ペットロスを克服した151人の体験談

37歳男ペットを飼って良かったことと別れのつらさ

現在37歳の男です。

以前ラブラドールレトリーバーを飼っていました出会いは親戚の家で飼っていたラブラドールレトリーバーが子供を生んだのでうちで飼うことになりました。

大型犬なので子供の時はとても小さかったのですが、とても大きく成長しました。

特に吠えたりもせずに飼いやすかったことを覚えています。

好奇心旺盛で散歩が大好きだったので自分の運動不足解消と一緒に遠くまで散歩に出かけていました。

自分が仕事から帰ってくると散歩に連れて行くまで小屋の前でずっと待ち続けていたのを覚えています。

軽トラックを保有しているので軽トラックの荷台に乗せて一緒にドライブに出かけることもありました。

軽トラックが走り出すと尻尾を振ってとても喜んでいました。

リードのつなぎ方が甘くて何度か脱走されたこともあります。

足が速いので追いかけても追いつくことができなくて困りましたが、おやつを使って捕まえることができました。

ずっと元気だったのですが、少しずつ後ろ足を引きずるようになってきました。

大型犬は腰や膝の関節が弱りやすいということでした。

散歩の距離も段々と短くなっていき、亡くなる前には自宅の庭程度しか散歩できなくなりました。

散歩ができなくなった頃から食欲も少なくなり餌も段々食べなくなってきました。

飼い始めて13年で亡くなってしまいました。

亡くなる前に何かしてあげれることがなかったかと気になっていましたが掛かり付けの獣医さんの話では十分長生きして、できることはやってあげたと思いますよと言われたので少し安心することができました。

自分の子供もペットがなくなってしまったことで悲しんでいましたが、命の大切さがわかったのではないかなと思います。

また新しいペットを飼いたいとは思っていますが、別れのつらさを経験しているので飼うことを迷っています。

機会があれば飼おうとは思っています。

子供が大きくなり世話をできるようになった時には飼ってもいいかなと考えています。