犬猫などペットの葬儀の体験談

32歳 女性 最愛のデグーに負担を強いていた内容について

私の家では、高原地域に生息するデグーを3年前から飼っておおりました。

飼った当初は、ハムスターと違い手の上に乗ってくれたり懐いてくれるデグーに大満足でありました。

しかし、私達が済んでいる場所は非常に僻地で海に囲まれた地域でありましたので、長期帰省する際には、お互いの実家にデグーをゲージごと乗せて、お互いの実家に帰省すると言う形でデグーにつきましては、非常にストレスがかかることをしてしまいました。

デグーに気を使うような形でサービスエリアでは、必ず、ドライバーが一人残って、空調を利かすような形で温度管理を怠らないようにしました。

しかし、妻の実家で一度驚くべきことがありまして、妻の実家では、猫を2匹飼っているのですが、その2匹の猫がそれぞれ、家の中でも歩き回るし、外にも出ると言う形で、非常にどこでも行く猫でありました。

デグーにつきましては、涼しい納屋で、休んでもらうような形で、納屋の奥にクーラーをかけるような形で、特に高原の生物でありますので、涼しい場所に元々生息していることから、夏場についての温度管理だけは慎重にするように心掛けました。

しかし、ある晩に、妻のお母さんが、納屋に物を取りに行った際に、猫がデグーを凝視するような形で、ゲージの真近くでデグーを凝視していたのです。

デグーについては、警戒音を発するような形で、聞いたことのないような声を発していたと言うことで、妻のお母さんはすぐにデグーを家の中に移動させてくれました。

毎年、そのようなことが続き、やはり、デグーにもストレスが溜まっていたのでしょうか?満足にゲージの外にも出してあげることが中々できず、今年の夏に横に倒れ込むような形で目を閉じた状態で伸び切って硬直しているデグーに思わず涙してしまう形でありました。

埋葬としましては、僻地でありますので、ペット葬等はなく、家族で専用のお墓となります、安置ベッドをティッシュペーパーの箱で簡易的に作りまして、そこにベッドとなりますティッシュペーパーを敷き詰めて、更にティッシュのお布団をかけてあげるような形で、1日は、一緒に過ごしました。

その後は、近くに埋葬する形で、デグーを見送りました。