ペットロスを克服した151人の体験談

35歳男性、ゴールデンレトリバーを失ってから 再び弟を

40歳男性です。

今の犬とその前にゴールデンレトリバーを飼っていましたがそのゴールデンが亡くなった時、母と私はペットロスになりました。

ガンで余命、1か月と聞かされてからほぼ1か月で天国へ旅立ちました。

いままでいた事が当たり前すぎて、隣に犬がいない虚無感に母も私に打ちひしがれそうでした。

 父が早くに亡くなり、ゴールデンを母は息子の様に、私は弟のように思っており、家族が一人増えていた事で心から救われていたと思います。

犬は話しかけても返事はしないし、会話にはなりませんが心の思いを母も私もお互いがいない時に語り掛けたりしていました。

犬がいない現実をなんとかしたかったのかもしれません、母も私も里親募集のインターネットを見てました。

母は1FのリビングのPCで私は2Fで自分のIPADで見ていて、偶然にも今の犬(雑種)のページをお気に入りで見ていた事が夕飯時に会話していてわかりました。

「この犬、かわいいとおもうねんけどな」「お母さんも? オレもやわ」早速もらいにいこうか、でもゴールデンが死んで、まもないのにすぐに次の犬をもらいにいくのはゴールデンにとっても失礼なのかな。

と思ってました。

うちの近所で母と親友の方に相談しましたが。

「失礼とか考えずにこうどうすればいいのよ」そのアドバイスがあって次の雑種をもらいに行きました。

 最初のゴールデンをもらいに行く時、「絶対に死ぬまで可愛がろう」そう決めてもらいに行きましたが、雑種をもらいに行ったとき、「ゴールデンと同じようにかわいがろう」そう決めました。

ペットを失ったとき、どうしてよいのかわからないと思います。

私の場合、次の雑種をもらう決断をしてよかったと思います。

 前のゴールデンと性格も違う犬ですが、ゴールデンと同じようにかわいがろうと思っています。

みている人にアドバイスがあるとしたら、どうしようか決断を迷う事があると思います。

犬を飼っていた母の友人の言葉が私たちに響いたように同じ悲しみを持った人のアドバイスを参考にされればよいと思います。

私の文章が貴方の一助となれば幸いです。