犬がなくなってペットロスになった体験談

16年生きた愛犬の死 3年経っても悲しむ気持ちは消えない

私のペットは3年前に亡くなりました。

16年一生懸命息抜きました。

犬種はミックスで、ビーグルと柴犬のミックスなので、足長のビーグルちゃんでした。

名前はライムと言います。

ライムは私の家で初めてのペットだったので、家族も大変可愛がっていました。

私が7歳の時にやってきたので、兄弟のように一緒に遊んだりと成長していきました。

大変やんちゃな性格で、よく家族を困らせていました。

10歳を過ぎてからは落ち着いてきたライムですが、やはり散歩や来客が来た時はかなり吠えまくりっていました。

15歳になり、かなりおばあちゃん犬になりました。

大好きな散歩とご飯以外は寝て過ごすことが多くなってきました。

この頃には私も大学生となり県外の大学に進学していたので、ライムと過ごす時間もかなり少なくなっていました。

そんな中ライムも16歳になりました。

私がバイトを終えて実家に久々に帰省すると、弱りきった足でゆっくりと出てライムは迎えてくれました。

そして、お正月も終わり私がまた県外に行く日がきました。

行く前にライムに挨拶をしに行くと、滅多に吠えることもないライムが「ワンワン!」と二度と吠えてくれました。

私は一度ライムの頭を撫でて、後ろを振り向かず実際を後にしました。

振り返らなかったのはまだ会えるから大丈夫!という気持ちがあったからです。

しかし、その3日後に母からライムが亡くなったよと電話がありました。

私は衝撃でした。

理解が出来ず、なんで?という思いが込み上げてきました。

もっと一緒に居たあげたらよかったと強く思いました。

家族も同じ気持ちだったようで、ライムが亡くなった後はビーグルを見にペットショップを回る日々でした。

しかし、このままではライムの供養にもならないと思い、私たち家族は前を向いて生活をしていこうと話し合いましたが、中々ライムを悲しむ気持ちは消えないものです。