あれってなに?ペット・動物の不思議な行動の体験談

えりんこと愛猫の思い出話

こんにちは!
猫ちゃん大好きアラフォー気まぐれ高齢母ちゃんのえりんこです。

ご主人様が動物NGのため、現在はノーキャット生活ですが、幼い頃から大人になるまでずーっと猫ちゃん達と暮らしてきました。

今回はそんな猫好きえりんこが体験した愛猫とのエピソードをご紹介します。

えりんこが小5の時、近所の草むらに捨てられていた猫ちゃんたち。

4匹いのうちの2匹は里子へ。

残りの2匹は我が家で暮らすことになりました。

Pちゃん(仮名)とフラワー(仮名)。

どちらも女の子。

Pちゃんは甘えん坊でいつでもそばにいてくれました。

そんなPちゃん。

私が受験勉強をしている時も、深夜机の片隅に座り、私の勉強が終わるのを待っていてくれたり、時には膝に来て甘い声を出してきたり、とまるで励ますかのようにそばにいてくれました。

社会人になり、仕事でうまくいかなったときや、落ち込んだとき、失恋したときも変わらず近くに寄ってきて甘い声を出して励まし続けてくれました。

我が家にやってきて20年が経った頃、私の現在の夫と知り合い結婚を前提にしたお付き合いが始まりました。

家を開けることが多くなった私。

その回数と比例するかのようにPちゃんは衰弱し、あっという間に天使になりました。

そして相方のフラワーもその2ヶ月後に天使になりました。

ずっと私を励まし続けてくれたPちゃんとフラワー。

周りの人は皆、「えりんこが幸せになるのを見届けてからお空に行ったんだね」と口を揃えて言いました。

動物には人間にはない何かがあると言うのは本当なんだな、とこの時実感しました。

Pちゃんとフラワーは私の幸せを見届けてくれたんだなあ。

もっとたくさん遊んで、猫孝行してあげたかったな。

2匹とも看取ることはできましたが、もっとたくさん抱っこしてあげたかったな、というのが唯一の後悔です。

動物の虐待や殺処分が多い昨今ですが、動物の寿命は人間よりもはるかに短く、その命はとても尊いということを、もっとたくさんの人たちに知ってほしいと思います。

33歳 女 愛猫による習性や野良猫の行動仕草の特徴について

私が動物の行動で気になった体験談としましては、例えば、猫の場合、グルグルグルと喉で音を鳴らす時があるのですが、最初はその音が分からなかった時は、「お腹がすいてるのかな?」と思っていたのですが、そうでもなかったみたいで、調べてみれば、主人になついている時、ご主人に甘えている時に発する音であると言うことが分かりました。

これを知ってから、急激に愛猫のことが愛しくなるような形で、愛猫に対しまして、かなり情が芽生える形になりました。

更に、猫につきまして、可愛がる習慣としまして、猫に猫じゃらしを振ったり近づけたりした際に、猫が過剰に反応してくるのですが、これがまた可愛いんです!必死に敵だと認知して、手でシャっ!シャッ!とするポーズがまた可愛くて相当なので溜まりませんでした!私も思わず可愛くて真似してしまった位で、猫じゃらしは、猫とつく位なので、相当昔から猫に親しまれているんだなと実感いたしました。

また、猫じゃらしを急速に接近させて猫の顔付近にくっつけたり、離したりしますと怒るような感じで、急に飛びついたりするのも、また最高に可愛かったりします!焦らすような感じで猫じゃらしで遊ぶことができるのも最高な形であるんだなと思いました。

また、家猫を飼われてる方は、あまり馴染みが無いと思いますが、野生の野良ネコを飼われてる方につきましては、実は家で飼い始めた際には多少の方は経験されたことがあるかもしれませんが、野生の猫ちゃんの習性としまして、主人に自分自身の獲ってきた獲物をアピールするような形で私の家の場合は、階段の踊り場に多数並べる形で、コオロギやバッタや、変わった石等を、ご丁寧に階段に並べてくれるのです。

そして大きな声で「ニャー!ニャー!」と言う形で、アピールして「獲ってきたよ!凄いでしょ!」と言わんばかりのパフォーマンスで必死にアピールしてくれた時も非常に可愛かったです。

また、朝に猫ちゃんが顔を舐めて起こしてくれるシーンも最高でした!

34歳女 冬眠中のカメが這い出してきた!そのタイミングにトリハダ

もう20年以上前に飼っていたカメの行動ですが、自然災害が起きるたびに思い出すできごとがあります。

当時私は小学生。

小さな動物が好きで、ミドリガメを2匹飼っていました。

爬虫類って懐くのか?と飼い始めたころは思っていましたが、水槽をのぞくと首を長くしたり、手から餌を食べるようになったりして、とてもかわいい。

冬は岩の下にもぐって冬眠するカメたち。

殺風景な水槽を除いては、春を待ち遠しく思っていました。

それは飼い始めて3年目、ある冬の日のことでした。

ふと水槽を見ると、冬眠しているはずのカメが岩の上に。

冬眠中に出てくることは稀にあったのですが、この時は行動がちょっと変でした。

水槽の一番高いところに上って、首も手足もピーンと伸ばしているんです…しかも2匹とも、同じ向きで。

さらに、どんなにつついてもピクリともしない。

いつもは手をかざしただけで殻にこもっちゃう子たちだったので、伸びきったまま死んでるんじゃないかと思ったほどです。

同じポーズで同じ方向を見つめる姿に、物珍しさを通り越して不気味さを感じたのを今でも覚えています。

気づいたのが夜の遅い時間で、その日は気になりつつもそのまま就寝。

次の日には、カメたちは岩の下に戻っていました。

「昨日のカメは何やったんやろうねぇ」
「写真撮っとけばよかったー」

1月17日、そんなことを話しながらつけたテレビから流れてきたのは、地震でボロボロになった神戸の街の映像でした。

そう、うちのカメたちが奇妙な行動をしたのは、あの阪神淡路大震災の前日だったのです。

我が家は九州。

阪神大震災と関連付けるには遠すぎる気もしますが、それでもカメたちの行動と地震を結びつけずにはいられませんでした。

2匹が見つめていた方向はもしかしたら…。

天変地異の前に動物が異常な行動をするというのは、たまに聞く話ですよね。

うちのカメたちも、もしかしたら何かを感じていたのかもしれません。

大人になった今でも忘れられない、動物の不思議な力を感じた出来事でした。

30歳女 愛犬の友達だった猫 愛犬の死を知りつつも我が家を訪れる

30歳女性独身です。

幼少期から動物が大好きで、小学校一年生になった時に一匹のスピッツを飼っていました。

ペットショップで一目惚れし両親に何度も頼み込んでやっと飼うことが出来たので思い入れも人一倍ある愛犬です。

「ぽこた」という名前を付け、学校から帰宅するとすぐさま散歩に出掛けていました。

ぽこたは少し臆病な性格で、思い切り撫でたり抱きしめても大人しく無駄吠えも一切しない子でした。

また毎日散歩に連れて行きましたが実はぽこた自身はあまり外出を好んでいませんでした。

人見知りをするので公園や駅前など大勢の人が集まる場所が苦手だったのです。

しかし、当時通っていた動物病院の獣医から「このままでは散歩を嫌がって運動しなくなり肥満を引き起こしたり足腰の筋力が衰えてしまう可能性がある」と忠告されていたので何とか散歩に連れて行く方法を模索していました。

しかもぽこたは長く散歩できたとしても20分程度が限界だったので、問題はひと筋縄では解決しない難題でした。

当時小学生だった私は、このままぽこたに散歩の習慣が身に付かない場合は万が一にも早くして旅立ってしまう可能性があると母から教えられ、純粋に長生きして欲しいと願って涙が溢れました。

母に「何でもお手伝いするから、ぽこたを死なせないで」とお願いしたことも強く覚えています。

それ程までにぽこたを愛し、かけがえのない大切な家族だったのです。

それだけに散歩の問題は何が何でも解決しなければと強い責任感を抱きました。

そこで、散歩係だった私はぽこたに散歩を楽しんでもらえるように様々な努力を試みました。

例えば散歩の際はぽこたが大好きな玩具やタオルを持参したり、カロリーを抑えたおやつで道を先導しました。

道の途中で足を止めてしまった際に玩具やおやつで気を引いて前に踏み出すよう声掛けをする日々が1年半ほど続きました。

するとぽこたが1歳7ヵ月になった頃、ある日突然ぽこたが自ら散歩に出掛けようと尻尾を大きく振るようになったのです。

実はその頃散歩していた際に毎日の散歩コースに1匹の野良猫が現れ、ぽこたに擦り寄って来たのです。

その頃には近所のわんちゃんと友達になっていたぽこたでしたが、野良猫との戯れはこれが初めての経験でした。

それまで人見知りで人や大型犬を恐れていた臆病な性格だったというのに、その野良猫が子猫だったこともありぽこたはすぐに友達になりました。

今思えばぽこたの唯一の大親友は野良の子猫でした。

私はぽこたに家族以外で大親友が出来たことを自分のことのように喜びました。

そしてぽこたにリードを引っ張られて散歩に出掛けるようになり、毎日不意に現れる野良猫と遊ぶことが日課になりました。

本当ならば野良猫も我が家で飼いたかったのですが、もう1匹を飼う経済的余裕・時間的余裕が無かったので、その代わりにと毎日野良猫の元にぽこたと訪れました。

野良猫は近所のスーパーの駐車場にいつも佇んでおり、時には我が家の近くまで迎えに来てくれることもありました。

散歩の帰り道まで野良猫と一緒だったので、知らず知らずのうちに猫ちゃんは我が家までの道のりを覚えていたのです。

しかし野良猫という大親友が出来て間も無く、ぽこたは突然死で天国に行ってしまいました。

前日の夜まで穏やかに過ごしていたのですが早朝になって体調が急変し、痙攣と激しい嘔吐を繰り返したので救急搬送しましたが、治療の甲斐も虚しくそのまま病院で亡くなりました。

両親も私もこれ程までに絶望的で悲しいことは無いと大泣きし、ぽこたの死を受け入れることが全くできませんでした。

ぽこたに精一杯の愛情を注いできたつもりでしたが、もっと愛してあげられたのではと自分を責めては泣き、ぽこたが珍しく吠え続けた日を思い出しては「怒らなければよかった」などと後悔ばかりし続けました。

涙に明け暮れる日々を送っていたある日、まさかの出来事が起きました。

なんと野良猫が我が家にやって来て玄関の正面に座っていたのです。

それはぽこたが亡くなって2ヵ月の時でした。

野良猫は亡くなった日以降、一切姿を現さなくなったのですが数か月ぶりに我が家へやって来てくれたのです。

恐らく野良猫にもぽこたがもうこの世に居ないことは伝わっていたのでしょう。

だからこそ野良猫も現実を受け入れることが出来なかったのか、めっきり姿を見せなくなったのです。

私たち家族がぽこたのお気に入りの玩具を見ては今までの思い出を思い返して涙するように、野良猫にとっても我が家への道やスーパーの駐車場などでぽこたと遊び合った思い出がぽこたの死をフラッシュバックさせていたのかもしれません。

それでも、寂しく辛い道のりであろう我が家まで野良猫は訪れてくれたのです。

野良猫を思い切り撫でては「ぽこた、お友達もずっと君を忘れないからね」と思わず言葉が零れました。

その日から二度と野良猫が現れることはありませんでした。

猫ちゃんも最後の一日と決めていたのでしょうか、スーパーの駐車場を訪れても姿はありませんでした。

今愛犬・愛猫が家族に居る方には、動物同士の強い絆を本当に大切にしてあげて欲しいと思います。

もしペットにお友達がいるのならば、家族との時間だけでなくお友達と過ごす時間も十分に取ってあげることが、本当の意味で彼らペットの生涯を担った者の責任だと思っています。

何よりペットにとって彩り豊かな人生を送ってもらうことが家族の最大の喜びですから、様々な出会いを通して繋がった動物同士の絆と友好の時間を大切にして過ごしてもらいたいです。

35歳女性 愛犬の一生懸命な姿

実家暮らしをしているときに、小学校3年生の私の誕生日のときに一匹の犬を飼ってもらうことになりました。

私が大学を卒業するまで長生きしてくれた犬にとても愛着がありました。

私は、昔から動物が好きだったのですが、近所で犬が生まれたのでもらってくれないかという話になっていたようで、私の誕生日が近いということもあり、もらって飼うことになりました。

私と、兄とで犬を可愛がって遊んでいたのですが、結局毎朝晩の散歩は母親が担当してくれて、予防接種からなにから、母親がめんどうを見てくれていて、今思うと、母親が本当に頑張ってくれていたんだなと思います。

その、飼っていた犬は、母親になついていて、私たちとは違い、御飯をもらっているということもあって、私たちとは遊んでいても、母親の姿が見ると喜んでそちらに向かっていくような犬でした。

その犬が、年を取って、体に腫瘍ができてしまい、だんだんと弱っていき、最後には足腰が弱くなり立てなくなりました。

亡くなる前の日は、私が休日で家にいたので母親が買い物に行っている間、一緒に部屋で過ごしていたのですが、私と一緒にいるときには、ずっと部屋で寝そべっていた犬が、母親が買い物から帰ってくるのが分かった瞬間、寝そべっていたのに、体を起こして、尻尾を振っていたのです。

だんだんと体が衰えてきて、普段はまともに立つことも出来ていなかったのに、母親が帰ってきたことを喜んで、一生懸命母親の帰って来た音が聞こえるほうに歩き出そうとしている姿がとても心に残りました。

おそらく、私たちが帰ってきてもそのような反応はしなかったと思うのですが、やはり、小さいときからずっと母親と生活をして、一番信頼している存在なんだろうなと思います。

私自身、自分の都合のいいときだけ遊んで、まともに散歩にも連れて行ってあげていませんでした。

もっと、しっかりとめんどうを見てあげればよかったなと後悔しました。

犬は、自分の体がしんどいのも見せず、キラキラした目で母親のほうを向いていて、それを見て、本当に、この家で生活していたのが楽しかったのだろうなと思い、母親に感謝しました。

3歳幼児 男 野生のリスとの交流を通して教訓を得る

私の父は、海外旅行が好きでした。

ヨーロッパ、北米、オーストラリアetc..
お金に余力があれば、毎年行っていました。

いや、お金が無くてもローンを組んでまで行く海外旅行狂でした。

今回は、そんな父との海外旅行時に経験した動物の行動について書いていきたいと思います。

あれは20年ほど前、私がまだ日本語もおぼつかない、しかし、喃語を卒業した頃くらいの幼児だったときのお話しです。

父は、私にも海外デビューがそろそろ必要だと考え、その年初めて私人生初の海外旅行を行った。

このたび、私の初の海外旅行先に選ばれたのは、イギリス。

治安面も考慮し、ヨーロッパ。

(ヨーロッパは殺人事件などの凶悪犯罪は少ない。

窃盗は多いが。

)また、何かあったときに話しが通じやすい英語圏にしようという事で決まったらしい。

初めての海外旅行。

また、初めての飛行機。

道中は気圧の変化に耐えれず、耳がキーンとし、泣きそうになりながらであった。

イギリスについてからも、観光とあって良く歩いた。

朝方の観光は、自身も元気が溢れ、イキイキと歩いていたが、午後になると疲労が見え始め、夜になるとヘトヘトである。

そんな私は夜には父におぶってもらいながらの観光だった。

そんな折、時差ボケも取れてきた時分。

しかし、少し旅行疲れも出てきた日数。

公園で少しリフレッシュを行おうという事になった。

イギリスの公園は芝生が多く、全体的に緑が多めである。

(砂場が多い日本とは大違いである。

)また、野生生物も多少生息している。

私がこのとき驚いたのはリスがいることだった。

日本では、野生のリスというものをお目にかかったことがなく、いたく感動した。

私は、日々の疲れも忘れリスを何とか捕まえようと追いかけまわした。

しかし、リスは逃げる一方で一向に近づいてこない。

疲れ果ててもう諦めようかと考えていた。

そんなとき、「そばに近づいたらじっとしていた方が良い。

そうすればリスの方から寄ってくる」と父からアドバイスを受けた。

私は、リスに近づき、そしてじっと待った。

するとどうだろう。

あれほど逃げまどっていたリスが私の足元まで近づいてきた。

そして、ついには私の足からリスは登ってき、腿の付け根まで上がってきた。

その際に私はびっくりし、動いてしまったため、リスもびっくりし逃げてしまった。

リスとの交流を通して、追いかけるものは逃げることがあり、座して待つという事を学んだ経験だった。

35歳女性 猫がもたらしてくれた幸せ

私は大の猫好きで、身の回りの持ち物も猫だし、家にも猫が三匹います。

その中の一匹は、道にいる猫が、今生まれたばかりなのだろうなという姿で、今にも生きるか死ぬかの生死をさまよっている様子が見られたので、私はすぐに動物病院に連れて行き、診察をしてもらいました。

そして一週間の入院を要されたので、私の判断で、入院をすることを決め、医師に全てを託しました。

入院中も、その小さな姿が、かわいそうで、また愛おしくて、日に日にとても好きになっていきました。

退院が決まったころ、もし引き取るのなら、私が一緒に暮らすことになるし、またもし手放すのであれば、保健所に連れて行かなければならないと、判定が下されました。

猫を手放すことができなかった私は、家で買うことに、少し悩みましたが、すぐに連れて帰ることを決意しました。

そして帰り道に、向かい側から、猫を一匹連れている男性が、歩いていたのですが、私の中が赤ちゃんで、小さくて、あまりにも可愛いということで、声をかけて来て、猫に関する様々なことを教えてくれました。

気づいたら、もう数時間、時間が経っていて、もっと話したい、とお互いが意気投合し、子猫を休ませなければならないという理由から、私の家に行くことになりました。

そこで、話が盛り上がって、なんとその日に、私たちは結婚をしよう、と決めたのです。

まさに、運命的な出会いで、私の猫、それもその日から家族になった猫と、彼の猫が、もたらしてくれた、人生最大の、ビッグな出来事でした。

共通の猫の話で、毎日盛り上がるし、猫が私たち二人のことを毎日笑わせてくれ、話のネタも尽きないくらい、とてもよく接してくれます。

そして一年後には、私の猫と彼の猫の間に、子猫が数匹生まれ、その中の一匹を買うことになり、今では猫三匹と私たち夫婦で仲良く暮らせています。

この猫たちは、生命の尊さや、人に、優しくすることを教えてくれるし、毎日、ニャーニャーと、ありがとうといってくれているようです。

48歳 女 落ち込んだ時、癒してくれる犬

現在、子どもの趣味で人工ザリガニとメダカを飼っている主婦です。

今回ご紹介するのは、犬です。

私が高校1年生のときから約12年間飼っていました。

当時、小学生だった弟が突然、学校のグランドに捨てられていた雌犬を持って帰ってきました。

というのも、前日、家族でいつかは犬が欲しいねという話をしていたため、弟はその話を覚えていて持って帰ってきたのでした。

小さいうちは家の中で育てていました。

何せ初めての経験だったため、どう育ててよいのかわからず本当に戸惑いました。

まずはなついてくれないとと思い毎日、散歩や頭、お腹を撫でて可愛がりました。

犬の脳は人間の子供でいうと3歳位の脳だとは聞いたことがあったので、相当賢いのだろうとは思っていました。

雑種だったため、1年もしないうちに大きくなっただけでなく、人間の話していることもかなり理解しているようでした。

誰が家の長なのか、どこにおやつがしまわれていて、誰がおやつをくれる人なのか、だれが散歩に連れて行ってくれる人なのか、誰が頭や体をなでてくれる人なのか。

とてもよく理解しており、犬なりに使い分けをしているのが手に取るようにわかりました。

雌犬だったため、3歳位に赤ちゃんを5匹出産しました。

出産当日は寒かったためか、私が気付いた時にはすでに2匹は息絶えていました。

本当に可哀そうに思いました。

出産後は警戒心がとても強くなり、赤ちゃんを取られてしまうと思うのか、歯をむき出して威嚇することが何度もありました。

出産後、1ケ月程して残り3匹を知り合いにもらっていただきました。

はじめの1ケ月は元気がなく、私自身も悲しい気持ちになりました。

夕方であろうが、夜中であろうが毎日散歩に連れていき、自宅に着いてからは体を撫でながら話をするよう心掛けました。

私が社会人になっても散歩は続けました。

私が帰宅すると必ずジャンプして私に飛びつくのですが、ある日、私が落ち込んで帰宅し、泣きながら犬に近づくとおすわりをして涙をぺろぺろとなめてくれたのです。

言葉はしゃべれなくとも人間の心情を理解していることに驚かされました。

それ以来、落ち込んでいるときはおすわりをして私を慰めてくれました。

しかし、人間と違って犬の寿命は短いものです。

私が結婚するちょうど1ケ月前に突然亡くなりました。

苦しまずに済んだことは本当に良かったと思いますが、いまでも私が落ち込んだ時は犬がいてくれたらなと涙ぐみながら思う今日この頃です。

34歳女 実家の犬が敵意をむき出しにした相手は…

30代主婦です。

実家で飼っている柴犬ポチ(仮名)が、可愛くて可愛くて仕方がありません。

もうすぐ8歳になるのですが、まだまだわんぱく。

お散歩だいすき、おやつが大好き。

実家に帰るとすぐに飛びついてきて、まるで撫でて撫でて、遊べ遊べ、おやつくれおやつくれ、散歩行こ散歩行こ、と言っているかのようにまとわりついてきます。

千切れそうなほどに振っている尻尾がまたいじらしくてたまりません。

そんなポチですが、忘れられないエピソードがあります。

それは私が初めて、当時お付き合いをしていた現夫を実家に連れて行った時のことです。

ポチは元々人がだ~いすきで、家族以外にも尻尾はふりふり、調子にのってゴロンとひっくり返っておなかを見せて甘えることもしょっちゅう。

この子はちっとも番犬にはならないね、なんて家族でよく言っていたんです。

けれどその日、初めて会った夫に、なんとポチは警戒心丸出し。

毛を逆立てるようにして威嚇をし、「ウ~~」と唸り声まであげたんです!
ちなみに男性嫌いということもまったくなく、近所の人や親戚、男女関わらず愛想を降りまく子だったのに、です。

これには、悪いと思いつつ家族も大爆笑。

どうやら私を取られると思ったようです?。

本当に不思議です。

しかし犬好きの夫はショックだったようで、しばらくしょんぼりしていました。

そのあとも、会うたびに唸られ、時には吠えられ、なかなかポチを触ることも叶わなかった可哀想な夫でしたが、数年して結婚の挨拶に我が家に来てくれた日、なんとポチが急に夫におなかをみせて転がり、おとなしく撫でられてくれたんです!
これにはまたまた家族一同びっくり。

もちろん一番驚いたのは夫でしたが。

おそるおそるポチを撫で、振られた尻尾をみて、えっちょっと、涙ぐんでない?というほど喜んでいる夫は本当に嬉しそうでした。

ある意味父よりも難関だったポチにも無事認められ、我が家の家族の一員となった夫は、今では帰省するたびにポチのお散歩係です。

男同士すっかり打ち解けたように仲のいい夫とポチを見ていると、初対面のときのことを思い出して今でも笑ってしまいます。

49歳女 チュウしようとすると片手を伸ばして阻止する

動物の行動で印象に残ったことがあります。

それは以前私が飼っていたネコの行動。

子猫だった頃は子猫らしくやんちゃでどうしようもなかったのですが、生後2年目あたりからだんだん落ち着きが出てきてこちらの言うことも聞いている様子が見えてきたのです。

子猫の頃は窓が少しでも開くと猛ダッシュで窓に向かっていき足元をすごいスピードで走るから注意していました。

とにかく外へ出たかったようで私は何度か散歩に連れて行きました。

近所に広くて静かな公園があったので子犬用の首輪と紐を買ってそれをつけて公園へ連れて行きました。

しかしネコは自由な生き物だから紐でつながれている状態で散歩しないんです。

犬のようにてくてく歩くことはなく首輪が気になりその場に寝転がって紐と首輪をはずそうとして・・・。

まさか引きずって歩くことも出来ないし、散歩は何度かちゃんレンジして諦めてしまいました。

そんなことがあった子でしたがだんだんと我が家での生活に慣れていき、大きくなってからはでんと構えて家族の中で1番ふてぶてしくなって。

どんどん肥えて階段を上り下りするときお腹が邪魔になるようにまで肥えて肥満対策を考えるほどとにかく大きくなっていきました。

その体型がいかにも幸せそうで私たち家族は目を細めて見る毎日。

寝そべっていると五平餅のよう。

御飯を食べている様子は小さな山のようでここまで来るとネコらしくないと毎日笑って私たちは幸せでした。

そのネコは印象に残る行動を色々してくれたのですが、亡くなって3年たったいまでも頭にこびりついているのは、私がネコにキスをしようとすると片手を伸ばして阻止する行動。

なぜ両手じゃなかったのか分かりません。

いつも片手だけを伸ばして私の頬や口元に当てて突っ張り棒のようにつっぱるのです。

チュウしちゃおーかなー!なんて言いながらだっこすると警戒してもう手が半分くらい伸びているんですね・・・。

ネコはちゃんと言葉を分かっているんだと思いました。

51歳男 妻とのけんかを猫に仲裁された

今うちで飼っている猫はもう19歳です。

人間でいえば90歳を越えているらしいです。

その猫が推定年齢2歳の頃に、妻が地方大学のキャンパスで猫に見染められたのでした。

大学のキャンパスで学生たちに餌をもらって、のんびりくらしていたそうです。

妻を見つけてずっと後をついて来ました。

妻が30分くらい建物の中で用事をして、出てくるとまだ外で待っていました。

それでもともと猫好きの妻が「うちへ来る?」と訊いてみました。

いくら賢くても猫のことですから、「ええ、お願いします」という訳もないのですが、妻はともかくタクシーを呼んで猫を家へ連れて帰りました。

私たちがまだ結婚する前でしたが、偶然にも私はその日、東京から飛行機で彼女のところに遊びに行きました。

だから猫がやってきたその日に、私も顔を見ることになりました。

それから十数年のつきあい、ときどきその猫の賢さに本当に驚かされます。

妻のところにやってきたばかりの頃、私たち二人が外出しようとすると、置いて行かれると思ったのか、必死で追いかけてきました。

ずいぶん遠くまで追いかけてきたので、びっくりしました。

何回かそういうことが繰り返されると、猫も必ず帰ってくるのだと理解しました。

でも一人ぼっちで待っているのは嫌い。

石でできた門の上に座って、私たちの帰りをまだか、まだかと待つようになりました。

数年後、私と妻が結婚し、妻は猫を連れて東京へやってきました。

東京の家では猫用のドアを設置して、私たちの外出中も自由に出入りできるようにしました。

でもやっぱり一人で留守番は嫌い。

家の近くのやぶに隠れて、私たちの帰りを待っていて、私たちを見つけると飛び出してきます。

ドアを開けると、自分がいの一番で家には入ります。

でもこの猫の賢さに一番驚いたのは、妻とケンカをしたこときのことでした。

私たち二人の間の緊迫感で分かるのでしょうか、鋭い声で「ニャー」と鳴くと、私たちの顔を交互に見上げ、私たちに体をすりつけてきました。

「ケンカはだめだよ!」と言っているかのようでした。

もっとも自分は気に入らない猫とは、大声を上げてにらみ合っていましたが。

妻は「この猫は私たちのしゃべっていること、全部分かっているのよ」と言います。

そうかもしれません。

今はもう外に出ることもなく一日中、部屋の中で日向ぼっこをしていますが、できるだけ長く元気で生きていてほしいと思います。

40代 女性 溺愛した猫の死

私は40代の主婦です。

私が幼い頃から実家では、犬や猫など様々な小動物を飼育しており、そのような環境で育ったので動物が好きです。

特に、猫が大好きで、マイペースで、体もふんわり柔らかくてぬいぐるみのようなところが魅力的です。

結婚後、実家を出ましたが、猫のいない生活が寂しすぎて、主人を説得して猫を飼うことになりました。

その猫は、メインクーンという種類猫で、大型で長毛種、特徴的な鳴き声、ずっと前から私が憧れていた猫でした。

性格も穏やかで、鳴き声も静かな、世話のかからないとても賢い猫でした。

住まいの環境が自然にあふれている場所なので、猫は家の外にも散歩にだしておりました。

とても賢いので犬のような存在感で、猫らしく自由に育て溺愛し可愛がっていました。

幸せな時間が、数年が経ち、ある時から、猫の体調が悪いように感じる日が多くなりました。

更に食事も口にしたがらなくなり、これはおかしいなと感じて、かかりつけの獣医さんに診てもらいました。

血液検査などの結果、糖尿病を発症しているとのことでした。

点滴などの処置をしてもらい、自宅療養となりました。

食事も猫の療養食を与えることになりました。

幸い、食事も食べるようになり回復したかのように見えましたが、数日後、また食事をしないようになりぐったりしていたので、獣医さんにいくと、すぐ入院になりました。

私は、糖尿病になってしまったのは、人間同様に、今までの食事が原因だったのではないかと思い、自分の責任だと辛い気持ちになりました。

猫は、自分の食事を選べないのだから、どうしてもっと気をつけてあげなかったのか、悔やんでも悔やみきれない気持ちでした。

その後、猫は一度退院して、自宅での療養になりました。

しかし、体も辛くだるいはずなのにどこか落ち着きがありません。

ある時、人間が目を離しているすきに、猫はどこかに姿を消してしまいました。

私の頭の中に、嫌な予感がよぎりました。

猫は、死ぬときは人間のいないところに姿を隠すということを思ったからです。

家の外を探すと猫は、お隣の家の裏の草むらにじっとうずくまっていました。

抱き上げ自宅にいれました。

しかし、その数日後に亡くなりました。

猫というのはやはり、自分の死期を悟っているものだと考えさせられました。

最後は迷惑をかけたくないとの猫らしい姿に私は泣けました。

27歳男 犬と猫の友情

東京都在住の20代男です。

私は元々関西の出身で、実家も関西にあるのですが、大学生の頃には実家で犬1匹と猫4匹を家族で飼っていました。

その時のエピソードについて紹介します。

我が家で飼っていた犬と猫は非常に仲が良く、喧嘩することもなく寝る時にも5匹が寄り添って眠るほどでした。

犬については生まれたての頃から飼育していたのですが、猫4匹については全て保護猫を我が家で引き取って育てたため、それぞれ年齢はバラバラでした。

その内、1匹の雑種の白猫については、我が家に来た当初から身体が弱く、食事も市販のキャットフードでは食後すぐに吐いてしまうため、特別に調理したものを与える必要がありました。

その白猫は特に我が家の犬と仲が良く、日中はじゃれ合ったり、夜はホットカーペットの上でひっついて寝たりと、種を越えて2匹が仲良くしている様は、見ていてとても愛おしかったです。

しかし、白猫は我が家に来た時から最高齢であったのと、前述したように身体が弱かったこともあり、我が家にきて約3年半で他界してしまいました。

その際に犬がとった行動がとても印象的でしたので、お伝えしたいと思います。

白猫は他界する1週間ほど前からいつも以上に元気がなく、病院に連れて行き点滴のようなものを施したりしていました。

その頃は家でも眠っている時間が大半であったたため、いつもじゃれ合っていた犬が心配そうに白猫の様子を伺っている様を今でも覚えています。

結果的に白猫はこの世を去ることになったのですが、その白猫の亡骸を動物専門の葬儀屋に依頼し引き取ってもらうことになりました。

白猫が亡くなった翌日に、葬儀屋が我が家にやってきて、家の前に止めた動物用の霊柩車に白猫の亡骸を納めてお別れをしました。

その際、犬も母に抱きかかえられながら共に白猫との別れの場に居合わせたのですが、いざ白猫の亡骸を乗せた霊柩車が発進しだした途端、犬が母の手を強引に抜け出し、霊柩車を追いかけて走り出したのです。

私を含め家族は動揺しましたが、犬を追いかけなんとか捕獲することができました。

しかし、家の中に入っても犬は様子がおかしく、家の中を何度も何度も歩き回り、クンクンと鳴き続けるのです。

犬は、一番の友であった白猫の姿を探し続けていたのだと思います。

種の違う動物の愛に感動した瞬間でした。

55歳女 糖尿病の猫の治療

猫飼い18年で常に3匹の多頭飼いでした。

一番長く居た子が16歳で亡くりました。

他の子達は皆持病持ちで一番若い子が5~6歳で捨てられた保護猫でしたが一年と2ヶ月で白血病の発症、次が13歳で腹水で1ヶ月近く飲まず食わずで盲目でしたのでコタツの中をグルグル回りながらも頑張っていました。

今思えば、あんなに長く辛い思いをさせないで安楽死も検討すべきだったかと。

どの子も前兆があったのに観すごいしていたので最初に飼った子と16歳と野良の子供を保護した子が6歳の二匹が残っていたので2匹には出来るだけ長生きして欲しいと夏と冬に健康診断して年末に予防接種をしていましたが、昨年の夏は問題無く冬の予防接種の時も問題なく接種したのですがその後16歳の子が見る見る痩せてい来ました。

よ~く思い出して見ると秋頃から凄い食欲でした。

体も標準より大きくて動物病院でも驚かれました。

模様からしてアメショの血糖が混じってるせいで体が大きいのだと。

しかし、食欲の量が一気に増えてた、水も多飲する事にもっと注意していれば良かった。

年明けに病院へ行ったときには多重が1.3kgほど落ちていて直ぐに血液検査をしたところ、腎臓の数値、血糖値の数値が悪すぎて数値が真っ赤に表示されてました。

その後、血糖値を図る器具を首に付けてインスリン注射を定期的に打ち数週間しても数値が安定しないので自宅でインスリン注射を打つ為の通院、食事も一日一日と落ちていき食べてくれる物を探しに家族と一緒にホームセンターへ毎日通い目新しい物や匂いの強そうな物を探しては買っていました。

最後の方ではホタテの貝柱を噛み砕いたもの。

エビの噛み砕いたもの。

チュール(三ツ星のみ)これだけを口にするだけで、日によっては匂いを嗅いだだけでベッドに戻ってしまいます。

食べてもらえない時は人の方がショックを受けました。

日々、痩せ続け何時も一緒に寝ていた寝室(2階)へは上げって来られなくなっていましたがなくなる1週間前に突然上がって来て2匹でベッドで寝ていました。

私の腕枕が大好きだったので軽く腕枕をして上げて3時間ほどまったりと過ごしてトイレの有る1階へ戻りました。

娘の出産祝いと婿さんのご両親との挨拶に遠出をしないと行けなくなり病院へ預ける事にしましたが、不安で夫から日にちを伸ばそうか?と
しかし、かなりの遠出なので前々から予定を組んでもらっていたので先方の都合を考えると変更は出来ないなと。

心配でしたが病院にお預かりをと諦めましたが、出発の2日前の夜、突然倒れてその夜遅くに亡くなりました。

人が大好きな子だったので私達の気持ちを汲んでしまったのかと。

動物の体調変化は何気なく進んでいます。

食事の量、尿の量、便の回数。

体に触れたときの感触。

行動。

人の子よりも解りにくいです。

定期的な検診と検査は必要だと思いました。

我が家の16歳の子は4ヶ月で総額25万円かかりました。

そう簡単に諦められない私の独りよがりだったのかもしれませんが。

動物を飼う=責任と費用がかかる事は覚悟して飼わないといけませんね。

36歳 男 私の知らない夜中の犬の行動

動物愛護法改正のお陰で、民間で一番可愛がられている犬、猫の大量虐待死、捨て犬、捨て猫、が街中にうろつく量が減る。

何故、こんな事をするのか?少なくとも自分が高い金を出して動物を購入して(家族がもう一人増えた)みたいな事を言っときながら、数ヶ月後、その動物はいない、あるいは死亡なんて事はザラによくある。

金を出してなくても、知人が頼み込んで、仕方なく飼い始めたが、自分のストレス発散を動物にぶつけて、それがエスカレートし、しまいにはニュースで人工的に掘った穴になぞの猫の大量虐殺。

世の中は平和になったとはいえ、動物にとってはまだまだ日本は、人間でいうイラクのようなもの。

そう思いながらも、我が家にもシーズー犬が一匹、六畳の部屋で毎日クリクリした涙目で何かを訴えてるみたいにこちらを見つめている。

はっきり言って犬の気持ちはわからないので、今自分が思っている事を、犬に実行してやっている。

(今日は暑いから少しクーラーをかけてやるか!腹減ってるのかなぁ?飯の時間だし、ご飯の用意をするか!)
そんな我が家の犬もそろそろ10年になる。

最初は、全く飼うつもりもなかったが、姉が婿に行った家で子犬を購入。

その犬には兄弟がいるので、引き離すのも悪いから一緒に購入。

ただ、二匹もいらないという事で、我が家に一匹を、私が仕事から帰ってきた時に、怖がって私の部屋の片隅で固まっていたのが最初の出会い。

以後、動物が特別好きでは無い私の部屋で何故か住み着くようになった。

数ヶ月後、こんな世話をしていてあまりこの犬に関心がないのも良くないと思い、更に世話をするようになった。

毛が伸びれば、トリマーに連れて行くのではなく、自分で毛を切ったり、爪も切ったり、体調管理も自然とできるようになって来た。

どんどん犬に興味が湧くものの、意外な行動を取るという事は、あまり知らなかった。

私が知ってる犬の行動は、食べ物をよく隠したり、そのエサで、狩を練習をしているのか、はたまた、ただ遊んでいるのか、一度、エサを適当な場所に置き、その後犬がエサに背を向け、1mぐらい下がり、目でチラッとエサの場所を再確認。

ロックオンしたエサに一気に飛びつく。

見ていて笑ってしまうが…私が知ってるといったら、こんな事だろうと思いながら就寝。

その夜は、あまり寝付けなかったので、何度も目を覚ましたが、変な声が聞こえてくると思ったが、よく聴いてると、犬の寝言だった。

犬も寝言を言うんだと思いながらも、また寝る。

今度は何かうるさくて眠りづらい。

犬のいびきに起こされたのだ…なんとも、どっちが主人なのかわからないそんな夜でした。

後は、犬は夜に水を飲みまくるという事。

暑いから飲むよりは、夜の水を飲む確率が器を見ると、全然夜の方が少なくなっている。

動物虐待を繰り返す人間は、動物の事を知らなさすぎ。

どうせ世話するなら、少しでも動物の行動を見てくれれば、少しは愛着がわくのではないのか?と思います。

42歳男 弟が拾ってきた猫の最期 突然消えて思った後悔

中学生の時、1つ下の弟が拾ってきた子猫を飼い始めました。

餌やりやしつけ等、最初は弟が担当していましたが、気付くと母や私が担当することが多くなりました。

田舎の一軒家だったので、飼い猫とはいえ、うちの猫は家の内と外を自由に行き来する自由猫でした。

すくすくと自由に元気に育ち、食べたい時に食べ、寝たい時に寝るうちの猫を羨ましく思う程でした。

私の部屋にトイレがあったため、私の部屋で寝ることも多くありました。

とても臭うため、嫌でしたが、鼻をクンクンしたり喉を鳴らして寄ってくるのでとても愛しく思いました。

そんな彼が体調を崩したのは我が家にやって来てから3年を過ぎた頃だったと思います。

近所の王様として縄張りを持っていた(と思われる)彼が他の猫と春になると戦う声が家の中にいても聞こえ、しばらく経つと戦った後の顔をした彼が帰ってくる日々が続いていました。

連戦につぐ連戦の中、朝帰りも珍しくなくなり、帰ってこない日も当たり前になってきました。

帰ってくると気持ち悪そうに止まらない吐き気をしていました。

どこかで病気をもらってきたのかも知れません。

そんな中、我が家の空き部屋に子猫がたくさんいることが明らかになりました。

二階の部屋の中央に5匹の小さな小さな子猫がたくさんいました。

家族会議の結果、引き取ってもらったのか、大人の事情でそのまま離したのか、記憶が曖昧ですが、そんなことがありました。

どこかの猫との間に彼が作った証でした。

結果的には我が家では一匹も飼うことが出来ず、そのことについては大変な後悔をしています。

それ以前に彼の体調が悪い時に病院に連れて行っていればと。

それから私は大学入学のために上京しました。

大学1年を過ごし終わった頃、弟から連絡がありました。

彼が消えたらしいと。

帰って来ないんだと。

私は嫌な予感を感じました。

猫は死の前に人間の前から消えると聞いたことがあったからです。

でも作り話だと思ってもいたので彼の帰りを信じました。

それから季節がめぐり彼はどの季節にも帰って来ませんでした。

そんな中、家の隣にある小屋を整理していた時に彼の死骸が見つかりました。

母からの連絡でした。

弟が供養してくれました。

あの話は本当に起こってしまいました。

猫は消える。

飼い猫で内と外を自由に行き来させている方がいらっしゃったら覚悟することも必要かと思います。

けれども、その前に異変を感じたら病院に連れていってあげてください。

彼はたくさんの優しさを私にくれました。

私は彼に返せていません。

50歳女 どんなに犬好きでも侮るなかれ!

