ペットの供養の体験談

41歳男 近くの業者で供養してもらって、気持ちがすっきりしました

私は、41歳の会社員です。

システムエンジニアの仕事をしています。

あれは、5年程前まで買っていた猫の話です。

ヒマラヤンという品種の猫でとても可愛がっていました。

顔に模様があり、タヌキのような顔をしていて、とても愛嬌がありました。

猫は、とってもなついていて、家族の一員のような状態でした。

そんな猫が、5年前になるくらいに、急に衰えていきました。

みるみるうちに、食べ物も食べなくなり、やせ細っていきました。

そうなってから、1週間くらいした朝、猫は亡くなりました。

本当に悲しかったです。

家族がいなくなったような感じでした。

それから、しばらく家族の人も、猫を抱きかかえたままどうしようもできない状態でいました。

今では、猫と一緒に撮った写真がリビングに飾られています。

本当に、良い思い出を作ってもらったなと思っています。

そして、猫をどうしようかという話になりました。

焼いてもらって、庭に植えようということになりました。

そして焼いてもらう前に、供養してもらおうということになりました。

供養は、業者に頼んで、供養をしてもらうことになりました。

自分は、いかなかったのですが、家族の人が猫を連れていきました。

業者の人とお坊さんがしっかりと、供養をしてくれたようです。

その話を聞いて、少しは、気が楽になりました。

やはり、猫という動物ではなく、家族として扱いたいと思ったので、本当に供養することができて良かったと思っています。

そして、供養したおかげで、しっかりと猫もあの世にいけたのではないかと思います。

今、思い出すと、死ぬ直前にバターを上げて、ペロペロと舐めたのを覚えています。

最後の食事になったそのときのことを良く覚えています。

死ぬ直前に、好きなものを食べることができて良かったなと思います。

猫の供養に関しては、調べてみると色々と業者やお寺が出てきました。

自分の場合には、家の近くのところを選びました。

後悔していることは、特にありません。

大切なペットがいるとしたら、亡くなったときには、是非、供養してあげるといいと思います。