ペットロスを克服した151人の体験談

40歳男 新しい彼女ができてペットロスを解消

会社員をしている40歳の男性です。

昔、猫を飼っているときがありました。

猫は、とても家族になついていて、本当に家族の一員のような感じでした。

そんな猫も、13歳くらいになってきて、あきらかに弱っている感じになっていました。

ペットがいなくなるのは、当たり前のことなのを分かっているのですが、受け入れたくありませんでした。

そして、みるみるうちに猫の状態が悪化していきました。

どんどんと何も食べなくなっていきました。

そしてやせ細っていました。

そして、ある日、亡くなってしまったのです。

本当に、家族みんなが悲しい気持ちになりました。

それが、ペットロスになってしまいました。

猫が亡くなって、しばらくは、立ち直ることができませんでした。

ちょうど、自分は大学生のころだったのですが、大学にも行きたくないという感じでした。

毎日のように、猫のことを考えてため息をしているような状態でした。

悩んでも何も変わらないのですが、それでも、悲しみの中に浸っていました。

そして、1か月くらいが経った頃、ようやく大学には、いくことができるようになりました。

そして、大学生活が戻ると、少しずつ気持ちが切り替わっていきました。

そして、ペットロスを解消することができたのは、サークルで彼女ができたことでした。

彼女ができることで、一気に自分の心の中は、彼女のことでいっぱいになりました。

毎日がハッピーな気分に変わっていきました。

ふと気づくと、猫の心の傷は癒されているのに気づきました。

この時の心情は、本当に彼女に感謝だなという気持ちでいっぱいでした。

彼女がいてくれるだけで、こんなにも気持ちが軽くなるんだなと思いました。

そして、猫が亡くなって暗い気持ちだった気持ちは、全く無くなっている状態でした。

後悔していることは、大学を1か月近く休んでしまったことです。

もっと、早く復帰をしていれば、自分の気持ちも楽になったのだろうと思っていました。

アドバイスがあるとすれば、ペットロスになったら、普段の生活をして、何か新しいことを取り込むことだと思います。