犬猫などペットの葬儀の体験談

20歳女 愛犬を区の施設で葬式してお墓へ 穏やか

私は2人の男の子の母であり、三匹の犬達の飼い主です。

昔から動物が好きで特に犬は大好きです。

実家にも現在2匹います。

私が結婚する前に実家で飼っていたラッキーというパグとテリアのミックスのワンちゃんの話をしたいと思います。

出会いは私が保育園の時です。

友人の家で遊んでいるとふと友人の母から私の母は犬を飼ってみないか、と言われ私は犬が大好きなので母にお願いして買うことにしました。

この子はブリーダーから譲り受けた子で私が初めて飼った犬でした。

可愛くてしょうがない反面、飼うのは初めてなのでなにもかも手探りでした。

散歩は父と一緒に土日に行き、餌やりは母と朝晩やっていました。

ですが、同時は犬を飼うことに知識があまりなく避妊手術をしてなかったこともあり、子宮の病気になり、手術をし、その他にも小さな病気をし手術をしてました。

ただ年を取ってきて15歳になってから、急に体調が急変してきました。

私も出来るだけ一緒にいるようにしていましたが、その日父と母に見守られて眠るように亡くなりました。

私の一番の後悔はその時に旅行に行っており、一緒に居てあげられなかったこと、最後を見届けてあげられなかったことです。

また、もっともっとちゃんとした知識をもっていたら長生きできたのではないか、もっと一緒にいられたのではないかと今でも後悔しています。

両親から亡くなったことを聞き、次の日帰宅すると冷たくなっていました。

私たちは区で行なっている場所で供養を行い、ラッキーは虹の橋を渡りました。

今ラッキーの灰は先にお墓の中に入っています。

父から聞くとラッキーは最後までよたよたした足で自分の力でトイレに行こうとしていたようです。

がんばったね。

いまでも思い出しては泣いてしまうこともあります。

わたしから言えるのは、今、一緒にいれる時間を大事に楽しく過ごしてください、
犬は必ずあなたより先に行ってしまいます。

なので、それまでたくさん思い出を作って大事にしてください。

犬はただのペットではありません、血のかよう大事な家族です。