犬猫などペットの葬儀の体験談

37歳女性猫移動式の車で近所でお葬式、悪くはなかったです

はじめまして。

4月の頭に長年可愛がっていた、猫を亡くしました。

享年20歳でした。

今までも、猫は飼っていたので、はじめてではありません。

それでも、私自身で選んだ子です。

涙か止まりませんでした。

昨年の5月頃に発作を起こしてから、だんだんと悪くなってきていました。

目が見えなくなり、高血圧のためか、夜泣くようになったり、介護をしていました。

唯一楽だったのは、自分で必ずトイレに行ってくれたことです。

はみ出て周りに失敗することはありましたが、おおむね自分でしていました。

今年の3月くらいから、食べるご飯の量が減り、もうそろそろかと思ってはいました。

見た目は本当に毛づやもよく、ヨボヨボでも骨はしっかりとしていて、まだ元気に過ごしてくれるかなと期待示したが、最後の日はやって来るのです。

葬式はなくなった翌日探しました。

ネットでできるだけすぐ対応してくれるところを探しました。

見つけたところは車に焼却炉を積んで来るとのことてした。

どこで焼くのだろうかと思案していました。

到着は30分も早く、最後にゆっくり一緒にいようと思っていた時間をなくしました。

少し不快に思いつつも、来ていただいたので、そのまま準備へはいりました。

玄関先で、遺体を箱へ入れて、車にのせます。

担当の方は、思い出話や様子を聞いてくださり、優しい印象の方でした。

ただ、私はもう話を始めたら、号泣してしまいそうで、話をすることはできませんでした。

どこで焼くのか伺ったところ、近くの学校と公園の間でやるとの返事でした。

丁度桜が咲き乱れ、お花見してお昼を食べている工場現場の方など近くにいましたが、少し離れてここでやると言うので、お願いしました。

 焼いている間は、桜を見ながら待ちました。

45分位でした。

あければ、あるのは骨です。

あの毛づやはもうありません。

しっぽの先の毛だけでもとって置けばよかったと思いました。

しっかりとした体を支えていた骨はしっかりとしていて、もっと気をつけてあげれば、もう少し長生きしたのだろうかと考えたりしました。

20年も一緒に過ごした子はこの子が初めてです。

思い出せば、涙しかありません。

悲しいけど、私の家族として幸せだったことを祈るばかりです。

長い間、ありがとう。