自営業をしているフリーランスの女性です。

私の家では小さいころから父が犬が好きだたこともあり、犬をよく飼っていました。

そのためいつも途切れることなく、犬がいつもいた生活でした。

そういうことがあり、どこに行っても私は『犬派か、ねこ派か?』と言われるといつも『犬派』だと答えていました。

ある時、留学先の知り合いの大きなお屋敷でお世話になったことがありました。

そこは100年ぐらい前から立っているようなお屋敷で、大きなジャーマンシェパードを飼っていました。

私は犬が好きでどんな犬でも平気。

慣れてしまうだろうという過信した思いがあったので、どんなに激しい犬の鳴き声であっても、怖くはありませんでした。

で、事件は起こりました。

ジャーパンシェパードっていう犬は、かなり獰猛そうに見えるのです。

実際にこの犬は体が大型だったので、近所の人たちはこの犬が鳴くと恐がっていました。

そして近くの子供がこの犬の近くにやってきて泣きじゃくったこともあり、私はその子をかばったのですが、何せ体が大きな犬だったので激しくもがき私も必死でした。

そこでその犬が怒り狂った勢いもあり、何と「ぐおー!」っと私の右手首を思い切り?みついたのです。

もう少しのところで私の右手首は、噛みちぎれるところだったのですが、冬だったこともあり分厚いフリースのトレーナーを着ていたので助かりました。

念のため病院へ行った方がいいと言われたものの、片田舎だったこともあり、私はどこの病院て行ったらいいのやら、不安になりました。

「じゃあ、僕が連れてってあげるよ!」とそのお屋敷で働いていた男性が一生懸命自転車で私を荷台に載せてくれて、やっとの思いで病院へ連れて行ってくれたんです。

しかし、その自転車のタイヤが今にも潰れそうで、男性も必死に漕いでくれたんですが、2人乗せた自転車が何ともかわいそうでした。

「ごめーん!」と私は何度も謝ったのですが、腕はそんなには痛まなかったのですが、その自転車の光景ばかりが印象に焼き付いていました。

なぜならその男性があまりにも必死に見えましたし、かわいそうだったからなんです。

きっと死ぬほど重かったでしょうね。

私。

私も好きな犬だと過信して手など出してしまったのがいけなかったんですね。

犬の顔の前に手を出したらかみつかれるのは当たり前ですから、まさかかみつかれるとは思わずに、後悔しました。

皆さんも動物の顔の目の前に手を出すとか見つかれるおそれがありますので、気を付けて下さいね。

45歳女 幼き日の猫とのかくれんぼ

私は、今までに猫を4匹飼育してきました。

この話は、最初に飼った猫のお話です。

小学4年生の頃、母親の友達から真っ黒に黄色の瞳の子猫を譲り受けました。

単純にも「トムとジェリー」かトムと名付けられました。

当時は、平屋住まいで、外にも出していて、とても元気な猫でした。

外では、誰にでも寄っていき近所の犬とも仲良しでした。

困ったことは、野良猫と仲良くなって、家に連れてくることでした。

野良猫も家に入ってきて、ノミをうつされ大騒ぎになった事もありました。

そんなトムは、私が出掛ける時も、よく付いて来ました。

ある雪の日も、学校に行こうとする私を少し遅れたトムが付いて来ました。

いつもは、少しすると引き返して行くのに、その日は、大通りの車が行きかう道まで付いて来て、帰らそうにも帰らず、家からも離れていくし、車に引かれるのではととても心配になりました。

しばらくして、付いて来るのをやめて、引き返していったのですが、無事に帰れるのかとても不安なまま学校へ向かいました。

家路に着いてトムは無事にいたのですが、母親に大通りまで付いて来た話をすると、とてもびっくりしておりました。

そんなトムとの、お気に入りの遊びがありました。

トムが見てないすきに、私が路地に隠れたり、電柱に隠れたりします。

すると、「ニャー」と言いながら、私を探し出します。

あまりの可愛さに、「トム」と呼ぶと、
トムは猛ダッシュでこちらに走ってきます。

それを何度も繰り返すのが、私は好きでした。

自分を、鳴きながら探してくれるところも、姿を見せたり、声が聞こえた方に走ってくるところもとても可愛く、忘れられない出来事でした。

その後、マンションへ引っ越しすることになり、トムを外へ出す事が出来なくなってしまいました。

外に出たいと鳴いた時は、リードを付けて散歩に出かけました。

散歩と言っても、猫の習性で、自転車置き場でじっとしています。

それは、今までの生活習慣をガラリと変えてしまう出来事でトムには、今でも申し訳ない事をしてしまったと思ってます。

楽しかったかくれんぼを思い出す度、その後外で遊べなくしてしまった事に、自責の念も感じます。

33歳男  猫ちゃんが教えてくれた事

みなさんこんにちわ。

私は33歳の男です。

3歳の息子と妻と3人で暮らしています。

犬がトイプードルとトイプとパピヨンのMIXどっちもオス、猫が1匹でメスを飼っています。

この猫ちゃんの話をさせて頂きます。

この猫は嫁さんの仕事先に段ボールで赤ちゃんの時に捨てられていた猫です。

その時の姿と言ったら、、、目は目ヤニかなにかで見えないような状態で何かに怯えながらニャーニャー叫んでいる感じでした。

私が対面したのは、当時嫁さんと暮らしていたアパートででした。

帰宅後、その姿を見てなんとも言えない気持ちになりました。

その当時から今の犬2匹は飼っていましたので、犬と猫の相性の不安はありましたが、飼う事に決めました。

明らかに病気をしている状態でしたし、検査も必要だと思い次の日には病院に連れていきました。

1週間くらいがたつと、やっと体調も良くなったのか動くようにもなってきました。

最初は全くと言っていいほど、怖がっていて何かトラウマを抱えているような感じでした。

そんな期間が1ケ月ほど続きました。

そんなある日、私の爪切りを座ってしていると、ニャーと言いながら隣に来てスリスリしてくれました。

あの感動は忘れもしません。

そこからは、ただただ甘えん坊の猫ちゃんになり今となっては仰向けで寝るほどリラックスしています。

やはり、どんな闇を抱えていても愛情は伝わるんだなと改めて感じました。

ただ、伝わるのにかかる時間はそれぞれなのでそこは比べる事ではありませんが、まさかこんな風に来てくれるとは夢にも思っていませんでした。

動物を虐待したり、ペットを虐待したりと心が痛むニュースをたまに目にします。

なんの抵抗も出来ない動物にあんな闇を与えるなど許せません。

動物も人間と同じように、愛情をもって育てればいつかは身を結びます。

子育てで悩んでいたり、思春期で悩んでいたりと様々ですが、もちろん人間にも当てはまります。

しっかりと、正しい愛情を注げばいつかは、心を開いてくれます。

これが、私が猫ちゃんから学んだ体験談でした。

29歳・男・犬を飼ってから

私が6歳から20歳頃まで犬(雑種)を飼っていました。

知り合いが犬を飼っており、その子供を1匹引き取りました。

大きさは中型犬ぐらいあり、自宅に誰かが来ると大きな声で吼えたりもしますが、他の犬に対しては臆病だったり、食欲は旺盛で特に変わった犬ではありませんでした。

自宅の庭で飼っており、私が小さい頃は家に帰ると犬も飛んで喜んでおり、たくさん遊んでいました。

散歩もしていましたが、一時期私よりも力が強くなり、親が連れて行くようになりました。

20歳頃になると犬も年をとっており、日に日に元気がなくなっていました。

おしっこをしても変な匂いがしており、病院では心臓に虫がいると言われ、おそらく老化が原因でした。

普段はドッグフードを与えていましたが、元気がなくなってくるにつれて、おいしいものを与えるようになりましたが、食べる元気もなくなっていき、寝ている時間が増えていきました。

ある日友達と遊んでいるときに母親から連絡が来て、犬が亡くなったと言われました。

ある程度覚悟はしていましたが、家に帰り悲しくなるのが嫌でとりあえずそのまま遊び続けましたが、
ずっと遊ぶわけにもいかないので帰りました。

犬が毛布の上で亡くなっており、見た目では寝ているだけのように思えました。

私は頭を撫でたり、ゆすったりしましたが、当然起きませんでした。

親に泣き顔を見られたくなかったので、すぐにお風呂に行きシャワーを浴びながら泣きました。

私が小さい頃から大人になるまで一緒にいたので、いまいち実感がわきませんでした。

当然生き物は生まれたら死ぬものですが、これまで身近な人が亡くなったりなど物心がついてからはなかったので、死ぬと絶対に会うことはできないということや、生きているうちに後悔がないようにしなければならないということを飼っていた犬から教わりました。

それから動物は飼っていませんが、子供ができたら犬を飼い、大切なことを学んでもらおうと思っています。

50代 男性 掃除機に吠える

50代 男性です。

今年3月に亡くなったうちのわんこの事を書いていきます。

犬種は、ヨークシャーテリア、名前は、「レオン」享年12歳でした。

このこは、生まれてばかりの時は、毛の色は、真っ黒で、とても活発な子でした。

ぴょんぴょん飛び回る元気な子犬でしたが、10歳を超えた頃から、毛の色が白髪だと思うのですが、グレーと薄い茶色の綺麗なコントラストのわんこになってしまいました。

自分のうちのわんこの自慢みたいですが、このこの動作がとても可愛く、心癒されていました。

その動作についてお話していきます。

その動作とは、このこに話しかけると、舌を少しだけだし、首を傾げながら、私の話を聞きます。

「わかった?」と、聞くと、首をかしげる姿に、本当に癒されました。

このこは、私だけではなく、誰でもこのこに話しかけると、首を傾げて、話を聞きます。

私には、「なんかよくわからないけど、やってみるよ」と言っているようで、本当に可愛い仕草で心を癒されていました。

この子は、普段大人しく、吠えたりしないのですが、番犬にもなりませんでしたが、掃除機と、雷、子供の声は、嫌いで、掃除をするときは、掃除機に飛びかかって攻撃していました。

雷がなると部屋の隅っこに行き、ワンワンと吠えていましたし、散歩に行って、子供が近寄ると、「来るな!」と言わんばかりにワンワンと吠えていました。

こうなると、止まらなくて、落ち着くまで、ずっと、吠えていました。

掃除の時は、特に面白くて、掃除機をかけ終わり、掃除機を片付けると、家の中を2周します。

必ず、2周して、掃除機がいなくなった事を確認に行きます。

吠えてるときは、うざったいのですが、この家のパトロール姿もとても可愛く、本当に心癒されました。

あと、散歩ですが、このこの散歩は、面白くて、道の端しか、歩きません。

そして、散歩中ずっと、臭いを嗅いで散歩します。

おしっこやウンチをするときだけではなく、ずっと、臭いを嗅いでるんです。

こういう行動をわんこ仲間に話したところ、雷はしょうがないけど、掃除機、子供は、自分に危害を加えるものじゃないと認識させる必要があるので、子犬の時に掃除機や子供に対して、怖くないよと言い聞かせ、抱っこするとかすると、そういう行動はなくなると聞いて、なるほどと思いました。

あと、ウンチ、おしっこを散歩の時のみ、させるようにしたのですが、雨の日やとても暑い日、とても寒い日は、散歩に行くのも
大変でした。

これもわんこ仲間からのアドバイスで、子犬の頃に
おしっこ、ウンチは、シートの上でするようにしつけた方が楽だということも知りました。

今は、ペットロスで、わんこを飼いたい気持ちにまだなりませんが、もし、そういう気持ちになった時は、これをやってみようと思っています。

42歳男、カラスの為に網をかけました!

私は42歳の既婚男性で会社員なんですが、毎朝家のゴミを出勤の際、ゴミ置き場に置いて行く時のことでした。

私はいつものように毎朝のゴミをゴミ置き場に置きに行くと何とゴミ置き場が無茶苦茶に散乱していたのでした。

私はてっきりまた近所にたくさん野良猫がいるのですが、その野良猫の仕業だと思っていました。

そして、その日はその散乱したゴミ置き場をある程度ですが整理して私は去ったのです。

そして、また翌日にゴミを出しにゴミ置き場へと行くとまたゴミ置き場が散乱していたのでした。

私はさすがに腹が立って来て、その野良猫たちがいる場所へと向かったのです。

すると、その野良猫たちがいなかったのです。

私はえっと思いながら、またゴミ置き場へと戻ったのです。

すると、私は信じられない光景を目の前にしたのです。

何と大きなカラス3匹がゴミを荒らしていたのです。

ゴミ袋を口で開けたり、振ったりしてそこらじゅうに撒き散らしていたのでした。

さすがに私も少し大きなカラスだけに怖かったのですが、それ以上に腹が立ったので近くにあった放棄で驚かしてやったのです。

すると、カラスもようやく慌てて逃げ出したのですが、ゴミ置き場は散乱したままで、私は会社に遅刻をしそうになりましたが何とか整理がついたので会社へと向かったのです。

そして、その夜私は会社から帰宅して直ぐにゴミ置き場へと向かったのです。

勿論、もう2度とカラスが悪さをしないように頑丈に網をかけたのでした。

勿論、事前に管理人の人には話をしていたので許可は得ていました。

ですので、私はしっかりと万全の対策をしたのです。

そして、翌日またゴミを捨てに行くと何と無事にゴミ置き場へがあったのです。

全く荒らされていなかったのでした。

全くカラスが触った形跡もなかったのです。

それからは毎日気持ち良くまたゴミを捨てれるようになりました。

本当に最初にあのカラスの光景を目にしたときには驚きました。

もう2度とあんなことにはなりたくないのであります。

52歳男 実家で、コーヒーが大好きな飼い犬がとった笑える行動

実家で、ミルクと砂糖入りのコーヒーが大好物な犬を飼っていました。

その犬は年でもう既に亡くなっています。

最初は、自分たちのコーヒーに使ったミルクの残りをなめさせる程度だったのですが、試しに、ミルク入り、砂糖少しのコーヒーを飲むかなと試しに与えているうちに、コーヒーがその犬の大好物になり、家族がコーヒーを飲んでいると、自分もほしいと訴える様になりました。

その為、犬もコーヒーを飲む習慣になっていました。

犬にコーヒーを飲ませるのは良くないのではと思われるでしょうが、その分、犬を可愛がり、食べさせる量は調整してやらないと太ってしまうので気を付けていましたが、好物を与えて多少早く死んでしまっても構わないと思っていました。

細く長く生きるより、太く(満喫できたという意味です)短い人生の方が良いと考えておりました。

犬なので、「人生」ではなく、「犬生」と言えば良いでしょうか。

犬をコーヒー好きにさせたのは、息子の私です。

実家が古い家だったので、建て替える時のエピソードです。

家の中の荷物を全て出して、何もない家の中で、施工会社さんと打ち合わせの時でした。

古い家だったので、家の玄関を開けると、土間が広がっている様な家でした。

業者さんとの打ち合わせの間、犬を犬小屋に入れていると、犬が鳴いて打ち合わせの邪魔にならない様にしていました。

犬は、最初は土間に前足を乗っけて、自分も人の入る所へ行きたそうにしていました。

打ち合わせは何事もなく終わりました。

打ち合わせ中は、家の図面などを出して、施工業者さんが説明されていたので、母親は、図面などを濡らしてはいけないからと、お茶やコーヒーなどは出さず、話が終わってから、コーヒーをお出ししようと考えていたのです。

打ち合わせテーブルに、コーヒーをお出しした時のそのことは起きました。

突然、土間から、家の中に犬が入ってきて、打ち合わせのテーブルに駆け寄ってきたのです。

理由は、コーヒーを飲みたいからです。

びっくりしたのは、お二人の施工業者さんでした。

両親は、犬の行動の理由が分かったので、「あ、しまったことをやらかした」と思う程度だったのです。

来客に吠えると訳ではないのに、突然、中型犬が慌ててやってきたので、びっくりされていたそうです。

でも理由を知って、施工業者さんは「へー、珍しい犬ですね」と笑っておられたそうです。

それで、母は犬に、「コーヒーをあげるから、土間に降りなさい」と犬を土間に誘導して、土間でコーヒーを犬に飲ませてあげました。

勿論、犬は美味しそうにぺろぺろと舐めながら、全部、飲んでしまいました。

45歳 女性 子猫の威嚇とホームシック

40代女性です。

うちでは長年猫を飼っています。

ペットショップから買ったことは一度もなく、なんとなく入ってくる猫や、飼わずにはいられない状況になった猫や、飼っている猫が出産したので増えたり。

猫好きの家族なので、寄ってくるのかな、なんて思っていました。

そのうちの1匹なのですが、うちの敷地の端っこの草むらで、子猫が鳴いていました。

その日しばらく様子を見ていたのですが、人も母猫も近くにいる様子はありません。

まだ生まれてからそう経っていないような子猫だったので、うちに入れました。

そのころうちには猫がいて、その子猫と引き合わせたのですが、怖かったからだとは思うのですが、子猫が礼儀知らずにも元からいた猫に激しく威嚇をして、元からいた猫に軽い制裁(できた猫なのでちゃんと甘噛み)を食らったので、うちでは飼えないということになりました。

だれか飼い主を探すことになり、それまではうちで飼うことになりました。

何人かに声をかけて、運よく友人のうち1人が飼ってくれることになりました。

友人にもらってもらうまでは、元猫とは別に生活をさせていましたが、その範囲内で子猫は元気に走り回っていました。

そして友人に引き渡す日。

6月で少し小雨が降っていました。

車で子猫を連れて行き、元気な様子の子猫を見届けて友人に託しました。

友人には兄弟もいて、子猫だけにうちの中で飼うとの事だったので、とくに心配することもありませんでした。

しかし、2週間してから、子猫が亡くなったことをききました。

友人もかなりショックを受けていて、私もショックを受けて動揺しました。

子猫の引渡しからの様子を聞くと、はじめは元気だったものの、次第に元気がなくなっていったとのことでした。

友人は「ホームシックだったのかな」といっていました。

そんなことはないんじゃないか、とも思いましたが、そういえば猫は家につく、と聞いたことがあるな、と思いました。

また、私は梅雨時で天気が不安定だったせいもあるのかな、と思い、その後こまめに友人に様子を聞かなかったことを後悔しました。

貰い手が見つかってほっとしたこともありましたし、もう他所の猫になったのだから、あまり干渉してはいけないような気がして様子を聞きませんでしたが、環境が変わること、天候が不安定だったこと、子猫だから外的な変化に弱いことを考慮して、引渡し時期から考えていい時期に引き渡したり、様子が落ち着くまではフォローしたりする必要があったのだと思います。

それまで様子をみていた人にわかること、できることがあったはずで、それをしないと後悔することになるかもしれないと思います。

かわいそうなことをしてしまいました。

今でもかわいい姿や手触りを思い出します。

57歳女 愛犬と鬼ごっこの思い出

私は東京在住の50代の主婦です。

我が家では3年前に天国に召されるまでオスのチワワを飼っていました。

残念ながら呼吸器の病気で8歳の誕生日を迎える前に逝ってしまいました。

家族同然でしたからそれはもう亡くなった時の悲しみはなかなか癒えませんでしたが、どこのお宅のペットちゃんもそうだと思いますが色々な思い出を残してくれました。

へえー、こんなことも出来るんだ!というエピソードがこの子にもいくつかありましたので、今日はそのうちの一つをご紹介したいと思います。

うちのわんこは小型犬でしたからもちろんお散歩やお出かけにも連れて行きましたが、やはり家の中で過ごす時間が圧倒的に長かったので、運動不足にならないよう出来るだけ遊んであげるようにはしていました。

チワワの特性なのか、大変遊び好きでこちらが忙しくしていても自ら大好きなおもちゃをくわえてきて、「遊ぼうよー」アピールをします。

よほどの急ぎの用でない限り私はこのアピールに弱くついつい一緒に時間を過ごしてしまうのでした。

まだ小さいうちはお気に入りの小さいクマのぬいぐるみのみで、さらにこのぬいぐるみに○○という名前を付けて、ちょっと遠くに投げて「○○持ってきて!」というと喜んで加えて持ってきてくれました。

多分このくらいのことなら皆さんのおたくでもされていると思いますが、3~4歳の体がしっかりしてきたころからでしょうか、もっと複雑なルールのある遊びができないかしら・・・という好奇心もあり、人間でいうところの「缶蹴り」をやらせてみました。

ルールは、お気に入りのぬいぐるみ(当時のマイブームは北海道の動物園のお土産のビーズ入りペンギンのぬいぐるみがお気に入り)を私が「せーのっ!」で遠くに投げるのがゲームスタートの合図。

わんこがそのペンギンを取りに走っていった間に私は部屋のどこか(カーテンの後ろ、ソファーの影、開いたドアの裏側等々・・・)に瞬時に隠れます。

ぬいぐるみをくわえて帰ってきたわんこはぬいぐるみをそこに置き、隠れた私を探し始める・・・というわけです。

それこその裏からソファーの周りに至るまで全部足を運んで探し回る姿!!あまりにも可愛らしく、面白く、いじらしくて思わず「くっくっくっ!」と笑ってしまい、その声で居場所がばれてしまう事もしばしば。

大人げなくも、こうやっていい年のおばさんがけっこう楽しんでいました(笑)。

思い出しても心が温かくなる、ホッとする時間でした。

娘もこの鬼ごっこに参加して楽しんだこともあり、犬も人間もない素敵な時間でした。

この様子を誰かに動画に撮ってもらえばよかったかな、とも思いましたが私の心の中に宝物として取っておくからいいのかも・・・と思う今日この頃です。

37歳女性 犬につい長い待てをさせてしまう… 長く待たせてごめん!

現在4歳のシルバー色のオスのトイプードルを飼っています。

今まで猫は何匹か飼ったことはあったのですが、犬を向かえたのは初めてでした。

犬は猫と違い小さいころからしつけをしっかりしなければならず、犬初心者の私は慣れないことだらけで大変でした。

特に初めての夜は長い時間夜泣きをされてしまい…。

鳴いてるからと言ってすぐに構うと鳴き癖がついてしまうため、ただただ鳴きやむまで我慢するしかないんです。

初めての場所でこわいよね、大丈夫だから安心して寝てくれー!!と心の中で祈るしかなくとても辛い時間でした。

数日すると犬も慣れてくれて、鳴くこともなくなり一安心。

さあこれからは一緒に色々覚えていこうねと、まだ小さくてコロコロしている可愛い犬との奮闘の始まりです。

最初は「おすわり」から始め、その後ちゃくちゃくと「待て」「お手」「おかわり」「ふせ」など基本的なコマンドをきちんと覚えて、指示をすればちゃんとやってくれるようになりました。

大変だった分、できたときはとっても感動!
なんていい子かしら!と親バカも炸裂しまくりです(笑)

そんな中、長く「待て」をさせるとちょっとおかしな行動をするようになりました。

目の前においしそうなおやつがあるのに待たされてしんぼうたまらない犬は、クーンクーンと鳴きながら少しずつ少しずつ後ずさりし、3分ほどするとおやつから2mも離れた場所まで後退(笑)

近くにあると思わず食べそうになってしまうので、我慢するために自ら離れていくのかなあ?犬の深層心理は分かりませんが、とにかくその行動がかわいくてかわいくて。

おやつをあげるときは、ついつい長めに待てをさせてしまいます。

でも犬からしたらおいしそうなおやつがあるのに意味もなく待たされて、やっぱり辛いよね。

いつも長く待たせてごめんよ~とちょっと申し訳ない気持ちにもなります。

でも待ってくれたぶん、いっぱいいっぱい褒めてあげるようにしています。

とにかく犬にはいつも癒してもらってます。

30歳 女 子猫に対しての接し方

私は小学生の頃家でたくさんの猫飼っていました。

はじめはオスとメスの2匹だけだったのですが、子供が生まれ、その子供がまた子供を産みと増えていき、気付けば多いときには10匹以上の猫を飼っていました。

そんな中で、猫それぞれに性格、個性があることに気づいていきます。

子猫の時から飼っているとわかるのですが、幼い時にたくさん抱っこをして、たくさんかまってあげた猫ほど、大きくなってあまり人に近寄ってきたりしないシャイな子になる確率が高いです。

あと抱っこをされるのも嫌がる子が多いです。

逆に、幼い時にあまり触ってあげずに、ほったらかしに育てた猫ほど、大きくなってからかまってほしくてよく膝に乗ってきたり、甘えたり、ぐるぐると声を鳴らしたりする気がします。

すべての猫が外は限りませんが、必要以上に小さい時からかわいがりすぎて触りすぎると、それがストレスになってあまり人になつかなくなったりすることが多いので、そのことに気づいてからは愛情の注ぎ方に対して注意するようになりました。

もちろん、餌をしっかり上げて猫が過ごしやすい環境を整えてあげることが大事なことですが、嫌がっているのに無理やり捕まえたり、撫でたりカマイ過ぎる事は避けるようになりました。

大人だとそれが注意してできるのですが、小さいお子さんなど買っている家では、注意が必要です。

興味本位で子供は猫に対してオープンに接して、扱いも雑だったりします。

大きさの違う人という生き物に例えば無理矢理抱っこされた経験が大人になってからも影響することがあるので、猫が嫌がるような事はせず、むこうから近寄ってきたときには触ってあげたり、膝に乗せてあげたりかまってあげることが猫と良い関係を作って暮らせる第一歩だと思います。

とは言え猫の個性はそれぞれで、注意して育てていてもシャイな子もいるので、それぞれの性格を見極めてどのくらいの距離感で接していけばよいのかを模索していくのがよいと思います。

47歳男 兄弟猫でも殺しにいくのに人間超好きだった変な猫

私は47歳の男性で、以前猫を多頭飼いしていた事があります。

当時私は25歳で、社会人になってから3年経過していました。

欲しい物は大体購入したし(クルマや電化製品等)、経済的に余裕が出来たので実家から出て一人暮らしを始めたんです。

選んだ物件はペット可の賃貸マンションです。

実家では犬・猫等のペットを飼わせてくれなかったので、せっかく一人暮らしするならペットを飼いたいなって思ったんですよね。

そんな時、妹が捨て猫を保護して連れてきました。

私のマンションへ遊びにくる途中、ダンボール箱に入れて捨てられていた猫達を見つけたとの事。

このまま放置していくのも可哀想に感じたらしく、ペット可物件の私なら飼えるじゃないか!と妹は連れてきたんですよね。

妹が連れてきた猫は3匹です。

白色(雄 シロと名づける)・黒色(雄 クロと名づける)・茶色(雌 チャと名づける)の三匹で、生後一ヶ月以内の小さい子猫でした。

マンチカンやスコティッシュフォールド等の超可愛い猫種ではなくごくごく普通の猫ですが、子猫って可愛いんですよね。

ペットは飼うつもりでしたし、妹の連れてきた猫3匹を飼うことにしました。

なんだかんだと念願のペットゲットできましたし、妹も月数回は猫を見に遊びに来るようになり、最初は楽しかったdすね。

ところが三ヶ月経過ぐらいからクロの行動が変になりました。

シロとチャは飼い主である私を好きで凄く懐いてくれるのですが、それは私が毎日一緒にいててエサをあげているから。

たまにくる妹相手には逃げたりはしないものの、超大好きっていうわけではありません。

私の友人が遊びに来ても同じようなものです。

ところがクロは違いました。

人間が凄く好きなんです。

その好き度は犬顔負けとでもいいましょうか。

私が帰宅すると玄関で待っていて、すぐに飛びついてきます。

その後に私の周りから離れませんし、尻尾をピーンと立てて私に顔をすり寄せてきます。

少しでも撫でようものなら、お尻を上げて凄く喜ぶんです。

常にグ~グ~と嬉しい時に発する鳴き声を出してますし、足で地面をモミモミといった猫が嬉しい時にする行動もずっとしてるんです。

これは私だけでなく、妹が来ても同様です。

たまに来る私の友人相手にも。

というか初対面の友人相手にもこんな感じなので、私が好きというのではなく人間自体が大好きって感じでした。

ここまで人間好きだとこちらも可愛い~って思ってしまいます。

でもそれをひっくり返す程の事をクロはしてました。

そう、クロは人間相手には超好意的なのに、一緒に暮らす兄弟猫相手には超攻撃的なんです。

まあ猫同士の喧嘩ってどうしても発生してしまいますし、たまに喧嘩する程度なら私も気にはしません。

でもクロの場合はそういうレベルじゃないんです。

手加減無しの本気の猫パンチと噛み付きをするので、シロは血塗れになって体の所々が赤く染まってました。

猫同士で喧嘩をする事はあっても、出血までするってほぼありません。

しかも野良と違って飼い猫なので、厳しい生存競争もない。

行為場合は喧嘩をしてもジャレアイの延長線上程度におさまるんでしょうが、クロをそのまま放置してたらシロが死ぬな・・ってぐらいの状況でした。

チャはメスだったからか、シロ程攻撃されてませんでしたけど。

結局クロを室内で放置してるとシロが死ぬと判断し、クロはケージ内で飼うようにしてシロと分けました。

なぜクロがこのようになったか心当たりはないんですが、クロは亡くなるまでずっとこの調子。

色んな猫をみてきましたが、こんな変わった猫はクロだけです。

31歳 男性 人に対する猫の反応の違いが面白い

20年近く飼っていた猫には印象的な行動がいくつもありました。

近所の人から子猫をもらい受け、我が家に来て約1週間後、ふと目を離した隙に家から脱走。

数時間かけても見つからず、なおかつ外に出したことがなかった訳ですから、帰ってくる可能性は極めて低いだろうなと諦めていました。

しかし約2日後、特に弱った様子もなく帰ってきました。

家の近辺は念入りに探していたので、おそらくかなり遠くまで行っていたはずですが、ちゃんと帰ってこれるなんて…。

こんな子猫にも帰巣本能のようなものがあるんだなと感じました。

人に対してのリアクションの違いも興味深かったです。

我が家では、ある程度成長したら外にも自由に出す飼い方をしていたのですが、家の中では普通なのに、外にいる時に近寄ろうとするとダッシュで逃げます。

家の中と外ではまるで別人(別猫)で、それは飼い始めて十数年たっても同じでしたね。

家の中に家族以外の人が来たときにも大きな違いがありました。

業者の人がお風呂の点検に来たとき、ニオイで何かを察したのか、ゆっくりとお風呂場へ近づき様子を伺っている姿は面白かったです。

もちろん業者の人が近づこうとすると、家の中でもダッシュで逃げます。

母親の友人の女性が家に来たときは、少しよそよそしくはなりますがすぐに慣れ、横でグーグー寝ていました。

なぜ他人でも女性なら平気なのか、今でも全くわかりません。

十数年飼っていると、家の中でも好きな場所と嫌いな場所がハッキリしてきます。

私の部屋はあまり好きではないらしく、ベッドで一緒に寝ようとしても数分で出ていってしまいます。

ある日、私がインフルエンザで寝込んでいたとき。

退屈しのぎに猫を部屋へ連れていき、布団の中へ入れてみました。

いつものように数分で出ていくだろうと思っていたのですが、一向にそんな気配がありません。

結局3時間以上私のそばで寝ていてくれて、何だか私が弱っているから気を使ってくれたのかなと勝手に思って愛おしくなりました。

40歳女 野良猫には野良猫の法則があります

我が家によく遊びに来る野良のオスがいました。

とても人懐こくて家に入ってきて家でくつろいで餌も食べるのですが必ず夜どこかに帰っていく猫でした。

ある日その子がメス猫も連れてきました。

メス猫もご飯がないからこの子にもやってくれ!という感じで二匹で餌をせがむのですがメス猫は非常に警戒心が強く、餌をあげているにもかかわらずシャーっと言って威嚇してきて全く可愛くない猫でした。

でも2匹はとても仲がよく、そのうちメス猫の妊娠がわかりました。

それで餌をちょっと多めにあげるようにしました。

雄猫と二匹で一列になって塀を乗り越えて我が家の庭に下りてくるのですが、オス猫がメスにご飯を先に食べさせていてメスが食べ終わって毛繕いをしだす頃オスがご飯を食べるというなんとも優しいオスの姿に感動していました。

いい子だねと雄を撫でる横でシャーッとまたメスに威嚇され何もしていないのに引っかかれることもあり、メスの方は全く懐かない子でした。

オスはかわいいのでちゃ丸と呼びメスは嫁と呼んでただのちゃ丸の連れだと思っていました。

そんな嫁猫ですがある日ただの極度の怖がりなのだ!と思うことがありました。

餌をあげようとしている最中に嫁が早く食べたいとシャーっと言って私を引っ掻いたため頭にきてサンダルで頭を叩いたことがありました。

その時嫁はキーー!と言って30センチくらいびっくりしてジャンプしてものすごい勢いで逃げて行ってしまいました。

ちょっとかわいそうなことをしたなと思っていましたが、そのうちお腹がへこんだのでどこかで出産したようでした。

警戒心が強いので我が家で出産はないなとは思っていましたが1ヶ月ほど経っていつもオスメスで2匹で一列で我が家に来てたのに、その日は子猫を連れて3匹でやってきたのです。

メス猫もきちんと子猫を世話しているのかと少し安心しました。

その後3匹で夜餌を食べにくる日が2週ほど続きましたがある日、嫁がついてくる子猫をシャーっと言って追い返して私たちのあげる餌を全部食べてしまい子猫を追い払うようになりました。

子猫がかわいそうなので子猫にも餌をあげようとしましたが嫁が全く子猫を近寄らせないのです。

本当に心底性格の悪い猫だと思いました。

自分の子供も育てないなんて。

と思いそのあとしばらく嫁の餌もあまりあげないようにしました。

でも後で聞いたら野良の猫はある程度子供が育ったら子供が自分の縄張りを見つけられるようにわざと追い払って別々の道を歩むんだそうです。

私は何も知らないで嫁が冷酷な親猫だと思っていましたがそれが自然の法則だったのです。

そしてしばらくしてからちゃ丸が来なくなっても嫁は1匹でその後も我が家に餌をずっと食べにきていました。

嫁は病気で死ぬ前の半年間ついに老化もあってか触らせてくれるようになりましたが、家以外で会うとものすごい勢いで逃げていく子でした。

自分の身を守るため必死で餌をもらおうとする姿、今となっては一生懸命に生きる術を探していたのだと思います。

、猫の世界の自然の法則や巣立ちを知らず後悔しましたが、猫も猫で家族愛のようなものがあるんだと感じました

25歳女性、愛犬をお風呂に入れる際に驚いた行動と対策

私は25歳女性で、7月にトイプードルのオス(現在生後半年)の子犬を飼い始めました。

もともと犬が好きで実家でも13歳のプードルを飼っています。

 うちのプードルで印象に残った出来事はお風呂に入れる時です。

プードルは毛がくるくるとしており、定期的なケアが必要なため1ヶ月~2ヶ月ごとにトリミングサロンに行きカットをしてもらうのですが、毛がくるくるしているのでホコリや汚れが吸着しやすく気になるため自宅でも2週間に1回ほどシャンプーをしております。

ペットショップから迎えた当初は4ヶ月と比較的体も大きく、体調にも問題がなかったためすぐにシャンプーをする練習をしていたのですが、我が家のプードルはもともと水が苦手らしくあまりシャンプーをしたがりません。

ですが、最近嫌いなはずのシャンプーを自ら入りにいくようになったのです。

その時の犬の表情は「早く終わらせてほしい…」といった表情をしており、お風呂に入るよ!と声をかけるとしっぽを丸めながらお風呂場まで先にいっておすわりをして待機をしているのです。

驚いたことに実家の犬もシャンプーが苦手なのですが、同じようにしっぽを丸めながらも自らお風呂場に行って待機をしています。

 プードルは犬の中でも頭が非常にいい犬種として知られておりますが、自ら嫌なことでもちゃんと進んで自ら行動するということに驚きました。

後悔していることはありませんが、できる限り犬に負担がかからないようなシャンプーを短時間で行えるようにしています。

またシャンプーが終わったら大好きなおもちゃでたくさんあそんでおやつをあげています。

 犬のシャンプーは犬にとっても負担が非常にかかることです。

ただ、定期的に体を綺麗にしてあげないと皮膚病につながることもありますしお風呂で肛門腺を絞ってあげることによって病気にかからない対策をしてあげることができます。

犬を飼っている方はできるだけシャンプーや水に濡れることを子犬の頃から慣らしておくことをおすすめします。

50歳 男性 盲導犬の全力で主を守る姿勢に大感動

私は50歳、男性で広告デザインを生業としています。

妻と娘がいます。

私の家の近くには、大きな盲学校があります。

私が小さい頃からの変わらない環境でしたので、他の町よりは、盲目の方々が、歩いている風景は、日常となっていますし、そういう環境だからか、歩きスマホをしている人も少ないと思います。

そんな街の中で、私が高校生の時でした。

今でこそ、障害者の方々が多い町と言う認識があるので、車の運転であったり、自転車での運転にも注意を払っているのですが、高校生の頃は、全てが自分中心で、他の人の事を考えずに行動していました。

そんなある時、私は友人3~4人で歩道を自分の道であるかの様に自転車で飛ばして走っていました。

自転車で走っていると、歩行者がよけるぐらいスピードを出していました。

そんな時、向こうから、盲導犬をひいている盲目の方が歩いてきました。

また、その時、タイミングが悪く、丁度、広い歩道から狭い歩道に変わる場所でした。

私はぶつかってしまうと、ブレーキを掛けましたが、間に合わないと思ったその時です。

その盲導犬が、私の方に全身、体を向けて盲目の方を全力で守っていました。

私はギリギリで止まりましたが、盲導犬に少しあたってしまいました。

私は慌てて、その方に謝罪をしました。

そして、ふと目をその盲導犬に向けると、何事もなかったかの様に、盲目の方に寄り添い、時に周りをに注意を払いながら、歩いて行きました。

それからです。

私は猛省し、自転車の乗り方を変えたのは。

それから時が経ち、盲学校の近くを通ると、盲導犬を訓練している場面を何度も見る機会がありました。

女性が教えられていて、その盲導犬が、必死に主を守っている姿を見て、涙が出てきました。

足を踏まれていても、表情一つ変えず、主を守っているのです。

盲導犬に限らず、犬は人間に対して、物凄く忠誠を誓ってくれる動物だと思います。

こちらが、愛情を注げば注ぐ程だと思います。

悪い事をしたら、手は出さずに、全力で口で叱咤する変わりに、良い事が出来たら、全力で褒めて上げる。

それが動物に対しての本当の愛情なのだなと、盲導犬を訓練している場面を見て、あらためて感じました。

28歳女、乳母猫の母性に種を超えて感動する

私は20代の女性です。

猫が大好きで10年以上、自宅で猫を飼っております。

そんな飼い猫が、驚きの行動に出たので今でも印象に残っています。

家族同士でも、「すごいよね」とたまに思い出して話しています。

では、猫はどんな行動に出たのか?

ずばり、他の猫が生んだ子猫にお乳をあげていたのです!

しかも、かなり積極的で、まるでその猫が本当の母猫のようでした。

自宅で飼っていた猫の中には、なぜか生みっぱなしで子猫を放置してしまう親猫がたまにいました。

その代わりと言っては難ですが、別の猫がお乳をあげて育ててくれたのです。

この母性の強さに、家族一同が感動しました。

神秘だ、と思いますが乳母のような存在だったのでしょうか。

この猫はとても責任感が強く、やや神経質な部分もありましたが、子猫に対しては育てなくてはならない!という強い意思を感じました。

自分が生んだわけではない子猫に対しても、子猫が離れていこうとすると呼ぶような鳴き声をしていたり、場合によっては首をくわえて連れ戻したりもしていました。

猫にも性格があるという事と、母性の強さに種を超えた感動を覚えました。

後悔している事は、猫があまりにも増えすぎてしまったのでその後どうするかはきちんと家族間で決めておくべきだとは思いました。

可愛いしかわいそうだから育てよう、と繰り返していると猫はどんどん増えていくので自分達が大変な思いをします。

ただ、乳母猫のような感動的なシーンも見れたりして、猫の新たな一面を見るのには良い機会だったと思います。

それから、外と室内で飼っていると夜中に集会のような催しを始めて、とてもうるさく鳴くから眠れないですし、外部から来たオス猫のマーキングが臭すぎてきついです。

今の時代だと完全室内飼いが多いと思いますが、それが一番安全でしょう。

猫は外でも飼っていると、すぐに子猫が生まれてしまうし、多い時は一度に10匹は生むので自宅で飼うのが大変になってしまいます。

そんな時に貰い手を探せる手段は持っておきたいですね。

どの猫も乳母猫になってくれるとは限りませんから。

45歳主婦 捨て猫からの愛情に満たされています

パート勤務をしている45歳の主婦です。

自営業の主人、中学生の息子と小学生の息子の4人で平凡に暮らしています。

やっとの思いでマイホームを持ち、引っ越して5年ほどたちました。

今からちょうど1年ほど前に、小学生の息子が学校からの帰り道に、捨て猫を見つけ、息子たちについてくるかわいい子猫を、友達と一緒に連れて帰ってきました。

見たところ、生まれて間もないほどの子猫で、目やにまみれのキレイとは言えない黒色の子猫でした。

か弱く泣きながらついてくる子猫を、息子は飼いたいと懇願し、初めは反対していた主人を納得させ飼うことになりました。

そこからこの子猫との生活の始まりです。

名前は『にこ』と名付けました。

私自身、インコや金魚は飼ったことがありますが、猫を飼育したことがなく、猫に関しての知識も全くないままの不安な生活がスタート。

息子も面倒を見る。

という約束でしたが、月日がたてば可愛がるだけでお世話というお世話はほとんど私がメインに。

毎日朝から夜までにこにかかわる時間が多い分、私にとてもなついてくれるにこ。

私が疲れてソファでうたたねをしていると、そっとそばに来て寄り添っていてくれたり、家事をしていても、私について回ったり、必ずといっていいほど、私の足元にはにこがいました。

私にとっての癒しになりました。

毎日昼間はお留守番をさせていますが、私が帰ると毎日必ず私に体をこすり付けついてきます。

毎日こすり付けてくるので、体がかゆいのかな、ノミやダニが心配になり、動物病院の先生に相談したところ、ノミやダニではなく、猫の習性ではないか、という説明がありました。

猫は縄張り意識が強く、自分の縄張りには自分の匂いをつけ、他の猫に『ここは私の陣地よ』とアピールする。

その行動の一つだと思います。

と。

だから、外出した私についた臭いを消したくて、自分の身体をこすりつける。

そう教えてもらいました。

それを知ってから、その姿がかわいくてたまりません。

言葉がしゃべれなくても行動で愛情をアピールしてくれるにこ。

本当に癒されます。

今では私の座る椅子にも体をこすりつけ、自分の縄張りを作るかのような行動をします。

ここまで猫がかわいい動物だとは思いませんでした。

息子とにこの出会いによって、私自身生活が満たされているように感じます。

34歳女 飼ってる猫が猫じゃらしをお供えする

うちでは今まで何匹かの猫を飼ってきたのですが、現在飼っているメスの猫キーちゃん(2歳)はこれまで飼ったどの猫とも異なったタイプで、一言でいうと「慎重」。

ほとんど鳴かず、側には来ても擦り寄らず、餌は決まったものしか食べず、ティッシュ箱でもなんでも新しい物があると鼻を押し付けてずっとクンクンしています。

(酸欠にならないの?)

