ペットの供養の体験談

49歳男 愛犬をみんなで実家で供養してもらい天国で幸せにいてほしい

私は所帯持ちの中年男子でこれまでペットを飼ってきました(犬、猫、ハムスター、金魚、チンチラ(ねずみみたいな)、ミニウサギなど)。

いずれのペットたちも亡くなったらすべて埋葬してきました。

そのなかでもやはり犬は長い間、一緒に暮らしますし想い入れもあります。

ミニチュアダックスを飼っていてブリーダーに繁殖依頼し親子全部で3匹飼っていました。

子供が2匹、親は1匹です。

一番最初に亡くなったのは意外にも一番元気な子供の犬でした。

腫瘍があり手術をしたのですが手術は成功したのですが容体が急変し亡くなりました。

亡くなると思っていなかったので悲しく寂しい気持ちになったことを忘れません。

冷たくなったラブちゃんを実家の敷地の一角に好きだった小物と一緒に埋葬しました。

それが4年前のことです。

ラブちゃんが10歳の時です。

元気な子でしたので活発に動き回る無邪気なことしか思い出せないです。

そんな子がこんなに早く亡くなるなんてという想いしかありませんでした。

残念で残念でなりませんでした。

手術をしなかったらよかったのではないのかとか手術後、いっときも離れず一緒にいれば急変に気づけたのではないかとか後から思い返すと後悔に近い部分があります。

ラブちゃんがうちにきてくれたことに感謝していますし可愛がっていましたから私たちも幸せでしたがラブちゃんも幸せだったと思います。

3匹のなかで一番先に亡くなった犬だったのですまなかったという気持ちが3匹のなかで一番強いです。

せめて母親犬よりは長生きしてほしかった。

運命なので仕方ないですが。

私の習慣なのですが毎朝、お経をとなえておりますがその際、これまで亡くなっていったペットたちが安らかにとお祈りしております。

ペットたち以外についてもお祈りしていますが。

それが私にできる唯一のことかと思っていますので。

本当に安らかにいてほしいです。

同じような方は数多くいらっしゃると思いますが私と同じように安らかにとお祈りすることをおすすめしたいです。

それが誰でもできる供養だと思いますので。