犬猫などペットの葬儀の体験談

28歳男、猫の葬儀を移動葬儀業者にお願いし、とても助かりました!

猫の移動葬儀会社さんに葬儀をお願いした時の体験を書かせて頂きます。

以前、オスの猫を飼っていました。

出会いのきっかけはfacebookの里親募集です。

獣医師の知り合いがおり、その獣医師が務める動物病院のタイムラインで、その猫の里親募集を見てお迎えすることにしました。

投稿では貧血、脱水、猫エイズ陽性とのことだったため、きちんと飼えば問題なく回復すると思い引き取ることにしました。

飼い始めてすぐにふらついて動かなくなってしまい、動物病院で診察したところ糖尿病、肝臓の数値が異常値とのことでかなり体調が悪いことが判明しました。

その後、インスリン投与や肝臓の薬を毎日飲ませるなど治療を続け、一年半ほど一緒に生活をしていました。

その後、問題なく生活していたのですが、ある時、急にご飯を食べなくなってしまいました。

それから一週間ほど経ったくらいに仕事から帰宅すると倒れて亡くなっていました。

亡くなっているところを見た時は悲しみというより動揺と混乱でどうすればよいか分からず、とりあえず保冷剤で冷やすくらいしかできなかったのですが、徐々に落ち着いてきた頃、葬儀について考え始めました。

急な出来事だったため、悲しみと翌日の仕事を休めるかなど、不安で分からないことだらけだったのですが、インターネットで調べたところ24時間対応のペット葬儀業者があるという記載を見つけました。

トラックに焼却炉を積んでおり、深夜でも自宅近くまでかけつけてくれるとのことで、電話をかけたところ1時間ほどで自宅近くまで来てくれました。

その後、トータル2時間ほどで葬儀、焼却が済み、きちんとした骨壷に骨を入れて自宅に持ち帰ることができました。

亡くなった当日の夜に葬儀を終わらせることができたからこそ、翌日には悲しい気持ちを引きずらずに仕事に向かうことができた気がします。

まだ愛犬、愛猫と一緒に暮らしている方には、亡くなった時に後悔しないよう、事前に葬儀のことも考えておくことをお勧め致します。

また、愛する家族を最期まで最良の方法で治療してあげられるよう、ペット保険に加入するなど、経済的な備えをすることも大切だと思いました。