とはいえ、人に怯えるわけでなく側には居たいらしく、新しいオヤツでも気に入れば食べるようになり、オモチャもしばらくすると遊んでいたりするので、まぁ「慎重」なんだろうなと。

そんなキーちゃんは完全室内飼いなのでもっぱら猫用オモチャで狩りの練習をしているのですが、中でも猫じゃらしが一番のお気に入りで、そのこだわりはなかなかのものなのです。

まず、100均などで売ってるものはダメ。

最初はお気に入りだったのですが、何ぶんハードに遊ぶものですぐにほころんでしまう。

棒から取れた先っちょを見たときのあの切なそうな顔…。

それじゃあ、タオル生地や縄を編んで作ったぬいぐるみタイプならどうだ、と与えてみたら最初は遊ぶもののそのうちほったらかし。

羽タイプ、紐タイプはビビって逃げる。

変に賢いせいか機械のオモチャは動きが単調になりがちですぐ飽きる…。

選ばれたのは、ドギー○ンの猫じゃらしでした。

100均のと大差ないようなお値段なんですけどね、もふもふ具合と革生地の丈夫さがキーちゃんのお気に召したようでよく遊んでいました。

自分も調子に乗って2本、3本と追加で買ってきたりして。

ある日の深夜。

ウトウトと眠りかけていた私の耳に不思議な音が聞こえてきました。

「かつん、かつん、かつん、かつん…」
微かに聞こえるその音。

どうやら階段の方から聞こえてくるようなのですが、足音とも違うし、連続的に聞こえるし、でも時計みたいな機械的なものとは違うし。

この時間はみんな寝ているはずなので、何かの作業音ということも考えにくい…。

少し怖くなってそのまま耳をすませていたのですが、そうすると音は聞こえなくなっていたんです。

部屋のドアを開けて確かめに行くのも怖かったので、そのときはそのまま寝てしまいました。

朝になって、少し慎重に部屋のドアを開けたとき、前の晩の音の正体がわかりました。

なんと、部屋のドアの前に猫じゃらしがお供えしてあったのです。

それも1本だけでなく3本。

そして、階段手すりの上には箱座りをしたキーちゃんがじっとこちらを見ていました。

どうやら、夜に暇を持て余したキーちゃんが、なんとか飼い主たちに遊んでほしくて自分のお気に入りのオモチャを貢物に持ってきていたようです。

非常に可愛くていじらしくて、猫飼いとしてはキュンキュンせずにはいられない。

おそらくキーちゃんが咥えて持ってくるときに、猫ですから柄の部分が長すぎて階段にカツカツ当たっていたのでしょう。

しかも、猫じゃらしを咥えるときに重さの関係か頭を少し上向きにするので、ちょうど首輪の鈴も鳴りにくい状態になったようで、柄の当たる音だけが聞こえていたのでした。

冬だったのでドアを締め切っていたため、仕方なくドアの前に置いたのでしょうね。

う~ん、すぐに気づいてあげられなくて可愛そうなことをしました。

せめて一声鳴いてくれれば…。

ちなみにこの行動は今も続いていて、何かおねだりしたいときには決まって猫じゃらしを咥えて持ってきます。

たまに、起きたときに顔の前に置かれているときもあります。

なんというか、最初は「慎重」な猫さんなんだなと思っていたのですが、こういった行動を見ていると、俗に言う「ツンデレ」ってやつなのかい?と認識がかわりつつある私でした。

48歳女、奈良公園の鹿が可愛く挨拶!その後盗賊に変身!

40代後半の主婦です。

これは私が奈良公園に行った時の出来事です。

奈良公園にはたくさんの愛らしい鹿がたくさん群れをなして歩いていることは誰もが知っていることだと思います。

涼しい木陰で座って休んでいる姿や人懐こく近寄ってくる姿はとても可愛く思え、知らず知らずのうちにテンションが上がってしまいます。

しかしながら、鹿たちは食欲旺盛で、常に人間からエサをもらおうと狙っています。

鹿せんべいを販売しているワゴンの近くで賢く待っているのです。

友人、子供たちと一緒に鹿せんべいを購入し、どの鹿にあげようか迷っているところでした。

友人によると、まず、鹿に「こんにちは」とお辞儀をすると、きちんとお辞儀を返すので、いきなり鹿せんべいをあげてはいけないということでした。

言われたとおり、「こんにちは」と挨拶すると、鹿もペコリと頭を下げて挨拶してくれます。

可愛いと思って鹿せんべいをあたえた時でした。

横から大きくて黒い鹿が突進しながら割り込んできたのです。

とっさに鹿せんべいを持つ手を高く上げて、大きい鹿を避けたのですが、避けきれず、買ったばかりの生成り色のトートバッグに鹿の顔面がタックル。

お口が汚れていたのでしょう。

トートバッグはこげ茶色のよだれで大きく染められてしまいました。

鹿せんべいを手に持っていたことを大変後悔しましたが、後の祭りです。

また、鹿せんべいを手に持たず、バッグの中におさめていても、鹿は背後から忍び寄り、勝手にバッグの中から鹿せんべいを食べてしまうのです。

奈良公園に訪れる時は口が開いたトートバッグではなく、口がしっかりと閉まるバッグを持つことをおすすめします。

さらに、休憩所でお弁当を広げていれば、近寄ってきておかずを失敬していきました。

手に持っていた奈良公園の観光マップでさえ、奪い取り食べてしまった時は紙も食べるのかと本当に驚きました。

この程度なら、可愛い鹿の行動と思って笑って許せるのですが、鹿は背の低い子供と目線の高さが同じなので、時には突き飛ばされて後頭部を強打したりすることもあるので、大変危険な場合があります。

奈良公園に訪れる時には可愛い鹿に浮かれがちですが、周囲の状況をよく見渡し、十分に注意することをおすすめいたします。

たくさんの可愛い鹿と適切な距離を取って、楽しく観光すれば思い出がたくさんできるので、また訪れたいと思っています。

40代、女性 実家の飼い猫の本能をみた出来事

40代の専業主婦です。

これは19才から飼い始めた、猫のことです。

猫をかうのは初めてで、いろんな本を読んだり、通っていた獣医さんに聞いたりしていました。

家での中かっていたので、他の猫との交流もなく、猫以外の動物もみたこともなかったと思います。

しかし、ベランダにでて日向ぼっこや、散歩のようにうろうろすることはありました。

なので、猫の本能みたいなのはない感じで、とても大人しくて優しい猫でした。

それに年齢もいっていたので、ダッシュするようなこともありませんでした。

しかし、いつものようにベランダの窓を開けて猫が外に出れるようにしていました。

すると行きなり、もうダッシュでベランダに出ていきました。

何があったんだろうと不思議に思っていると、家の猫がなにかをくえて戻ってきました。

はじめ何をくわえているのかわかりませんでした。

何かなと、じっとみているとそれはスズメでした。

思わず、叫び声をあげてしまいました。

家の猫が鳥を捕まえてきたこともありませんでしたし、まさかくわえて戻ってくるとは想像もしていませんでした。

とにかく話すように、猫にいっても、なかなか離さず、もう怖くて、怖くてしょうがなかったです。

少しすると、猫がくわえていた口が開いたのか、すぐにスズメは飛んで行きました。

スズメは飛んでいったので、大丈夫だったみたいですが、猫の何でビックリしてるのと思っているかのようなあの顔が忘れられません。

飼っている猫の本能をみたと言うか、あのときは本当にビックリしてしまったし、驚きました。

そんなことは、あの時が最初で最後のことだったのですが2度となくて良かったなと思います。

本当に怖かったし、何でこんなことするんだろうと思いました。

確かに自然なことのなのかも知れませんが、自分の飼っていた猫がするとは思わなかったのです。

少し自慢するように見せにきたのが、本当に怖かったし、驚きました。

あのときは、猫の本能と言うかそう言うことに初めて気づいたことでした。

36歳女 飼い猫が不安分離症に かまい過ぎて後悔

30代女性主婦です。

ペットの猫の行動で問題を抱えたのは3年ほど前になります。

とても人懐っこい保護猫を飼うことになったのですが、問題行動がどんどん悪化し大きなストレスになりました。

一度捨てられたトラウマからなのか?いつも足元にまとわりついてきて、体の一部をいつも私たち人間に接触させていないといられないようでした。

料理をしている間や外出中などいつも一緒にいることもできないので別の部屋に連れていき一匹にさせるといつもパニックを起こし、マンション全体に声が響き渡るほど大声で何時間でも鳴き続けるのです。

うちの猫はほとんど眠ることがなく酷い時は一日中、一晩中鳴き続けました。

動物病院へ連れて行ってもどこも悪くないと言われたのに、嘔吐と下痢が酷く、さらにバッグのなかや財布の上、デスクなど部屋中におしっこをしてしまい猫用トイレを使ってくれません。

破壊行為も酷く、網戸をビリビリに破り、玩具として与えたダンボール箱に噛り付き100ピース位にちぎりました。

プラスチック製の板なども噛みつけるものは狂ったように食いちぎり続けました。

夫婦で話し合い、なるべくかまってあげるようにしたり猫用玩具やキャットタワーの設置などして工夫したりしましたが一向に改善されず、度重なる嘔吐と部屋中におしっこをされることによる悪臭や近所迷惑になるほどの鳴き声にイライラし疲れました。

最後は部屋に一匹にすると壁やドアに全力で体当たりするようになり、鳴き声とズシンズシンという音で早朝深夜問わず起こされるようになり動物病院で獣医師に相談しました。

すると「不安分離症」という犬や猫がなる病気であることが分かりました。

医師のアドバイスで、猫用トイレをケージの中に入れ、猫にそこでトイレをさせる躾をしました。

また、大声で鳴いたり暴れている時はあえて無視、静かに過ごせた時にだけかまって餌をあげ、さみしくないよう子猫を新たに迎え育てさせました。

さらに猫と私たちの居住空間を完全に分け、猫用の部屋を与え突然一匹にさせないことで安心させました。

1年以上かかりましたが、今ではすべての問題行動がほとんどなくなりました。

後悔していることは猫をかまい過ぎたことです。

不安分離症の猫はかまい過ぎると我が家のように症状が余計に悪化することもあります。

例えば出かける時も「行ってくるねー、バイバイ。

」などと言ってなでまわし大げさに別れを惜しむような行動はうちのようなタイプの猫を不安にさせるそうです。

ペットの不安分離症は飼い主にとって大きなストレスになりますが、時間をかけて正しく向き合えば改善するので諦めずに頑張ってください。

33歳女性、愛猫の突然の失踪

私は30代の女性です。

私が小学2年生の頃、我が家の軒下に一匹の野良猫がやってきました。

はじめは、雨宿りくらいだと思っていたのですが2,3日経っても出ていかず、心配をしていたところ、そのまま子猫を出産してしまいました。

保健所に連れていくのも可哀想で、そのまま母猫と共に自宅で飼うことになりました。

生まれた子猫は3匹でしたが、成猫になる前に1匹が交通事故で亡くなり、もう1匹は大きくなってから散歩に出たきり戻りませんでした。

最後の1匹だけが年老いるまで自宅にいたのですが、長く一緒にいるせいか自分を人間だとでも思うような行動が多々見受けられました。

家族が食事を始めると、空いている椅子に上がり、食事が出て来るのを待っていたりするのです。

ほかにも、テレビを見ながら話をしていると「そうだよねー」と言わんばかりに絶妙なタイミングで、しかも猫らしい「ニャオ」ではなく「ぉにゃぉぁお」と微妙に頑張って喋っているかのような鳴きかたをしていました。

家猫で育てたため、猫らしい俊敏な動きは成りをひそめ、ちんたら歩き、ダルそうに家の中の家具に飛び乗って手足を伸ばして寝ていたり。

散歩に出してやろうと、家の窓を開けても「いや、ここで十分です。

」と網戸の前で寝転がり外を見つめるだけ。

全くやる気のない、おじさんみたいな猫に育ちました。

そんな猫も年老いて、寝る時間が長くなり始めた頃のことです。

滅多に散歩に出ようとしないのに、その日は外に出せと言わんばかりにリビングの窓をカリカリしていました。

天気が良かったため、たまには動け!と私は窓を開けて外へ出してやりました。

暫くは、外に出て直ぐの窓の前でゴロゴロしていましたが、ふとこちらをジーっと見つめるとそのまま散歩に出かけていきました。

しかし、夕方になっても夜になっても猫は帰って来ませんでした。

家族総出で探しましたが見つからず、迷い猫のビラを出したりもしましたが、一向に見つからないまま2週間が経ちました。

私は以前、猫は死に際に姿を消して意外と近くで死ぬという話を聞いたことを思い出し、なんとなく子猫達が生まれた軒下を覗いてみました。

いなくなった際にも探していた場所だったので、どうせいないと思っていたのですが、反対側の隙間から漏れる光に照らされた地面に猫の足がチラリと見えたのです。

急いで反対に回って確認すると、それは紛れもなくうちの猫でした。

あんなに人間味を帯びた奴だと思ったのに、最後の最後だけは変に猫に戻っていたようです。

いなくなる前に、じっと見つめていたのは、さよならを言っていたのかもしれません。

ひょうきんな性格だったくせに、妙に真面目な最後に涙が止まりませんでした。

ペットとの別れは、ある日本当に思いもよらないタイミングでやってきます。

猫のみならず、ペットを飼っている人は本当に生きている間に目一杯可愛がってあげてください。

48歳女、猫が私の気持ちを汲み取ってくれ過ぎたかも

我が家ではキジトラ猫♀ともう、十数年暮らしています。

入籍した翌年に夫が連れて来た捨て猫です。

とにかく生活が吃活になっても絶対一緒にいるときめての決意をして飼うことになった猫です。

そのころからなのですが夫のギャンブル依存症が悪化してきていてお給料一か月分をマルっと使い切って給料日に夜遅くに帰ってくることも度々でした。

私のパート代で何とか生活している状況でした。

そんな時夫の勤めている会社が人員整理をしほとんどの社員が解雇され夫もそのうちの一人になってしまいました。

そして、賃貸戸建てに住んでいる私たちは貯金もなく夫が金融会社に借りたお金を返すのが背一杯の事態になってしまい家賃を払うことが出来なくなり夫の実家に姑と暮らすことになりました。

住み始めてから他の都市に住んでいる義理の姉がちょくちょく姑の家に来るようになり夫が再就職して仕事でいない日中にほぼ軟禁状態で私を拘束しこき使いネチネチと幾ら姑にお小遣いを渡せるのか、ここに住む家賃を光熱費以外で10万円入れなければ出て行ってもらうだとかトイレにも池せてもらえない状況で延々と責められ続けていました。

寝どこも自分は私たち夫婦の寝室を使い私は布団もなく床で練る羽目になっていました。

もう、限界でした。

深夜に一人両親からいざという時にと貰ったお金を確認して出ていこうと決意を固めていると部屋の戸が開き飼い猫が入って来て私の頬をなめてくれました。

そして”一緒にここを出ようね。

○○○の事(義理の姉の名前)ママ大嫌いだよ”というと猫が急に見たこともないような残虐な表情をして”ゥゥーー”と義理の姉の部屋の方を観てうなり続けていました。

こんな声を聴いたのもこんな表情を観たのも初めてでした。

それから暫くして私は実家に戻り夫も借金をすべて返して私の地元で心機一転夫婦として生活を再開しました。

義理の姉は夫が私の地元に来たすぐ後にメンタルを病み然るべき病院に入ったということです。

もう縁は切ったので詳しくは聞かなかったのですがブツブツ独り言を言ったと思ったら急に何もない方向を観て金切り声をあげて叫びだしブルブル震えたりを繰り返しているそうです。

飼い猫は今も元気です。

ただ、アノ深夜の唸り声とあの恐ろし気な表情は後にも先にもあの時しか見た事が今のところありません。

29歳男 近所に住む豚さんに好かれたので梨をあげました

 こんにちは。

僕は29歳の男性です。

職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 僕は職場が家となるので、気分転換も兼ねて毎日散歩をする事が、日課となっております。

 いつものように歩いていると、「ん?何か「ぶぅ」と聞こえるぞ?」と思い、目を凝らしてみると前方に豚さんが見えました。

 その豚さんの飼い主さんは上品なお爺様でした。

 僕は豚は珍しいと思い、先ず飼い主さんに挨拶をしました。

そして、「豚さんってかわいいですね!ちょっと触ってみてもいいですか?」というと、お爺様は「どうぞどうぞ^^」と快く言ってくれました。

 本当にブヒブヒ言っていて、めちゃめちゃ可愛いのです。

鼻に豚っ鼻をしたら「ブッ!」(やめろ!)というのもいじらしくもあり可愛いのです。

 この日はこれで終わりましたが、次の日もまたその次の日も会う回数を増やして、スキンシップやらコミュニケーションをしていきました。

 そうしたら徐々にですが、心を開いてくれたのか「ブーブー」と笑いかけてくれるようになり、「ぶぅぶぅ」と僕の周囲をくるりと回るようになりました。

 そして、「可愛いなぁお前!」というと、「ブウー!」と言って、鼻を僕のズボンにくっつけてくるのです。

 もう一つ一つの仕草等が可愛くて仕方ありません。

 そのお爺様も「もしよかったら飼ってやってくださいな!(笑)どちらが飼い主かわからんよね」なんて冗談を言う始末です。

 この時の心情としては、「豚って頭もいいし、綺麗好きなんだよな。

」と思いましたし、「よし!家にある梨でもあげてみるか!」と思い、翌朝に梨をあげてみました。

 そうしたら「ブウ^^」と笑顔になって食べておりましたが、僕の事も考えてくれたのか、「ガチッ!」と梨をかじって、梨を半分僕にくれました。

 いやぁ・・・この行動にはびっくりしましたし、今でも印象に残っております。

 おそらくですが、人間の言葉をある程度理解している感じがします。

 後悔していることは、もう少し梨を家に置いておけば2個3個と食べさせてやることができたのに!と思っております。

 最後になりますが、アドバイスとしては「動物も感情」というものがあると思います。

 なので「たかが動物」「所詮しゃべれないだろ」なんていう考えは絶対に間違っていると思います。

 彼らは彼らなりに僕らの言葉の意味、行動の意味を理解しているのです。

 だから彼らも笑ったり、泣いたり、いじけたり、スキンシップ等をすると思います。

 動物達をもっと大切にして、より住みやすい環境を提供してやる事が我々高等動物の人間ができる事だと思います。

36歳大阪在住・飼い犬の決死の覚悟

大阪府在住、36歳主婦です。

かなり前の話になりますが、忘れられない出来事がありましたので、書かせて頂きます。

私が小学校高学年の頃、雑種犬を二匹(オス・メス)を飼っていました。

昔から父が犬好きだったこともあり、横の駐車場に犬用の敷地を作り、すのこを引き小屋を置き、土の部分も大きく取っていました。

雑種だったこともあり、野生の本能が強く、熱いときは小屋の下に土を掘り体を冷やしたりしていました。

そんな二匹が子犬を3匹産みました。

ちょうど夏休みだったので、毎日子犬3匹を観察していました。

いくら飼い犬でも、まだ産まれたばかりの子犬を人間が触るのは良くないと、父に言われていたので、母犬父犬と遊んだり子犬の様子を見ていました。

そんな時、台風で大雨が降ったのです。

犬の敷地には土もあり、水はけも良くなっていましたが、さすがの大雨に父が犬小屋を見に行きました。

すると、犬達が変な泣き声で鳴き始めました、びっくりして私も妹と二人で小屋に駆けつけました。

見ると小屋の下に穴を掘り、そこで子犬を育てていたので、大量の水が流れ込んでいました。

子犬達はまだ目も開かないぐらいの産まれたばかり、母犬は流れ込んでくる水を体を使い、腹ばいになり必死に防ごうとしていました。

父犬は流れ込んだ水を必死に飲んでいました。

子犬たちをなるべく触りたいたくなかったのですが、仕方なく水にぬれないところに子犬たちを移動させました。

冷えないようにタオルでくるみ、子犬たちに異常が無かったのでとても安心しました。

タイミングが良く、事なきを終えましたが、親犬たちは雨が上がるまで子犬から離れず、子供ながらに、とっさの犬たちの行動に親の愛を感じ感動しました。

この年の夏休みの自由研究にこのことを発表し、先生に褒められた事を今でも覚えています。

人間も動物も、親が体を張って子供を守る。

今36歳で二児の子供を持つ母となりましたが、台風や雨が降ると必ず思い出します。

29歳女性 猫が離れて暮らす弟のことを思い出した方法が衝撃的…

26歳会社員です。

実家で猫を飼っています。

この猫は私が高校3年生の時に、友達の家で子猫が生まれて、一匹譲り受けた子です。

性格は猫によくある、割と淡白で、でもこっちが何かしているとなぜか甘えに来るような、気まぐれな子です。

そんなところがかわいいので、ついついやっていることを放り出して構ってしまいます。

私は大学進学後に会社に勤めるようになって一人暮らしを始めましたが、1~2か月に一度は実家に帰っています。

一方、私には2つ年の離れた弟がいるのですが、学生時代に家を出てから年に一回、お正月くらいにしか家に帰ってきません。

普通の学生が帰省するような長期の休みはバイトの稼ぎ時になるので、それを逃したくないと言っていました。

その習慣が残っていて、就職してからも同じようにあまり実家には帰ってきませんでした。

そのあたりの是非は特に気にしてないのですが、問題は我が家の猫で、そんな滅多に帰ってこない弟のことを忘れてしまったのです。

私が実家に帰ると、ソファなどに座っているとこれまで通り膝の上に乗ってくるのですが、弟が同じようにしていても、遠くから様子を伺っているだけです。

完全に初対面の人間に対する対応です。

あんまり顔を合わせないと飼っている動物に忘れられる、というのが本当にあるんだなあと思ったのが、一番目の印象的な出来事。

二番目の、というより、これが最も印象深いんですが、そんな猫が弟のことを思い出したんです。

例によって例のごとく、お正月を実家で過ごすために久々に帰省した弟でしたが、この時は仕事が本当に忙しい時期だったようで、仕事着のまま、仕事道具を持って帰省しました。

久々の実家でくつろごうとソファに腰掛けた弟。

そんな弟の足元に、なぜかやってきた我が家の猫。

何を思ったか、弟の足のにおいを嗅いだんです。

すると、あの「くわっと口を開く」表情、フレーメン反応をしました。

あの「くさっ!」みたいな顔を。

実際にくさいと思っているのではなく、強いにおいを嗅ぐと反射でそうなるらしいのですが、仕事上がりの弟の足がくさかったかのようなリアクションに家族で爆笑しました。

ところが、それから数時間後、またもソファでくつろいで、スマホをいじっていた弟の膝の上に、なんと猫が座ったんです。

ここ数年「誰よ、あんた。

私の家に断りもなく入ってきて」みたいなリアクションだった我が家の猫がです。

つまり、うちの猫は弟を「足のにおい」で認識していたということなのでは…?またしても家族で大爆笑、ただし弟は、笑いつつもちょっとショックな様子でしたが、それなりにかわいがっていた猫に思い出してもらえたのでプラマイゼロのようでした。

50歳女性、犬の悪いことをした時に隠れる姿可愛すぎ

50歳の主婦ですが、家でフレンチブルドッグを飼っています。

元々、犬が嫌いだった私は犬を飼うのに反対していましたが夫に押し切られて犬を飼うことになりました。

しかし、夫と一緒にペットショップで今飼っているフレンチブルドックを見て物凄く可愛いと思ってしまいました。

今まで犬を触ったこともなかったのに、お店の人に抱っこさせてもらうとあまりにも可愛くこの犬を飼いたいと思ってしまいました。

私が、フレンチブルドッグを気に入ったことで夫も気に入って飼うことになりました。

犬嫌いだった私が、一目で犬好きにそれから大変身しました。

とにかく、犬の全てが可愛いと思うようになりました。

犬嫌いで今まで知らなかった犬のことを知れば知るほど、可愛くなって行きました。

我が家の犬で一番可愛いと思うのは、触ったら怒られる物をこっそりと取って家具の陰に隠れて噛んでいる姿です。

何故か、自分で悪いことをしていると思うと必ずその位置に行って怒られないように隠れています。

実は隠れているようで、こっちから見れば丸見えなんですがそれに気付かず隠れている気になっている姿が可愛くっていけません。

犬が、隠れていると思っているので毎回、名前を呼んで探すふりをしています。

すると、名前を呼ばれると慌てたような顔になるのでその表情もとても好きです。

自分で悪いことをしているのが、分かっているんだろうという表情をしています。

犬を飼うようになり、犬にはいろいろな表情があることが分かりました。

嬉しそうな表情や、悲しそうな表情やいろいろな表情をしてくれます。

飼い主である私に辛いことが、あると分かるのか傍でじっと寄り添ってくれたりもします。

私は、犬嫌いでずっと生きて来ましたが、こんなにも可愛い犬をなぜ嫌いだったのかと思います。

これから犬を飼う人には、犬の表情を見て気持ちを考えながら暮らしてあげたいと思います。

犬は、ペットというよりは飼い主さんが愛情を注ぐことで、本当に家族になってくれます。

47歳男 ウチの猫は職業猫でした

私は47歳の男性です。

以前一人暮らしをしていた頃に猫を多頭飼いしていた時に不思議な猫だな~と感じた事ががありました。

当時私は猫を5匹飼っていました。

最初は一匹だけ、次に子猫を3匹保護、最後の一匹は友人がコンビニで保護して連れてきた子猫の計5匹での多頭飼いです。

最初の一匹目は人懐っこい子でした。

猫が一匹だけだと、人間への依存度が高くなるんですよね。

何しろ家には私しかいませんから、私に懐くしかありません。

だからか人間を毛嫌いすることなく、人が好きな猫に育ちました。

これとは逆に次引き取った3匹は、結構自由奔放でした。

他にも猫がいますから人間への依存度は低くなり、一匹目のように人間好きにはなりませんでした(飼い主の私にはそこそこ懐きはしてましたが)。

そして最後に引き取った子猫はかなり変わった猫でした。

友人がコンビニで保護したというだけあり、人間への警戒心はそこまで強くありません。

普通の野良猫は人間を警戒して近寄りませんからね。

友人が簡単に保護出来たということから、人間が苦手なタイプではないのはわかりました。

実際友人が連れてきた直後でも、部屋の隅っこに隠れて怯えたりはしてません。

先住猫達ともすぐに打ち解け、猫同士で喧嘩することもなし。

最初は社交的で人間への警戒心も低く、飼いやすい猫という印象を受けました。

しかも凄く可愛いんです。

友人が保護してきた元野良猫なので猫種まではわかりませんが、小型猫の血を引いてるんでしょう。

引き取ってから1年経過して成猫となっても、他の猫と比べると二回り程小さかったですから。

外見だけでいえば、他の4匹の猫より数段上の可愛さでした。

ただこの猫、人間を好きで懐いてるわけではなかったんです。

これに気づくのは飼いだしてから結構経ってからなんですけどね。

なんというか、エサをもらう為だけに人間にコビをうってるとでもいいましょうか。

エサをもらうまではニャ~ニャ~と鳴きながら近づいてくるのに、食事を終えると一定距離を保つんです。

撫でられるのもあまり好きではありません。

この猫の賢いところは、一定距離を保つというだけで遠くへ行ったり隠れたりという行動はしない点ですね。

あからさまに人間を避けないんです。

また、たまに近寄ってきて顔を擦り付けにくることもあり、その時に体を撫でてあげたりも出来ます。

でも数回撫でると、ササっと立ち去ります。

まるで「今日の仕事(撫でさせてあげる)はこれで終了!」とでも言わんばかり。

人間に懐いてるようで、実はまったく懐いていない。

人間にコビを売るのは仕事だ!という感じの職業猫でした。

33歳女 猫のびっくり行動エピソード

小さいころから大の猫好き、猫2匹と15年以上過ごしていたアラサー女子です。

あまりにも好きすぎて猫独特の行動を色々見たくて試してしまったり、猫の方から面白い行動をしてきたり…本当に飽きがこず可愛い動物だなと思います。

そんな猫好きの私が、うちで飼っていた猫の驚いたエピソードを2つお話ししたいと思います。

◆遊びに夢中でたんすに激突!
それは私がまだ中学生の時、当時拾ったメスの三毛猫、ミケと遊んでいた時のことです。

3歳でとにかく遊び盛りのミケと、新しいおもちゃを買ってきては家で全力で走って遊んでいました。

その日も新しい釣り竿のようなおもちゃの紐の先にネズミを模したものがついているおもちゃで遊んでいました。

家の端から端までおもちゃを持ちながら全力で走る、ミケもどんどん本気になりすごい勢いでネズミを追いかけてくる…何度か往復してふと端まで行ったとき、おもちゃのネズミがたんすの下にひょいっと入ってしまいました。

夢中で追いかけていたミケはそのままたんすに顔面を激突!すぐに何事もなかったように振り返りましたが、痛かったのか首を左右に振ってその後毛づくろいを始めました…
本気になって遊びすぎてしまったので、少し加減をしながら遊ばないといけないな…と思いました。

◆驚きの垂直飛び2連発!
猫は驚くと垂直で縦にぴょん!と飛ぶのをご存じでしょうか。

その行動を間近でみたときのエピソードになります。

今度はミケではなく、もう一匹ケムというキジトラの猫のお話です。

ケムはお風呂場の洗面器で水を飲むことが好きだったので、お風呂場の洗面器にはいつもきれいな水を入れて水を飲めるようにしていました。

ある日、ケムが水を飲んでいる音がしたのでそーっと様子を見にいってみると、こちらに全く気付かず水を夢中で飲んでいました。

そこで「ケム?」と呼んでみると非常に驚いて垂直に1メートルほど飛び上がったと思ったら、着地をするときになんと水の入っている洗面器に入ってしまい、もう一度垂直に1メートル足をバタバタさせながら飛び上がり、その後全力で逃げていってしまいました。

部屋に戻りケムを探すと、ちゃぶ台の下でおびえた顔をしうずくまってしまっていました…。

しばらくしていつものケムに戻りましたが、それ以降は驚かさないように注意をしながら呼びかけるようにしました。

34歳女性 飼っていた動物は家に戻ってくることに驚いた

わたしは34歳女性、会社員をしています。

わたしは動物が好きで、子供の時は犬を飼っていたりしました。

動物の犬と亀で印象に残っている行動があります。

子供の時、飼っていた犬が散歩で行った先の公園で行方不明になりました。

その時はわたしと弟の子供2人で散歩に行っていて、わたしたちもよく犬を見ていたのですが、ちょっと目を離した隙に愛犬がどこかへ行ってしまったみたいです。

その後、ずっと探していたのですが結局見つからず、帰ってこないわたしたちを親が捜しに来て、親も一緒に愛犬を捜したりしたのですが、その日は結局見つかりませんでした。

そして、次の日も探さないといけないと思って朝から外に出たら、愛犬は玄関先で寝ていました。

うちの犬は小型犬で、芸とか全く覚えないし少し頭が悪かったのですが、帰ってきたことに驚きました。

その時思い出したのに、わたしの父方の田舎で、もう50年位前に野良犬が家にいついてしまって、車で2時間くらいかかるところに捨てに行ったけど、翌日帰ってきたというエピソードがあります。

そんなところに捨てられたら、人間であるわたしでさえ自力では帰れないので、犬の賢さに驚きました。

帰ってくるといえば犬だけではありません。

犬だけでも帰ってくることがかなり印象的だったのですが、わたしの家には亀が帰ってきたこともあります。

その時は手のひらに乗るくらいの小さな亀を飼っていて、近所の友達の家に亀を連れて行きました。

しかし、その時にまたその家の庭で亀がどこかに行ってしまいました。

相当捜したし、友達も友達の家族もわたしたちもわたしたち家族も総出で亀を探したのですが、見つかりませんでした。

そうしているうちに夜になり、仕方なくわたしたち家族は家に帰りました。

それからしばらく亀を探していたのですが、全然見つかりませんでした。

ところが1週間後、亀が帰ってきました。

亀はどれも一緒に見えるかもしれませんが、甲羅や体の模様を覚えていたのでうちの亀に間違いありませんでした。

亀は小さかったし、歩くのも遅いので相当戻ってくるのは大変だったと思います。

でもそれより、亀がなぜ戻ってきたのかが未だに気になっています。

35歳男、カメにはまってしまいました!

 35歳男性中国地方在住で、心理学を学んでいる社会人大学生をやっています。

 体調が悪くなって、実家に帰ることになって、近所を散策していると川でカメを見つけることがあり、カメに興味を持つようになりました。

 そんな中、近くに住む親せきの子が、カメを捕まえてきて、飼育するスペースがないので、実家の庭に水槽(タライ)を持ってきて育ててみることにしました。

 カメって甲羅を持っていたり、ニュッと頭や足などを出したりして、苦手な人は苦手だと思いますし、、私も「不思議な生き物だなぁ」と思っていました。

 実家で観察してみると、水の中を器用にすいすい泳いでいたり、のんびりと甲羅干しやひなたぼっこをする姿に、なんだか癒されていました。

 親戚の子も学校があったりして、朝が忙しく、私自身も病気療養中で静養していたこともあって、可愛く感じるようになり、エサやりや世話をしてみることにしました。

 最初は、エサやりから始めたのですが、けっこう好みがあるようで、エビ、イトミミズ、固形飼料と与えてみたのですが、固形飼料がいちばん食いつきがよくて、イトミミズなんかは食べなくなってしまいました。

その分、お金はかかっちゃいましたが(汗)、しかも、慣れてくると人間の手からもエサを直接食べるようになります。

 水替えなんかも必要になってくるのですが、水替えをするときに庭を散歩して、後をついていくとこっちを振り返ったりしたち、水替えしたのちに水槽の中に戻すと、元気に泳いだりして、可愛らしく感じて、カメ好きになるきっかけになったひと時でした。

 カメって、意外と感情豊かな生き物のような感じがして、うれしそうなときはうれしそうな表情をしたり、怒っているようなときは、頭や足を甲羅の中に隠して抵抗しました。

 そんな中だったのですが、この夏に体調を崩してしまい、治療の甲斐なく亡くなってしまいました。

もっと丁寧に世話をしないといけなかったのですが、その点後悔しています。

 カメに関心のある方へ、カメって、懐きますし、人の言葉を理解するようなこともあるようです。

一般的に、カメって長生きする生き物ですから、飼育地の確保やエサの確保、施設の投資にお金がかかるのはありますが、一生の相棒として末永くお付き合いが出来ると思います。

 カメの飼い方をしっかり調べて、仲良いパートナーとして育ててみるのはいかがでしょうか。

 僕自身は、リクガメに興味を持っています(笑)
 

