犬猫などペットの葬儀の体験談

40代男性 ワンコとの最後のお別れ

ペットを飼っていて飼いやすい子飼いにくい子っていると思いますが 家にいたワンコは結構飼いにくい子でした犬種はシェルティーのオス 物凄く甘えん坊で家族が居ないとすぐにオロオロになってしまい軽いパニックになってしまうような子でしたからとても飼いやすいとは言えませんでした。

雷の時はまだ外が真っ暗な3時ぐらいからキャンキャン鳴くので近所迷惑にもなるし そんな時は朝までずっと一緒にいました。

ワンコはワンコなりに頑張って私たち家族に対して忠実に頑張っていたんですが。

それでも 家に帰ったら全身小麦粉だらけで玄関に走ってきたりして尻尾をフリフリ私としたら仕事が終わって疲れているのに夜中から家での大掃除が始まったりで そんな時はイライラして怒ったりして それでも 今思えばワンコはいつも私の方だけを見ていました。

私が一緒にいれば私のコマンド待ちで待機していました。

それでも電気のコードはかじるわ やってほしくないことは大概やる子でしたので そんな子でしたから家の中では段々と手がかかって嫌われていきました。

ですが最後に亡くなった時は家の中は完全にお葬式状態で毎日が暗い日々でした。

無くなった時も 初めての経験でしたので まずは保健所に電話して家に埋めるか行政に頼む場合はゴミ扱いになるとゆうことも初めて知りました。

ですので訳も分からぬままペット葬儀社に連絡して来ていただき火葬して頂きました。

後日 ペット葬儀社でお骨になったワンコと最後のお別れをした時 家族みんなが涙が止まらず子供たちも泣き止まず私も涙が止まりませんでした。

その時初めて私たち家族はこの子との関係の深さを知りました。

私たちはあの子にとって決して良い家族ではなかったと思います可愛くて仕方がないとゆう感じではなかったです。

それでも家族の一員として最後までありがとうラッキー。

天国でどうしているかな? 私たちの家族でいてくれたこと そして 君は君なりに私たちの役に立ちたくて空回りしながら頑張っていてくれたこと 今ならわかります。