ペットロスを克服した151人の体験談

38歳男性 ペットロスを解消したのは時間とマルとの思い出でした

皆様初めまして私は都内在住の男性です、私が以前飼っていたペットが亡くなり落ち込みペットロスになりペットロスを解消するまでのお話しをさせて頂きたいと思います、宜しければ最後までお付き合い下さい、では。

私は以前ペットとして猫を飼っていました名前はマルといいます、何故マルという名前にしたかというと単に太っていて丸かったからです、マルとの初めての出会いは自宅近くの路上でした、段ボールが道端の端に置かれていて中からニャ~!ニャ~!と鳴き声がしていたので私が覗き込むとまだ子猫だったマルが震えながら鳴いていました。

段ボールの中には手紙が入っており読むとこの子猫をどなたか引き取って育てて下さい‥とだけ書かれていました、私は無責任だなと思いつつもこの子猫を捨てた方も何かしらやむを得ない事情があったんだろうと思い私は震えながら鳴いているマルを抱えて自宅に連れて行きました。

マルは捨てられる前まではちゃんとご飯は与えてもらっていたのでしょう、まん丸とした太った身体でした、私はマルに牛乳を与えてみるとガツガツと飲み出しその姿を見て安心した事を今でも覚えています、数日後一応私はマルを動物病院へと連れて行き体調や病気等の検査を受けさせました。

一通りの検査の結果は数日後に出たのですが何の問題も無く健康という事でした、そしてようやく本当にひと安心して私とマルの生活がスタートしました、私は日中仕事で自宅にいませんのでマルはその間自宅で留守番なのですが、まぁ‥大変でした‥夜に仕事を終えて帰宅すると部屋の中の物は棚から落ちてるわ‥壁紙は爪で引っ掻いた跡があるわで‥本当に困りました。

しかし年月が経ちマルも年齢を重ねていき徐々に落ち着きが出始めて、大変なイタズラはせず、トイレもちゃんと指定の場所で出来るようになりました、この時からは本当に手が掛からずマルの成長がとても嬉しかったです、そんなこんなでマルと出会った日から早いもので13年という月日が経ちマルは老衰で天国へと旅立ちました‥。

マルの最後は自宅で眠るように息を引き取りました‥その後マルのお葬式を済ませてまた1人の生活に戻りました‥しかし自宅で1人でいるとマルの残像が私の中には残っており突然寂しくなり泣いてしまったりしていました‥そんな生活が数ヶ月続きました、いわゆるペットロスというやつです。

私がマルを失った事で陥ったペットロスから立ち直ったキッカケは‥時間とマルの写真でした、やはり辛い事も時が解決してくれるというのは本当ですね‥私は時が経つにつれて部屋に飾ってあるマルの写真を見てはおはよう!とか元気か?とかおやすみ!等の言葉をかけていました、すると自分でも分かりませんがいつまでも悲しんでたらマルも悲しむかな‥と思ってきたのです。

それからは私は早いスピードで落ち込んでいた心が回復していき、以前の元気な自分へと完全に回復しました、最後になりますが私同様に大切なペットを亡くされペットロスで現在苦しんでいる方は変に頑張らずにゆっくり心を休ませて下さい、必ず時間が解決してくれますからね!、以上で私がペットロスから立ち直ったお話しをさせて頂きました、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました、それでは。