っ張っていたので、それが原因だと思います。

その後動物霊園に行き火葬してもらいました。

いなくなってから、大事さに気付くということはよく聞きますが、本当のことだと思いました。

生きていた時は、他のことに忙しくて、興味があまりもてなくなり、相手をすることが少なくなっていたので、もっと一緒に遊んだり散歩したりすれば良かったと後悔しました。

同じ日に遠距離恋愛をしていた彼女から振られるということもありました。

原因は忙しくて相手をできていなかったことだと思います。

大事なものを二つ同時に失って、やる気も気力もなくなり、とても悲しかったです。

それからは同じような過ちをしないように、ペットを飼うのをためらっています。