61歳の男性でパピヨンの脱臼予防で自分でリフォームしました

横浜に住んでいる60歳代の男性です。

3年前に亡くなった犬のパピヨンが印象に残っています。

パピヨンは顔に蝶のような茶色毛がありますが、飼っていたパピヨンのあだ名のパピは片方の目にしか模様がありませんでした。

パピヨンは小型犬なので室内で飼っていましたが、とにかくやんちゃで暴れん坊でした。

部屋や廊下はフローリングでしたが、いつも飛び回っていたので、傷があちこちについていました。

またパピヨンはもともと脱臼しやすい犬種なのですが、パピはそれ以上に脱臼癖がついていました。

最初に脱臼したのは、廊下で滑ってしまい、すごく痛がりました。

すぐに犬猫病院に連れていくと、先生があっという間に元に戻してくれました。

それからは部屋だけでなく廊下にも絨毯を敷いて滑らない工夫をしました。

これで安心していましたが、玄関で廊下から土間になぜか飛び降りてしまいました。

運悪く土間には家族の脱ぎっぱなしの靴が乱雑に置かれていたので、よけようとして足を脱臼してしまいました。

そこですぐに犬猫病院に連れていきました。

同じ先生でしたので、また来たのかという顔をしていましたが、すぐにもとに戻してくれました。

一度脱臼すると癖がつくので、慎重にしていやのですが、もともと暴れん坊なので仕方ありません。

それ以来玄関のところに柵を造り、パピがでていかないようにするようにしました。

しばらくは安心しましたが、今度は庭にでるときにいつもは抱っこしておろしていたのですが、なぜかジャンプして廊下から庭に飛び降りてしまいました。

このときはすぐに脱臼したのがわかったので、また犬猫病院に連れていきました。

またまた同じ先生で半ばあきれた表情をしていましたが、事情を話すとしょうがいなといってくれました。

休日に近くにあるホームセンターにいき、レンガを20個と人工芝を買いにいきました。

レンガで廊下から庭への段差をなくすために、3段の階段を造り、その上に芝生を載せて段差を目立たないようにしました。

最初はパピは庭にでることを怖がっていましたが、人工芝でスムーズにでることがわかると、喜んで庭にでるようになりました。

38歳 女性 犬の体調不良に気づくことができず、死なせてしまった

30代の主婦です。

独身時代に家族で飼っていた犬がいます。

とても頭の良いレトリバーでした。

大切にしていたにも関わらず、わずか6歳でこの世を去ってしまいました。

当時、私は仕事がとても忙しかったので帰宅するのは毎晩夜中に近い時間でした。

その年の初夏(5月中旬)に犬がカラ咳のようなものをし始めました。

ノドに何か詰まった感じではなく、「ケンケン」といった咳でした。

食欲はあるし元気もあるしいつも通り人懐っこくご機嫌で過ごしていた(と私は思っていた)ので、咳を気にしつつもその状態で見守っていました。

前の月に動物病院に連れて行っており、狂犬病の注射をして犬の様子も診てもらっていたので、どこか過信していました。

家族全員が外で働いていたこともあり、じっくりと犬の様子を見る人がいなかったことも災いしました。

その日はたまたま両親がいない日でした。

仕事から帰った私に、いつも以上につきまとう犬。

仕事疲れもあった私は、最初は犬のしつこさにうとましさを感じていました。

しかし、入浴中もドアの外で伏せをして私を待っている犬の姿を見たとき、私はハッとしました。

モノを言わない我慢強いレトリバーです。

私の兄弟に赤ちゃんが生まれた時にも嫉妬もせず、いつも赤ちゃんのそばで見守ってくれていた犬です。

「すごく苦しいんだ」とその時気づきました。

そのことを私にずっと伝えたかったことにも気づきました。

なぜか分かりませんが「この子は死んでしまう」と思いました。

既に真夜中ではありましたが、私は母に連絡をしました。

「犬が死にそう。

帰ってこれる?」と。

母は「明日の朝一番に帰る」と言ってくれました。

その夜、犬はがんばってベッドに飛び乗り、私の横で眠りました。

翌朝、私は会社を遅刻し(休むことのできない仕事でした)ペットタクシーを利用して、犬を主治医のもとへ連れていきました。

普段車に乗ることがほとんどない犬でしたが、その時は迷わず自分からタクシーに乗り込みました。

すごくしんどかったんだと思います。

病院に犬を預けると私は仕事に行きました。

電車の中でも無意識に涙がこぼれ、どうして良いのか分かりませんでした。

夕方、職場に母から電話がかかってきました。

「獣医さんから電話があった。

たった今、亡くなってしまった」「リンパの癌だったらしい」と。

母は号泣していました。

私も、身体が震え、止めることができませんでした。

トイレに駆け込み静かに泣き続けました。

仕事が終わるのが遅かったので、その日は動物病院に犬を置いておいてもらいました。

帰宅した私と母は、ただただ泣き続けました。

犬の異変に気付いていたのは私だけだったのです。

それなのに私は何もしてあげなかった。

私があんなに慈愛に満ちた天使のような犬を天国に送ってしまった、と後悔しか残りませんでした。

翌日は動物病院は休みの日でしたが、犬を迎えに行くと獣医の先生がいました。

先生は泣いていました。

「先月の注射の時にもっと時間をかけて触診しておくべきだった。

すごく元気だったし、いつも通りにはしゃいでたからきちんと触診することができなかった。

僕のせいです」と先生が言いました。

苦しい時でも尻尾を振る、それが私たちの家の犬でした。

今までたくさんの犬を飼ってきましたが、彼ほど賢く、優しく、温かかった犬はいません。

獣医さんのせいなどではなく、私たち家族が少しの変化も見逃すべきではありませんでした。

失ってしまってからその大きな存在に気づかされ、思い出しては涙が止まらなくなります。

私は業が深いので、天国にいくことはできそうにありませんが、今までに亡くなった我が家のペットや祖先の人々と仲良く楽しく天国で暮らしてくれることを祈ります。

定期的な健康診断はきちんとしてあげてください。

犬の性格にもよりますが、我慢強いタイプの犬には特に注意を払ってあげてください。

皆さんのペットが末永く元気に生きていきますよう。

ペットを溺愛 40人の飼い主の体験談

49歳女 一緒にいてくれたネコに感謝してます

今は天国に居るネコを溺愛していました。

はじめて念願のネコを飼うことができてネコべったり。

家にいる時間が格段に増えて家にいるときは常にネコのことを気にしていたんです。

私には一人娘が居るのですが、ネコは娘が生まれる1年半前に我が家に迎え入れた子で、娘からすれば生まれたときから一緒に居るから居て当たり前の存在でした。

私にとっても居て当たり前のネコ。

ネコというよりも自分たちを同じ生き物だと思いながら溺愛していました。

娘が赤ん坊の頃いたずらすることなく姉のようにさりげなく寄り添ってくれました。

娘が乱暴に接しても反撃することなく我慢してくれて本当に性格のいい子でした。

16年間本当に良い時間を過ごすことが出来て振り返ると私と娘の話題はいつもネコのことでした。

カリカリ御飯をどのメーカーにするかとか、いつお風呂に入れるかとか、寝姿やすり寄って甘える仕草のこととか話題が尽きなかったのです。

ネコが幼い頃はやんちゃで手を焼いたけどそれも良い思い出に変わっています。

ペットのネコという概念がなく、私にしてみれば自分の子供長女という感覚でしたし、娘にしてみたらネコはお姉ちゃんという感覚。

「常に同等」という気持ちで接して3人で仲良く生きてきました。

溺愛して私たち以外にはいい顔をしなかったところも可愛かった。

ちょっと人見知りなところもネコらしくて大好きでした。

しつこくしすぎて嫌がられたり隣の部屋に逃げ込まれたこともあったけど、少したつといつの間にか側に居てそれがたらなく可愛かったです。

ネコのブラッシングに使うブラシはイノシシの毛や豚の毛で出来たものしか使いませんでした。

自然の毛を使ってあるブラシだと静電気が起りにくく毛につやが出ます。

自分たち人間が使うヘアブラシよりずっと高級なブラシを使っていたことからも溺愛ぶりが分かるでしょう。

たくさん愛情を与えたし、こちらもたくさんの愛情をネコから頂いたと感謝しています。

24歳男、愛犬を溺愛しすぎて借金した

私は、24歳男性現在妻と2歳の子供と3人で暮らしています。

私は6歳から18歳までの12年間柴犬を飼っていました。

名前はポチと言います。

小さい頃に僕がつけたので単純な名前です。

ポチを飼うようになったきかっけは、小学校の校庭に捨て犬として捨てられていたのを見つけたからです。

まだ小さい子犬で、優しい人よろしくお願いします、と置手紙がありました。

私は凄く欲しかったので、親に頼みましたが断られました。

ですが、すごくしつこくお願いをしてどうにかこうにか承諾を得た記憶があります。

ポチはまだ小さかったのでドッグフードなどは口にせず牛乳を与えていました。

常に一緒でした。

外に遊びに行くときも一緒、ご飯食べる時間も一緒、犬小屋で寝たこともあります。

(笑)そんな生活をずっとしていました。

私はポチを本当に溺愛していたので、カメラで撮影しアルバムを作るのが日課でした。

アルバムを見ては、可愛いやろっと友達に自慢していました。

私が仕事を始めたぐらいの年齢の時でもまだアルバムを作っていました。

ですが、社会人になり夕方の散歩が日課でしたがそれができる回数が少なくなっていきました。

ごめんなごめんなと言い聞かしていました。

ですが、ポチの寝顔とかの写真もいっぱい取りアルバムが20冊以上になっていました。

高画質のカメラにこだわり、何回値段の高いカメラに買い替えたか分かりません。

今はポチはいませんが、それでもアルバムは見ます。

たくさんのアルバムがあるので全部見るのに時間もかかるしいつでもアルバムを見るとその当時の出来事が蘇ってきます。

ですので死んでから1回も忘れた事はありません。

今だから、言えますが高性能のカメラを買うために借金したこともあります。

ですが、こうやってアルバムをたくさんして来たおかげで今でもポチの話題で語り合い、笑い合うことができているので本当によかったと思います。

でも借金までするのはダメだったなと今ではそこだけ反省しています。

19歳男 メダカを溺愛しすぎて一緒に寝てしまった件について

こんにちは。

メダカを買っている大学一年生です。

僕が買っているメダカは在来種の日本メダカです。

絶滅危惧種なんですか姉が行っている研究の関係でもう処分予定の日本メダカを最近飼うようになりました。

絶滅危惧種ということもあってか、なぜかとても愛着を抱いてしまい夜は金魚と一緒に寝ていました。

ここで溺愛するあまり起こした悲劇を2つほど紹介します。

1つ目は洪水事件。

魚なので飼っている水槽は少しくさいです。

先ほど一緒に寝ていたと書きましたね。

起きるときに体が当たって家の中にメダカ水がぶちまけられ家の中がメダカのにおいでいっぱいになりました。

不運は続くもので、ぶちまけたその日にちょうど来来客、そしてデートを予定していました。

メダカのにおいが充満している家にお客様をもてなすわけにもいかない。

またメダカのにおいの中で恋人と過ごすわけにもいかないので、結局泣く泣くどちらの予定もキャンセルになりました。

デートは外ですればよかったんじゃ、今考えるとそう思います。

二つ目の悲劇はメダカ失踪事件です。

ある日水槽を見るとメダカが一匹いなくなっていました。

次の日見るともう一匹メダカがいなくなっていました。

暗視カメラをつけて水槽を一日中監視したところ、猫がメダカを食っていました。

猫なので注意しても絶対食べるのをやめないだろうと思ったので仕方なく放っておきましたがあることが起きてから食べなくなりました。

洪水事件の後水槽を玄関に置いたころからです。

よく考えてみると水槽と寝るまでは猫と一緒に寝てたことを思い出しました。

つまり猫は自分の居場所をメダカの水槽に取られたと思ったのでしょう。

嫉妬ですね。

かわいいですね。

猫はめだかを食っちまえば水槽がなくなり、自分の居場所が戻ってくると考えたんでしょうか・・・。

結局その通りになったんですが( ´∀` )。

ただ単に飽きただけかもしれませんがね。

これを読んでいる方へのアドバイスとしては、ペットを複数飼っている場合は片方が嫉妬しないように気を付けることですね。

47歳女性パートにも出られず専業主婦です

愛犬を我が家に迎えたのは、子供が小学校に入学した年でした。

みんなからお世話をして貰える一人っ子の我が子に、お世話をしてあげる存在。

自分の事よりも考えないといけない存在を知ってもらい学んでもらえたらという思いもあって迎えました。

勿論、家族全員のたっての希望でもありました。

お友達のところに居るワンコとはとは違い、自分の弟分として自然と色々と学んでいたと思います。

初めてワンコを迎えた我が家ですが、幸い非常に大人しく賢いワンコでしたので助かりました。

悪戯もなくおトイレの失敗はありません。

ありませんと言うか、家の中では全くしない子でした。

必ずお散歩で済ませる子です。

夜遅くなんかですとお庭で済ませる事もありますが。

お留守番もですが、苦労は数回。

留守中に自分のベッドを噛み千切りバラバラにしたくらいです。

家族のモノ。

家の家具、小物、壁・・これらに関しては特に教える事はありませんでしたが、留守中に触る事はありませんでした。

そんな賢い子。

1人での留守番も大人しくこなしています。

が、逆にあまりに聞き分けが良いので長時間お留守番をさせるのが心苦しくて・・。

健気にいつまでも待っている愛犬。

子供が大きくなり専業主婦から少しパートでも・・と思っても家を空ける事ができません。

静かに待っている愛犬を思うととても留守に出来ないのです。

そんなこんなで愛犬も14歳。

変わらず大人しい愛犬。

老犬の域に達し長時間の留守番、今度は老犬だという理由が加わりました。

特に身体も悪く無い愛犬ですがそろそろ寿命も見えて来ているお年頃。

留守中に何かあったら・・。

愛犬を溺愛するばかり自分の行動に制限が付いてしまいました。

しかしながらこれらは仕方が無いことだと理解して過ごしています。

命を預かった以上当然だと考えます。

私の一生からすれば愛犬の一生はなんと短い事でしょうか。

最期まで傍で見守ってやりたい気持ちで一杯です。

愛犬を迎えた事でパートさえ出来ず専業主婦を続けている自分に後悔はありません。

これからワンコ等、新しい家族を迎えようとされている方。

彼らが自分の人生の予定を狂わせるかもしれません。

そういう事も念頭に置いて、対処できるかたがお迎えください。

彼らも生きています。

心があります。

そしてとても愛情深く愛おしい存在です。

39歳女 愛犬のために勤務体系を変えてしまった

30代の主婦です。

中学生と小学生の子供がおり、子供たちのお世話から手が離れてきて寂しい気持ちになっている私を見て主人が犬を飼ってきてくれました。

犬種はチワワです。

我が家に初めてやってきたのは3ヶ月の時でした。

手に乗ってしまいそうな小さな体で、ご飯やトイレも成犬より色々配慮してサポートしなければいけない状況に、私は愛おしくて仕方なくなりました。

我が家の愛犬はとても小心者で寂しがり屋な性格だったので、家族が学校や仕事に出かけてしまうとストレスで足を噛んだりという分離不安の症状がありました。

「自分がいなければ生きていけないのではないか。

」ととても心配になり、仕事の昼休みには必ず帰ってきて様子をみるようになりました。

私の昼休憩は1時間でした。

仕事場と自宅の往復と愛犬の世話で、私自身元気なが昼ご飯を食べる時間はほとんどありません。

それでも、元気な愛犬の様子が見られることが嬉しくて、全く苦になりませんでした。

愛犬が愛おしすぎてもっと犬のことを知りたい、体調不良の時に対応できるようになりたいという気持ちから動物看護士の資格を取得し、現在は動物病院の看護職に転職して働いています。

もっと働きたいという気持ちはありますが、愛犬は長い留守番が出来ないため半日のパートでの勤務にしています。

愛犬のために気をつけていることはペットロスちゃんねるなども参考になります。

私自身は愛犬が穏やかに過ごせ、一緒の時間を過ごせているので満足をしています。

しかし、分離不安が現れた時に上手に留守番ができるようにしつけていたら良かったのではないかという気持ちもあります。

半日の留守番でも愛犬は不安に思っているかもしれないという思いがあるからです。

また、子供の学校行事などでどうしても長く家を空けなくてはいけない時に、愛犬が体調を崩してしまうこともあるからです。

本当に愛犬が安心して毎日を過ごすことができるのは、長く留守番をしていても家族は帰って来るという確信を持って留守番ができることかもしれません。

これから犬を飼い、その子が我が家のように気の弱い心配性な子だった場合、ずっとそばにいるだけでなく専門家に相談してお留守番が上手にしてあげるのも良い方法だよと伝えたいなと思います。

我が家の愛犬はもうお留守番が上手くはなりそうにありませんが、そばにぴったりくっつき安心して横で眠る愛犬の姿に我が家は我が家なりのやり方で、穏やかに温かい時間を過ごしていきたいなと思っています。

31歳 男 あの独特の匂いがたまらなく好きだった

どうも、昨年まで横浜の実家で柴犬を飼っていたユウリというものです。

僕がまだ高校生だった頃、鹿児島にある祖父の家で飼っていたマメ芝(当時3歳)を横浜の実家で飼うことになり、飛行機ではるばると運ばれやってきました。

学校から家に戻ると、玄関の前で元気にお出迎えをしてくれたので顔を近づけたのですが、あまりの悪臭に思わずのけ反ってしまいました(笑)

この子は昔から水が苦手で、お風呂に入れるのも一苦労。

シャワーをかけると悲鳴を上げながら暴れるため、体を洗ってあげる際には足などを引っかかれ、傷だらけによくなっていたのは今となっては良い思い出です。

雨の日なんかも、地面が濡れていると、前足でチョンチョンと濡れている位置を確認するといった仕草もよくしていて、これがまた可愛らしかったのはよく覚えています。

シャワー嫌いなため、1ヵ月に1回しか体を洗っていなかったせいか、獣くさい独特な匂いをしていましたが、その匂いもだんだんと好きになっていて、頭蓋骨の割れている部分に鼻を押し付けて直にこの子の匂いを嗅ぎながら頭や体をよくなでるのが僕はとても好きでした。

湿気の多い梅雨の季節なんかはなかなか香ばしい匂いを発しており、友達とよく通っていた駅前のとんこつラーメンのような匂いを体にまとっており、「コイツがあのラーメン屋のダシになってるんじゃない?」と友達も冗談半分でそう言っていました。

僕が実家を離れ一人暮らしを始めると、あの子と会う機会はほとんどなくなってしましましたが、仕事なので嫌なことがあったり気を紛らわせたい時、あの子が尻尾を追いかけながらクルクルと回っている愛らしい姿を想像すると、微笑ましい気持ちになり、嫌なことも忘れることができました。

僕が一人暮らしを始めてから5年ほど経った頃、母親からあの子が病気になってもう長くないかもしれないという連絡があり、久々に実家に戻り会うことになりました。

年齢も15歳と高齢になっていて、足腰も弱っており、自分で用を足すこともできなくなっていたため、オムツ姿で人間が座るように壁にもたれかかっていました。

僕は顔を近づけ、この子の頭に鼻を近づけてながら頭をそっと撫でました。

「オムツ姿もまた可愛いな」と思いながら、白内障で目も見えなくなっていたために視点が定まっていない愛犬を眺めていました。

あの子が旅立ってから1年ほどたった今でも、あの子の匂いや息遣い、つぶらな瞳は僕の脳裏に鮮明に焼きついています。

19歳 男 やっぱり大好き

私は2年前に動物病院で働いている叔父から仔猫を譲り受けないか?と聞かれました。

前々からなにかペットを飼いたい!と思っていた私は快く引き受け、仔猫を飼うことになりました。

ペットショップなどで販売されている血統書つきの高額な猫とは違い、もちろん雑種です。

最低限のワクチンなどは投与されていましたが、保護されてから間もなかった為、鳴き声はか弱くかなり痩せていました。

しかし、そんな仔猫を不憫に思った私は大事に大事に育てていきました。

その上で今では真っ白で綺麗な美猫に育ちました。

ただ、大事に育てすぎたためとんでもないわがままに育ってしまいました。

いつでも、遊んで!とアピールしてきたその仔猫は時々、私の腕を噛んでアピールしてくることがありました。

当時はまだ噛む力も弱く、さほど痛くもなかったので叱ることもなく、仕方なく遊んであげていました。

それが今では…なにか要求があると飼い主の腕に噛み付くようになってしまいました。

お腹がすいた、遊んで、構ってどんなことでも私に噛み付いて要求してきます。

仔猫のころから甘やかし倒してきたので、その猫は怒られる、ということに慣れていませんでした。

なので私が大きな声を出して叱っても知らんぷり。

あまり褒められたことではありませんが、頭を軽く叩いたりすると今度は逆ギレして私の腕に本気噛みしてくるのです。

猫に「ご主人様」という言葉を教えたい…。

なので、これから猫を飼おうと思っている方にアドバイスです。

どんなに猫が可愛くても、ダメなことはダメ、としっかり躾をすることが大切です。

じゃないとわがままな猫に成長してしまいます。

甘やかすことは自分を苦しめることに繋がります。

そのことに十分注意してくださいね。

しかし、どんなにわがままで噛みつかれても、愛情をもって育ててきた猫はどうしようもなく可愛いです。

さっきと言っていることが逆にも聞こえますが、命を扱う以上、愛情をたっぷり注いで育ててあげてくださいね。

50歳女性溺愛しすぎて愛犬が肥満に 

50代の主婦ですが、子供が独立したのを機に念願の犬を華族として迎えいれました。

生後3ヶ月で、ペットショップでフレブルを見つけてこの子しかいないと思い購入しました。

実際に家で一緒に生活してみると、あまりにも可愛くってつい甘やかしてしまい犬を怒ることが出来ませんでした。

悪戯をしてもその悪戯をしている姿も可愛く、愛犬はどんどんやんちゃになって行きました。

しかし、甘え上手でもあり甘えて来るので可愛くって仕方がなくいろいろなおもちゃを買ってあげたりしてついつい溺愛してしまっています。

おもちゃも、可愛いおもちゃがあると愛犬に飼ってあげたくなりどんどん増えてしまいました。

おやつも、可愛くってしかたがなくついおやつを買ってしまい与えていました。

そのせいか愛犬の体重が、どんどん増えて行きました。

愛犬は、フレブルのせいか力が強く散歩に連れて行くといつも走り出してこっちが逆に引っ張られている感じで散歩も大変でした。

しかも走った後に、体力がないのですぐにバテてしまい帰り道には犬が座り込んでしまいます。

そんな姿さえ可愛く、いつも帰り道は犬を抱っこして帰っていました。

そんな散歩を続けていたせいか、前半は走って後半は抱っこというスタイルの散歩になってしまいました。

子犬の時には、まだ体重が軽かったので良かったですが成犬になり体重が13キロにもなってしまい、抱っこして歩くのも一苦労という状態になって行きました。

こんなことなら、子犬の頃から歩いて帰らせる習慣をつけておくべきだったと今更ながら後悔しています。

しかも、おやつの与えすぎもあり動物病院で肥満だと先生から注意されるようになりました。

今は可愛いからこそ、長生きさせるためにダイエットをさせています。

今からペットを飼う人は、きっとペットを飼い始めると可愛くって仕方がなく甘やかしてしまうと思いますが、あまりにも溺愛し過ぎてしまうと困ったことが起きてしまうので、しっかりとしつけもして下さい。

52歳男 高校生の時に愛犬を可愛がりすぎ、祖父が怒り心頭

父が長男だったので、祖父母と共に暮らしていました。

祖母は動物が苦手な人でした。

祖父は犬や猫を飼ってはいましたが、昔ながらの人だったので、番犬を飼っているという感じの人でした。

父母と私、弟を含めて、動物は好きな方でした。

祖父が飼っていた犬が老犬となり、亡くなってからは犬や猫は飼っていませんでした。

私が高校生の時に、自分で犬を飼いたいと思い、父母にお願いし、知り合いから、子犬を分けてもらいました。

知り合いから無料で分けてもらったので、勿論、雑種の雄(全体が茶色)です。

子犬の頃、毛がふさふさで、散歩に連れて行くと、犬を散歩されている方に、「ポメラリアンですか」と何度か、尋ねられたことがありました。

人懐っこい性格だったので、近所の人からも可愛いねと言われていました。

周りから可愛いわねと言われ、親子で初めて自分たちが可愛がっている犬という実感がありました。

祖父が頑固な性格だったこともあり、家には犬を祖父が飼っていた手前、遠慮していたところもあったと今更ながら、思います。

そういった状況もあって、お手、フセ、お座り等を自分たちで教え込んでいました。

犬の方も、段々と学習していくので、飼っている人間からすると、可愛く感じます。

祖父母はその頃、年を取っていたので、ほぼ、家の中の生活でした。

近所を歩く程度ぐらいの外出でした。

夜ご飯の後に、親子で犬と遊んでいると、調子に乗って、ついつい、声が大きくなっていました。

こちらは楽しくやっているつもりだったのですが、祖父にはそれが気に入らなかった様で、「畜生の犬をそんなに溺愛するな!」と怒りだし、大声を上げてしまいました。

後から考えると、祖父自信が寂しかったのではないかと思いました。

今と異なり、祖父の考え方は、「犬は畜生であり番犬」という古い考え方で、家族と同様のペットという感覚ではなかったためでしょう。

庭に祖父を椅子に座らせて、その犬の鎖を外して、庭に放していました。

当然の事ながら、犬が外に出ない様に、また、誰かが来て吠えないかの監視の為、私は庭にはいました。

犬は人懐こい性格だったので、祖父に近づいて行くと、祖父は犬の頭をなでてやっていました。

犬も気持ち良さそうにしていました。

その時に私は「やっぱり、畜生だと言っていたけど、犬はすきだったのね」と思いました。

42歳女 犬の体調不良が心配で心配で夜間救急外来を利用

6歳になるメスの柴犬シバコ(仮名)を飼っている40代の主婦です。

我が家には子供がいないため、私たち夫婦と、私の両親の4人にとってはシバコは子供、孫と同じような存在になっています。

今年のゴールデンウィーク開けの5月の日曜日、いつも元気なシバコが晩御飯を食べたがりません。

食事の前に行ったお散歩でも、おトイレが上手くいかず、若干水っぽい感じになっていました。

お腹でも壊したかな?
とそのときは心配しませんでしたが、ご飯大好きシバコが食べたがらないことには流石に不安になりました。

このまま翌朝も食欲が戻らなかったらかかりつけの獣医さんに連れて行こうと思っていた矢先、今度は嘔吐してしまいました!!

これはただ事ではないと、かかりつけの獣医さんに電話するも診療時間外のアナウンスが電話口からは流れるだけ。

しかし!
獣医さんの案内は冷たいだけではありません!
動物救急外来の番号を案内してくれているではありませんか!!

早速その番号にかけるも・・・繋がらず。

シバコ!しっかりして!!
と焦る気持ちを抑えてネット検索すると自宅から車で15分程度で行かれるところであることが分かりました。

救急外来へと暗い夜道を夫の運転する車は安全運転法定速度内で猛ダッシュしました。

病院につくと動物看護士さんが最初の問診をしてくれました…が!!
元来、愛想のいいシバコは、尻尾フリフリ。

「下痢と嘔吐の症状があって云々」
と神妙な顔をして診察の申し込みをしてから連れて行ったので、看護師さんは苦笑い。

「元気だね…」

優しい獣医さんに「急性胃腸炎ですね。

吐き止めと下痢止めの注射をしておきますね」
と言われ、バックヤードに準備のため入った獣医さんを名残惜しそうに見送るシバコ。

「これから痛いお注射なのよ」と言っても知らん顔。

獣医さんが戻ってくると尻尾をガン振りで大歓迎。

「注射してもらうのに喜ぶなんて、あんたくらいなもんだよ」
と私が言うと獣医さんも苦笑い。

2本の注射をプチプチっと打たれるも、ご機嫌なままのシバコ。

シバコ、君には痛点はないのか!!

この注射のおかげでその後容体は安定して、翌日にはかかりつけの獣医さんに連れて行き、結局全治2週間でした。

救急外来など人間でも使ったことがない我が家ですが、シバコの為ならと家族総出で大慌てで担ぎ込んでしまいました。

ペット保険に入っていたので50%の負担で済むと思っていたのですが、実は支払ってもらえる上限が決まっている保険で、結局かなり高額な医療費となってしまった日曜の夜でした。

人間の保険なら高額医療費の還付まであるのに…

しかし!ペット保険びっくりは翌日も続きました。

同じ日に2回は保険が使えないとのことで、夜に救急外来に行ったため、翌日の獣医さんの診察料は保険が使えない可能性がありました。

結果的には、日付が変わる前に診察、支払いをしていたので、使えたのですが、人間ならば「今日はお医者さんデーだ!」と言って、内科と歯医者と整形外科なんてハシゴする人もいるのにと、思わぬ所で人間の医療保険と民間のペット保険の違いを知ることとなりました。

ペット保険の保険証には犬の顔写真まで載っていて人間の保険証よりも高級そうですが、やはり人間の保険の方が手厚いのだと再確認しました。

ペットと言えども家族!
大切な存在ですから、具合が悪ければ救急外来も使いますし、獣医さんにも連れていきます。

でも、見た目が立派な保険証でも、どんな保険内容なのか、しっかりと把握しておかないと予想以上の出費となって驚くこともあります。

シバコが元気が無かったときは生きた心地がせず、夜中に赤ちゃんの具合が悪くなったママさんはもっと不安なんだろうなと思いました。

シバコが我が家に来てくれたおかげで、子供のいない私たち夫婦も、若干ではありますが、親の気持ちを知ることができました。

42歳女 猫を愛しすぎて前世で恋人だったと信じる

ネコちゃん大好き人間です。

はじめてネコを飼ったのは、妹が一目ぼれをして買ってきた、メインクーンの男の子です。

残念ながら、その子は3歳のときに病気で亡くなってしまいました。

その後は、近所の野良ネコやキャッテリーから譲り受けた成ネコを年に1匹のペースで家族とし迎えて、現在は6匹のネコちゃんと暮らしています。

溺愛エピソードは、6匹のなかの5匹目のネコ(マンチカン、5歳の男の子)にかかわります。

その子はキャッテリーで種オスとして飼育されていたのですが、メスネコと交尾にいたらず、良いお友達になってしまうという、おかま疑惑のあるネコちゃんでした。

繁殖に使えないということで、ずっと狭いゲージで過ごすだけの毎日だったようです。

ある日、ちょっとしたきっかけでそのキャッテリーを見学して、あまりのかわいさに一目ぼれ。

繁殖にはまったく使えないので、里親として譲ってもらうことができました。

我が家に迎えてからは、部屋中走り回り、誰よりも食いしん坊で、すっかりわんぱくになりました。

その姿が、何をしていてもかわいいのです。

トイレの姿も、毛玉を吐いていても、いとおしくてたまりません。

あまりのかわいさに、これは前世で親子か恋人だったのでは、と信じて疑わないようになりました。

そのことを家族や知人に話したのですが、「何を言っているの?」という反応でした。

妹には「Yahoo知恵袋で『姉が奇妙なことを言っている』と相談してもいいか?」と言われてしまいました(冗談か本気かわからないですが)。

6匹のネコたちを区別するつもりはありませんが、ほかの子たちとは違った感覚があるのは事実です(やっぱり前世が関係?)。

その子が我が家の家族になったときの年齢が、すでに4歳。

マンチカンは遺伝的にあまり長生きできない種なのだそうです。

あと10年間、一緒にいられるかどうかわからないと考えると、もっと早く出会っていればと、ちょっと悔しい気持ちや悲しい気持ちになります。

とにかく今は、毎日の1分、1時間を大切にしていきたいと思っています。

毎日、大好きなカリカリをあげて、なでなでしてあげて、健康には細心の注意を払って、幸せな生活を一日でも長く過ごしてもらおうと考えています。

ちょっと遅かったけど、出会えてよかった!うちに来てくれてありがとう!という気持ちでいっぱいです(まるで恋人のようですね)。

34歳 女性 愛犬が可愛すぎてメロメロです

私は34歳、主婦です。

最近、犬を飼いました。

レッドのトイプードルのオスです。

本当は、犬派ではなく猫派だったんです。

実は、子供の頃、捨て猫を拾って帰ってから、妹が野良猫を保護しました。

可愛くて可愛くて、家族皆でかわいがり、そのうち母が仕事場の駐車場に住み着いた野良猫を保護してきて、数年かけてですが、合計3匹になりました。

十数年かけて全匹見送り、どっちもかわいいけど、犬か猫どちらか選ばなくてはならないなら猫!と思っていました。

自由で、猫のかまっていいときにはかわいがり、しつけはトイレくらい。

旅行にも2日くらいなら置いていけるし……飼うなら猫かな!と思っていたのですが、なんと結婚した旦那と生まれた子供が猫アレルギー。

自分できちんと世話するなら、犬ならいいよ。

と言われて、色々調べました。

子供はハウスダストのアレルギーもあるので、毛があんまり抜けない種類の犬がいい。

できれば私が病院につれていけるように、猫位の大きさの種類の犬がいい。

あんまり長時間のお散歩が必要な種類の犬は、私の体力がもたなさそう。

などなど、たくさん調べて調べました。

図書館でドッサリ本を借りました。

でも、買い物でショッピングセンターに行って、ペットショップを通りすがったときに、運命がありました。

運命なんておおげさな、と思うでしょう。

でも、運命なんです。

たまたま、子供がかわいいーといい、たまたま、ペットショップの店員さんの手が空いていて、たまたま、うちの子に『だっこしてみますか?』の声がかかったんです。

子供は他にもたくさんいたにも関わらず、です。

だっこしてみたら、可愛くて可愛くて可愛くて。

そもそもオスかメスかとか確認していませんでした。

店員さんも私の好感触さからか、パテラなので膝がちょっとゆるいがどうとか、涙やけがどうとか、睾丸がおりてないとか……たくさん話をしてきました。

色々正直にいえばデメリットはたくさんありました。

同じ金額だせば、もっと病気のない犬も買えたかもしれないです。

事実、うちの犬より小さくて、膝がガッシリしている条件の良い犬が今、私が買ったペットショップに売っています(笑)
でも、『損した!』とか一切思ってないんです。

あーそうなのーでもうちの子が一番ですーどこかいいとこに飼ってもらえるといいね、って自然と思えました。

しかも、犬かわいいねー位だったのに、顔つきやなんかでうちの犬が見分けられるようになりました。

毎日メロメロでかわいいです!

27歳、男性、愛犬コロ

私は、フリーランスをやっている長崎県在住の者です。

私は、小学生の頃、知り合いの家で産まれた子犬をもらったことがあります。

名前はコロと名づけられ、家族全員に愛されながら暮らしていました。

私は、コロといつも一緒にいたので、コロとの思い出は沢山あります。

運動会に向けて一緒に小学校のグラウンドを走ったり、散歩中に首輪が外れて逃げ回り、遂にコロの姿を見失い、もう二度とコロが帰ってくることはないのかと絶望しながら帰宅すると、家の犬小屋でコロが水を飲んでいたり、夕方17時になるチャイムが鳴るたびに遠吠えをしていたり、思い出を数えればキリがありません。

その中でも、忘れられない思い出がありました。

それは、コロが車に跳ねられたことです。

当時小学4年生の私は、夏休み期間中、近所のゲートボール場で行われているラジオ体操に毎朝行っていました。

コロが跳ねられた日も、いつも通りラジオ体操に行っていました。

しかし、ラジオ体操から帰宅途中に道路脇で横たわっている動物を発見しました。

近づいて確認すると、なんとそれはコロだったのです。

普段はリードで繋いでいるのに、なぜこんなとろこで横たわっているのか。

状況が全く把握できないまま、ぐったりしているコロを家まで抱えて帰りました。

幸い、特に大きな外傷は確認できませんでしたが、口からの微量の出血、歩く際はふらふらとしていました。

その日コロは、1食も口にせず、車庫の中で横たわったままでした。

もう、このまま死んでしまうのではないかと、不安を抱きながら就寝し、次の日餌を与えに向かうと、コロはまだ横たわったまま。

諦め半分でラーメンの汁を与えてみました。

するとコロは、一口、また一口と汁を舐めました。

私は、嬉しくなり、その後も献身的にコロの様子を見ていたのですが、2週間が経つとコロは走れるほどまで回復しました。

 それから、コロは私が社会人になるまで生き続けたのですが、私はコロとの出会いについて全く後悔していません。

ペットも大切な家族であり、良い思い出も沢山作れました。

これをご覧になっている方も、ぜひペットを飼ってみてはいかかでしょうか。

31歳男 猫のための節約生活

埼玉の片隅で猫を飼っています。

近所の人から「子猫が生まれたから飼ってくれる人を探している」と言われ、初めは一緒に探していたのですが、そのうちに愛着が沸いてしまい自ら飼うことになりました。

当時の我が家には、すでに猫1匹と犬がいたため大変かなと思いましたが、自由な飼い方ができる環境というのが大きかったです。

我が家の周りには車が通るような道路はなく、庭が広くて雑木林もあったので、猫に関しては家の外へ自由に出す飼い方を長年してきました。

メスだったので貰い受けてすぐに避妊手術をし、首輪の裏に電話番号を書いて、我が家で飼う準備が整いました。

これが十数年前の話。

すっかり老猫となった現在も変わらず元気に過ごしています。

見た目は元気ですが、内臓の老化が心配で、少しでもいい餌を食べさせたいと思いあちこちを探しました。

前の猫が腎臓病になったこともあり腎臓に良い餌を探しましたが、近所のスーパーには置いておらず、Amazonに頼ることに。

すぐに見つかりましたが、とにかく高い!
普段の餌の5倍近い値段が普通で、「お、これは安い」と思った商品もよく見たら数日でなくなりそうなほど量が少なかったりして、結局4000円近くする餌を買いました。

正直私の経済力からすると痛い金額なので、その日から猫のための節約生活を意識するようになりました。

特に頑張ったのは食費で、安い食パンやカップ麺に頼ることで月5000円以上の削減に成功。

私がカスカスの食パンをかじっている横で4000円の餌をポリポリ食べる猫。

しかも高級だけあって味が良いのか、食べっぷりも今までとは全然違います。

当初は1袋で3週間はもつかなと思っていたら、2週間も経たずスッカラカン。

餌の量を抑えようとすると夜中にニャーニャー鳴かれるので、求められるまま与え続けています。

一度与え始めたらやめるわけにもいかないので、たとえ私の方が不健康になろうとも意地でも買い続けてやろうと思っています。

50歳女性がペットと共に寝て起きる暮らしをしていた事実

私は50代で、事務職をしています。

私がかっているのはワンちゃんです。

そのワンちゃんは、小さいので部屋のなかでかっています。

私が小さい時には、大きなワンちゃんをかっていたので部屋の中でかうことができなかったのです。

そのため、部屋の中でかうことができる小さいワンちゃんをいつかは飼いたいと思っていました。

そんな時、ペットショップで一目惚れをした、小さいワンちゃんを買うことにしました。

小さくて、目がクリクリしていて、とても愛らしいのです。

そのことから、ずっと一緒にいたいと思うようになったのです。

子育ても終了して、これからは自分の人生を思いっきり楽しく時期です。

そして以前からの念願だったワンちゃんを部屋の中でかうことができて本当に幸せを感じることができました。

溺愛をしていた一つに、自分のベッドで一緒に寝るようにしていたことがあります。

通常は、ケージの中でワンちゃんを寝かせることが多いのです。

しかし冬だったのでその中は寒いと思って、私のベッドで一緒に寝ることにしました。

一緒に寝ることにより、自分としても寂しくないし、ワンちゃんも暖かいのでいいですね。

一緒に寝て、一緒に起きる生活をしています。

そしてご飯については、できるだけ無添加でワンちゃんにいいものを与えることにしています。

主人は、自分たちが食べるものよりもずっと高いものを食べていると皮肉を言うことがありますが、そんなことは気にしません。

少しでもワンちゃんが健康でいることができるように、無添加でグルテンフリーの食事を与えることにしています。

今は元気でいるワンちゃんですが、ワンちゃんの寿命が短いのでいつかは私よりも早くになくなってしまうことでしょう。

そのことを思うと、思うだけで泣いてしまうことがあります。

人間よりも素直だし、見た目も可愛いし、言う事ないのです。

もうこれからは、ワンちゃんがいない生活は考えないと思っているので、もう一匹飼いたいと思っています。

41歳男、いつのまにか溺愛していました!

私は今、現在41歳になる男性会社員なのですが、以前に溺愛しすぎたペットの犬がいました。

ことの始まりは友人から犬を貰ったのでした。

正直、元々それほど犬は好きではなく興味もありませんでした。

しかし、その友人がペットを買えないマンションに住んでいた為、私が貰うことになったのです。

そして、私も貰った以上は大切にお世話しようと思い、毎日散歩やご飯をあげていました。

貰った当所はまだ子供だったのですが、気かつけばあっという間に大人へとなりました。

そして、相も変わらず毎日私と犬は仲良く暮らしていたのですが、ある時私が出張で家を空けた時が1日だけあったのです。

勿論、一緒に連れていく訳にもいかなかったのでエサだけをしっかりと置いていったのでした。

そして、出張から帰るや否や私は家へと帰ると、ドアを開けた瞬間飛び付いて来たのでした。

私も嬉しさのあまり思いっきり抱き締めてやったのです。

すると、ワンワンと泣き出し、私は散歩に連れていって欲しいのだと思ったので、早速近くの公園へと行ったのでした。

そして、しばらくして家へと戻りまたいつものように二人で過ごしたのです。

また、私はその時に改めてペットを飼っていて良かったと思いました。

何故ならば、やはり家に一人で寂しくいるよりペットが居るだけでどれだけ楽しいかと言うことを感じたのでした。

そして、それからはそんなことを思った私にはもうペットは欠かせない存在にまでなっていたのも実感したのです。

ですので、それからは毎日が更にペットとの関係を深くしていったのです。

いつもの散歩やご飯は勿論のこと、遠出も一緒に過ごすようにしたのでした。

車に乗せ何処へでも一緒に出掛けるようにしたのでした。

そして、やがて寿命により死んでしまったのでした。

私はいつのまにか溺愛しすぎていた為、しばらく何も手につきませんでした。

ただただ毎日が悲しくてたまりませんでした。

死んで初めて溺愛していたことを悟ったような気がしました。

49歳女 新婚の夫よりネコに夢中

40代専業主婦です。

3年前までネコと幸せな生活を続けていました。

私は子供の頃からネコが大好きでよく野良猫に御飯を与えたり、見かける度になでたりだっこしたりとにかくネコの可愛さにめろめろだったんです。

完全なネコ派でいつかネコを飼いたいと思っていました。

ネコを飼いたかったのですが私以外は皆犬派だったためにその望みは叶わず大人になったら絶対にネコを飼うんだと心に決めていたんです。

そして結婚してすぐ念願のネコとの生活が始まりました。

新婚で夫の世話も自分の仕事もあり日々忙しかったのですが、その忙しさを忘れさせてくれる存在が我が家の一員となったネコだったんですね。

知人から譲ってもらったそのネコは真っ白で私の片手に乗るくらい小さくて。

そんな小さなネコを触ったことがなかったから本当に育てられるのか心配になったほど。

ですが、予想に反するようにその子はすくすくと育ってくれました。

この子が我が家に来た瞬間から私の溺愛は始まりました。

あまりの可愛さに時間を忘れてふれあい気づけばネコばかり見ていて。

やんちゃで家の中を走り回ってカーテンによじ登ったり、ソファーや壁紙をひっかいたり好き放題でしたが全てが愛おしくそんなことどうでもよくなっちゃいました。

ネコが伸びをしているところや御飯を食べているところなど可愛いポイントがあります。

寝姿も言葉に出来ないくらい可愛い。

丸くなって寝ているところ、ぴーんと伸びて気持ちよさそうに寝ているところ。

完全にリラックスしているときにしか見せない体勢で寝ていると家族だと認めてもらえたような気がして嬉しくなったものでした。

あまりにも溺愛して夫への対応が素っ気なかったことは反省しました。

新婚なのになんか新婚らしくなくて私の気持ちはネコに向いてばかりで夫はさぞ寂しかったと思います。

当時はネコを通して夫とコミュニケーションすることが多かったですよ。

ネコは16年の生涯でしたがいまでも家族です。

45歳愛犬を溺愛しすぎて自分の私生活がやばい

こんにちは、子供の頃からずっと動物と暮らしてきました。

最初のペットは団地住まいの為インコでした。

それから一軒家に移り、代々柴犬を飼っています。

初代は時代もあった為、庭につないで飼っていましたが
現在3代目になる柴犬は家の中で飼っています。

どの子達も全力で愛してきましたが、溺愛しすぎているのはこの3代目の柴犬です。

この柴犬ムーちゃんには一目で心を奪われ、子犬のころから溺愛しています。

それはもう周囲が引くくらいに。

溺愛エピソードその1

自分のスキンケアにかけるお金を削り、ムーちゃんのケア用品にまわす。

「柴犬のくせにそんな手入れはいらないだろう!」と昔人間の親戚に笑われましたが
シャンプーはオーガニック、ブラシは肌にやさしいもの、ドライヤーもムーちゃん専用。

歯ブラシ、歯磨き粉は私の使っているものの数倍はしますが愛のため迷わず購入。

自分の髪はボサボサでも、ムーちゃんのお手入れは欠かしません。

毎日艶出しスプレーとブラッシング、歯磨きでお口のケアをしています。

もちろん赤ちゃん言葉で褒めに褒めながら!誰かに見られたら恥ずかしくて死ねるぐらにはやばいです。

溺愛エピソードその2

寝具は毎日ふかふか清潔に!
ムーちゃんのベッド、クッション、タオルケット等は毎日天日干しでふかふか。

こまめな洗濯もかかしません。

自分の布団は湿っていても、ムーちゃんの気持ちよく眠る寝顔の為に天日干し。

周囲にはあきれられていますが、ムーちゃんの為ならなんてことはありません。

溺愛エピソードその3

できるだけ外出は最低限に!
直帰は基本、旅行はムーちゃんが来てから行っていません。

躾に失敗したといえばそうかもしれませんが、私が出かける時の鳴き声を聞くと胸が痛くて。

買い物も極力ネット通販、スーパーは競歩で無駄な動きを一切見せずに素早く買い物を済ませます。

お留守番のご褒美は必ず買って帰り思いっきり留守番できた事を褒めます。

そして空いた時間はできるだけムーちゃんの散歩をのんびりとします。

自分で書いていてとても自分が心配になってきたのでこのへんにしておきます。

良識のある愛犬家の方は真似をしないでくださいね。

30歳猫好き主婦、みんなに猫屋敷といわれ

はじめまして。

4匹の猫たちに囲まれながら在宅勤務をするという最高な職場環境ではたらく30歳の主婦でございます。

私が4匹もの猫たちを養おうと思った経緯をお話しします。

まずは、結婚する前の8年前某ボランティア団体に掲載されていたスコティッシュフォールドの猫ちゃんがいました。

私はその写真をみて心奪われました。

もう大人猫でしたが、そんなの関係ありませんでした。

小さいころから猫と暮らすのが夢で、絵をかいたり猫グッズを集めていました。

そんなときに出会ったのがスコティッシュフォールドのまろでした。

早速会いにいきました。

オスなので彼が連れてこられました。

い草のいい香りをした茶色の彼はまさに私の理想の猫でした。

ボランティアの方にもこの子は初めて猫を飼う人でも大丈夫だよ。

と言ってもらいそのまま連れて帰りました。

初日から一緒に寝て、ゲージに入れてもいいと言われましたが、わたしはほぼ人間と同じように過ごさせました。

彼はとてもやさしくなつっこく最高でした。

たくさんおやつも買って服も買い、6年の時がながれました。

結婚してこどもが生まれても彼は変わりなく優しかったです。

そんなあるとき、旦那の会社で子猫3匹が生まれてお母さん猫が死んでしまったと聞いたのです。

最初は迷いましたが、可愛そうなのでうちにつれてきてと言いました。

3引き里親を探すつもりで毎日排泄、ミルクのお世話をしていました。

2匹は里親がきまり、1匹がのこりました。

もう可愛くて手放したくなかったので結局買うことにしました。

そして1年後今度はまた会社で5匹子猫が生まれて、お母さんが1週間帰ってこないといわれました。

このままだと死んでしまうので、つれてきました。

さすがに5匹の世話は大変だったのですが、その中に真っ黒の子猫がいました。

私も旦那も子供も黒猫が気に入ってしまい、そのまま飼うことにしました。

そしてその1か月後また会社で1匹だけ子猫がけがをしているといわれました。

もう買うのは無理だよといいながら連れてくると、見たこともない珍しい毛色の可愛くてうつくしい子猫でした。

また心奪われてしまい、4匹も増えてしまったとゆうのです。

2匹目を飼うハードルは高かったのですが、それ以降はハードルが低くなり、4匹も増えました。

トイレ掃除は大変ですが、可愛くて幸せです。

24歳男 愛犬を溺愛しすぎた結果我侭姫へと成長した

私が初めて犬を飼い、溺愛してしまった失敗談を紹介しますね。

当時私は24歳で実家暮らしをしてました。

私も社会人となって数年経過してましたし、母がペットを飼いたいと言い出したんです。

まあ私の世話をしなくなった分、母も生活に余裕が生まれたんでしょう。

ペット自体は私も賛成ですし、相談した結果犬を飼うことに。

そして飼う事になったのが茶色のポメラレニアン(雌)で、名前はチャコです。

初めて犬を飼った、しかも可愛いポメです。

私はすぐにハマり、溺愛しました。

ただこれが良くなかった。

例えばチャコが近く来ると撫でたりブラッシングをしてあげたりと、最初は私からしてあげてました。

でもそのうちチャコからオネダリするようになったんです。

その様子が可愛く、チャコがオネダリするとしてあげてたんですよね。

でもこれに慣れてくると、チャコの様子が変わっていきました。

チャコがブラッシングして~とオネダリし、そして私がすぐにそれに応じないとチャコが怒ってくるんです。

犬って上下関係があるっていいますよね。

チャコを溺愛するあまり、何でも言うことをきく私をチャは下位だと意識するようになってたんです。

もちろんブラッシングだけではありません。

散歩に行きたい!となると、チャコは絶対行こうとします。

私がすぐに言うことを聞けば問題ないのですが、少しでも渋ると怒ってくるんです。

外は雨天だったり、仕事で私はヘトヘトになっていたり、これから出掛ける用事があるから散歩に連れていく時間がない・・といった感じで、チャコから散歩を要求されても毎回連れていけるわけではありません。

