ペットの供養の体験談

36才女愛猫を近くの火葬場で供養、心はぽっかり穴が空いたよう

40代の専業主婦です。

長年飼っていた猫が亡くなったときのことです。

ずっと病弱でした。

年をとってからは、病弱なこともあったのでだんだんと調子も悪くなる一方でした。

病院で点滴などもしていましたが、私がたまたま家にいるときに亡くなりました。

最後看取ることが出来たのは良かったと思っています。

しかし、亡くなったことがすぐきは受け止められませんでした。

亡くなってから、近くの火葬場へ行きました。

動物などの火葬も行われているところがありました。

そこには、たくさんの動物のお墓もありました。

見ると御花や、線香もあげられていました。

とても綺麗なところだったので、少し安心しました。

病院嫌いなのにたくさん病院に連れて行っていました。

しょうがないとは、思っていましたが嫌いな病院に連れて行っていたことに後悔もありました。

病院に幾度に、シャーシャーふいて先生に威嚇していました。

しかし、最後の方は威嚇することもなくおとなしくなっていました。

威嚇もできないぐらいしんどかったんだと思います。

見ているのも辛かったです。

亡くなったときには、これからはゆっくり休んで欲しいと、話しました。

それでも、時々考えてしまいます。

もっと何かできたんじゃないか、やれることがあったのかもと。

何度も考えてしまいますが、何もおもいつきません。

亡くなってすぐの頃は、ぼーとすると言うか何か心に穴が空いたようなそんな感じでした。

習慣的に、ドアの明け閉めの確認をしたり、何処に居るのかとついつい探していました。

長年の習慣はすぐには変わらないものだなと思いました。

少しの間は、目で探していました。

そして、いなくなったんだなと改めて感じると言うのを繰り返していたように思います。

年数がたつに連れてそう言うことが減ってきましたが、思い出したり、考えたりすることはあります。

しかし、後悔と言うよりはこう言う楽しいことが合ったとか、こんなことしていたなどいい思い出になったように思います。