ペットロスを克服した151人の体験談

33歳 男 実家の庭に愛犬を土葬してペットロスを解消しました

33歳男です。

コーギー犬を飼っていました。

昨年、前年なことに亡くなってしまいました。

10年くらい前、母が知り合いから、赤ん坊のコーギー犬をもらってきました。

赤ん坊なので小さいのと、なおかつ、コーギー犬はそもそも手足が短いので、とても小さくてとても可愛らしいと思いました。

昨年、愛犬がおしりを野犬に噛まれ、おしりに深く傷を負ってしまい流血していたので、獣医さんに診てもらったのですが、そのまま死んでしまいました。

実家の家族全員が悲しんでいました。

そして、実家の庭に家族全員で協力して、死んでしまった愛犬を土葬しました。

土葬するときは、家族全員が集まって、協力して、穴を掘り、死んだ愛犬を担いで運び、墓に埋め、スコップで土をかけ、土葬した場所の象徴として棒を立てました。

庭に土葬すると、ずっと近くにいることになるので、良いと思いました。

庭の土葬した場所に行くと愛犬のことを思い出せるので、愛犬と過ごした時期のいろいろあったことを思い出し、感慨に耽ることができるので良いと思いました。

母と弟は、散歩をさぼり気味だったので、もっと散歩をすれば良かったと後悔していました。

私は、愛犬の死の原因となった野犬におしりを噛まれたことに対して、愛犬を守るためのセキュリティー対策をもっと厳重にしておけば良かったと思いました。

父は、愛犬が死んだことが悲しくて、もう犬は飼わないと後悔していました。

愛犬がいて当然であり、毎日愛犬のためにやっていたことが、突然の愛犬の死により、毎日の愛犬のためにやっていた日々の日課が無くなってしまうので、心にぽっかりと穴が開いてしまいましたが、実家の庭に土葬すれば、すぐその場所に行けば、愛犬のことを思い出せるので、身近な場所に土葬することはペットロスに対しての有効な対処方法だと思います。