ペットロスを克服した151人の体験談

22才女 趣味や仕事に打ち込むことでペットロス解消

群馬県桐生市22歳学生です。

2年前1月6日に愛犬のゴールデンレトリバーのアレックスが突然死にました。

ゴールデンレトリバーは比較的寿命が長いと言われていますがわずか5歳でした。

家に帰るとちゃんと玄関まで迎えにきてくれる優しい子でした。

家族みんなで可愛がり大切な存在でした。

アレックスはもともと皮膚が弱く、亡くなる1ヶ月ほど前から耳のあたりをよく引っ掻いていたため塗り薬で治療をしていたのですが、なかなか良くならなかったため再度獣医にかかると手術が必要だと言われました。

そこまで悪いのかな?と思いましたが、悪化したら怖いなと思い承諾しました。

手術当日も「今から病院に行くからね」と言うと、少し嫌そうな顔をして私も心苦しかったですが、これで治るならと自分に言い聞かせて病院に向かいました。

全身麻酔をしてゆっくりと目を閉じていくアレックスをみて、なんだか悲しくなりましたし、まさかこれで最後だなんて夢にも思いませんでした。

手術は朝からでしたが夕方ころ獣医から連絡があり、アレックスの容体が急変したからすぐに病院にきて欲しいを連絡があり、私はすぐに向かいましたが、すでに心臓が止まり亡くなっていました。

今でアレックスとの思い出がよみがえり、ふと泣いてしまうときがあります。

もちろんお葬式もあげて区切りをつけて前に進まないといけないことはわかっています。

けれど無理なんです、どうしても無理なんです。

こんなに私の中で大きな大切な存在になっていたことに、アレックスが亡くなって初めて気付いたんです。

私が元気ないときは黙って足元にいてくれました。

寒くて眠れないときは一緒にベッドのなかにいてくれました。

誰にでも優しく決して吠えることのなかったアレックス。

こんなに優しい子がどうして、、もっと冷静になって手術なんて簡単に承諾しないほうが良かったんじゃないかと自分を責めてしまいます。

いま大切なペットがいる方、自分の大切な家族に何かあったらすぐに病院に行くと思いますが、ひとまず冷静になって自分で日頃からペットの病気についてしっかりと調べておいた方が良いです。

一緒に過ごす時間が長いのは他でもない自分自身です。

今もアレックスのことは思い出しますが、自分で趣味をもったり友人と一緒に旅行に行ったり、仕事に打ち込んだりと徐々にペットロスは解消されつつあります。

同じペットを亡くした方の参考になればと思います。