目をはなした隙にでていき車にひかれた愛犬。後悔ばかりが頭をめぐりふと涙がながれる日々。

私とペットの出会いは、県外で暮らしている子供がペットを飼うことができなくなったということで、家につれてきたことからでした。その時、私はそんな犬のことを好きではありませんでした。ところがそれが不思議なモノですね、一緒にいることにより、とても可愛くなってくるのです。そして家族と一緒の感覚になり、毎日楽しく暮らしていました。

そのワンちゃんがなくなったのは、ちょっと目を話したすきに家から出ていった事からです。探したら、すぐ近くの道路で車にひかれていたのです。その時は、一瞬何がなんだかわかりませんでした。どうしてこんなことになったのか、自分をとても攻めましたね。自分が気をつけていたらこんなことにならなかったと。そしてその時から、1週間ぐらいちょっとしたことで涙を流すようになったのです。

もっと、美味しペットのご飯をあげたかった、一緒にいろいろなところに行きたかったとそのことを悔やんでも悔やみきれませんでした。そのことは、今でも時々思うことがあります。ペットは、無邪気なので良い思いしか残っていないのです。私と一緒に過ごした日々をワンちゃんは幸せだっただろうか、3年しか生きていないことに悲しみが止まりませんでした。

散歩をしていると、とても可愛いと言われることが多く自慢のワンちゃんです。そのワンちゃんがいなくなるのは、想像していませんでした。
その後は、寂しさを埋めることが出来るのは次のワンちゃんを飼うしかないと思い同じ種類のワンちゃんを飼っています。そのワンちゃんは、寿命を全うして欲しいと切に願っています。