私なりに優しく断るんですが、チャコはギャンギャンギャン!と吠え出します。

連れて行け!連れて行け!連れて行け!って感じで。

連れて行ける時なら連れていってはあげるんですけど、無理な時はやっぱり無理。

ということで連れて行かないと、リビングに粗相をして嫌がらせ等をするんです。

何でもチャコの言う事を聞き、お姫様のように溺愛した結果我侭姫へと成長してしまったんですよね。

それでもチャコが可愛いので、下僕扱いされながらもチャコを愛し続けました。

37歳女猫のために生きているようなものでした

37歳女性です。

小さい頃から、家族が動物が大好きで、家に動物を飼ってはいましたが、私自身はそこまで好きではありませんでした。

だから、羨ましがってくれても、私は何がそんなにいいのか、喋りもしない動物がなんでそんなに可愛いのかという気持ちでいたので、犬を飼っていても、餌やりもしていませんでしたし、散歩にも行っていませんでした。

人それぞれ、好きなもの、嫌いなものがあり、私はきっと動物があまり好きではないのだなと思って、大人になりました。

大人になって、1匹の猫を拾いました。

本当に、明日にで死んでしまいそうなくらい痩せていて、目のあたりも膿んでいるような感じでした。

何となく、可哀想になり、家に持って帰ることになりました。

幸い、その時期は、猫も犬もいない時期でしたので、家族は喜んでくれましたし、私が猫を保護してきたので、驚いていました。

餌を与えて、病院に連れていき、飼うことになりました。

初めて、ペットに名前をつけることにもなりました。

愛着なのでしょうか、めちゃくちゃ可愛い。

少しでも不安になると、動物病院に連れていくので、お給料でも猫の医療費にかかる割合が増えていきました。

家族は昔の人なので、反対されましたが、猫のために動物の保険にも入りました。

それまで、飲み歩いていることが多かったのですが、仕事を終えると、すぐに帰宅して、猫の世話。

勿論、職場でも観られるように、部屋にペット用カメラをつけることになりました。

時間があれば、すぐにネットに接続して、猫の様子を見る。

すぐに家に帰る、休日も勿論、猫と一緒。

出かけると言えば、猫の用品を買うくらいでした。

それくらい猫を溺愛する日々を送っていました。

目に入れても可愛いという言葉がありますが、本当にそれくらいの可愛さでした。

しかし、7年目で亡くなってしまいました。

その時のペットロスと言ったら、もう立ち直れないのではないかというくらいでした。

火葬して、墓地を購入して埋葬しました。

すごく可愛い猫でしたし、自分も動物が好きなんだなというのは分かりましたけど、あのペットロスをもう一度味わうのかと考えると、もうペットを飼うことは出来ないなと思います。

36歳 ペット溺愛の友達が危ない

大阪府在住36歳主婦、二児の母です。

友達の話になってしまいますが、ペットを出来合いしすぎておかしいですw確かにとても可愛いです。

こげ茶色のポメラニアンで、テディベアみたいに愛くるしいので、可愛がるのはとてもわかります。

自分も犬を飼っていた時期があるのでわかるのですが。

ただ、犬は犬らしく・・・といいますかw限度というものがあると思うのです。

その友達だけではなく、家族で溺愛しているので、家の中が犬用になっていますwまず、トイレのしつけはしません!!怒るのがかわいそうだからだそうですwなので、家のいたるところおしっこのシミだらけで、最近では決まったところにするそうなのですが、キッチンの壁だそうで、その壁が尿素で腐ってきていますw分譲のマンションに住んでいるのですが、そのうちリフォームをするそうですw犬のおしっこで腐った壁を!リフォーム!www笑うしかありませんでした。

こうなってくると、やはり犬は勘違いをするのか、自分が犬ということも忘れてくるのでしょうねwww人を噛みますw飼い主を噛みますw人におしっこをかけますw友達も、実際に顔を噛まれて、縫うほどの怪我を3回ほどしていますwww懲りずに、可愛いから近づく自分が悪いといっていますが・・・違いますよねwww友達の前で犬と言うと怒り、ちゃんと名前を呼んで欲しいと泣かれます・・・あれ?私の方が何かおかしいのかな?と思うほどに、彼女や、彼女の家族にとっては当たり前の事のようです。

始めは、私も色々言っていましたが、今となってはそんな彼女を愛しくも感じたりします。

ペットは勿論家族です。

命のある大事な存在だと思います。

疲れた心を癒してくれたり、一人のときに傍に寄り添ってくれたりもします。

が、それも全て、飼い主への忠誠心だと思うのですw顔を噛まれる彼女は、犬の方から寄ってくることは無いそうです。

それでも、可愛いというので、よほどのMではないかと思いますw

53歳 女性 楽しかった愛犬2匹の思い出たち

私はチワワを2匹と一緒に住んでいました。

自宅で仕事をしているので、常に一緒にいるという感じです。

一匹目の男の子のチワワのお嫁さんとしてブラックタンの女の子のチワワを迎えました。

すると男の子のチワワが心臓病が発覚して病院通いが始まり、お嫁さんチワワと別の場所になりました。

はしゃいではいけないと病院で言われ、あと少しの命だと宣告されました。

一生懸命看病して病院へ連れて行き、点滴や酸素室に入ったりする日が続き、遂に天国へ行きました。

6歳という若さでした。

しばらくは悲しい日も続きましたが、お嫁さんとしてきた女の子のチワワも小さいので、世話を焼いている間に寂しさと悲しさは紛れました。

ただ、もっとこうすればよかったなど後悔の念が残るばかりです。

そして、数年女の子チワワと過ごすことになるのですが、いたずらっ子で電気のコードなどを噛みちぎったり、粗相をしたりと忙しくも楽しい毎日でした。

いつも同じ布団で寝て、朝は目覚しが鳴ると起こしてくれたりしていました。

毎年、動物病院で精密検査をして安心していたのですが、何となく様子がおかしいと思い病院で検査をすると子宮の病気が発覚して手術。

無事に生還して、1年ほど元気に過ごしていましたが、また様子がおかしいので検査をしても、どこも悪くないと言われ、絶対におかしいと思った私は違う病院へ連れて行き、エコーや検査をしてもらいました。

結果は小腸腺癌で余命が3ヶ月という宣告。

あれだけ元気で毎年欠かさずに検査を受けていたのに、病気になるなんて信じられませんでした。

少しでも長生きしてほしい、食べる事が大好きだったから、命がある限り食べさせてあげたいという一心から、手術に踏み切りました。

どれだけお金がかかってもいい。

助かるならという思いでいっぱいでした。

いつも一緒にいて、夏はクーラーを一日つけて過ごしやすいようにして、冬場はホカホカカーペットを置いてあげていました。

周りからは過保護過ぎると言われていましたが、私にとっては自分の子供みたいに溺愛していました。

手術が終わり、自宅に帰ってきて24時間体制で看病して、少し食べれるようになって、元気ではしゃいでいました。

その姿を見た私は、安心したのか、つい眠ってしまいました。

それから、調子が良くなったり、悪くなったりを繰り返し、一ヶ月が経った頃に、もう食べる気力もなく弱っていくばかりでした。

天国に行く前日に少し元気になって、水も自力で飲みに行ったので安心したのもつかの間でした。

翌日のお昼前に、何度が痙攣を起こした後、静かに息を引き取りました。

ずっとお風呂に入ってなかったので、まだ身体が柔らかいうちに洗ってあげて、乾かして、その日はずっと一日側にいて、夜は一緒に寝ました。

翌日、ペットの葬儀場で最後のお別れをして、棺の中に大好きな食べ物を入れてあげました。

その日は、すごく良く晴れていた。

骨を拾って自宅に持って帰った時には涙が止まりませんでした。

今は遺骨ペンダントの中に心臓病で天国に行った子とお嫁さんになる予定だったから一緒に入れています。

いつも3人で一緒にいてるような感じで安心できる。

どれだけ月日が経っても、あの時、もっとこうすればよかったという後悔は残りますが、一緒に過ごした日々は私にとっては宝物です。

28歳女 愛犬を溺愛しすぎてストーリーに

私は動物が好きで、特に犬が大好きです。

子供の頃に犬を飼いたいと親にお願いしても、なかなか了承してもらえなかったので、友達の犬を可愛がったり、友達が犬を拾った場所に犬がいないかひたすら探したりしていました。

そんな私が通っていた学校に偶然、迷い込んできた犬がおり、その犬を飼うことになりました。

念願だった犬に大興奮で、散歩のときに誰がリードを持つか、兄弟と争った記憶もあります。

成犬時代は元気いっぱいで遊ぶ姿が可愛かったのですが、老犬になると行動がゆっくりになり、何をしても怒らなくなったのでまたそれがたまらなく可愛くて、尻尾を触ったりおやつを変なところに置いたりと意地悪をしながらじゃれていました。

老犬になってからは耳が遠くなったので、私が近くに行っても起きなくなりました。

寝ている隙にヒゲを触ったり、鼻の近くにおやつを置いたりして遊んでいました。

めんどくさいなぁと言わんばかりの犬の表情が面白かったです。

どんどん溺愛するようになると、犬に告白をするようになりました。

くつろいでいる近くに行き、耳元で「なんでそんなに可愛いの?好き」などブツブツと繰り返したり、面と向かって「好きです!付き合ってください!」と人間に言うように告白したりしていました。

もちろん、犬にとっては言葉が分からないので、何を言っているのか分からないのですが、その分からないという状況も含めて楽しんでいました。

このことを友人に話すと気持ち悪いと言われました。

確かに、人間にこういったことをすると気持ち悪いと思います。

好き過ぎてまるで犬のストーカーのような飼い主になってしまいました。

ただ、老犬になってから溺愛の熱が増したので、亡くなったときのペットロスがひどかったです。

家族が亡くなったくらいに匹敵するほどの悲しみでした。

大好きな犬が亡くなったので当然のことです。

成犬のときは家を出ていて犬との思い出や写真があまりないので、もっと早くから溺愛していればよかったと思います。

24歳 男 うちの愛犬は散歩すると必ず土を食う

はじめまして、syaikopasと申します。

これは私の愛犬と散歩していたときの話です。

私の愛犬はミニチュアダックスフンドのオス、12歳です。

我が家に来てから12年たちます。

そんな我が家の愛犬が半年前から散歩中に突然やりだした行動があります。

 
なんと散歩中に土を食べ始めたのです。

昔から散歩をするときはやたら土を掘っていたり、土の上でごろごろする、草のところへ行って草だらけになって帰ってきたりと自然が大好きワンコだと思っていました。

自分の家の周りは住宅街なので土のところは公園ぐらいしかありません。

突然土を食べ始めたワンコを見て私はとても驚きました。

すぐにワンコの口を土から離そうとしましたが、何を気に入ったのかわかりませんが全然離してくれませんでした。

まるで餌を見つけたかのように獣になっていました。

その後無理やり土から離し土を見ましたが、本当にただの土でした。

その日夕ご飯前の散歩だったので、とてもお腹がすいていて何か口にくわえたかったのかと思いました。

そしてその日はそのままうちへ帰りました。

次の日に夕ご飯が終わった後に散歩に行くと、また土を食べ始めました。

私はびっくりしてワンコを土から離しました。

ですが前の散歩の時よりも、頑なに離そうとしませんでした。

しかも公園から出たがらずめちゃくちゃ怒っていました。

今まで散歩をして怒ったことがないワンコだったのでとても驚きました。

散歩中に他のワンコにかまれても怒らなかった温厚なワンコです。

その日は1時間も公園から出たがらなく困ったので抱っこして帰りました。

散歩が終わった日に原因をネットで調べました。

すると原因はいくつかあるそうです。

1.栄養が不足している
2.ストレスや薬を飲んでいる
などがあるそうです。

自分は栄養が不足している原因がすぐに思いつきました。

土を食うようになる少し前にドックフードを変えてシニア用にしていました。

恐らくドックフードを変えたことが原因で栄養素が不足し、土を食べ始めたのではないのだろうかと。

なので栄養価の高いドックフードにしてみました。

すると散歩中に土を食べなくなりました。

解決です。

土を食べるのは犬が以上を伝えるメッセージなのでみなさまも気をつけてください。

読みづらい駄作で申し訳ございません。

ご愛読ありがとうございました。

小学生女子が犬を溺愛しすぎて遭難しかけたはなし

私の小さい頃、田舎にある実家で大きなハスキー犬を飼っていました。

とても大きくて人懐こくて、優しい目をした大好きな犬でした。

生まれて間もない頃、犬は事故に遭って後ろ足を一本切断してしまったけれど、時間が経過すると普通に走れるようになったし、日常生活に支障はなく、楽しく過ごしていました。

私はその犬といつも一緒にいました。

私が小学生から高校生の間の時期を一緒に過ごしたのですが、学校から帰宅後は外で飼っている犬とずっとじゃれあって遊びました。

共働きの両親に代わってお散歩に行くのももちろん私。

かなり大きいシベリアンハスキーなので運動量もすさまじく、引っ張るパワーもとても強い物でした。

散歩中、大きな口から大きな舌がだらりと出て、ハッハッと嬉しそうにしているのを見ると、可愛くてたまらない気持ちになりました。

私の住んでいたのは北国の豪雪地帯だったのですが、ある時、大雪で前も見えない日に犬が散歩に行きたがりました。

私が小学校高学年の頃です。

私は平均より体が小さいタイプだったのですが、普段から散歩に行っていた私ので、その日も散歩に出かけました。

外は大雪で1m前も確認できないほどの吹雪です。

今ならば、小学生が大雪で外に出るのは危ないと当たり前にわかるのですが、当時の私には危機感がありませんでした。

両親も勤務中でした。

そして散歩に行った私は、とりあえず犬に引っ張られて進んだものの、すぐに進む方角がわからなくなり立ち往生してしまいました。

まつ毛も鼻水も凍り、手足の感覚が無くなってきました。

そのまましばらくの間(実際は数分だったのかもしれませんが)立ち止まり、このままここで死んでしまうのかなと思い始めました。

犬は雪でじゃれて遊んでいました。

運よく近所の人が通りがかり家まで送ってくれましたが、それからは親に話してから散歩に行くようにしました。

犬との雪道散歩は私にとってとても大切な楽しい思い出です。

ですが、いくら大型犬で普通よりたくさん運動が必要だとしても、いくら可愛い犬が散歩をおねだりしたとしても、外の状況を見て散歩の可否を決めた方がいいと思いました。

当たり前の話なんですが、教訓です。

かわいそうなカブトムシの幼虫

私は虫が触れません。

ここ5年くらいはゴキブリを殺すのも妻に任せっきりで、私自身はトイレに逃げ込んでいます。

そんな私ですが、幼少期(小学校2年生くらいまで)は虫が大好きで、クラスでは「昆虫王子・インセクター羽蛾」と呼ばれていました。

そんな私が溺愛していたのが、カブトムシの幼虫です。

私は当時、静岡県の片田舎、伊豆の片田舎、旧天城湯ケ島町の片田舎に住んでおり、家の裏の山の杉の根元を掘れば、カブトムシの幼虫がいくらでも出てきました。

コクワガタやノコギリクワガタの幼虫もたくさん取れたのですが、やはり、子供です。

一番サイズが巨大なカブトムシの幼虫が好きでした。

カブトムシの幼虫を捕まえたら、カンカン箱にそのままぶち込んで、家に帰って腐葉土をしいたプラスチックのケースに入れ換えていました。

40cm四方程度のケースには、常に30匹程度のカブトムシの幼虫がいたので、カブトムシの幼虫にとっては、人口過密地域、首都東京のような環境だったと思います。

私はそんなカブトムシの幼虫の気持ちなど分かるはずも無く、「友達がたくさんいていいなー」「僕は学校に一人も友達がいないのに、カブトムシの幼虫は羨ましい」と思っていました。

ただ、私は当時知らなかったのですが、カブトムシの幼虫はサナギになり、カブトムシになるのです。

当たり前のことですが、当時の私は知らなかったのです。

なぜなら、私の飼っていたカブトムシの幼虫はいっぴきも、誰一人としてサナギにはならなかったからです。

たいていの幼虫は茶色く変色して死亡。

いくつかの幼虫は黒く変色して死亡。

数匹の幼虫は、何かに噛み付かれて死んでいました。

私は知らなかったのです。

カブトムシの幼虫を溺愛していた当時の私は知らなかったのです。

「カブトムシの幼虫は人間が触り過ぎたら死んでしまう」ことを。

そのことを知って以来、私は虫が触れなくなりました。

虫が嫌いだからではなく、殺してしまうのが怖いからです。

41歳女性 ペットがかわいすぎて人付き合いを疎かにしてしまいました

東海地方在住の40代前半の女性です。

子供のころ、両親に連れて行ってもらった動物園で見たプレーリードッグの愛らしい姿に魅了されてしまいました。

その熱は全く止まず、今から20年ほど前に家にプレーリードッグを迎えました。

ずっと大好きだったプレーリードッグ。

姿も仕草もかわいく、本当に嬉しかったのは当然のこと。

プレを迎えた頃は私も会社員だったので、少しでも一緒に遊ぼうとほぼ真っ直ぐに会社から家に帰って、プレがウトウトするまでのほんの1時間ぐらい砂遊びやブラッシングなどをして過ごしていました。

その頃は、会社勤めをしながら違う資格取得に向けた勉強をしていたので、土日の日中は専門スクール通い。

帰ってからはプレと遊ぶという毎日。

それは今でも後悔していないのですが、1つ違う意味での後悔があります。

それは、プレと遊ぶために、特に男性からの遊びのお誘いを全て断っていたんです。

「ごめんね、勉強とプレで時間がないから」と。

もちろん、本当に興味がなく断り文句として使った人も中にはいますが、プレに寂しい思いをさせるのも……と思い、「また時間が合えば」と断った人もいます。

今となっては、その年代でしか経験のできないことってやっぱりあると思います。

ペットは大事です。

家族ですから。

それでも、人を見る目を養うという意味でも、もう少し賢い立ち回り方をすれば良かったな、と思っています。

というのも、父が厳しく嫁に行くまでは一人暮らしは厳禁。

会社までも車で30分。

庭付き一戸建て。

プレが遊ぶにはもってこいの環境があったということもあります。

わんちゃんと違って、遊びに連れて行くことは出来ませんが、なにかしらの方法があったのでは?と。

現実として、私の母は専業主婦で基本的には家にいたので、日中はよく母とプレが遊んでいたんですよ……。

10年以上前に虹の橋を渡ったプレにたくさんの愛情(少し後悔はありますが)を渡せたとは思いますが、ちょっと毎日一緒に遊ぶ!ということに張り切り過ぎて、自分のプライベートを犠牲にし過ぎていたかな、と今となっては思います。

プレは草食動物で夜になったら寝ちゃいますから。

たまには、寝顔を見ながら撫でるだけの日があっても良かったと思います。

いくら好きでも、あまりプライベートを犠牲にしない方が良いです。

お世話を任せられる人がいるのであれば、たまには任せてしまっても良いかと。

人との付き合いはずっとしていかなければいけないので、都度、社会勉強はしておいた方が良いと私は思います。

だって、プライベートを犠牲にし過ぎた結果。

久しぶりに付き合った相手の態度の微妙さに気付けず、モラルハラスメントに遭った私ですから。

プライベートで色々な人ともっと積極的にかかわっていれば、あの微妙な雰囲気、きっと勘づけたはずです。

人付き合いだけは疎かにしない方が良いです。

本当に。

54歳女性 猫は最後まで飼いましょう

54歳女性です。

現在猫二匹と私と生活しています。

猫を飼いだしたのは去年の7月からです。

某お店の前で座り込んでいました。

人の近くにはいるのですが、撫でようとすると猫パンチがとんできました。

うーうーうなって、人間に慣れていないのかと思いました。

お店の人も、誰か連れて帰ってくれないかと飼い主を探していました。

綺麗な猫で、他のお客さんがアメリカンショートヘアーではないか、買えば50万円する猫かもと言い出しました。

50万円?私は一人暮らし、飼えない事も無いなあと連れて帰ることにしました。

猫パンチする猫なので、捕まえようとすると大暴れ、店員さんが袋を貸してくれ、お客さんと三人で大暴れの猫を袋に入れて連れて帰りました。

家に着いて袋をそっと開けると、きょろきょろ部屋を見渡していました。

牛乳とシーチキンを上げると私の手からも食べて、食べ終わった後にはチューをしてくれました。

猫も安心したのか、すっかり落ち着いていました。

後日病院に連れいて行ったら、雑種と言われた事は残念でしたが、初めて猫を飼う事に、毎日がドキドキして新鮮でした。

動物ってこんなにも自分を癒してくれることに感謝もしました。

今年になって知り合いの飼い猫が妊娠しているかもしれない、と困っていました。

仔猫から育ててみたいと思っていた私は、全部私がもらうからと言っていました。

今年の6月、仔猫が4匹生まれたとの連絡を受けました。

知り合いは、80歳の母の友人で、仔猫の話を聞いて激怒していました。

友人とも私とも縁をきると言い出しました。

母は猫が嫌いで、最初の猫を飼う時も反対していました。

しかし、私以上に猫を可愛がっていたので、大丈夫だろうと思っていました。

ところが、大反対で。

1匹なら許すというのです。

50歳過ぎて、猫を飼うのに別にくらしている母の許可がいるというのは悲しい事ですが、いつもお世話になっているので、仔猫は1匹で我慢し、後の仔猫ちゃんは引き取り先を見つけてあげました。

仔猫を引き取ってから、先住猫が焼餅焼いて、1か月ほど機嫌が悪かったです。

先住猫が家出しないかと心配しすぎて、2件3台を巻き込む交通事故を起こしました。

怪我人がなくて良かったです。

今では外猫の先住猫が帰ってきたら、仲良く仔猫とじゃれあっています。

母も猫のおもちゃを買ってきたり、可愛がってくれています。

猫達も今や立派な家族です。

子育てにあまり苦労しなかったので、猫達との生活が、新鮮で楽しい今日この頃です。

51歳 女 育て方を間違えました

我が家には愛犬が3匹います。

13歳、7歳、3歳のミニチュアダックスフントとチワックスです。

それぞれみ~んな可愛いのですが、特に長女である13歳のダックスの女の子は溺愛しすぎて、育ててしまったようです。

我が家に来た時は、まだ3か月のそれはそれは可愛い子犬でした。

何をしていても愛らしいしぐさ、夢中でぬいぐるみと格闘している姿に本当に癒されました。

体重はまだ2キロもなく、食の細い子でした。

当時ドライフードをあげていたのですが、食べるよりも遊ぶ方が楽しかったようで、食事中にも私に遊びの催促をしてくるほどでした。

ご飯食べてからねと言ったところで通じることもなく、一緒になって遊んでしまいました。

お腹がすけば食べるだろうと、ドックフードを置いたままにすることも多かったのです。

それでもドックフードを残すことが多く、心配でついつい色々な物をトッピングとして、与えてしまいました。

ドライフードに鳥のささ身を茹でて混ぜてみたり、犬用のふりかけを混ぜてみたり。

すると、やはり食いつきが全く違い、とてもよく食べるようになりました。

こんなに喜んで食べてくれるなら。

と私も一生懸命あれやこれやと好きそうな物を探しては、せっせとトッピングを作って与えました。

なぜか大好物のはずなのに、ちょっとでも食いつきが悪いと、また別の食材を探しました。

この繰り返しが、ず~っと続いていまして。

可愛くて、可愛くて、食べないと心配で。

そうこうしているうちに、人間の食事よりも、この子の食事の方が優先となってゆきました。

結果、我が家の長女わんこは、未だにちょっとでも気に入らないと何も口にしない犬へと育ってしまいました。

気に入らないとふっと匂いをかいだだけで、どこかへ隠れてしまいます。

お腹が空くと、ワンワンを吠えまくり、別の物を要求してきます。

今では我慢比べのようです。

ほかの子はまだこの子よりはましですが、当然ドライフードだけでは食べません。

人間の食事をと犬の食事と献立を考えるのに、毎日ため息が出てしまいます。

でもやっぱり、うちの子は可愛いです!

溺愛しすぎて、今老々介護中

千葉県に住み、今病気で自宅療養している53歳女性です。

 ペットを溺愛しているのは今そのものですね。

私のペットはうさぎ、ネザーランドドワーフ、ピーターラビットに似た
うさぎを飼っています。

飼い始めたのは10年前、そのころは東北の田舎に住んでいて
仕事、子供の送迎とかが忙しく心の癒しが欲しくて
よく買い物へ行っていたホームセンターのペットコーナーで
うさぎをみていた、うさぎなら鳴かないし、行動範囲も狭いし散歩もいらない
でも、ホームセンターで売っているうさぎではなく
うさぎ専門店で買いたいと思うようになり
いろいろ情報を集め、自宅から車で2時間するうさぎ専門店を見つけ
うさぎに会いに行った、目に留まったうさぎは売残り的に生後半年は過ぎていたかな
でも、この子だ・・と運命ですね。

それからうさぎとの楽しい暮らしが始まりました。

よく食べ、田舎だから部屋は広いので
部屋中を走り周り、冬はこたつが好きでこたつに入りぬくぬくしていたし
夏などエアコンのないところでそれでも元気に過ごしていたころが
今でも目に浮かびます。

千葉に私的理由でうさぎと引っ越し、マンション住まいに
床は畳だったのがフローリング滑るので滑らないようにと
住まいが変わってからだろうね、うさぎも6歳を過ぎてきていろいろ
身体が変わってきたのは・・
今10歳になるうさぎ、うさぎの10歳とは長寿にもなります。

こんなにも長生きしてくれて幸せだし感謝してます。

千葉に来て、うさぎの専門医にも出会えました
鼻が悪く手術もしてもらい、高額ではあったけど
田舎ではうさぎの専門医など出会えないし、こう長生きしてくれて
いるのも環境ですね、エアコンのない生活から
夏は切ることのないエアコンうさぎだけのエアコンです・・
よく職場でうさぎが介護必要なら仕事辞めますねと言っていたが
今、うさぎは介護が必要で私は療養が必要です、
お互い老々介護になってます、でも幸せで縁があり私の
とこに来てくれたうさぎを毎日見ていられるのですから
これほど溺愛し続けているのをわかってか
うさぎは生きようと必死にがんばってます。

うさぎはかわいいけどペットにするには高度な動物です
飼ってみて初めてわかりました、でも愛おしいうさぎです。

40歳 溺愛愛猫コラム

私は40歳になる猫好きのおじさんです
3歳の頃から常に猫を飼っています。

子猫から命が尽きるまで2匹の猫を看取りました。

現在は妻と結婚した際に、友人の娘さんが保護した子猫を譲り受けて、10年になる愛猫と共に一緒に暮らしています。

この猫ちゃんは今まで暮らした猫よりというか私が出会った、人間、動物、植物
どの生き物より可愛いです。

ちなみに妻も同意見だと思います。

トイレも出来ない赤ちゃん猫の際から排尿を促したり、スポイドから哺乳瓶代わりを作り食べさせて過ごしたので格別に溺愛しています。

この猫ちゃんと出会えて幸せだと思います。

そんな私達夫婦がうちのペットを溺愛し過ぎたエピソードを紹介したいと思います。

一つ目は今の暑い季節にはありがちなんですが冷房になります。

私達夫婦は夏になれば冷房をつけっぱなしになります。

仕事が長い私達夫婦は家を空けている時間もおおいのですが猫ちゃんの為に冷房は常につけています。

おかげで部屋は常に快適温度。

冬も床暖房をつけるので常に快適温度です。

おかげで光熱費はとても高くなります。

唯、猫の健康の為や過ごしやすい為なら仕方ないと溺愛しています。

ちなみに猫が快適な部屋にいてる際私は
配達の仕事をしてるので夏は40度の気温の中常に外にいます。

これからも、猫の快適な生活の為に頑張ろうと思います。

次の溺愛エピソードは旅行になります。

去年の夏なんですが、妻と一緒に旅行しました。

久しぶりの旅行なんですが、猫の事が気になり、猫の話しばかり、だんだん早く帰りたくなるという
状況におちいりました。

次の日に予定を切り替えて早めの帰宅を選択した私達、一番最初に猫にただいまと言いに行きました。

猫は後ろ足を引きずった状態でお出迎えしてくれました。

びっくりした私達夫婦はすぐに病院に行きました。

原因は不明、次の日まで様子を見る事になりました。

次の日には普通に歩いていた猫、先生に理由を聞くと仮病の可能性があるとの事。

それ以来私達夫婦は旅行していません。

それでも私達と猫の生活は幸せです。

37歳男性 溺愛しすぎた結果‥人間関係は崩れ‥虚しい気分

初めまして都内在住の男性です、私のペットを溺愛しすぎたエピソードをお話しさせて頂きたいと思います、宜しければ最後までお付き合い下さい。

私は2003年の時にプードルをペットショップで購入しました、昔から動物が好きで一人暮らしをしたら絶対に犬を飼いたいと思っていました、その夢が叶い私は毎日幸せな日々を送る事が出来ていました。

プードルの名前はイブで性別はメスでした、私はイブが可愛すぎて明らかに甘やかして育てていました、私が仕事から自宅へ帰ると留守番していたイブはティッシュペーパーを引き抜いてグシャグシャにしていたり、エサや水が入った容器をひっくり返していたりと‥やりたい放題でした。

しかし私は一切叱る事はせずに、イブとの暮らしを送っていました、休日になると私はイブの洋服を買ってあげようとペットショップに行き数着の洋服を購入したり、イブの健康の為に無添加の犬用の食材を購入して自宅で作ったりしていました。

そして散歩も1日2回を毎日欠かさず朝晩と続けて楽しく暮らしていました、そんな生活を何年も送っていると私はある事に気付き始めました、それはイブの事が中心になり自分の事が何も出来ていないという事でした‥、私はイブの洋服やエサにお金をかけて自分の洋服やご飯には一切お金をかけずに生活していたのです。

外に外出すれば必ずペットショップに行き、自分の買い物といえばスーパーでの自分の食材やトイレットペーパー等の日用品を購入するぐらいです‥、まぁしかし私はこの生活が決して苦ではありませんでしたので続けていたのですが、ついにペットを溺愛しすぎて周囲の人間関係も崩れる事になりました‥。

私は知人や友人が多数いたのですが、ペットを飼い始めてからは知人や友人の遊びの誘いを一切断るようになっていました‥、理由はイブを1匹で部屋に留守番させておくのは可哀想だからという理由でした、そんな感じで誘いを断っていた結果‥私には遊びの誘いは一切来なくなってしまいました‥。

最後になりますが、やはりペットを溺愛しすぎるのも考えものですね‥ペットを生活の中心にして人間関係が壊れるとは私は本当に思ってもいませんでした‥、しかし責任は全て自分自身にありますから仕方ありません‥、ちなみに私が飼っていたイブは天国へ旅立ちましたが、やはり溺愛しすぎた結果‥亡くなった時のショックもかなり大きなものでした‥、私は当分今後ペットは飼うつもりはありません‥。

以上で私のペットを溺愛しすぎたエピソードのお話しをさせて頂きました、最後までお付き合い下さいましてありがとうございました、それでは。

30歳女 愛犬の全てがかわいい

私は現在30歳のシングルマザーです。

4歳の娘が一人います。

まだ私が高校生だった頃から、実家で飼い始めたフレンチブルドッグの「バロン」。

生まれて初めて犬を飼う、ということもあり、最初はどう接して良いか分かりませんでした。

筋肉質で、パワーのあるバロンが思いっ切り走ってくると、
どうしても「怖い!」と身体が逃げてしまうのです。

でも、年月を重ねるごとに、バロンが愛おしい気持ちがどんどん膨らんでいきました。

初めの頃は触るのもおそるおそるだった私も、
一人でバロンの散歩に行ったり、なでなでしながらテレビを見たり・・・。

可愛すぎて、腕枕をしてベッドで一緒に寝ることも。

飼い始めた頃の私はそんな姿を想像することも出来なかったでしょう。

もう寝る時はバロンとくっついていないと安眠出来ないくらい、癒しをもらっていました。

犬なんだけど、小さな子供のような、赤ちゃんのような、大切な存在になっていました。

バロンは独特のにおいがしました。

フレンチブルドッグ特有のものなのか、犬はみんなこんなものなのか分かりませんが、
ちょっと湿ったような、なんとも言えない匂い・・・。

決して良い香りではないのですが、それがまた癖になり、隣で寝ているとつい匂いを嗅いでしまうほど。

あと、フレンチブルドッグならではのあのタプタプ感もたまらなく気持ちよくて、
ひたすら手で摘まんで揺らしてみたり・・・。

バロンにとっては、良い迷惑だったかもしれないけれど、どうしてもタプタプせずにはいられないんです。

また、バロンはなぜか鼻の皮膚が乾燥していてカピカピしていました。

今にもポロッと取れそうなのでつい、手で触ってしまいます。

その感触すら、可愛いんです。

四年ほど前にバロンは亡くなってしまいました。

それでも、今も家はバロンの写真や花を飾ったり、
一度もバロンに会ったことない娘もバロンの絵を描いてくれたりします。

たまに昔バロンが使っていたタオル等を見つけると、つい、クンクンしてしまいます。

付いたままの毛すら、懐かしくて捨てられないくらいです。

今でもバロンへの愛が止まりません。

鋼の心を持たない人はおやつをあげるべからず

50代の男性です。

4年前に生後2ヶ月のシーズー(女の子)を飼い始めました。

飼い始めたきっかけは当時3年生の息子が2年生の時に大けがをして、その後遺症(視野欠損)のため常にイライラしていて学校の友達にも悪態をついたりすることが有ったので、気持ちが少しでも紛れればと思ったためです。

飼い始める前にゲージや水飲みボトルを買って迎え入れる日を待っていました。

その間、息子はよほど待ち遠しかったらしく、自分でゲージの中に入ったりして待っていました。

迎え入れると大事そうに2ヶ月の幼犬を抱いたり、自分で糞尿の世話をしたり、一緒になって遊んでいました。

ただ数ヶ月も過ぎると犬の世話をするのは私か妻(要は親)にだんだんと変わっていきました。

すると最初はゲージの中で過ごさせていたのが、だんだんとゲージの外で過ごすようになり、ソファには乗せないようにしていたのに或る日ソファに飛び乗ってきてからはソファの上で当たり前のように横になって寝ているようになり、寝る時は別々にしていたのがいつの間にか一緒の布団で寝ていたりと、飼い主とペットという関係から家族の一員へと変わっていきました。

特に私はシーズーが顔を舐めてくるのを嫌がらなかったので(むしろ好き)、顔を舐めると喜んでくれると思い込んだらしく飽きるまで顔を舐め続けています。

私も可愛いくてついおやつをあげていたので、もう完全に「あの人はおやつの人」と確立してしまっています。

なのでだいたい家族4人とシーズー1匹でそろって食事をしているのですが、シーズーだけ先に食べ終わってもうちょっと食べたいと来るのは必ず私の所です。

シーズーは控え目なのでまず「くれ!」と自己主張しません。

必ず視界に入るような位置に来てずっと見つめています。

「くれ!」と吠えられた方がこっちも「だめ!」と言いやすいのですが、そんな風にずっと見つめて相手が気付いてくれるのを待っているやり方なので、必ずおやつを与えてしまいます。

そんな感じでおやつを頻繁にあげ過ぎてしまったせいで、動物病院に預けるたびに体重を測られて「太り気味なので注意してください」と言われてしまいます。

妻はしっかり体重管理しないとと言うのですが、私は短い人生(犬生)なので楽しい時間をたっぷり過ごした方がいいと、こりもせず相変わらずおやつを与えてしまっています。

ペットにおねだりされてもおやつをあげない鋼の心を持っていない人は、最初からペットに食べ物をあげないで、(いれば)家族の別の人がエサ・おやつ担当にした方が良いと思います。

33歳 男 ツンデレ猫ちゃん

みなさん、こんにちわ。

33歳の男で3歳の息子のパパでもあります。

そんな私は猫を飼っていますが、相思相愛といった感じでしょうか。

これは私が思っているだけかもしれませんが。

猫の名前は「くうちゃん」です。

そもそもの出会いは、嫁さんが仕事先から帰る時に会社の脇に段ボールに入った産まれて数か月の赤ちゃん猫を発見したのが最初でした。

ほっておけない嫁さんの性格はわかっているので、私の仕事中に写真が携帯に送られてきましたが、猫より犬派だった私はだめだと伝えましたが、案の定帰ってみるとうちにいました。

もう捨ててきなさいなんて言葉はでませんでした。

いざ飼ってみると、まあ~かわいいんです。

何が可愛って、ツンデレなんですよね。

甘えてくる時はしつこいくらい甘えてきて、頭や体をスリスリしてきます。

もちろんニャーニャー言いながら。

そして最上級に甘える時は猫はホロホロ言うんですよね。

フクロウみたいに。

これがまた可愛くてたまらんのです。

だからと言って、なでなでしてあげるとどっかへ行ってしまったりもします。

これが難しいんです。

愛されるよりも愛したいと言った感じでしょうか。

ほぼ産まれた時からうちの中で生活していたので、外に出た事がありません。

くうちゃんはメスなので、妊娠も怖くて外には出していません。

ですが、たまに窓を開けていると隙間から出ていたりしますが、見つけるとすぐうちに戻ります。

くうちゃんとは寝る時も一緒で、最近は猫なのにリードをつけてお散歩もしています。

もちろん最初は怖がっていましたが、今は犬と同じような感覚です。

うちで育ったからでしょうか、かなりのベジタリアンでコーンが一番好きな猫ちゃんです。

今まで犬派だった私は、くうちゃんと出会って考えが変わりました。

今では完全に猫派になった私です。

皆さんも一度は騙されたと思って猫を飼ってみてはいかがですか?猫は犬ほど手がかかりませんし、トイレも最初からしっかりと出来ます、むしろ世話いらずです。

そんな猫ちゃんはあなたのパートナーになる日が来る事を私も祈っています。

猫の虜になりますよ。

25歳女 ずっと一緒だったペット

わたしの実家にはもうおじいちゃん犬のダックスフンドと若いチワワがいます。

ダックスフンドはわたしが小学生の時に姉と一緒にどうしても飼いたいと親に頼み込んでペットショップで買ってもらいました。

最初からダックスフンドを飼うことは決まっていたのですがどこのペットショップで買おうかと何軒か回った中でずっと餌のドックフードにがっついていた子が気に入り、きっと元気な子だろうとその子を飼うことに決めました。

