ペットの供養の体験談

38歳女性飼っていた猫をペット葬儀場で供養してもらい良かったと思う

わたしは、猫を20年ほどにわたって、4匹飼っています。

そのうち2匹は、17歳で亡くなりました。

2匹とも、ペットショップで、一目惚れをし、ロシアンブルーといtアメリカンショートヘアーを買いました。

2匹とも、とてもよくなついていて、賢い猫たちでした。

若いうちは、2匹とも、病気もなく、すくすくと育っていきましたが、16歳頃から、どんどん老いていき、2匹とも、リンパ腫という病気にかかってしまいました。

ロシアンブルーの方が、3歳ほど年上だったので、ロシアンブルーが先に亡くなりましたが、ロシアンブルーが死んでしまったときは、本当に、悲しくて悲しくて、とても気分が沈んでしまいました。

前の日の夜まで、息をしていたのに、朝起きたら、静かに、安らかに逝ってしまっていました。

せめて、最後の時くらいは、哲也でも構わないから、ずっと見守っていてあげたかったと思っていたので、朝起きて、死んでしまっていたときには、とてもショックでした。

朝一番にペット葬儀屋さんに連絡して、白い新しいタオルとお花を買いに行って、ねこのベッドに猫をタオルにくるんであげて寝かせて、お花をおいてあげました。

家族と一緒に、ゆっくりお別れをして、ペット葬儀屋さんに預けて、火葬してもらい、ペットの墓地に納骨してもらいました。

二匹目のアメリカンショートヘアーが死んでしまったときは、ロシアンブルーの時に、一回経験しているのもあって、割と、落ち着いていました。

ペット葬儀屋さんの車に乗せてお別れするときは、とても辛くて泣きましたが、今までありがとうと言ってあげられる余裕がありました。

ロシアンブルーの時と同じように、白タオルにくるんで、お花を添えてあげました。

火葬してもらい、ロシアンブルーと同じお墓に入れてもらいました。

アメリカンショートヘアーがなくなってから、1年以上経ちましたが、時折、2匹のお墓参りをし、大好きだったおやつを備えています。

今まだ、2匹家に猫がいるので、亡くなった猫たちのことで、辛くなることはもう、少なくなりましたが、なくなる前に、しっかり看病し看取ってあげられたので、悔いはないです。

後で、悔いが残らないためにも、最後は、しっかり看取ってあげることが大切だと思いました。