犬がなくなってペットロスになった体験談

亡くなってからも夢にでてくる心臓病で亡くなった愛犬 後悔もあるも楽しい思いでも多い

5年前に愛犬を心臓の病気で亡くしました。

まだ8歳で、平均寿命より早く旅立ってしまいました。

愛犬と出会ったのはホームセンターの中にあるペットショップで、元気に暴れてる姿に惹かれました。

店員さんにケージから出してもらって、抱っこさせてもらったときに私の顔を激しく舐めてきました。

「もうこの子しかいない!」とビビッと来て、我が家に迎え入れました。

愛犬の犬種図鑑を見ると”おとなしくあまり吠えない”と書いてあったんですが、うちの子はよく吠えて元気に動き回る活発な女の子でした。

寝るときも一緒に寝ていて、寒い夜は布団に入りたくて教えていないのに、寝てる私の肩をトントンとして、『入れて!』と催促するくらい人間味溢れる犬でした。

そんな愛犬は亡くなる数年前から咳をするようになり、体調が急に悪くなったのは6月で、上旬に病院に連れて行き、もう残り少ない事を宣告されて、2週間後くらいに旅立ちました。

いつも一緒にいて娘のようでもあり、妹のようでもあり、友達のようでもあった愛犬がいなくなって、命日を迎えるまでの1年間ずっと寂しかったです。

亡くなって数日は食欲もなく、泣いてばかりいました。

そんな私を心配してか、愛犬の魂が家の中で不思議な現象を多々起こしていて、愛犬が近くにいることを感じられました。

「もっと早く病院に行っていれば」「ああしておけばよかった」など5年経った現在でも後悔することが多いですが、楽しい思い出もたくさんあり、たまに夢にも出てきてくれます。

命が亡くなるのはとても辛くて悲しいですが、寂しさを埋めるのは同じ生き物でしか埋められません。

街で愛犬と同じ犬種を見ると「キャー!かわいいー!」ってなるので、そろそろまた同じ犬種の子を迎え入れようかなと考えています。