犬が家に来てからわたしと姉は張り切って犬の餌やりやふんの始末をしました。

小さくてまだ散歩に行けなかったので、早く散歩に行きたいねぇと寝る前は姉と2人でずっと話をしていました。

散歩に行けるようになると近くの公園まで姉と犬とわたしで3人でよく散歩に出かけました。

ペットショップで見た通り、その犬は本当に食欲旺盛で、とても美味しそうに食べる姿が可愛くてついついおやつをあげすぎてしまい母親に怒られることもありました。

その後も変わらず何年も犬を大事に大事に育てていました。

わたしも大きくなり、仕事をはじめて実家を離れて暮らすことになりました。

家族と会えないのも寂しいですが、犬に会えないのも辛く、実家に住んでいる姉や母親によく犬の写真を送ってもらいました。

この頃に父親が知人から産まれたばかりの両手に乗るような小さなチワワをもらってきました。

わたしも仕事が休みの日はなるべく実家に帰るようにして犬たちと遊んでいました。

ある日母親から「くう(ダックスフンド)が痙攣して動物病院に行ってきた」と連絡がきました。

検査の結果、原因はわからないがきっと脳に腫瘍があるのだろうとのことでした。

もう歳も歳なので手術をしても体力が持つかどうかわからないので手術はせずに薬を飲んで生活をするということになりました。

痙攣を起こしたと聞いてからわたしは実家にしばらく帰ることができなくなりました。

「弱っているくうを見たくない」「もし死んでしまったら…」考えるだけで涙が出てきました。

今でも薬を飲みながら家で生活をしています。

溺愛しすぎて別れが辛いという悲しい話でした。

31歳 女性 ティーちゃん第一

こんにちは、咲愛です。

私は、ティーちゃんというあだ名の、シーズー犬を飼っていました。

私たち家族にとって、初めての犬でした。

ティーちゃんは、兄の友人が飼っていたシーズーが生んだ子犬でした。

兄は、小さい頃から犬を飼いたいと両親にお願いしていきましたが、なかなか買ってもらえず、ティーちゃんの時もきっと飼ってはもらえないだろうと思っていました。

しかし、兄が頼んで頼んで、頼みまくって、飼えるようになりました。

ティーちゃんが家に来たときは、まだ生後2か月も経っていなかったので、本当に小さくて、軽かったことを覚えています。

母だけが、犬を飼った経験があるので、エサも水もトイレも、何もかも初めは母に教えてもらいました。

うちに来て初めてお風呂に入れた時のことです。

怖かったのでしょう、お風呂から上がった後からブルブルと震えだしました。

その日、母は自分の胸にティーちゃんを入れて、温めながら寝てくれました。

もうすっかり、家族の一員となり、反対されていたことなんて思い出せないくらい、みんなで可愛がりました。

どこに行くときも連れていき、家で一人でお留守番をさせたことはありません。

ティーちゃんは、車に乗るとどこかへ連れていけると知っているので、運転手であるお父さんのことも大好きでした。

どうしても一泊など遠出をしないといけないときは、おばあちゃん家が保育所がティーちゃんの保育所となりました。

父方のおばあちゃんは、それまで犬嫌いでしたが、ティーちゃんだけは触れるようになり、お散歩にも連れて行けるようになりました。

いつもティーちゃんを迎えに行くと、おばあちゃんと仲良くテレビを見ていました。

蚊に刺されないよう、玄関にはティーちゃんの貯めに蚊取り線香をたいてもらい、おばあちゃん家の帰りはいつもティーちゃんは蚊取り線香の香りがしていました。

愛され、可愛がってもらっている香りです。

そして、ティーちゃんは、気遣いのできる子でした。

私が体調を崩して寝込んでいると、枕元でじっと私のことを心配そうに見てくれていました。

普段は自分の好きな風通しの良い所で寝ているのに、どうして体調が悪いことを感じ取れるのでしょう。

不思議でしたが、そばにいてくれると安心出来て、よく眠れました。

そうやってみんなで愛情を注いで育てたティーちゃんはある冬の日、前足を片方上げたままお座りをしていました。

「どうしたの?痛いの?」と心配して、骨折でもしたのか、何度も触って確かめてもわからず、夕方だったので、父と急いで病院に連れて行きました。

母が言うには、父も私も、すごい速さで家を出て行ったと言っていました。

そして、診察をしてもらった結果・・・
「同じ姿勢で寝ていたので、しびれたのでしょう」と。

えーーーーー!!?
ってことは、私が触りまくっていた時、きっとティーちゃんは「しびれてるの、やめてぇ」と言っていたに違いありません。

悪いことをしてしまった。

でも、どこも悪くなくてよかった、ホッとしました。

ご褒美にティーちゃんの大好きなマクドナルドのポテトを買ってあげました。

甘やかし、ティーちゃん第一の私たち家族でした。

35歳女、溺愛した猫に指を吸わせていました

現在、推定13歳の猫を2匹飼っている30代専業主婦です。

私が今飼っている猫に出会ったのは、新卒で入社した小売店での勤務が始まってまもなくの頃でした。

店舗の倉庫入口付近にダンボールに入った2匹の子猫が捨てられていたのを同僚が発見したのです。

雨の日だったこともあり、すぐに休憩室に避難させ終業後にみんなで猫をどうするか話し合いました。

すでに猫を飼っていてこれ以上増やせないという人が多く、里親はなかなか見つかりませんでした。

だからといって保健所に連れて行くのはかわいそうだと思い、結局私が2匹とも引き取ることにしました。

その後、当時まだ彼氏だった主人に1匹を譲り各々が育てることになりました。

私が飼うことになった方の猫はとても好奇心旺盛でやんちゃな性格。

高いところも躊躇なくどんどん登って行きます。

さらに誰もが認める甘えん坊。

夜寝るときは私と一緒に布団に入り、なぜか枕も人間と同じように使いこなして向かい合って寝ます。

私が仕事の日は、窓から駐車場をずっと眺めているらしく、帰宅して車から降りるとダッシュで玄関へ行き、大きな声でナオナオ呼ぶのです。

抱っこもおんぶも人間のように要求してきて、しまいには私の指を赤ちゃんのように吸いながら夢の世界へ行ってしまうのです。

やんちゃで甘えん坊というギャップのある性格がたまらなく可愛くて、つい甘やかしてしまいどんどん指吸いをさせていました。

しかし、結婚をして子どもが生まれるとその性格は心配の種になりました。

焼きもちを焼いて赤ちゃんに攻撃してしまわないかと思ったのです。

ところが、心配は無用でした。

赤ちゃんが大きくなるにつれ、一緒に遊んだり添い寝したりするようになりました。

私はますます猫が愛おしくなり、赤ちゃんが寝ている隙をみてはおもちゃで遊んだり抱っこしたりしました。

しかし、ずっとやってきた猫の指吸いだけは辞めました。

赤ちゃんの指を吸うようになってはいけないからです。

初めは指吸いをさせてくれないことに不満そうでしたが、次第に慣れて要求してこなくなりました。

猫には申し訳なかったですが、赤ちゃんと上手く共存する為に指吸いを止めさせて良かったなと思いました。

そして、私はこれまでにしてきた猫への甘やかし過ぎを反省しました。

何事もほどほどがいいですね。

32歳 女 溺愛しすぎた猫との思い出

32歳の主婦です。

私の実家には「ララ」という名前のメスの白猫がいました。

中学の頃に知り合いからもらった、捨て猫でした。

私はララが大好きでした。

朝起きれば、ララを探し、抱きしめ、
学校から帰ってきては抱きしめ、
家にいるときは常にララを求めていました。

しかし、相手は猫。

気まぐれな性格の猫ちゃんが多いと思いますが、
ララもまさに気まぐれ。

人懐っこい方ではありましたが、私があまりにもララを溺愛するものですから、
「こいつうざい!」と思うようになってきたんでしょうね。

(笑)
成長するにつれて、どんどんどんどん私を避けるようになりました・・・!

私が帰宅すれば、それまで母の横で寝ていたララも飛び起き、
いつでも逃げられるような体制でこちらを見つめ・・・
私が近づけば、時にはシャーッと威嚇し、猫パンチ。

時には食器棚など高いところに登り、逃げる。

時には部屋から逃げる。

でもでも、その様子がとにかくかわいいんですよね!
しかも憎めないのが、一日に一回は必ず捕まえさせてくれて、抱きしめさせてくれたんです。

その様子が「はいはい、しょうがねえなあ・・・」って感じなんです!
それに甘えて私は撫でまわし、抱きしめるんです!
それが調子に乗り過ぎて、長い時間やり過ぎると
「いい加減にしろよ!」って感じで噛んでくるんです!(笑)
それでも私はめげず、ストーカーを続けていました。

でもきっとララもまんざらではなかったはず・・・。

だってわざと捕まってくれたり、私が勉強などで忙しくてかまえないと
「あれ?今日は来ないの?」って感じで寄ってくるんですよ。

それがもうかわいくてかわいくて・・・
大好きでした!

そんなララとの幸せな生活も、私が結婚し家を出ると終わってしまいました・・・。

結婚できたことはうれしかったのですが、
両親との別れよりも、何よりも、ララとの生活の別れの方が辛くて・・・
家を出る日に泣いてしまいました(笑)
あまりの溺愛ぶりに若干夫はひいてましたね・・・。

でもそれくらい大好きなララ。

実は去年病気で亡くなってしまいました。

彼女との生活は私の中で大切な思い出です。

溺愛できるペットと出会えることができて幸せです。

ありがとう、ララ。

これって私だけ?ペット愛好家の不思議なコミニケーション法

親からはぐれた生後1ヶ月の子猫を泣きながら連れて帰った話

私は小さな頃から猫を飼うことが夢でした。

でも、家族はみんな動物嫌いで、動物を飼うことにはずっと反対でした。

そのため大人になって、一人暮らしをしたら猫を飼おうと決めていました。

転機が訪れたのは、高校2年の夏でした。

親戚の家の温室の中に、子猫が迷い込んで出れないようだと連絡がありました。

親戚の家は家主が高齢で、猫嫌いです。

なんとか追い出して捨ててくれという連絡でした。

このあたりは農家が多く、農作物を荒らされるということもあって、猫嫌いな方が多いんですよね。

高齢の方はとくにそれが強い傾向にあると思います。

(偏見かもしれませんが)

私は急いでその家に行き、温室の中を覗きました。

そこにはまだ歯が生えたばかりの、生後1ヶ月ほどの子猫がいました。

夏の暑い日で、さらに温室の中は、かなりの高温だったと思います。

どこから入ってしまったのかは分かりませんが、出られなくてミュウミュウ鳴いている、片手サイズの小さな小さな子猫でした。

話を聞いてみると、昨晩から親はもう現れておらず、置いていかれた子猫のようでした。

家族に連絡すると「絶対に連れてくるな」「捨ててこい」「連れてきたら家にあげない」と言われ、私はどうすることもできずに途方にくれました。

私はまだ幼い子供で、親に頼らなければ生きていけない年齢でした。

親がダメだと反対しているのなら、どうやっても連れて帰れない。

そう思うと、そこから動けず、だからと言って捨てることなんて出来ず、途方にくれて日が沈むまで温室の前で泣いていた記憶があります。

少し話はそれますが、私は動物番組が好きです。

捨てられた犬や猫を保護して、元気になっていく過程を密着したものはとくに好きでした。

だからその時、このまま子猫を捨てて帰ったら、私はもう二度と大好きな動物番組を見る資格がなくなるのだと感じました。

結局は日が暮れ、夜になった頃、小さな子猫を腕に抱いて目を腫らして家に帰りました。

母はそんな私を見て、呆れかえって「保護してくれる先を自分で見つけろ」「私は何の世話もしない」「餌代も出さない」と冷たく言い放ちました。

私は、それでもいいから、保護先が見つかるまでここに置かせてくれとお願いして、小さなダンボールの中で子猫を少しの間だけ育てることになりました。

ここまで書くと、とても悲しいお話に感じるかもしれませんが、これはそういう話ではありません。

実はこの後、朝、昼、夜、深夜、早朝と、弱った子猫に少しずつ餌を与えて一生懸命に世話をする私を見て、親のほうが変わりました。

子猫の可愛らしさに陥落して、「うちで飼おう」と言い出したのは結局は母のほうでした。

今では家族みんなが猫好きになってしまいました。

もしかすると猫を嫌う人は、まだ猫の良さに気がついていないだけかもしれませんよね。

この時に私が保護して連れて帰ってきた猫は、我が家の大切な家族の一員として、今日もソファを我が物顔で占拠しています。

40歳男 日に日に家族になってきた

40歳、男性です。

私の家にいるペットは猫です。

3年前にペットショップで出会い、子供と同じ誕生日だったので家族として迎えることになりました。

実は最初私はうちの猫を迎え入れることに乗り気ではありませんでした。

面倒をきちんと見ることが出来るのか、不安もあったし、そこまで猫に対して興味を持っていなかったからです。

しかし、妻と子供に押し切られ、とうとう家族として迎え入れることになりました。

しかし、いざ迎え入れてみると犬とは違い抱っこもなかなかさせてくれなかったり、近づいていくと逃げていく、しかしこちらが興味を示さず横になってテレビなどに集中していると近づいてきて、お腹の上に乗ってくるという猫ならではの習性がとても可愛くなってきました。

子供のころは庭で犬を飼っていたことがあったため、犬は犬でこちらが「おいで、おいで」とすると飛び込んでくるところが可愛いなぁと思っていたのですが、それに比べるとこちらのことはおかまいなしに、自分の気持ちで逃げたり近づいてきたりする猫は新鮮でとても可愛く、そしてどの様な方法で近づいてきてもらおうかといろいろ考えさせてくれる猫は、一緒にいてとても楽しいです。

さて、そんなうちの猫なのですが年数が経つと、さすがに慣れてくるらしく、今では近づいても触ってもあまり逃げたりしなくなりました。

ただキャットタワーの一番高いところで、私たちに触られるのを「何が楽しいんだろう」っていう顔をしてじろじろ見下しています。

あまり触りすぎるとやはり逃げてしまいますが。

今ではこの猫がいないととても寂しく思うようになってしまいました。

今年の夏に家族で旅行に出かけた時、ペットホテルに泊まってもらう様にしました。

そして三日間離れ離れになってしまったのですが、旅行の最終日には彼のことが気になって仕方がない気持ちになってしまいました。

すると家族も同じ気持ちだったようで、旅行中の会話の話題の多くを占めてしまいました。

そして旅行から帰った次の日にはペットホテルが開く時間を待ってすぐに迎えに行きました。

すると家に連れて帰ると彼も寂しかったようで、旅行に行く前よりも格段に多く「にゃー、にゃー」と鳴いていました。

そんな姿を見てますます可愛いなぁと思ってしまいました。

うちに来てくれてありがとう。

39歳男性溺愛していた猫との実話です

私は30代男性です。

妻と子供両親の5人家族です。

今から10年程前、私たち家族は黒白の日本猫を飼っていました。

名前は「みぃ」と名付けていました。

猫と言うと自由気ままで人にはあまりなつかないというイメージがありますが、みぃの場合は違いました。

誰かが家に来ると必ず玄関に走って行って、ゴロンと転がり、

「来てくれてありがとう」

というアピールをするのです。

誰にでもなつく本当に可愛い猫でした。

私たち家族はみぃを6人目の家族として溺愛していました。

家族仲も良く、猫のみぃは家の中の招き猫的存在でした。

子供もみぃと一緒に成長していきました。

しかしある日
とても悲しいことが起こりました。

子供の全身に発疹が現れ、呼吸が激しく乱れたのです。

救急車で緊急外来に子供が運ばれました。

その時医師に告げられました。

「猫アレルギーですね」

子供は猫に対するアレルギー反応を起こしたのです。

3歳までは大丈夫だったのですが、突然、猫に対するアレルギー症状を起こしたのです。

「猫は飼っていますか?」

という医師の問いに「はい・・・」と私たち家族はうなだれました。

アレルギーというのは突然発症するものであり、今まで大丈夫だっただけだと聞き愕然としました。

もちろん医師は猫を飼うのをやめるように言いました。

このままだとお子さんの命が危ないと。

子供は一時的な入院で済み、大事には至りませんでしたが、みぃを飼う事は不可能になってしまいました。

それを子供に告げるとわんわんと泣き叫んでいました。

子供だけではなく我々大人達も涙を堪える事ができませんでした。

それほど大切な家族だったのです。

両親と妻と話し合った結果、とても辛い決断だけどみぃを譲渡することにしました。

幸い、名古屋で2匹の猫を飼っている人が愛育して下さる事になりました。

みぃを譲渡するときは本当に辛かったです。

後から聞いた話では子供は嗚咽して泣いていたそうです。

今でもみぃの事を思い出すと、家族一同悲しさと楽しかった時の喜びを思い出します。

56歳 女性 飼い主にはかなわない

はじめまして。

まこと申します。

50代後半、独身です。

2匹のご長寿猫姉妹を10年ほど前に立て続けに亡くしました。

歳はとっていたとはいえ、まだ20歳、永い闘病生活でしたが、その命が尽きるまで、私を励ましてくれていたように思います。

妹猫も20歳、姉猫が旅立った5日後に突然旅立ちました。

この子達がいなくなった寂しさ、悲しみ、実の親を亡くした時よりも泣きました。

また、わたしはなぜ獣医にならなかったのか、なれるはずもなかったことですが、悔やみました。

この子達の為にできた言葉少なかったとおもいますが、長年連れ添い可愛らしい姿を見て和ませてもらいました。

独り暮らしの為、新しい子を迎える事はできませんが、
何か他の子の為にできることがあればと民間資格ですが、ペットシッターの資格を取得しました。

うちの子達が亡くなってから、資格取得の間に、友人のワンコを預かることがありましまた。

こちらもご長寿ワンコさんです。

おとなしい子ですが、ペットホテルだとお腹が緩くなってしまい、歳が歳なので、ふたんからのお付き合いで慣れている我が家でお預かりすることになりました。

ご友人宅はご近所です。

今までも、お散歩にもお付き合いしていました。

朝起きると、目やにがたまるお顔をそっと拭き、用を足したらお散歩一回目。

小型犬で、室内飼育、年齢もおばあちゃんですので、朝の散歩は気分転換、そんなに歩かなくてもいいかなと思っていたら、いつものお散歩と違い、ぐいぐいひきずってくれます。

その力の強いこと。

老犬には思えません。

この子の目的地は、友人のお宅でした。

友人宅の玄関前にお座りしたらまま、今度はてこでも動きません。

こちらは力ずくでは嫌ですが、そろそろ、朝ごはんをあげたいし、一日のリズムを崩したくないし、ましてや冬。

?時期に風邪でも引いたら大変です。

そんな思いもあり、抱っこして引き上げることに決めました。

すると、いつもは、抱っこ大好きなワンコですのに、拒否しようとします。

が、こちらも無理やりですが、抱き上げました。

そうすると、友人宅から目を離さず、クンクンクンクン鳴くのです。

あまり吠えることもなく、自己主張することもないおとなしい子が、飼い主さん恋しさにか、激しく抵抗しました。

どんなに愛情をかけても、日常のさりげない愛情とはちがうものだと改めておもいました。

おかげさまで、体調を崩すこともなく、無事に飼い主さんの元へ帰りました。

おあずかりした3日間、毎日、同じことを繰り返しました。

31歳女 今では彼氏のように隣で眠る愛犬ストーリー

はじめまして。

関東在住4人と一匹家族の主婦です。

うちのペットとの出会いは約4年前でした。

ふと立ち寄ったショッピングモールのペットショップにいた子犬のポメラニアン。

見た目は真っ黒で可愛らしい顔をしていました。

売れ残りだったのか、周りの小型犬よりは少し大きめ。

すると、店員さんが気をきかせて出して抱かせてくれました。

するとうちの子供達はとても気に入ってしまい離しません。

抱っこされてもとても大人しく、主人も飼いたそうな様子。

しかし値段はお高めなこの子。

決断するには勇気がいりました。

しばらく考え、出直そうと提案するも、次来たときにはいないかもしれないと。

それはそれで運命だと言うものの納得するわけがない子供達。

世話をするのは誰だとか、散歩出来るのか散々話した挙げ句
結局根負けして家族に迎えいれることになりました。

数日後、引き取りに行きひとつ勘違いしていたことが。

あの時の大人しさが嘘のようにパワフルに元気だったのです。

良いことですが、ちょっと騙された気分。

あのときはご飯の後だったようで眠くて大人しかった様子でした。

まぁいいかと、家で子供達とご対面。

それはそれは喜んでおりました。

一緒にボールで遊び、共に成長してくれるならまぁいいかと思いました。

散歩もパワフルでとにかく走るのが好きです。

しかしここからが勝負ところ。

しつけという難関が待っています。

一生懸命ネットで調べ、トイレの教え方やムダ吠えの抑え方など試行錯誤しながら教えました。

寝るときにはハウスでと試みましたが夜泣きが響き渡り断念。

ご近所迷惑になるほどうるさかったので仕方なく同じ部屋で寝ることになりました。

昼間仕事に行く間いっぴになるためハウスに入れておくと便まみれ。

何度心折れそうになりながら掃除したか。

それでもやはり大きくなるにつれ学んできたのかトイレは大体覚えてくれました。

留守番もリビングの方が皆の臭いがするからか落ち着いて待てるように。

ハウスも小さくなってしまうくらい今では成長し凛々しく、スピッツに近い感じになりました。

夜は旦那がいないと私の隣で背中を合わせて寝るようになりそばにいる安心感は否めません

子供達と寝ると布団が穴だらけになってしまうのが悩みですが、憎めない愛犬の話でした。

28歳女 寝ている隙のイタズラで楽しむ

私は犬を飼っていました。

初めて飼ったペットで、念願の犬でした。

子供の頃から飼っていたので、犬の飼い方は特に知らないまま外で飼っていました。

うちの犬は雑種で、迷い込んできたところを保護した子です。

やんちゃでしたが賢い部分もあって、見た目もかわいい子でした。

子犬の頃はタオルを引っ張り合ったり、裏庭に離して追いかけたりと一般的なコミュニケーションをしていました。

その中で賢いなと思ったのは、散歩のときです。

私が「散歩」と言うと吠えて嬉しそうにしていました。

「散歩」という言葉を聞くだけで何があるか理解しているようだったので、散歩に行くときはいつも声をかけて出かけるようにしました。

たまにイタズラで散歩に行かないのに「散歩」といってワクワクさせて遊んでいたのを覚えています。

でも、老犬になるとあまり散歩に反応しなくなり、落ち着きはじめ、よく寝るようになりました。

何をしても怒らなくなったので、これ見よがしにイタズラをしてコミュニケーションをとるようになりました。

寝ているときにおやつを鼻の近くに置いたり、寝ていることをいいことにまつ毛を触ったりしました。

ずっと触っていると起きてしまうのですが、その起きる瞬間を動画に撮るのも好きでした。

あとは、起きているときに耳の臭いをかぐこともよくしていました。

耳がとんがっているのでその先をバレないように嗅いでいました。

犬としては何やってるんだコイツと思っていたと思います。

テレビを見ているとよく部屋でペットが変な行動をしたり、自由気ままに寝ていたりする映像が流れますが、うちは外飼いだったのでどこか野性味のある犬でした。

なので、室内で飼っていたらもっと人間味のある行動が見れたのではないかと少し残念に思っています。

室内飼いは掃除など大変だと思いますが、室内飼いだからこそ一緒に寝るなどできるコミュニケーションがあるので憧れます。

もし次にペットを飼うことがあれば、室内で飼ってもっとコミュニケーションをとれたらと思います。

31歳 女 ペットと触れ合える時間を大切にしていること

私の自宅では、デグーを飼っております。

デグーは山岳地帯に生息するハムスターを一回りか二回り大きくしたハムスター系統の生き物でありますが、ハムスターと違ってデグーはある程度知性を持っている影響か、飼い主と遊んでくれることをしてくれます。

完全になつかせることに成功した場合であれば、手の上に乗ってくれたりですとか、手を差し出した時に一緒に遊んでくれたりします。

私が、デグーと向き合う中で配慮している点は、必ずゲージ内の掃除を兼ねてデグーを毎日触ることにしております。

デグーを毎日触ることによりまして、いつも新鮮にデグーと向き合うことができます。

また、更に名前を毎日複数回以上は呼んであげるようにしております。

そうすることによりまして、デグーも名前を呼ばれるたびに呼ばれたと思い、巣から出てきて挨拶みたいな形で、触れ合ってくれる形になりますので、お互いが嬉しい気持ちになります。

またゲージ内を掃除します際には、デグーと触れ合うだけでなくて、必ずゲージの外に出して散歩することもさせます。

やはりゲージに閉じ込められていると言うストレスもあるみたいで、ゲージから解放した瞬間には凄い勢いで様々な箇所を駆け巡ります。

また、そこからデグーを呼び戻す際の秘訣としましては、空の瓶に蓋が付いたタイプのものを用意しまして、餌で引き付けて餌に夢中になっている間に蓋をしめることをします。

そうすることによってゲージ内にすぐ戻せる形になりますので、活用しております。

また特別なゴハンをデグーに与える際にはデグーは大変喜ぶ形になります。

これを活用する形デグーが近くに寄ってきた際に頬を撫でてあげたり、言葉を交わしたりして、交友を深めるようにしております。

また家族で食事中にも常にデグーが観察できますようにゲージの近くにテーブルを設置する形でデグーを鑑賞しながら食事することで触れ合える時間を確保しております。

27歳、女、かくれんぼ

初めまして。

mln67と申します。

ミニチュアダックスフンド・ブラックタンの3歳の女の子と生活しています。

名前は「めろん」で、チャームポイントは大きなマロ眉です。

大きなマロ眉は表情をより豊かにしてくれるので、愛犬の気持ちがわかりやすく、とっても愛しいです。

晴れの日は基本的に毎日お散歩に行くのですが、雨の日はお家で遊びます。

なにをして遊ぶのかというと…かくれんぼをします(笑)
愛犬がおもちゃで遊んだりおやつを食べたりして私から気が逸れているうちに、扉の後ろやベッドの後ろ、カーテンの後ろに隠れます。

しばらくすると愛犬は私が見当たらないことに気付き、探し始めます。

もちろん嗅覚がすごいのですぐに見つかりますが…私を探している愛犬の姿はとっても可愛いです( ´ ▽ ` )(笑)
最近は範囲を広げ、バスルームまで隠れにいくこともあります。

バスルームは意外と見つけてくれないです。

(T . T)
もっとお家が広ければ隠れる場所も増え、もっとレベルの高いかくれんぼができて楽しいのにな~と思い、広い一軒家に憧れています( ^ω^ )
他には、ノーズワークマットを使い嗅覚を鍛える練習をしています。

ノーズワークマットにお気に入りのおやつを隠すのですが、おやつを探す時の鼻息が本当にすごい!(笑)お鼻をフンフン鳴らしながらおやつを探す姿は、まるで野生の本能を取り戻しているかのようです…!さすが狩猟犬出身のダックスフンドだな~と感じています。

お散歩できない雨の日は、お家の中でボール等のおもちゃを使って走らせるのもよいかもしれませんが、犬にとって、嗅覚を使って何かを探すことはかなり脳を使う作業らしいので、その分体力も消耗するらしいです。

ですので部屋が狭い我が家では、雨の日はかくれんぼをしたりノーズワークマットを使って、お散歩に行けないストレスを発散させてあげるようにしています。

ノーズワークマットは手作りもできますので、ぜひ使ってみてください(^_^)

26歳女 三猫三様の接し方があった

私の人生は猫と共にありました。

愛すべき3匹の猫たちが、時期を重ねながら順番に、私の人生に密接に関わってきました。

そして、人と同じように、猫にも猫それぞれの接し方やコミュニケーションがありました。

1匹目の猫はT君です。

T君は私が母のお腹の中にいたときから、家族の一員でした。

そのため、私は小さい頃から彼を時折「お兄ちゃん」と呼んでいました。

しかしこちらは子供ですから、まだ猫を愛でるということを知りません。

本当に兄弟のように、遠慮なく接していたように思います。

例えば、嫌がっているのに抱っこしようとしたり、ひげを引っ張ったり。

幼少期のことを悔やんでもしょうがないですが、今彼が目の前にいたら、もっと大切にしてあげられるのに、と思ってしまいます。

しかし、彼は私が高校生になるまで生きてくれ、晩年にはそれこそ本当の兄弟のような適当な距離感で生活することができました。

2匹目の猫Y君は、大きな虫や爬虫類をくわえてきたり、家じゅうにスプレー(マーキング)したりと、何かとお騒がせなやんちゃな猫でした。

彼が来た頃私はまだ小学生でしたから、T君の時と同じように無遠慮に接していました。

しかし、Y君は14歳のころに病気をし、それから非常におとなしい性格になってしまいました。

その頃には私はもう社会人ですから、甘やかしたい気持ちが大きかったのですが、Y君の中にある人を寄せ付けない性質は健在だったのでなかなか撫でさせてももらえず、歯がゆい思いをしました。

最期の時も、私は母と付きっ切りで看病しましたが、彼は進んでひとりになり、ひっそりと息を引き取りました。

しかし、それが彼にとってはベストな逝き方だったのだと信じています。

そして現在一緒に暮らしている3匹目の猫K君は、T君・Y君への後悔も手伝ってベタベタに甘やかしています。

おかげで、4歳になった今でも私の指を吸ったり、一緒に寝たりしてくれる立派な甘えん坊に成長しました。

T君・Y君と違って彼は寂しがり屋なので、彼がストレスを感じないよう、これからもなるべく密にコミュニケーションを取り続けたいと思います。

愛犬の躾は本気で野生的に!

はじめまして。

40代会社員。

埼玉県に住んでいます。

うちには7歳になる甲斐犬のメスがいます。

甲斐犬というと一人の飼い主に従順になついて他の人の言うことは聞かないなど飼いにくいイメージがあるようなきがします。

今までうちに迎えた歴代の犬はミニチュアダックス、ポインター、ミックス(雑種)でした。

なので純粋な日本犬を迎えるのは今の子が初めてでした。

洋犬と比べて和犬の性格は随分違いました。

歴代の洋犬は人(飼い主に)べったりでした。

犬らしくいつもかまってとよってきました。

いまの子は本犬の正確や甲斐犬という特性もあるのか頑固です。

また人にたいして洋犬のように無条件で甘えてくることもなくちょっと猫のような気まぐれと独立心が混ざっているような感じがします。

今までの洋犬の子たちと違う独特の性格を楽しんでいるところはあります。

歴代の洋犬は散歩が好きでそとに行けば先頭に立っていつまでも歩いていたい子たちでした。

変わって今の子はとにかく散歩が嫌い。

空気を読むのが得意で散歩の予感がすると椅子の下に逃げていきます。

やっとのことで散歩に連れ出すと、要を済ませれば一目散に帰りたがります。

いつもいく道を覚えていて長く歩くコースには行きたがりません。

他の犬との交流は、性格が固まらない子犬の頃よりいろいろな犬と遊ばせたおかげで良好です。

他の人に対してもフレンドリーにしっぽをふります。

しつけに関しても特にこまったことはありませんでした。

室内で飼っていますが、トイレを失敗したことはないです。

ものをかじるなどの悪さをしたこともなく、頭のいい子だなと日々思っています。

一度だけ人間の食事をテーブルから取り、味をしめたときがありました。

しつけで怒るときは本気で怒らないと覚えないので、家では母犬が子犬を怒るときを参考にしています。

ぶったりして犬が怪我をすると大変なので耳を思いっきりかじります。

かなり痛いと思うけど、ピアスみたいに穴が空いたとしてもすぐに塞がので!
食べ物をとったとき現場を押さえて噛み付いたら(だいぶ野性的ですが)それいらいやらなくなりました。

犬は縦社会の生き物なのでしっかりとしたリーダーシップをもって接すると安心するみたいです。

こんな感じで楽しく暮らしています。

27歳、男性、愛情の中にも厳しさを!

 私は長崎県在住のランサーです。

私は昨年まで東京で一人暮らしをしており、公務員として働いていました。

地元である長崎県の高校を卒業後、公務員の道を歩んだのですが、幼少期はずっと長崎で過ごしました。

その時に飼っていた、コロという名の雑種犬についてお話ししています。

 コロは知り合いの人が飼っていた犬から産まれた犬です。

産まれた数匹の子犬の内から1匹を家で引き取ることになり、名をコロと名付けました。

コロは家族に愛されながら育ちましたが、私は徹底的にしつけました。

餌を与える時は、「おすわり」と「待て」を指示し、散歩中は人間の歩く速さに合わせるようにリードを引き、悪いことをした時は必ず叱りました。

そのようにしつけられていく内に、大人になったコロはとても聞き分けの良い犬に育ちました。

コロは家族が外出先から帰ってくると、尻尾を振って喜び、毎日幸せそうでした。

これは、私が厳しさの中にも愛情を持ってコロと接した結果だと思います。

 コロは私が社会人になった東京に出たのちに、約15年生涯を終えたのですが、その後に長崎の実家で飼われたトイプードルがいます。

その犬はココアと名付けられ、私が実家にいない分、コロと比較して甘やかされて育っていました。

私は、年に二度程実家に帰省していたのですが、ココアと散歩をする機会がありました。

よくしつけられたコロとは違い、ココアは私のペースに合わせて歩くことができず、終いにココアは路上で1歩も動かず、立ち止まってしまいました。

私は仕方なくココアを抱いて自宅まで帰りました。

ココアは食事としてドッグフードを与えられているのですが、それを食べることはほとんどありません。

なぜかと言うと、祖父が日頃から自分の余ったおかずをココアに与え、それが癖になってしまっているからです。

このように、ココアは優しい祖父に育てられた結果、ワガママな犬になってしまったのです。

 私は、犬には愛情は注いでも、甘やかしすぎてはいけないと思います。

何も教育されていない犬は、場合によっては他人を噛み、怪我をさせる危険もあります。

そういった点を踏まえ、しっかりと飼い主が教育しつつも、愛情をもって接することが大事なのではないかと、私はコロとココアを通じて考えました。

48歳女性 ペットのうさぎとのコミュニケーションを満喫

20年にわたってうさぎを飼い続けて、3代目のうさぎ1羽を室内で飼育しています。

うさぎをペットに選んだ理由は、もともと住宅事情が大きかったのです。

本当は犬が好きだったのですが、集合住宅に住んでいて、もう少し小さい動物のほうが飼いやすいと思ったことがきっかけでした。

うさぎを飼う前は、うさぎは吠えないし、散歩をする必要もなく、おとなしいから…と考えて飼い始めたのですが、犬や猫みたいになつくことは少なく、コミュニケーションはあまりとれないだろう、と感じていました、

実際に飼ってみると、うさぎはコミュニケーションを大切にする動物だということがよくわかりました。

もちろん飼い主のことは覚えますし、人にもよくなつきます。

ただ、草食動物は警戒心が強いということもあり、最初からすぐなついてくれるわけではありません。

驚かせないようストレスを与えないよう、飼い始めは徐々に距離を縮めて接するようにしていました。

うさぎは感情表現に乏しいと思われがちですが、そのようなことはありません。

現在飼育しているオスのうさぎは特に感情の起伏が激しく、最初は「キレやすかった」ので、むしろ人間のこちらがビクビクしながら世話をしていました。

目を吊り上げて噛みつこうとしたり、タックルして来たりで、うさぎってこんなことするんだ…と驚いたものです。

しかし、うさぎ専門の獣医師さんに「それはうさぎが捕食される側で、生き物(=人間)に食べられるかもしれないという本能がはたらくから防衛反応が起こっているのだ」と教えて頂き、それからは驚かせないようにゆっくり接したり、撫でられると喜ぶ場所(鼻の上や耳の下)をしっかり撫でてやると、心を開いて、むしろ甘えん坊キャラに変わってしまいました。

自分で人間と遊ぶ時間を決めて、その時間が来ると遊んで欲しくて人間を追い掛け回したり、ドアの前で待ち伏せしたりと、一家族としてすっかりなじんでくれました。

うさぎは声帯がなく、犬や猫のように呼びかけや返事をすることができません。

しかし、後ろ脚で床をダンダン!と踏み鳴らして「やめろ」「うるさい」「病院に連れて行くな」を伝えたり、要求がある時は、その場所に行って振り返って人間の顔を見つめるなど、言いたいことは体で表現して訴えてくれます。

そのため、表現が乏しいと思ったことはありません。

むしろ、うさぎは仲間とコミュニケーションをとる能力はしっかりしていると思います。

「うちの家族よりきちんとできている」と脱帽することもあります。

家族のコミュニケーションが希薄になりやすいため、うさぎを見習って、人間ももう少し基本的なコミュニケーションを取り合わないといけないな、と反省することが多い今日この頃です。

