ペットの供養の体験談

29歳男性 ハムスターを近所の神社で供養 気分は落ち着きました

こんにちは。

当方は29歳の男性であり、現在は自営業を営む者です。

 このハムスターに出会ったのは、休日にホームセンターへ出かけた時でした。

 ハムスターを販売しているコーナーにて、何故かこのハムスターと目が合い、運命的なものを感じて購入したのです。

 家に帰り「ブーちゃん」と名付けました。

(笑)あまりにも可愛かったので。

 ブーちゃんは、結構元気の良いハムスターであり、気性が荒い性格でした。

ところが、僕が毎日遊んでやったら心を開いてくれて、優しい性格になりました。

 ご飯の時は走ってくる癖、ふてくされると角にいく癖、ご機嫌だと必ず僕の手の上で寝る癖、今でも鮮明に覚えております。

 そんなこんなで4年の歳月が過ぎた時に、ブーちゃんは旅立ってしまいました・・・とても悲しかったですね。

もう家族の一員のようなものでしたから。

 お恥ずかしい話ですが、立ち直れないほどにショックでした。

「でも、このままではいけない!ブーちゃんがかえって悲しんでしまう!せめて供養しよう」という事になりました。

 そこで近所にある神社では、ペット供養もしているとのことでしたので、こちらの神社にお願いをしました。

 そして、神社にてペット供養をして頂き、儀式が終わって家に帰りました。

この時の心情としては、「やっとこれでブーちゃんが天国に行って安らかに眠れる」と思いました。

 ですが反面、供養した事によって「本当にブーちゃんは死んでしまったんだな」と思ってしまったことも事実です。

  後悔している事は、仕事が忙しくてブーちゃんに構ってやれない時や、遊んでやることができないことが多かったです。

 ですので、もっと構ってやって遊んでやれば良かったと非常に後悔をしております。

 最後になりますが、アドバイスとしては本当に大切なペットならば仕事が忙しくても、一日1回でいいです!1分でいいです! そのペットに「触れてあげて」ください。

これによって、愛情を伝える事ができるし、そのペットがもっともっと愛おしくなるでしょう。

 だから大切にして飼おうと思う心が、とても大切だと思います。

 そして、ペットが旅立ってしまったら、お時間のある時でいいと思うので、お寺や神社にてペット供養をしてあげて下さい。

 そのペットを忘れないために・・・ペットが安心して天国へ行けるように。