31歳男 一緒にゴロゴロ

私が物心ついたときから、我が家には猫がいました。

その猫が亡くなり、中学生になったころに新しく猫を貰い受け飼い始めることに。

子猫から育てるのは私としては初めての経験のため、とにかく楽しくて可愛くて、たくさん遊んだ記憶があります。

先代の猫はドッシリとして性格だったので、膝の上にのせたりする程度のコミュニケーションでした。

しかし、やはり子猫は面白いように猫じゃらしに飛びついてくれます。

ときには1メートル近い大ジャンプをしたり、勢い余って壁に激突したりなどハプニングもあり、一緒にいて飽きることはありません。

我が家にきて数か月後、油断した隙に脱走し、5日間ほど帰ってこないことがありました。

「一度も外に出したことないから帰ってこれないだろうなあ」と半分諦めかけていたとき、縁側に子猫の姿を見たときは感激でした。

外の世界を知って以降は頻繁に外へ出るようになり、半分野良猫のような感じに。

高齢の域になる7歳ぐらいからは家にいることが増え、特に寒い時期には布団の中へ入ってくるなど可愛さ爆発。

その分、子猫時代のようにおもちゃで遊びまくることはなくなりました。

7年も経つと、猫が何を考えているのかが大体わかるので、構ってほしくないであろうときは距離を置くようにしました。

これは私もすでに大人だったからできることで、年の離れた妹はお構いなしにちょっかいを出して噛まれることもしばしば。

実は私も噛まれたことがあるのですが、ちょうど手首の血管を噛まれたため血が噴き出すという惨事でしたが、まあ猫を叱っても意味がないと本で読んだことがあるのでスルー。

15歳を超え、完全に高齢猫になってからは動きも少なくなり、なんだかおばあちゃんの風格が出できていました。

冬は一緒にコタツに入りゴロゴロ、夏は畳の上でベチャ~っと一緒に寝っ転がる日々は、時間がゆっくりと流れていくようでとても癒されます。

子猫時代のようにワイワイ遊ぶのもいいですが、こんなのんびりしたコミュニケーションもいいものです。

18歳男 不思議な野良猫との出会い

こんにちは。

小さい頃から、凶暴猫を飼っていて足が傷だらけになってしまっている高校生の男です。

うちの猫さんは凶暴で、田舎なのでよく野良猫がいるのですが、ほかの猫と出会うとすぐ喧嘩をしてしまうのでそれを止めるのが日課です。

ですが、つい四ヶ月前にそんな凶暴猫が出会ってもけんかしない不思議な野良猫との出会いをしました。

その猫は、まんまるな顔と、ツリメですがくりくりとおおきな目をしていてとても可愛らしい猫でした。

これはチャンスでした。

よく、猫が並んでご飯を食べる動画などを見てから、猫を二匹飼うことがひそかな夢でした。

どうしてもこの子をうちの子にしたいと思いお近づきになったのですが、どうやら人間にはなれていないらしく逃げられてしまいました。

ですが諦められません。

その猫と出会う度にキャットフードを差し出しました。

最初は食いつきませんでしたが、おそるおそる近づいて来るようになり、キャットフードにがっつくようになりました。

しばらくはそれが日課になりましたが、それだけではうちの猫とは言えません。

今度は庭だけだはなくお家の中まで入って来てくれるようにしたいと思い、今度はうちの中からキャットフードをあげるようにしました。

これもまたおそるおそるですが、ちょびっとだけ家にあがるようになりました。

ですがそこからあまり進展せず、あげくのはてには庭にもあまり顔を出さなくなってしまいました。

諦めかけていたところに、台風の日の夜に猫の鳴き声がすると見てみたら、その猫が家に飛び上がってきました。

雨と、オイルのようなもので体がびしょびしょベトベトになっており、必死に濡れタオルで拭いてやると疲れていたのか、そのままおうちの中でぐっすりと寝てしまいました。

それから家に頻繁にいつくことになり、病院にも連れていき今はその猫と凶暴猫は二人仲良くご飯を食べています。

野良猫は、最初は人間を警戒するかもしれませんが、諦めす丁寧に接すれば必ず心をひらいてくれます。

野良猫を飼いたいと思っている方、辛抱強く少しづつ距離をつめていくのがコツです。

頑張ってみてください。

35歳女、毎日話しかけて何となく意思疎通ができるようになりました

10年以上雑種の猫2匹と一緒に生活をしている35歳の専業主婦です。

元々猫好きで、子どものころから野良、ペット問わず猫と触れ合う事が趣味でした。

しかし、自分で猫を飼ったのは現在一緒にいる2匹が初めてです。

この2匹は捨て猫でした。

捨てられたときはまだ離乳が終わっていない子猫でした。

当時、私は就職したばかりでペットを飼うつもりはなかったのですが、他に貰い手も無く保健所に行くことになりそうだったので私が引き取ることにしました。

私は子猫と遊んだことはありましたが、しつけの仕方など飼うために必要な知識がなかったので一緒に生活をすることに対してとても不安がありました。

しかし、猫を飼ったことのある人が私を助けてくれたので、トイレなど基本的なことはできるようになりました。

しかし、もう一つの不安がありました。

普段仕事で家を空けることが多く、その間に猫がいたずらなどをして怪我をしたり寂しい思いをしていないだろうかという不安でした。

案の定、帰って来ると寂しさのあまり毛布をたくさん噛んで引きずり回した跡があったり、鳴きすぎたのか声がかれていることもありました。

私はそれが申し訳なくて、家に帰ると自分のご飯やお風呂を後回しにしてすぐに猫に触れたり遊んだりしました。

そして、いつも人間に話しかけるようにお喋りをしました。

すると、名前を呼ぶと返事をしたり「ニャ、ニャ、ニャ」と喋りながら小走りで私の元に来てくれるようになりました。

さらには、いつからか私の話に対して相槌を打ってくれるようになりました。

一人暮らしでしたが全く寂しさが無くなりました。

家に来客があり話し込んでいると、なぜか輪に入ってそれぞれの人の顔を見ながら話をしっかりと聞くこともありました。

そうなるともう自分の子どものようで可愛くて仕方ありませんでした。

毎晩一緒の布団で寝ました。

なぜか私と同じように人間の枕を正しい方法で使い、寝ている時もありました。

朝になってもなかなか布団から出て行かないので休みの日はそのまま一緒にごろごろすることもありました。

もちろん人間のように話しかけながら。

猫は動物ですが、毎日のように話しかけることで何となく意思疎通できるようになります。

最初は一方的に話しかけることになるので抵抗がある方もいるかもしれませんが、あきらめずに話しかけていればそのうちわが子のように答えてくれる日が来るかもしれません。

41歳女 愛犬と一緒にお昼寝する時間が幸せ

40代主婦です。

子供が犬を飼いたいと言ったので、一年前からトイプードルを飼っていますが、犬が苦手だったのに飼ってみるとすごく可愛くて大好きになりました。

子供や夫は会社や学校へ行きずっといません。

私はパートの仕事をしていますが家にいることが多く、愛犬は私に一番なついています。

パートの仕事がない日には、私は愛犬と思いっきりコミュニケーションをとるようにしています。

犬は愛情を与えるとそれにこたえてくれると思うんですよね。

うちの犬はブラッシングされることが大好きなんです。

フワフワの毛を毎日ブラッシングすることで、ぬいぐるみのような可愛らしさになります。

夫や子供たちを見送った後、愛犬のブラッシングをして散歩をすることが日課です。

愛犬は目をキラキラさせて喜んで歩いているのを見て、私も幸せです。

犬を飼うまではまったく運動をしていませんでした。

だから太っていましたし、運動不足で不健康だなと思っていました。

でも、犬を飼うようになってからは散歩をすることで私も運動をすることができますし、痩せてきました。

一緒に昼寝をすることも大好きです。

私が布団に入ったら一緒に愛犬も布団に入ってきて、腕枕をして眠ります。

とても可愛くてやめられません。

幸せな時間です。

ボール遊びが大好きなのですが、一度ボールを投げると何度も投げてほしいとボールを持ってくるので、大変なんですよね。

子供たちは途中で面倒になってやらなくなるのですが、私は愛犬が大好きなので1時間でもずっとボール遊びをしてあげています。

子供たちに手がかからなくなったことをちょっと寂しいなと思っている時に犬を飼うことになったので、良いタイミングだったのかもしれません。

私は小さな子をお世話することが好きなので、犬をお世話するのも同じだなと感じています。

大変ですがすごく充実した毎日です。

私が座っているとすぐに愛犬が膝に乗ってきます。

甘えているのかななと感じますね。

とても可愛いのでずっと頭をなでなでしています。

24歳女 亀にただいまというのが日課です

私は動物が大好きな24歳女です。

家がマンションなので、犬や猫などの大きな動物は飼ったことはありませんが、
今までに、金魚やハムスターを飼ってきました。

そして今はリクガメを飼っています。

細かく言うとヘルマンリクガメという種類の亀を飼っています。

約1年半前に父がずっと飼いたいと言っていた亀をお迎えしました。

家に来たときは握りこぶしより小さかったです。

主食は亀フードや小松菜きゅうり、オクラなどで
果物もたまーにあげています。

やはり亀も人間と一緒で甘いものが大好きで
果物をあげるととても喜び、目が輝いています。

ヘルマンリクガメは暖かい地域の亀なので
ライトを当てて亀部屋の温度を保っています。

大体25℃くらいを保ちます。

ライトを消すと動きが鈍くなり、ライトをつけると
活発に動き出すのでやはり暖かいのが好きみたいです。

週に1,2回
洗面台に亀専用の桶を置きぬるま湯を入れて
亀をお風呂に入れています。

最初はじっとしていますが、うちの亀はお風呂が好きではないのか
早く出せえと暴れます。

亀の体を清潔に保ちたいのでお風呂は欠かせません。

お風呂の後は前と後ろ足の爪が
伸びていたら、爪切りで切ります。

小さい子頃は嫌がっていましたが
今はご飯をあげてる隙にささっと切ってしまっています。

そしてもう一つお風呂できれいになった後は
お部屋の中か外が暖かい日はベランダで
お散歩をします。

亀はゆったり歩くイメージがあるかもしれませんが
意外に早くすたすた歩きます。

歩いているその姿もかわいく、愛おしいです。

個人的には後ろ姿が特に好きです。

あとは何といっても
亀の鼻の穴がかわいいです。

つまようじで、てんてんと刺したような小さな鼻の
あながこれまたかわいくて、かわいくて。

親ばかですみません。

ヘルマンリクガメはリクガメの中でも小柄な方で
大きくなっても20センチくらいです
そして20年から長いと30年くらい
生きるといわれています。

どの動物にも言えることですが
飼った以上は最後まで面倒を見なければいけません。

リクガメは特に長生きなので
飼う前によーく考えてほしいです。

実家で亀を飼っているので
父が病気とかになりどうしても飼えなくなったら
私か親戚のお兄ちゃんが引き取る予定です。

亀が家に来てくれてから
家族の共通の会話ができ、とても楽しいし
癒されるので、亀には感謝しています。

いっぱい食べて、遊んで長生きしてくれたら嬉しいです。

40才 女性 飼い猫とのクリッカートレーニング

私は40代の主婦です。

夫と高校生の子供1人の三人家族です。

プラス、6才と1才のオスの猫を飼っています。

その猫たちは、メインクーンという、クレバーで長毛種の大型の純血種の猫です。

別名、ジャイアントジェントルと言われており、非常にエレガントで穏やかな猫たちです。

信頼のあるキャッテリーから譲渡してもらいました。

私たち家族はみな、動物が大好きで、よく動物園や水族館へ遊びに行きます。

ある動物園へ行ったとき、猫のショーを鑑賞しました。

猫のショーなんて、どんなものだろうかとあまり期待しておりませんでした。

しかし、猫が人間の指示に従い、玉乗りをしたり障害物を飛び越えたり、自分の出番が終るときちんとバックに下がる姿は、ドッグショーを見ているかのようでした。

猫は犬のように、人間と主従関係のない動物だと思っていましたのでそのキャットショーを見て、非常に驚きました。

ショーのために、日頃、訓練して練習していることとは思いましたが、このキャットショーの猫たちが特別ではなく、きっと我が家の猫にもできるのではないかと考えました。

早速、インターネットで、クリッカーという、カチっと音がでる訓練用品を買いました。

おやつの時間に、クリッカーを鳴らして猫をテーブルの上にお座りさせることを習慣づけました。

数日すると、クリッカーを鳴らすと、猫たちは家のどこかにいてもテーブルの上にのり、私の側に来るようになりました。

クリッカーの音が聞こえたら、おやつの時間と覚えたのです。

更に、6才の方の猫には、お手とタッチも覚えさせることができました。

今では、クリッカーを鳴らさなくても、自分がおやつを欲しいときに、テーブルの上で姿勢を正して、熱い視線で私をじっと見つめています。

そして一人でお手をしようと頑張る姿は、とても愛らしく、ついおやつをあげてしまいます。

ただ、猫に芸を覚えさせるのは、あまり意味がないことなのに、なんとなく頑張る姿がかわいそうな気がするときもあります。

うちの猫は、おやつ欲しさに芸をしているだけかもしれませんが、信頼関係がなければ、何もしません。

現に、私以外の家族が芸をさせようとしても猫はしません。

きっとコミュニケーションがとれている証拠だと思います。

クリッカーでトレーニングしておけば、いざというとき、家の中でも猫の姿が見えないときなど、クリッカーの音で出てきてくれるので、安心です。

でも、その時はおやつをあげなければなりませんが。

50代 女性 愛犬の顔をじっと1日1回じっと見ています

50代の主婦です。

40代に入り、子供が大学の進学で家から独立して行き夫と2人になった時にどうしようもない淋しさに襲われました。

そんな時に、以前から飼いたかった犬を飼いたいと夫に話て犬を家族として迎えいれました。

それまで、犬は好きでしたが犬と触れ合う機会もなく犬を飼い始めたので犬とのコミュニケーションをどう取ったらいいのかまるで分かりませんでした。

ネットで犬の飼い方を調べては、試してみるという繰り返しをしていました。

しかし、人間の子育ても最初の子供の時にはどうしていいか分からず育児書を読んでその通りにならなければうちの子は、どこか悪いのだろうかとか育て方が違うのではないかと悩みましたが、育児書通りの育児など出来ないことにそのうち気付きました。

愛犬とのコミュニケーションも同じで、ネットの犬との接し方通りにしていれば上手く行くものではないことに気付きました。

犬もそれぞれに性格があり、その犬にあった方法が必要なんだということが徐々に分かって行きました。

そう思うと、愛犬の表情などを見ていると今は機嫌がいいなとか怒っているなとか、分かるようになって来ました。

愛犬の表情を見るために一日に何度か、愛犬の顔を間近で見ることが我が家の愛犬とのコミュニケーションです。

愛犬の方も同じで、飼い主である私や夫の雰囲気や表情などから感情が分かるようで私が落ち込んでいる時には、さりげなく横に座ってくれているし機嫌が悪い時には、少し離れた所に座っています。

ペットも人間と同じように犬や猫などなら感情が、あります。

犬や猫を飼っているから特別な、コミュニケーションが必要だと最初は思っていましたがそんな特別は必要がないことが一緒に暮らしているうちに分かって来ました。

それに一緒に生活していると、愛犬の声の出し方にも寂しい時の鳴き方や驚いた時の鳴き方などがありそのことが分かって来ます。

人間の子育てと同じでペットとのコミュニケーションにこれというものはなく、みんな違っていいのだと思います。

これからペットを飼う人は、こうでなければと思わないことが大切です。

47歳女性 手振り身振りのコミュニケーション

14歳の小型犬。

愛犬コッカプーと、子供、主人と暮らす主婦です。

愛犬を迎えたのは生後4か月の頃。

簡単に言えばいつまでも残っていた子でした。

必要経費と言うと嫌な響きですが、単的に言えば必要経費分のみで引き取った感じの子です。

そんな愛犬ですがとても賢い子でした。

迎えた当初より自分の気持ちを訴えて来る感じがありました。

吠えるのではなく視線で。

この行動が大きく生きて来るのがシニア期に入ってからでした。

シニア期はだいたい7歳頃。

もともと緊張しやすく、緊張が続くとお腹がゆるくなる愛犬。

嘔吐もあります。

愛犬は気分が悪い時は視線で知らせてくれます。

食欲が落ちる程ではありませんが、なんとなく気分が悪い・・こちらにシグナルを送ってくれるので早めに嘔吐に対する準備も出来ます。

それは夜中でもそうです。

枕元まで来て、じぃ~っと視線を送って来る愛犬です。

そんな時も決して吠えることはありません。

不思議とこちらも目が覚めるんですね。

こういう事があると思うのですが、これが通じ合うって事なのでしょうかと。

お散歩、ボール投げ、その他お遊び・・コミュニケーションの取り方は沢山あります。

静かに寄り添うというのもコミュニケーションの1つだと思います。

年齢を重ねて行けば走り回るお遊びの回数は自然と減る事でしょう。

目も耳も弱くなり言葉による指示が届かなくなる事がこれからあるかもしれません。

そういう時に備えて、14歳ながらも未だ走り回れる元気な愛犬ですが、言葉でのコミュニケーションだけではなく、マッサージや視線、その他手ぶり身振りでの指示を取り入れて少しづつですが、今までとは変えていくようにしています。

触れあう事に寄って得られる安心感は、人間もワンコも同じ様に感じるからです。

高齢化していくのは人間だけではありません。

ワンコの世界も高齢化が進んでいます。

ですので、それらの動きに寄り添い対応を変えていく事から新しいコミュニケーションが生まれる・・そう思います。

32歳 女性 我が家の猫ちゃんは対照的で可愛い

こんにちは。

32歳、2歳の子供がいるワーキングママです。

我が家には3歳になる2匹の可愛い猫がいます。

それぞれ軽く自己紹介させてください。

■マンチカン(オス):しめじ君
└特徴:短足 レッドタビー 食いしん坊 パパっこ

しめじ君はとにかく食いしん坊です。

夕食の時間になると、2歳の息子用のいすに座り
待ち構えています(笑)
大好物はから揚げです(笑)
もちろん肉の部分しかあげないですが
彼はきっと衣まで食べたいと思っています。

クンクンして、私の手に顔をこすりつけて
「ちょーだいママ、から揚げ衣までちょーだい」と
言ってるような気がします・・・。

しかしぐっとこらえて、あげないようにしています(笑)

そしてパパっこです。

寂しくなると、すぐにパパのおひざに飛び込みます。

グルグル顎を鳴らし、頭をなでてもらうと
さらにグルグル顎鳴らしの音量アップします(笑)

■スコティッシュフォールド(オス):まろにー君
└特徴:耳折 モフモフ ホワイトタビー 甘えん坊 ママっこ

マロニー君はモフモフで、見た目は気品あふれる子ですが
いたずら大好き、THE 少年タイプです。

うちの2歳の息子に似ています(笑)

水周りが大好きで、朝6時になると、私に早く顔を洗って
洗面台の水を出してほしいのか、私の顔にのっかり起こしてくれます(笑)
私も今ではスマホのアラームなしで過ごしています。

おかげで寝坊しらずです(笑)
あ、ありがとう、マロニー君・・・。

マロニー君はしめじ君と対照的でママっこです。

私が仕事にでかける前は必ず玄関で
「ママー早く帰ってきてねー、ママーいかないでー」
とニャーニャー叫んでいます(笑)
最初のころは、かわいそうで胸が張り詰めていましたが
今は育児と仕事に追われてるので、ごめん!って感じで
台風のように出かけてしまう私ですが
それなのに、マロニー君は毎日欠かさず送り出してくれます。

私はしめじ君とマロニー君が初めて一緒に暮らすペットなのですが、本当に飼ってよかったです。

二人がいるおかげで、我が家は年中毛だらけ大変ですが
それ以上に愛の溢れる家庭になっています。

子供も動物が大好きで、優しく接することができます。

教育にもとてもいいのではないでしょうか。

今後も一緒に年を重ねて、幸せに暮らしたいと思います。

24歳女 躾とコミュニケーションのために私たちを繋ぐおやつタイム

 こんにちは、関西在住の20代女子です。

映画音楽鑑賞、カメラ、絵描きなどいろいろ趣味があるのですがやっぱり一番好きなのは愛犬です。

今日は15年一緒に暮らしているミニチュアダックスフンドとのコミュニケーション体験談をしたいと思います。

 飼い始めたとき、私は10代にも満たない幼い子供でした。

その当時どのようにコミュニケーションを取っていたかというと、例えばごはんやトイレの始末などの身の回りのお世話を母の代わりに(たまに)手伝ったり、仲良くなるために一緒にボール遊びをしたりおやつをあげたり等です。

彼女は人懐っこい方だったのですぐに仲良くなることができ、私の顔を見るとしっぽを振ったり、走って飛んできてくれたりするようになりました。

ですが、そこはやっぱり子供、私は絶対に彼女が嫌がるようなことをしなかったかというとそうではありませんでした。

愛犬を可愛がりたい気持ちは常に持ち合わせていました、が、常に可愛がりたいがために束縛することもしばしばありました。

飼い始めてすぐはまだまだ子供なので人間の子供と同じで一定時間同じ場所に拘束すると嫌なようです、すぐに抱きかかえていた私の腕の中から逃げ出したそうにしていました。

 彼女が成長するとともに私も成長します、人が嫌がることを自分がしたらいけないのと同じように愛犬が嫌がることはしないようにと心がけるようになりました。

すると高校生になった頃には私が学校から帰宅して玄関で会った時の反応、遠くから呼びかけた際に走って飛んでくるスピードが目に見えて変わりました。

それでも飼い始めたときから一貫して一番懐いていたのは私の父になんですが、私はとても嬉しかったです。

 ここまででコミュニケーションが割と大雑把になってしまったので、15年の中で一番印象的だった彼女とのコミュニケーションを上げたいと思います。

彼女は特に食べることに目がなかったのですが、可愛いからと言って延々とおやつをあげ続けたら甘やかされて育った人間の子供のようになってしまいますね。

ほとんどの家でそうだと思いますが、我が家でもまず「お座り」そして「待て」それができたら「よし/オッケー」と言っておやつをあげていました。

ここでのポイントは、しっかりできたら意地悪をしてあげないなんてことは絶対せずに褒めながらしっかりおやつをあげることです。

褒められて育つのは人間に限ったことではありません。

彼女が幸せそうにおやつを食べる姿に私まで幸せな気持ちになりました。

 現在彼女は15歳です、1年ほど前に白内障を患ってしまい目が見えなくなりました。

大好きだったボール遊びもできなくなり、家族の中で誰よりも早く走っていた彼女を見ることはもうできなくなりました。

それでも食べることが大好きなところは昔と変わらず健在で今でもごはんの時間は特に元気です。

こうして現在の彼女を改めて見つめてみると若くて元気な頃にもっとボール遊びをしてあげればよかった、一緒に散歩に行ってあげればよかった、そしてその元気な姿をもっとたくさん趣味のカメラに納めればよかったなど後悔することもたくさんあります。

 この文章を見ている大好きなペットと一緒に暮らしている皆さん、大好きなその子と四六時中一緒にいるのは難しいと思います。

だからこそ一緒にいられる一瞬一瞬をとても大切にして、あとで振り返ったときにあぁ、この子はどんなときも幸せそうだったなと思えるように全力で可愛がって全力でしつけてあげてください。

お世話をする段階でとても面倒くさく感じることもたくさんあると思います、ですがそれも絶対に素敵な思い出になります。

目に見える形で思い出を残すのもとても大事なことだと思います。

写真に残すのはもちろんですが、ちょっとした可愛いエピソードなどをノートに綴るのもおすすめです。

 では、悔いのないペットとのハッピーライフを!

44歳、女性、愛犬とのコミュニケーション

アラフォー主婦ですが、自宅で愛犬を飼っています。

愛犬は愛護センターから引き取ってきた雑種で、最初は人になつかず、とてもオドオドしていたので、前に飼っていた方がとても怖かったのかなと感じていました。

愛犬は最初は全く言うことをきかず、人を見るとワンワン吠えて、とてもご近所から犬が吠えるので迷惑していると苦情が出ることもあり、なかなかなつかないのでどうやって躾をしたらよいのか迷うこともあったので、犬好きな友人に相談したところ、愛犬とのコミュニケーションが大切だと知ったので、愛犬のことをじっくり理解した上でコミュニケーションをとることを重視して、毎日接することにしました。

愛護センターから愛犬を引き取ったのは、生後半年ほど経ってからですが、なかなかいうことを聞かず、吠えるし噛みつくし、とてもじゃないですが危険な感じだったので大変でした。

「お手・お座り」など愛犬に躾をしようとしても全くきかないので、なんとかしたいと思い、まずは愛犬と毎日生活をする中でコミュニケーションをとることを重視して、なるべく話しかけるようにしたり、愛犬に対して甘く接するのではなく、オシッコなど糞をするときにはお散歩に行った時にするなど、家の中で糞をしないように躾をしたり、色々と工夫をするようにしています。

やはりちょっとしたことでも、毎日の訓練が大事なので、ちゃんと言うことを聞いてできた時には褒めるなど、コミュニケーションを取りながら愛犬と接するうちに次第になついてきたので、慣れるまでに約1年はかかりました。

かなり打ち解けるまで時間がかかったので、愛犬なりに色々と経験したのかもしれませんが、自宅へきてから一緒に生活をする中で愛犬も自分の存在や居場所を発見したようで、とても懐いてくれるし、特に高齢になった親とのコミュニケーションは大事にしています。

愛犬なりに父の足をなめたり、一緒にいることでセラピーになっているんだなぁと感じることが多いです。

35歳男 愛犬の土佐犬の頭を撫でる事がコミュニケーションです

 こんにちは。

僕は35歳で福祉施設に勤務する男性です。

現在は生活支援員(スタッフ)として、毎日頑張らせて頂いております。

 そして、僕は昔から「土佐犬」を飼う事に対して、憧れを抱いておりました。

 
 影響としては、菅原文太(故人)さん主演の映画「トラック野郎 故郷特急便」に出てくる黒塗りのデコトラのトレーラーの「龍馬號」のペイントが土佐犬が書かれていることの影響です。

 この「龍馬號」のハンドルを握るのが、俳優の原田大二郎さんです。

 最初は文太さん演じる桃次郎と対立し合っており、喧嘩等をしておりましたが、徐々に和解して仲良くなり「トラック野郎」仲間となりました。

 そして、原田大二郎の飼い犬が「土佐犬」であり、高知の闘犬大会に出場して、見事6年前の仇を取った竜二でした。

(6年前の出来事は割愛します。

 その影響で3年前から「土佐犬」を飼うようになりました。

 やはり「土佐犬」は犬の中でも「横綱」なので、とても大きいですし、迫力があります。

 「ワンワン!」と吠えられると、とてもじゃないですが、怖くて怖くて小便がちびりそうになります。

(笑)

 そして、僕もとある闘犬大会に出場しましたが、僕とコーチ(先生)の指導が良かったのか、中々良いところまで勝ち進む事が出来ました。

 結果としては中々の結果を残す事ができたので、満足しております。

 これからはもっと高みを目指したいので、「土佐犬」の訓練は厳しいものになっております。

 でも、「土佐犬」にも休息は必要です。

 休息は思い切り自由にさせてやり、食事も与え、飲み物も与えます。

もちろん、シャワー等も浴びせます。

 リフレッシュしたところで、コミュニケーションとして頭を撫でてやると、その時だけは「闘犬」の顔を見せずに、とても可愛らしい顔になるのも、可愛らしくて愛着があります!

 後悔していることとしては、もう少し厳しく指導すれば優勝できたのかもしれない。

と思うと、ちょっと後悔の念があります。

 でも僕は、元気でいて欲しいので「無理をさせたくない」というのも本音です。

これでよかったとは思っております。

 最後にアドバイスとなりますが、自分のペットは本当に自分の分身と同じだと思いますし、家族だと思います。

 よってペットは大切にしてほしいですし、これからペットを飼いたいということならば、大切にかわいがることのできるペットをチョイスされるといいと思います。

 数年間一緒にいると本当に、愛着が沸いて愛おしくなりますよ。

41歳男、コミュニケーションは共に生活をすること!

私は今、現在41歳になる男性で会社員であります。

趣味で良く遠出などをして写真を撮ったりなどしています。

主には風景なのですが、その際に生き物を撮ったりもしています。

そして、その時に私はある時一匹の犬を撮ったのでした。

その犬は首輪もなく少し怪我をしていたのでした。

そして、私は元々生き物が好きでしたので、その犬を自分のペットとして飼うことに決めたのでした。

勿論、誰かが飼っているような気配もなくまた首輪などもしていなかったのでした。

そして、私はその犬と共に暮らすようになり一緒に散歩へと出掛けるのでした。

私は確かに生き物が好きではいたのですが、ペットとして飼うのは人生において初めての経験でした。

ですので、戸惑うことばかりがありましたが、何とかペットの犬とコミュニケーションをとろうと思い、時には一緒に布団で寝たりなどもしていました。

すると、私もですがいつのまにかペットの犬にもそれが当たり前となっていき、一緒に布団で寝るのが普通になっていったのでした。

特に他にコミュニケーションをとらなくても、ただそれだけのことで犬とは上手くコミュニケーションがとれるようになったのでした。

そして、そんな時私はまとまった休みが取れるようになり、一緒に犬のペットを連れて車で小旅行に出掛けたのでした。

勿論、車の助手席にはペットの犬を乗せ車を走らせたのでした。

犬も喜び、私達は楽しい小旅行を過ごすことが出来たのでした。

更には、ご飯まで一緒に取るようになったのでした。

そして、しだいに私にとってはそのペットの犬は家族みたいなものに感じ始め、何をするにしても必ず共に行動するようになったのでした。

私にとってはコミュニケーションとは、ただ一緒に行動することが何よりものコミュニケーションだったのです。

そうすることによって、しだいにペットと言うよりも本当の家族のようになれるのでした。

今でもその生活は同じで、毎日を一緒に過ごしています。

35歳男 糖尿病の猫にインスリン注射

35歳の男です。

以前同居していた女性が飼っていたネコ(ロシアンブルー)が糖尿病になってしまいました。

それまではふっくらとした体型だったのですが、日に日に痩せていってしまい、さすがに少しおかしいと思い病院に連れて行きました。

その頃には結構重症だったらしく、もし肝臓に影響が出ていたら、もう長くはもたないといわれました。

幸いな事に肝臓には影響は出ていなかったものの通院と家でのインスリンの注射が余儀なくされました。

ネコの糖尿病は高血糖より低血糖になった時が非常に危険だと忠告を先生から受けました。

それから、日々体調を気遣い、低血糖にならないようにインスリンの量を調整して看病を続けました。

しかし、ある日突然ネコの苦しそうな声が聞こえてきました。

ビックリして見に行ってみると、力なく横たわって、苦しそうな声を上げていました。

一瞬どうしたのかとパニックになりましたが、もしかしたら低血糖になったのかもと思い、それならばとりあえず血糖値を上げなければいけないので、砂糖を水に溶かし、無理やりネコの口の中に入れて少しずつ飲ませていきました。

すると少しずつ体に力が入ってくるようになったみたいで、数分後には体を起こし歩き始めました。

ほっとしましたが、低血糖になると非常に怖いものだと実感しました。

それからは、より低血糖には気をつけるようになりました。

それまで以上にインスリンの量もシビアになりました。

それでも、その後三回ほど低血糖になりました。

応急処置のためガムシロップを常備しておき、低血糖になったら舐めさせるようにしていました。

幸運にも全て人がいる時になっていたので処置することが出来て一命を取りとめました。

糖尿病はとても怖い病気です。

そしておそらく原因は飼い主の側にあったので、もしもう少し食事に気をつけてあげていれば回避出来たと考えると、悔やんでも悔やみきれません。

なので猫を飼っている方は、いくらおねだりしてくるからといっても心を鬼にして、規定量以上の食事は控えるようにしていただきたいです。

40歳 男性 冬でもあたたかい 夏は暑い

 僕は札幌に住む40歳の男性です。

普段は在宅で仕事をしてます。

今回はウチのペットとのコミュニケーションについて述べます。

 ウチのペットはハリネズミです。

名前はハリーちゃん。

メスです。

ハリーちゃんを飼う事になったのは、偶然とあるイベントの会場で、直接触る機会があったからです。

ハリーちゃんを最初に気に入ったのは娘でした。

まだ3歳の娘には犬や猫よりも小さいハリネズミの方が自分に合ったのかも知れません。

ハリネズミはモグラです。

また寒さに弱い為、札幌で飼う時は温度管理が大切です。

そのような事をレクチャされて、その日は帰りましたが、後日、そのイベント会場にいたペットショップを訪れて、購入しました。

名前は奥さんがハリーちゃんでいいのではと、ほんとうに適当に着けました。

名前とかは認識しないそうです。

ですから、呼んでも反応はしないです。

飼っている文鳥とは大違いです。

娘はそれでも毎日ハリーちゃんごはんだよ。

ハリーちゃん遊ぼうと小さな縫いぐるみとかミニカーを出しては、お世話をしてました。

そうしているうちに、みんなハリーちゃん、ハリーちゃんと呼ぶようになり、気が付いたら、あれこの子読んだら、こっち向いて反応する事に気がつきました。

そして、ハリーちゃんはお部屋でも日の当たるところ、温かい所に移動するクセがある事がわかりました。

うちは床暖ですので、冬は気が付かなかったのですが、夏はエアコンの効いた部屋より、廊下や窓際に好んで移動する事がわかり、今ではエアコンは最小限、床暖はハリーちゃん用とふかふかのカーペト生地を小さくして、用意してます。

ほんとはケージに入れて飼うのがセオリですが、娘が見ている時と朝だけはお部屋に放置してます。

その後掃除する事が決まっているから、特に負担はありません。

むしろキューといって、近寄ってきたら嬉しいです。

文鳥も朝だけはハリーちゃんをみて、ぴよって鳴きます。

たぶん飼い主の思い入れにて、本当はそんな事は無いですけど、それでいいと思います。

毎日幸せな気分になれます。

26歳男のデグーとの馴れ初めとその正体!

・こんにちは私はデグーと言うげっ歯類の小動物を買っている26歳の男です。

・出会った経緯は冬で人肌さみしくなった際に偶然立ち寄ったペットショップで一目見て、可愛さと人懐っこさに惹かれて飼い始めました。

・ペットショップにてパッと見た時にピピッと可愛い鳴き声で近づいてきて、少し撫でると気持ちよさそうな表情をしながら、手を挙げてさらに「撫でてー」っと甘えてくる姿に愛着が湧いて、相棒にしたいと思いました。

・飼って最初の一ヶ月は普段慣れない環境に住んだ事でずっと警戒しており、全く近寄らなくなったのでネットで調べて接し方を学び、徐々に慣れてきて名前を呼ぶとデグーから近づいてくれるようになり、ゲージの中に置いた滑車を元気良く走り回ったり、餌への食いつきが良くなりました。

また歯がずっと伸び続けて痒くなるようでゲージ内には必ずかじり木やかじりバーが必須でお金がかかります。

またゲージから出して部屋で散歩をさせるとげっ歯類のためなんでも歯で削るため部屋のドアやクローゼットを削ってしまうためカバーをしないといけないと部屋が大変な事になります。

しかし部屋で話しておくと自分から私の方や膝に乗ってきたり、あったかいところが好きなのでお腹の所に来て丸まって寝る事もあるのでその姿を見ると日頃の疲れや、ストレスも何処かへ飛んでいきます。

こんなに小さい動物で懐っこくて賢くて感情豊かなこのデグーと言うペットは本当に可愛くてたまらないですよ。

・そんな可愛いデグーですが、トイレを覚える事が出来ないため、どこにでもおしっこやウンコをするため、部屋で少し離しておくと後片付けがたいへんになります。

また季節によって毛が大量に抜け落ちるため掃除機やコロコロは必須アイテムとなります。

また寒さに弱いため温度調節が難しく、小動物専用のヒーターがあると快適に過ごせる環境を作る事が出来ます。

デグーは人と同じように鳴き声で感情を表現することが出来る賢い動物です。

そのため個体差があるため懐きにくい子もいるので理解の上で飼う事が大前提です。

37歳 女性 ちゃんと家族

猫2匹、犬一匹と一緒に暮らしていますが、いつでもコミュニケーション出来ているのを感じています。

言葉を理解していないことはわかっていますが、私が何を言っているのか聞き取れているのかと、コミュ二ケーションが取れているのかは全く別物に感じます。

だから私は猫と自分の2人っきりの時には、その日あったことを話します。

大抵は耳だけこっちに向けてうとうとしてますが、はいはいって感じで聞いてくれるんだなと思っています。

それを証拠に私が本当につらくて泣いているときは、話しかけたりわざわざ呼ばなくてもちゃんと起きてそばに来てくれたり、グリグリとすり寄って来てくれます。

それからうちの猫は普段ほとんど鳴かない子なのですが、うち特に声を出さない子の方が、朝一番で顔を合わせた時だけ必ず「ニャー」と言ってきます。

それに返事しておはようと言うのですが、例えば同時に他の人に話しかけられた時に返事を返さないと、私がおはようと言うまでニャーニャー言い続けます。

絶対に朝の挨拶は欠かさないのです。

犬は室内外では無いので、庭で遊んだり散歩に出かけるのが主に一緒に過ごす時間です。

私は犬にも本当に普通に、人間に話しかける調子で話すので、ご近所さんに笑いながら仲良いのねと言われたことがあります。

でも犬もちゃんと私のことを分かってくれていて、しかってもなかなか言うことを聞いてくれなかったり、急に走りだして引っ張られたりするけど、散歩の途中に私が嫌いな人にたまたま会ったときに、嫌だなと思って会話が始まった瞬間に犬がその人に怒って吠えつきました。

普段は全然すれ違う人にも、知り合いに会っても、人間だけでなく他の犬に対してだって平気な子なのに本当にその人の時だけ。

あぁこの子私の味方なんだなぁとすごく嬉しい気持ちになりました。

その子は歳をとって既に亡くなってしまったけど、体力が無くなってほとんど動けなくなっても名前を呼んで撫でてあげると健気にしっぽを動かしてくれていたのが今でも忘れられません。

29歳男 ペットのミニブタに「ブタッ鼻」をするのが日課です(笑)

 こんにちは。

僕は29歳の男性です。

職業としては現在、自営業(フリーランス)をしております。

 そんな僕は小さい頃から動物が好きです。

犬や猫、ハムスター等も飼いましたが、現在ドハマりして飼っているのが「ミニブタ」です。

 名前は「ブーちゃん」です。

(そのままかい(笑))

 僕が何故「ミニブタ」を飼い始めたのか?というと、YouTubeの「あにまるずちゃんねる」というチャンネルがありますが、そのチャンネルに「ミニブタ」さんが出ておりました。

 めちゃめちゃ可愛いと感じて、近所のペットショップに行き、「ミニブタ」を取り寄せてもらって購入して、自宅で飼っているのです。

 案の定「ミニブタ」なのでいつも、「ブー」「ブヒブヒ」言っております。

(笑)でもそれが可愛いですし、癒されます。

 そして、好物の果物を与えると豪快に食べるのもいいし、「僕も食べたいなぁ」と言うと、言葉が分かるのか半分くれたりもします。

 基本的に豚という生き物は知能が高くて、清潔好きで、トイレ等も決まった場所にするという動物です。

 よってトイレの場所を教えたら1日で覚えましたし、お手やお座り等も覚えて、きちんと芸を見せてくれることもします。

 最近ですが僕は「ブーちゃんおいで!」というと、駆け寄ってきます。

この姿も可愛らしいです。

 駆け寄ってきたところを抱きしめて、鼻に「ブタっ鼻」といい、鼻をツンツンと押すと、「ブゥ」と言ったり、「ブッ!」と言ったりします。

 因みに「ブゥ!」の時は機嫌が良くて、「ブッ!」という時はちょっと機嫌が悪い時です。

 後悔していることは何もないですし、むしろ良かったこととしては、「ミニブタ」を飼ってみて改めて豚さんに対して興味が湧きましたし、有難く豚肉を食べているんだなという勉強にもなりました。

 最後にアドバイスとしては、「どうしてもペットを飼いたい!」という人は、自分が面倒みきれるもので、「癒される」ものをチョイスするといいと思います。

 そうすることにより、ペットの交流も深まり、最高なコミュニケーションを取れると考えているからです。

40代、女性 猫の耳などを撫でることでコミュニケーションしていた

40代の専業主婦です。

子育て中で毎日バタバタ過ごしています。

実家で猫を飼っていました。

初めて家に来たときは、子猫だったのですが、なかなか馴れずにいました。

可愛らしい猫だったのですが、やはり馴れるまではかなり時間がかかりました。

猫らしく、ツンデレでした。

しかし、自分がかまって欲しいときには足の周りに絡まりつくぐらいの勢いで甘えてきます。

それがまたかわいいのですが、自分が飽きるとすぐに猫パンチをしてきたり、気に入らないと引っ掻いて来るなど猫っぽいなと思わせてくれる感じの子猫でした。

うちに来たときから少し病弱たったこともあり、ずっと病院通いしなければならず、病院の日には何かを感じとるのか、すぐに隠れてしまいました。

しかし、ずっと飼っていると何となく隠れるところもわかるようになるし、うまいぐわいに抱かないと絶対に引っ掻いてきます。

なので、長年付き合うなかで、引っ掻かかれないように、病院用のゲージに入れれるようになりました。

これもずっと飼ってきてのコミュニケーションの賜物かなと思います。

何となく猫の行動というか、逃げようとする感じとか、逃げようとする気配を感じるようになってきます。

出来れば嫌がることはしたくはありませんでしたが、病院は健康維持のためにも行かなくては行けなかったので。

ゲージに入るまではかなり警戒しまくるのですが入ってしまえば諦めがつくのか、しょうがないと思うのかおとなしくなっていました。

でも、病院の先生にはいつでも威嚇したり、シャーと言うのは毎回していましたが。

子猫の時からいつも一緒にいたので、常に気配は感じていたと思います。

寝るときには必ず私の足下で寝るのも決まっていました。

常に一緒だったので、機嫌よくしているとか、怒っているとかは何となくは分かるようになっていました。

怒っているときは耳の周りを掻いたり、ナデナデすることで機嫌よくしてくれていました。

私もナデナデしているだけで安心できました。

51歳男 猫が呼んだら寄ってくるようになった

「犬は呼んだら来る。

猫は呼んでも来ない」
そう思っていたのだが、間違いだったようだ。

うちの今や20歳近くにメス猫の話である。

「猫は呼んでも絶対に来ない」
と固く信じでいたので
今まで呼んだことはなかった。

いや、もちろん名前を呼んだことはあるが
「こっちへおいで!」
と呼んだことはなかった。

人間と猫でもお互い動物だから
コミュニケーションはしている。

猫だってこっちの言いたいことは
薄々分かっている。

「だからといってすり寄っていくなんて
猫の沽券にかかわる!」
猫というものはそう考えるものだ。

そう思っていた。

ところが、である。

昨年の3月に中国から帰って来て
働かないでずっと家にいた。

妻よりも猫といる時間が長くなった。

そんなとき、ふとした出来心で
猫を呼んでみたのである。

必死な顔をして
 「おいで、こっちへおいで!」
こう言いながら手招きをした。

やたらと手を振ってみた。

もちろん猫のことだから
すぐには寄ってこない。

でも顔を上げてこっちを見ている。

必死においで、おいでをしていたら
 「何? 何かあるの?」
という感じでこちらへ寄ってきた。

驚愕である。

自分で呼んでおいて何だけれど
まじまじと猫の顔を見つめる。

 「君は犬じゃなかったよな」
もちろん犬ではない。

犬だったら即座に寄ってくる。

繰り返しになるが
人間と猫だってコミュニケーションしている。

でも猫のコミュニケーションというのは
呼ばれても無視が基本だと思っていた。

自分が寄っていきたいときは
寄っていく。

人間が寄ってきてほしいときは……
「そんなの知らニャイ」
猫とはそういうものだと思っていた。

先入観がガラガラと音を立てて崩れた。

「あなたとずっと一緒だからじゃないの?」
妻はこともなげにそう言う。

一緒にいてお馴染みさんだから
言うことを聞いてやろうか、ということか。

兎にも角にも1年間仕事をしないで
ぶらぶらしていた甲斐があった。

猫とコミュニケーションできるようになった!
いや、コミュニケーションは前からしているが
猫が呼んだら来てくれるようになった!
なんだかとっても嬉しい。

50歳主婦、ワン!という言葉と表情でコミュニケーション

もうすぐ50代へ突入する主婦です。

最近、子供が犬を飼いたいと言い出しました。

犬が死んだら本当に本当に悲しく寂しいから、飼うことを躊躇しています。

学生の頃から16年間、雑種犬を飼っていました。

雑種犬とはいえ、ソフトバンクのCMに出てくるような犬でした。

雑種犬チャーリーは、オスでヤンチャな性格。

子犬の頃は、家族で山登りしました。

私達はヘトヘトなのに、チャーリーはゴツゴツした岩の間をくぐり抜けては、後ろにいる私達を見て『ワン!ワン!早く来てよ!』と催促します。

頂上に着いた時、チャーリーは清々しそうに山頂を見渡していました。

沢山遊んだ後、下山し自宅へ帰るとチャーリーはぐっすり眠り、私達家族はそのあどけない姿に癒されました。

翌日、父が何やらチャーリーに話しかけています。

その後、抱っこしようとすると『キャン!キャン!』泣き叫び出したのです。

『チャーリー、どうしたんだ、この足が痛いのか?』触れるとまた泣きます。

チャーリーは、私の目をジッと見つめて1粒、2粒と涙を見せたのです。

えっ、犬って泣くの?
この時、動物にもちゃんと感情があり、気持ちを理解することが大切なんだと気づきました。

急いで動物病院へ連れて行き、処置してもらいました。

子犬なのに、歩かせすぎて筋肉痛をおこしてしまったのです。

その後、チャーリーはすくすく育ち、成人犬となりました。

父と母が夫婦喧嘩していたり、私達が兄弟喧嘩をしていると必ず仲裁役となってくれます。

『ワン!喧嘩するなよ、仲良くしなよ!』というような目をして訴えてきます。

さらに、さんぽという言葉を覚えて尻尾をビュンビュン振って喜んだり、風邪をひいたらトローンとした赤い目で甘えてきます。

さらに、この犬【あいうえお】がいえるかな?と試しに教えると、「わ、わ、わ、わ、ワン!」というではありませんか?本当にあいうえおと発音しているようで、思いっきり褒めると誇らしそうな表情。

それからというもの、私がお菓子を食べていると「あいうえお、ワン!」。

私達と遊びたい!散歩したい時も「あいうえお、ワン!」というようになりました。

まだまだあります。

台風の目に入って、もう抜けたかな?と思い、散歩に連れていったら、5分もしないうちに、私に帰ろう!帰ろうと促して紐を引っ張って連れ戻そうとします。

その瞬間、「ザァザァ、ビュービュー」と不気味な音を立てて家の瓦が飛んできました。

チャーリーは、それを避けるかのように私を自宅へ返し、「ワン!危ないじゃないか」と叱ってくれているようでした。

犬って賢いです。

【ワン】という言葉だけで、私達人間に一生懸命に伝えコミュニケーションをとります。

あとは表情です。

言葉は話せなくても、ちゃんと人間の心はわかっているのだと感動しました。

また、犬を飼いたくなりました。

ただ今、前向きに検討中です。

42歳女性 犬とのコミュニケーションは同じフレーズの反復が大切

私は40代の主婦で、両親と夫と暮らしています。

5年前から、やや大きめの雌の柴犬シバコとの生活が始まりました。

最初の1年はシバコとの意思疎通があまりできず、シバコの気持ちも分かりませんでしたが、こちらの気持ちもシバコには伝わっていなかったように感じました。

しかし、1年を過ぎた頃から、こちらのシバコに対する態度が変わったわけでもないのですが、シバコが急にいい子になったのです。

犬は人間の言葉を100以上理解できるという人もいますが、それでもただの信号として理解していて、意味は分かっていないという人もいれば、かなり細かいニュアンスまで分かっているという人もいます。

私の実感としては、簡単な言葉は正確に理解しているように思います。

特に、自分に都合のよい言葉はすぐに覚えます。

例えば「おやつ」とか「おでかけ」とか、自分が楽しい思いのできる言葉はすぐに覚えました。

これも、おやつを見せて「おやつ」と言って教えたわけではありません。

「おやつあげようね~」と話しかけながら、「おすわり」の指示を出し、ちゃんとお座りができたらおやつをあげるという反復をしただけです。

「おすわり」は指示なので、できるように工夫して教えましたが、「おやつ」という単語に関してはこちらの独り言のような感覚で、シバコに話しかけていただけです。

それでも、「おやつ」という言葉とおやつが結びつき、美味しいものが食べられるぞ!と自然に学習したようです。

こういった言葉の学習過程は赤ちゃんが言葉を覚えるのと似ているように感じました。

また、シバコに飛びつかれたら困るようなときには「トンしないでね」と声かけをしながら作業をしていました。

最初は「トンしないでね」の意味が分からなかったようで、遊んでほしくて飛びついてきましたが、「トンしないでって言ったでしょ、ダメよ」と言って遊ぶことはせずに作業を続けることを数回繰り返しました。

シバコはどうやら「トンしないでね」と言われたときは遊んでもらえないのだと理解したようで、何回かしたら「トンしないでね」と声をかけると飛びついてこなくなりました。

最初に飛びついてこなかったときに作業が終わってから「偉かったね。

トンしなかったね。

シバコはいいこだ~」と言って、目いっぱい撫でて褒めてあげました。

このとき、ご褒美のおやつはあげませんでしたが、褒められたのが嬉しかったようで、それ以降は「トンしないでね」と声かけしたときには一度も飛びつくことはありませんでした。

シバコにとっては褒められる、撫でられるということがとても嬉しいことなので、「トンしないでね」と言われたら撫でてもらえるチャンス!と思っているのかもしれません。

このように、普段の何気なくしている会話がある一定の状況のときに常に登場してくることを繰り返すと、その本来の意味を理解しているかは不明ですが、こちらの求める行動をしてくれるようになることもあります。

犬とのコミュニケーションは時間をかけて犬にとってよいことが起こるときには決まったフレーズを発することを繰り返すことが大事だと思います。

無理して覚えさせようとしても、犬にも人にもストレスになります。

我が家では無理して覚えさせたのはご飯の前の「おすわり」だけでした。

29歳男 ティーシャツの中が大好きなブン太

こんにちは。

僕は20代後半の男です。

今はペットの飼えないマンションなので、何も飼っていないのですが、数年前に実家に住んでいた時は、ブン太という男の子のチワワを飼っていました。

ブン太はとても臆病な子で、家族以外の人間が自分の家にいると、いつも隅っこでブルブル震えていました。

僕は、家に来たお客さんが、虐待されているのでばないかと勘ぐりやめてほしいのですが、いつも震えながら、怯えた目つきでこちらをうかがっていました。

そういう時、僕がなんとなく抱き寄せて、震えるブン太の身体を僕のTシャツの中にいれてみたら、ブン太の震えが少し止み、ティーシャツの中から出してやっても落ち着いてリラックスして過ごしていました。

その時は可愛く思えたのですが、それからブン太はことあるごとに僕の服の中に入りたがるようになり、少し面倒でもあり、僕が家を空けて帰ってくると、走ってきて真っ先に僕の服の中に潜り込んできて、たまに、あまりにも嬉しいのか、僕の腹にオシッコを漏らすような事もありました。

それは結構やめてほしかったですけど、やっぱりそれでも可愛いかったです。

ブン太は僕以外の家族には、服の中に侵入しようとしないので、それもまた愛おしく思えました。

しかし、僕のもっているティーシャツはブン太のおかげでどれも首元がヨレヨレになってしまう事だけが困っていました。

ブン太が15歳のおじいちゃんになった時、寝たきりになってしまい、もって後二、三日くらいの時、ブン太のお気に入りのクッションの上で眠り続けるのを見て、僕はブン太を抱き寄せて、自分の服の中にいれて抱きしめてみました。

するとブン太はオシッコ漏らしました。

ティーシャツの首元からブン太の顔を見ると、なんとなく安らかで、嬉しそうな顔に見えました。

ブン太はその日の夜に亡くなってしまいましたが、最期に僕たちだけのコミュニケーションの取り方でお別れができて良かったと思っています。

25歳女、猫から伝えてくるメッセージに気づいてあげて

初めまして、私は猫の立ち耳スコティッシュフォールドを飼っている20代女です。

私がこの子を飼い始めたのは、会社に入社して2年目の誕生日の日、今までずっと好きでほしくてたまらなかった猫を自分でコツコツと貯めた貯金で買おうと決めて、色々なペットショップを回っていた時に今まで見てきた子達と違って何故か気になって仕方がなかったのが今の子との出会いです。

初めての生き物を飼うということで簡単に決断をする事がその時の私には出来ず、何度かペットショップに足を運んだ所、その子には兄弟がいたのですがその子達は飼い主が決まったみたいで割とすぐ飼い主が決まりました。

みたいなシールを貼られていたのですが、その子は何故かいつも売れ残っていて、これが運命というものなのだろうか…?と思い、その時初めて店員さんに声を掛けてその子を抱かせてもらいました。

まだ子猫だったその子は小さくて軽くてふわふわで、すがるようにくっついてくるその姿がとても愛しく思い、やっぱりこの子と一緒に暮らしていこうと決意をして連れて帰りました。

家に連れて帰って早速箱から出してやると、初めての場所で不安だったのか尻尾を下げてよちよちと腰が引けながら歩き、しばらく探検をした後ミーミーと鳴き始めたので、お腹が空いたのかなと思い、ふやかした柔らかいキャットフードをあげると小さいながらもガツガツと食べ始めて、その勢いに驚いた記憶があります。

ペットショップだとあまり身体を大きくさせないためにご飯を満足に食べさせない所があると知り合いから聞いていたので、この子もそうだったのかなと思い、うちではご飯を健康的な範囲で満足に食べさせてあげようと思いました。

この子は思っていたより利口でトイレは最初のうち失敗するだろうなと思っていた所、そんなことは全くなく綺麗にこなしてびっくりしました。

うちでご飯を食べ始めてから、ペットショップにいた時は衰弱していたように見えた身体はあっという間に大きくなっていき、それに伴って子猫特有の活発さも出てきて一安心した辺りで、異変に気付きました。

走り回った後にハァハァと荒い息をするんです。

体調が悪いのを隠そうとしているのか落ち着いたらすぐ走ったりしていたのですが
猫が口呼吸をする事はありえないので急いで動物病院に行った所、先天性の肥大型心筋症という病気でした。

治らない病気だと聞いて何でうちの子がとその場で泣きました。

その病院では何もしてあげられないと言われたものの諦めたくなかったので自分で調べて心臓専門の病院に連れて行き、治る事は確かにないけど進行を抑える事が出来るという飲み薬の投与をしてもらえる事になりました。

キャットフードも身体に良い素材のものを探して徐々に切り替えたり、猫は腎臓が悪くなりやすいらしいのでささみのスープを作って飲ませたり自分で出来る事はし尽くしました。

数年後、何度目かのエコー検査で悪化していく一方だと言われていた心臓の大きさが少し小さくなり、逆流していた血流もなくなり心雑音が消えたと医師も驚きの結果が出ました。

嫌な薬を我慢して飲み続けてくれたこの子の努力がいい結果を生んだのだと嬉しさのあまり泣きました。

犬と違って猫には表情がない、感情表現がないと飼っていない人などによくいわれますが、この子を飼ってきた中で私はそうは思いません。

「にゃん」「にゃっ」と鳴き声を微妙に変えて人間に伝えようとコミュニケーションを取ってきたり
手でちょっかいをかけて遊びに誘ってくれたり
痒いところを掻いてやれば表情を変えて気持ち良さそうに口をぽかーんと開けたり
お返しに毛繕いのつもりなのでしょうか、手を舐めてくれたりもします。

おやつがほしくなればおやつが入っているクローゼットまで案内をして、ほしいと鳴いたり
お腹を見せたり喉を鳴らしたりして自分が安心をしているという事を身体を使って表現してくれます。

私が悲しくて泣いている時には無言で寄り添ってくれたりもします。

犬と比較されて偏見を持たれる事の多い猫ですが、思われているよりもずっと感情表現が豊富で猫なりに状況に合わせて色々と考えてくれているという事を理解してもらえたら嬉しく思います。

これから猫を飼う人がもしいれば、飼い猫になるその子が必死に伝えてくるメッセージをひとつひとつ気づいてあげて信頼関係を築いていってほしいなとおもいます。

50歳男性、犬2匹の決して忘れることができない思い出

私は、社会福祉施設に勤めている50歳男性です。

まだ私が幼い頃、おそらく小学校高学年だったと思います。

当時、父親が動物好きで鳥、うさぎ、猫、魚など多くのペットがいました。

その中でも忘れられないペットとの思い出があります。

雑種犬を2匹飼っていて、庭の両端に犬小屋を設け、それぞれ接触しない距離に住まわせていました。

犬の名前は、白くて細く胴長の方が「シロ」。

もう一方は色は白ですが背が低くずんぐりむっくりしていたので「ムク」という名前でした。

まだ私は小学生だったので、犬の年齢のことはよくわかりませんでしたが、おそらくともに成犬だったと思います。

ある日、シロが病気になり、なにも食べられず、瀕死の状態になりました。

子ども心に「今夜、お別れなのか?」という不安で泣きじゃくっていました。

「シロ、元気になって!」と夜中過ぎまで、なすすべくもなく、シロのそばでひたすら語りかけていたのを覚えています。

私は何時に寝付いたのかは覚えていませんが、翌朝を迎えました。

すると驚くことに、シロがすっかり元気になってガツガツと食事をとっているではないですか!思いが通じたと大喜びし、シロを思い切り撫でてあげました。

シロはまるで笑っているような顔に見えました。

ところが、私の姉が号泣していました。

シロの復活に感動して泣いている様子でもありません。

明らかに悲しみに打ちひしがれている、そういう泣き方です。

姉は嗚咽をあげながら言葉を捻り出しました。

「ムクが死んじゃった」

私はすぐには現実を受け入れることができませんでした。

シロとムクは相当離れた距離にそれぞれの犬小屋があります。

直接病気が感染ったと考えるのは難しい。

しかもムクは前日までなんともなかったのです。

そう、まるでシロを助けるかわりに身代わりになってムクは命を落としたかのようなのです。

ムクの亡骸をじっと見つめているうちに現実のものだと受け入れざるを得なくなってきました。

あまりに残酷な出来事です。

私が中学生になってからギターが弾けるようになりました。

「ムク」という歌を作詞作曲して、音楽の授業中にクラスメートの前で弾き語りしたことを今でも覚えています。

28歳女 初代、二代目のワンちゃんはこんな性格

私は会社員の20代後半の女性です。

4年前から、実家から一駅離れたところで一人暮らしをしています。

実家では、現在2歳になる雑種犬のオスをかっております。

もともと生まれて数カ月の時、栃木県で保護されている際に里親制度を利用して引き取りました。

実は、このワンちゃんは2匹目で、初代の雑種犬はこの子を飼う数年前に亡くなりました。

両親は、初代犬が亡くなった際、ペットロスになり数年後また新たに犬を飼うことを決心したようです。

初代犬は、臆病でとっても怖がりな性格でした。

大きい音がしたり、知らない人が呼びかけると怖くて怖くてたまらず、吠えたり、物陰に隠れてしまうことが多かったです。

しかし、いたずらっ子な場面も多々あり、庭で飼っていたのですが首輪からすっぽり抜け、フェンスを越えて家の外へ逃げてしまうことがありました。

そんな時、心配して外に探しに行くと、においを嗅ぎつけたのか急に姿を現します。

僕を見つけてよとまるで言っているような瞳で訴えかけている様でした。

ツンデレなのでしょうか。

無性に愛情が欲しいかのように尻尾を思いっきり振って喜びもしました。

犬もこんなに愛情表現するんだなとこの時初めて思いました。

無事に家へ戻り、自分の小屋につくといつの間に案したのかぐっすり寝ている姿がありました。

結局何が目的だったのか今でもわかりませんが、きっと構ってほしかったのでしょう。

2匹目はと言うと、初代同様に臆病な性格の持ち主でもありましたが、頭がよくすぐにしつけができる良い子でした。

この子を飼い始めたころには私は既に一人暮らしを始めていたため、実家に帰るたびにすくすく成長していく姿がありました。

この子は、頭が良いので甘えておやつなどをねだってきます。

ズル賢いというか、すべての行動が計算されている様でした。

きっと人間の感情を読み取れるのですね。

私は甘えられるとかわいがって思わずおやつをあげてしまうことが多々ありました。

この子は味をしめたのか、両親にも同じようにおねだりをするようになりました。

もう親バカです。

犬は本当に賢いと思いました。

私も見習って、賢くなれたらと少し憧れています。

犬に飼われるのではなく、飼わないとだめですね。

37歳 女性 インコとお風呂に入る

私は酉年で、鳥が大好きです。

なぜ好きになったのかは自分でも分かりませんが、気がついたら、動物で一番鳥が好きだと断言できるほど、好きになりました。

私が初めて鳥を飼ったのは小学生のときで、インコを飼いました。

まだ毛が生えそろってない、耳も見えるような、小さな赤ちゃんです。

よちよち歩いてる姿が本当にかわいくて、餌も、スポイトのようなもので、お湯でふやかしたものを、口の中に母鳥のように入れてあげました。

二羽で飼っていたのですが、赤ちゃんから育てたからか、とても懐いて、毎日の生活の中に欠かせない、家族になりました。

彼らも、自分たちが鳥であるということはあまり意識してないようで、
飛べるようになっても、飛ぶことを楽しむというより、私たちと行動を共にするために飛ぶことが多く、
私がキッチンに行けば、飛んできたり、テ-ブルで食事をしていれば、テ-ブルに来るといった感じでした。

そんな中、お風呂に入るようになったのは、今思っても、不思議なほど、驚く行動だったと思います。

当時、私は母、妹と一緒にお風呂に入っていて、お風呂に入る時、丁度、インコたちをカゴから出していました。

そうしたとき、最初は洗面所までインコたちは来て、鏡を見て遊んでいたのですが、
あるとき、母が私たちを呼ぶために、お風呂のドアを開けると、偶然、一羽のインコが、お風呂に入り、母の肩に止まりました。

お風呂の湯気や、部屋の雰囲気の違いに最初はびっくりして、すぐに外に出ました。

しかし、私たちがお風呂に入るのを見ると、改めて、インコたちが中に入ってきて、驚くことに、湯船のふちに留まったのです。

私たちは、大丈夫かなと、思っていたのですが、
湯船からあふれるお湯に羽根を広げて、お湯浴びをしたり、お湯を飲んでみたりする姿に、思わず笑ってしまって、
それ以来、本人たちが来たいと思ったときは、お風呂に一緒につれて、数分ではありますが、一緒に入るようになりました。

一番面白かったのは、自分たちのお風呂に浸かれると思ったのか、湯船のふちから、お風呂のお湯の中に、体ごと落ちてきた?時のことです。

お湯が深いということに気がつかなかったのでしょう。

みごとにお湯でおぼれました。

もちろん、私たちがすぐに助けたので大丈夫でした。

鳥は動物の中でも賢いというのは、よく言われることですが、飼ってみないと、このような面白さに出会うことはないと思います。

もし今後鳥を飼うことがある方は、ぜひたくさんの経験を鳥たちと一緒に味わって、その生活を楽しんで欲しいと思います。

小さいけれど、とても賢くて、可愛くて、性格も様々で、こちらが考えられないような行動もする、そして長生きも出来る、
本当に人生の一部になる、家族になれるペット、それが鳥だと私は思います。

49歳女 ネコとキスのコミュニケーション

以前ネコを飼っていました。

生後1ヶ月しない時期にもらい受けたネコで16年生きて今は天国にいます。

そのネコとは毎日コミュニケーションを取っていましたのでその話を書きますね。

子猫の時はすごくやんちゃでコミュニケーションと言っても走り回るネコを追いかけたりだっこしたり。

あまりにやんちゃでちゃんとしたコミュニケーションは取れていなかったんです。

だっこを嫌がって引っかかれたり噛みつかれるなんて当たり前でしたしね・・・。

子猫だから遠慮なくやるんですよ。

おかげで私の手の甲や腕は毎日生傷が絶えませんでした。

それだけやられても可愛くて可愛くて私はくっつきたがってネコにはしつこい人間だと思われたでしょう。

自分でもちょっとしつこかったかなと・・・。

どうやら嫌がられると追いかけたくなるタイプみたいです・・・私。

子猫時代は走るスピードも速く目にもとまらぬ速さで移動していましたが、成長するにつれてだんだん落ち着いてきて簡単にだっこできるように。

だっこできるようになってからのコミュニケーションはだっこしてからのキスでした。

ネコをだっこして向かい合わせになり目の上の方や頬にキス。

初めはキスしようとすると噛みつかれましたが、本気で噛みつかないので傷は浅く私は懲りずにキスしてました。

可愛くてやめられなかったのとネコの匂いがあまりに良い匂いで毎日ネコにキスしてました。

そのうち何度も何度もネコにキスするようになったのですがいつの頃からかキスしようと顔を近づけるとネコが腕を伸ばすようになったのです。

腕を私の頬や口元に伸ばしてつっかえ棒のように・・・。

軽く私の顔に肉球を押し当てるだけだからキスできちゃうんだけど、せっかくだから遊んでみようとわざとキスできないふりをしました。

そうしたらネコが学習して向かい合わせになると腕を伸ばすようになったんですね・・・。

反射的に腕を伸ばすようになってその様子がかわいらしくて今でも忘れられません。

あの仔の霊?ペットの死後に起きた不思議な体験を100人に聞いてみた。

ペットの死後。身の回りに不思議な体験が起こるということはよくあるみたいですね。

不思議な経験をしたのだけど、自分と同じような経験がある人がいるのかな?そんな風に気になる人もいるでしょう。

そこで100名の「ペットの死後に不思議な体験をしたよ」というかたに、じっさいにどんな体験をしたのか聞いてみました。

アンケート結果

死後というよりは死んだその時のことなんですが、夜中に突然呼ばれた感じがして犬を見に行ったら死んでいました。まだ温かったです。最期にありがとうを伝えてくれたんだと思います。
SE 27歳 女
夜に猫がつけていた鈴の音が1週間ぐらい聞こえたことがありました
会社員 23歳 女
財布がなくなったと、焦って探し回っていた時、ふと棚の隙間から飼っていた雑種のわんこがこちらを見ているように見えた。不思議に思いそこをみると財布が棚の下に入り込んでいた。
保育士 31歳 女
もともと人間に対する霊感も少々あるのですが、愛猫が旅立った後も同じような経験がありました。
いないハズなのに鳴き声が聞こえたり、いつもエサを入れていた扉が開いていたりです。
同じような経験をしたことがある愛猫仲間と、時々この話で盛り上がっています。
接客業 42歳 女
夜寝ていて、枕元に歩いてくる音がしたり、クンクンないているような声が聞こえるようなことがあった。
ライター 37 女性
まだ学生の頃、夏休みに祖父と一緒に金魚掬いで取った金魚を近くの公園に捨てに行ったら、翌日に自分と祖父だけ具合が悪くなったことがあった。その日にお墓参りに行く予定だった。当初は熱中症か脱水、と疑ったが、原因が分からず、しかもお盆期間中だったため、病院がやっていなかったので自然に治るまで様子を見ていたらいつの間にか治っていた。
無職 24歳 女
ペットが亡くなった次の日の夜から数日間、廊下を走るような音が聞こえました。老衰で亡くなったので、元気な頃のように走りたかったんだなと思いました。
パート 42 女
悲しい出来事があるといつの間にか床に羽が落ちている。死後何年も経っているし勿論何十回も掃除しているから、普段はもう羽が落ちていることはないのに、悲しい出来事があると決まって羽が見つかる。
会社員 39歳 女
ペットの死後飼い始めだった小さい頃の夢をみて、数日後に同じ犬種の仔犬が家の近くに捨てられていた。
個人事業主 29歳 男
供養をした後にも関わらず、夜寝ているときに気配を感じます。
会社員 39歳 男
うさぎを飼っていたのですが、死んでから1週間ほど経ってから夜中にゲージをガリガリひっ掻く音がするようになりました。シーンとした夜中が寂しいなぁと思う時に、聞こえてくるようになって、まるでウサギが居た時のような存在感を感じることがありました。結婚を機に引っ越してからは無くなりましたが、今思うと私が寂しい思いをしないように見守っていてくれたのかなと思います。
事務 35 女
実家で飼っていた犬。他界後に夢にでも出てきてくれるかと期待してましたが、出てきてはくれませんでしたが、家内と喧嘩したあと、家内が言うには、「僕の飼い主をいじめないで!」という声なのか意識なのか、分かりませんが、聞こえたらしいです。
会社員 51歳 男
ペットがなくなった夜、不思議な夢を見ました。夜中に寝ていたら、愛犬が訪ねてきて「ありがとう」と言って行ってしまう夢でした。ドアを開ける感覚や愛犬の感触など、とてもリアルな夢でした。
会社員 48歳 女性
夢にでてきて今までありがとうと喋ってお礼うぃ言ってくれました。起きたら私は泣いてました。
営業職 39歳 男
寝ているときに(はぁーはぁー)と息を切らした声が聞こえたり、目には見えませんがドアが開いて駆け寄ってくる感覚がありました。
フリーランス、35歳、女性
街中を歩いていると吠えている犬の声がそっくりだったこと
事務 28歳 男性
ペットの死の数か月後に、そのペットが子供の頃に亡くなった祖父と一緒に夢の中に出てきて去っていきました。
畜産製造業 33歳 女
飼っていたオカメインコが無くなるとき丁度私はメイク中でしたすると突然綺麗な光が私の目の前を横切ったのですもしやと思いその子のいたところに行くと亡くなっておりました、その子が亡くなって20年が過ぎますが私や子供がたまに夢を見ます。見たときはその日気を付けています。
主婦56歳女
買っていた犬が亡くなって、悲しい気持ちが少し落ち着いてきたころ、新車を購入しました。
ナンバーはお任せにしていたのですが、不思議なご縁で亡くなった愛犬の名前が入るナンバーの車が届き驚きました。
愛犬の名前はナナ。ナンバーは「7739」ナナ、サンキュー
33歳 女 主婦
夜に寝ている際に、耳をなめられている感触がありました
また、床に毛が落ちていました
SE 41歳 男性
飼っていた犬が事故で亡くなってしまった日の夜、夫が寝ていると、手の先にフンフンと犬が鼻をつけてくるのを感じたそうです。目を開けると何もいなかったのですが、お別れを告げにきたのだと思っています。
主婦 48歳 女
足にすりすりとしてくる感じがした。部屋を走り回る気配もあった。
パート 49 女
モルモットが好きで長年飼っていました。とても可愛がっていたモルモットが亡くなって数日、家の中で突然足元に何か一瞬塊が横切りました。家族も同じ体験をし不思議と亡くなったモルモットだとみんな確信できました。
パート 38歳 女
夫婦でミニチュアピンシャーを飼っていました。旦那のミニピンが亡くなると、嫁のミニピンも日に日に弱っていって後を追うように眠りについた時は、夫婦だったんだなぁと涙しました。
サービス業 45歳
飼い犬を亡くしてから10年以上経って、新たに子猫を迎える事になって猫トイレの準備をしていたら、しゃがんでいる私の後ろから、点検するかのように覗き込む亡き飼い犬の気配を確かに感じました。
パート 60歳 女性
首輪に付けていた鈴の音がよく聞こえた。音だけでなにも見えたりはなかったが気配は感じていた。家族もよく聞くと言っていたが、いつの間にか聞こえなくなった。
自由業 35歳 女
数年前の11月に、飼っている愛猫が病気で亡なってしまい、数日後に火葬をしたら、その日の夜にテーブルの上に、物凄く鮮やかな黄緑で大きな季節外れのバッタがいて驚きました。多分猫が私達家族の為に置いていったのではと、今でも思っています。
主婦 38歳 女性
階段の下に置いてある感知型のライトが誰もいないのに点灯した。
会社員 43 女
ペット葬儀をして49日の夜中、寝ていると枕元にお座りして尻尾を振っていました。ほんの一瞬の出来事でしたが、確かに愛犬の後ろは後光が差していて時が止まったような感覚でした。
主婦47歳 女
愛犬が息をひきとる際、離れた場所にいる三歳の甥っ子が「●●ちゃんが冷たい」と言った。飛んでいって別れを伝えたのだと思う。
事務 32 男
3月23日に犬が死んだのですが、気配を感じたり私が思っているからかもしれませんが、夢を見ることが多いです。
事務員 32歳 男性
生後間もないケガをしている仔猫を拾い、一生懸命お世話をしました。結局、その子は死んでしまいましたが、1年後にその子にそっくりの、しかもケガをしている仔猫を拾いました。縞三毛でしっぽがシマシマのメスの仔猫、本当にそっくりだったので、私にまた会いに来てくれたのだと思ってしまいました。
主婦 36 女
半年くらいまではずっと気配を感じていました。気配を感じたときは、ペット(犬)の毛が落ちていることがよくありました(もちろん、掃除しているので、出てくるはずがない場所からです)
会社員 41歳 女
ペットを火葬している最中のことでした。突然腕のなかにペットをだきしめた時のてざわりがして、亡くなった犬の香りがした。
主婦 41歳 女
埋葬して数日後、飼っていたペットと再会する夢を見た。数ヶ月後、記憶が薄れ始めた時期にもう一度見た。
自営業 20代 女性
応募もしていないのに、猫が好きだったキャットフードが届いた。その日に同じ柄の子猫が庭に座っていた。小さいときの姿を見ているようで、届いたキャットフードをあげました。
自営業 43歳 女
体験ではないが、亡くなった年に志望校に合格できたのはその子のおかげ。
サービス 35歳 男
小学生の時父親が外傷性くも膜下出血にて危篤状態になりました。当時我が家には犬を1匹ペットとして飼っていました。父親の容体は1か月ほど意識不明。やっと意識が戻ったとの連絡があった翌日の朝ペットの犬が他界しました。いつも通り普通でなんの前兆もありませんでした。当時祖母は父(息子)の身代わりに亡くなったのだと涙を流していました。その後父は半年の入院を経て会社復帰をし定年まで勤めあげてくれました。
派遣 38 女
その子がお気に入りだった場所から夜にラップ音がするようになった。
主婦 23 女性
私が小さいころから10年以上飼っていた猫で、いつも帰宅すると必ず玄関にいて、お風呂に入っていると必ずドアの前に座っていたのですが、死んでから何気なくテレビを見ていて足音が聞こえたり、あまり鳴かない猫だったが、たまに外の鳥をみて鳴く声が聞こえたり、お風呂に入っているとドアに影が見えたりする体験がありました。
OW 25 女
猫が死んでしまった後、廊下を走り回るような音が頻繁に聞こえました。
IT業 26歳 男
猫が亡くなった後、一週間ほどの間、部屋の中で目の前をさっと何かがよぎる影を何回も見ました。その間、微かにその猫の鳴き声を聞いたり、足元にふっと猫が擦り寄ってくるような感触を覚えたりしたことも。私だけでなく、同居している家族も同じようなことを言っていました。一週間過ぎた頃から、そのようなことはほとんど起こらなくなりました。
自営業、54歳、女性
死んだはずの犬が、夢に出てきた。リアルな夢で、その後も忘れなかった。
学生 27 男
ペット葬で埋葬をした日の夜、夢に出てきました。次の日ペットにとてもよく似た犬を見かけました
営業事務 25歳 女
死んだ愛犬は自分でドアを開ける犬だったのですが、きちんと閉めていたドアが勝手に開いていることがあった。
製造業 33 女
飼っていた猫が亡くなってちょうど1年後の命日の夜、私の夢に猫が出てきました。嬉しそうにゴロゴロ寝ていました。夢に出てきたのはそれが最初で最後でした。その日は私の結婚式当日でした。お祝いをしにきてくれたのかな?と思いました。
主婦 35歳 女
亡くなったその日の夜。普段外れたことはないのに、家の電灯のかぶせがとれた。
無職 26歳 女
猫が死んで約二か月後、公園で彼そっくりな猫を見た。
自営業 30 男
実家で長く飼っていた犬がいたが、仕事中ふとその犬のことを考え、あまりそういうことは普段なかったので、犬に会いに帰りたいなぁと思っていたら、その日の夜に連絡があり、ちょうど犬のことを考えていたくらいの時間に病気で死んだと聞いた。私に会いに来てくれたんだなぁと思った。
主婦 40歳 女性
猫の死後、似たような雰囲気の猫が近所や家の周りを散歩しているような姿に出会ったことがあります
大学生 35歳 男
悲しくて、よく散歩していた橋の上で、橋にもたれて泣いていた。
ふと顔を上げると、大きな、とてもキレイな虹がかかっていました。

パート 37 女

猫を飼っていました。
亡くなる日は偶然にも家族が全員自宅にいる時でした。

火葬が済み、数日後15センチ程の大きな蜘蛛が家に出るようになりました

私自身恐怖心はなく向こうから寄ってきました。
生まれ変わりかな、偶然かなと思いましたが色が白黒でそっくりで不思議な気持ちになりました。

15年経ちますが今でも見かけます。
自宅を守ってくれてるのかとも思います。
会社員 34歳 女性

初めてのお盆の頃に飼っていた犬のにおいがした。
主婦 44歳 女
寝ていると、お腹の辺りに重みを感じ目を開けてみると死んだはずの猫がはこ座りをして座っていた。涙が止まらなかった。
専業主婦 43歳 女性
10年飼っていた猫が亡くなったあと、野良猫が近所をうろつくようになりました。それも似たような柄の模様だったりとすこし不思議な感じでした。
会社員 25歳 男性
飼っていた白猫が亡くなった後、家の中にいる時に視界を白いものがよく通り過ぎた。
猫の爪がフローリングに当たる足音が聞こえた。

パート 29歳 女

ハムスターを飼っていたのですが、亡くなったその日の夜、元気な姿で夢に出てきました。泣き切ったと思ったのに目が覚めてからまた泣いてしまいました。
フリーター 21 女
掃除の最中に突然、背後からキャンと鳴き声がした。
学生 20代 男
二匹の猫をてて続けに亡くしたのですが、その後、二匹の猫をちょうど足して2で割ったような猫が家に迷い込んできて飼ってあげるようになった。亡くなった二匹が、悲しんでいた私のところにプレゼントをくれたのだと思った。

アルバイト 38歳 女性

同じ犬種を2匹飼っていましたが、正確は真逆の2匹で1匹は活発、もう1匹はおとなしい性格でした。しかし、不慮の事故で活発な性格の1匹がなくなりました。
その後、生き残ったおとなしい犬は今まで嫌いだった散歩に率先していくようになりました。
まるで亡くなった相棒を追っかけているかのように。
会社員 45歳
実家で飼っていた猫が死んだのとほぼ同時に目が覚め、その直後に実家から連絡があった。虫の知らせを感じた。
会社経営 29歳 男
痴呆症になった頃から玄関のチェーンロックを利用して紐を繋いでいたのですが、歩くたびに足音とチェーンが動く音がしていました。
暫く後、寝たきりになったためチェーンロックも外したのです。
そして亡くなってから夜になると繋いでいた玄関から「カシャンカシャン」と、まだ歩けていた頃のチェーンが動く音がハッキリと聞こえてきました。
その音が聞こえる時は歩いている気配も感じられたのです。
フリーランス 47歳 男
屋外の犬小屋のあった場所には現在はなにもないのに、物音がしたりすることが何度かあった。
事務 33歳 女性
 ペットとして豚を飼っておりました。その豚が死んでから、養豚場等に遊びに行くと、ペットして飼っていた豚とうりふたつの豚が、駆け寄ってきてハグを求められました。

 「こういうことってあるんだな」と思いました。その豚さんを買い取り、今ではペットとして飼っています。
自営業 29歳 男性

深夜に、ハムスターのカゴをビニール袋に被せていたのに回し車が回る音がすることが何度かありました。
OL 33歳 女
毎週毎週、夢に飼っていたビーグルが夢に出てきました。朝起きたら蘇っているんじゃないかと度々思う時期がありました。
自営業 33歳 男
寝ているときに金縛りになり、布団から出ていた右足の裏をペロッと舐められた。なぜかわからないけど、当時飼っていて、突然いなくなった犬が来たんだなと思った。
パート 36歳 女
亡くなってすぐにワンコの身体が宙に舞い、粒子になって天に昇っていきました。
フリーランサー 59歳 女性
捨て猫を拾ってしばらく飼ってた猫。貰い手が見つかりもらわれていきましたが、ある日夜中に気配を感じ、そのあと猫っぽい感じの頬ずりと顔ふみを感じました。その後気配はなくなり、何事もなかったような感じでしたが、数日たって貰い手に会うと、もらわれていった猫が亡くなったと聞きました。
自営業 45 女性
飼っていた犬の誕生日に夢にでてきてくれました。
会社員事務 29歳 女
常に私の周りに寄り添ってくれているような、ふわふわと暖かい気持ちになりました。
雑貨店員 35歳 女
勝手口に置いてあった猫の餌入れが、誰も動かしていないはずなのに、部屋の隅に移動していた。猫が亡くなってから使っていなかった猫じゃらしが、部屋の窓際に落ちていた。
会社員 33歳 女
気配を感じたり、いつも使っていた寝床で新聞紙がカサカサ音がしたりする。子供連れていくと、子供が犬がいたといってる。
配送31歳 男
9年一緒に過ごした愛犬が病気で亡くなった夜、私の枕元に愛犬の亡骸にお花とお水、大好物だったチャーシューを添え一晩一緒に就寝。
その夜、夢の中で愛犬が起き上がり私の胸まで歩いてきました。穏やかな表情で私を数秒見てから大好物のチャーシューの元へ歩き美味しそうに食べ始めました!
朝になり私はこの夢を「リアルな夢だったな」と思いながら起床、ふと愛犬を見るとそこにあったチャーシューが1枚減っていました。

自営業 58歳 男性
飼っていたラブ君の薬の予定を手帳に記入していた緑のペン、ラブ君の死後書けなくなってしまいました。家族4人分同時に購入して一番使用頻度が少なかったのが緑なのに・・・。ほかのペンは今でも書けます。
事務職 44 女性
夜、足下で寝ている感覚があり、ずっしりとそこにいるという感じで、足を動かせないことがありました。一頭飼いだったので他にペットはいません。
専業主婦 50歳 女
カメが亡くなってしまって1か月くらいは、ほぼ毎日夢に出てきた。夢のカメは日本語を話していた。
専業主婦 32歳
隣の部屋で飼っていた犬の鳴き声が聞こえてきた。
非営利団体 31
10年以上飼っていた猫(雌)が急死しました。その後、何日にもわたって夢に現れ、添い寝をしてくれました。いつの間にか悲しみも薄れ、夢にも現れなくなりました。
会社員 48歳 男
小動物で、シマリスを10年飼育していました。(シマリスは長生きします)夜中に逝ってしまったのですが、その晩は枕元や足元でトットットと小さな足音が聞こえてました。夢だとおもっていましたが、逝ってしまうまえに家中を散歩していったのかもしれません。
専業主婦 30 女
5年ほど前、飼っていた柴犬が亡くなりました。1か月ほど経った頃、朝起きて玄関の辺りを通ったときのことです。磨りガラスのようになっているドアの向こうに、柴犬のようなものが見切れたように見えました。一瞬でしたし見間違えかもしれませんが、猫よりは大きかったのでもしかして…と思っています。
事務 32歳 女
子供が机に向かおうとすると、尻尾を踏む感覚がして、子供が、ごめんっ。と謝ってました。
主婦 43 女
フローリングを歩く音が夜中に聞こえたり、誰もいない方向に他の犬が向いて尻尾を振っていた。
自営業 34歳 男性
いつも私のベッドの私の足もとで寝ていたのですが、もういないのに夜中に足元に何度か重みを感じて「いるのかな・・」と感じました。
事務職 40歳 女
飼っていたペットの死後、ペットの葬儀屋さんに依頼しました。焼いた後骨を壺から取り出す際に、「ありがとう」という飼っていたペットの声が聞こえました。
事務職 33歳 女
保護猫のクロちゃんが亡くなって1年が過ぎようとしていた頃、夜中に金縛りにあい、足元からクロちゃんが歩いて来て顔の近くでゴロゴロ鳴いて触りたい気持ちになり体を無理に動かそうとした時にその感覚が消えてしまった経験があります。
会社員 46歳 女性
長年飼っていた猫が亡くなった直後に、自宅に知人が来た際に起こった不思議な体験です。飼っていたのと似た猫が家の中を走っているのをさっき見たと言い出した時には驚きました。特に霊感が強い知人ではありませんでしたが。
自営業 47歳 男
亡くなって、しばらくの間、猫トイレがあった場所に気配を感じた。その場所だけすごく感じました。
会社員52才女性
街行く他の人が散歩しているペットを見ると、そのペットからの視線を感じてしまう機会が多かったです。
建設コンサルタント・27歳
お庭の手入れをしていたら後ろにいた
挨拶に来てくれたのだと思う
自営 38 女
落ち込んでいるとき、ふと前飼っていた猫の鳴き声が聴こえる気がする。なぐさめてくれているのかも。
主婦 33歳 女
死んだ犬が何度も夢に出てきて犬の匂いまでしました
SE 34歳 男
ペットがなくなった次の日お葬式日程を決めたから、という母からの電話があり、仕事の関係でいけるか難しいかもという事を話してました。会話中いきなりペットを寝かせている部屋から物音がして、母が確認しにいくと近くに置いてあったスタンド式の掃除機が倒れてました。絶対に倒れるようなものではないと母がびっくりしていて、これはペットが来て欲しいと言ってると感じ、仕事は職場に相談→急いで帰省したのを覚えてます。
事務職 30歳 女性
寝ていて目が覚めかけているぼんやりした意識のときに部屋に猫がいる気配がして、そのあとベッドの足元に乗ってくる感触がした。掛け布団の中で足を動かしたら、ベッドから床に着地する音がした、と思ったら目が覚めた。数年前に実家で飼っていた猫が亡くなっていて、その猫の気配だったから懐かしかった。
事務職、35歳女
亡くなった猫とそっくりなのが我が家に野良猫として急に現れたこと。その写真を撮ると、持っていた飼い猫写真とそっくりなものが撮れて驚いたこと。「よく似た猫の姿を借りて、何かを訴えに来たのかな」と思いました。すぐいなくなりましたが、不思議な気持ちになりました。
HP制作 40 女性
飼い猫が死んでから一ヶ月くらい、窓を開けたら部屋に飛び込んでくる夢を見る時期がありました。
2匹亡くしたのですが、2回とも同じでした。
2匹めの子は死んでから一年後くらいに逆に部屋から窓の外に出ていく夢も見ました。
うちは完全室内飼いでマンションの上層階ですので、窓の外には絶対に出しません。
振り向いて一声鳴いてから出ていくので、泣きながら追っかけようとしたものです。

主婦 45歳 女

長年一緒にいた、猫が亡くなりました。享年20才でした。最後は腎臓が悪くなり、すこし苦しそうに亡くなり、涙が止まりませんでした。翌朝、悲しいので二度寝していたら、こうが一緒に寝ている夢を見て、起きる直前ににゃーと泣いて去っていきました。
大きくなってからは私とはあまり一緒に寝ることはなかった子で、鳴き声を残してくれ、横に寝ている感覚を思い出させてくれました。寂しいですが、ありがとうと伝えたいです。
サービス業 38才 女
もう主のいない食器の音がかちゃかちゃと夜中にキッチンからしたことがあります
主婦 50歳 女
死んでしまった子が夢に出てきて、声も感触もやけにリアルでした。翌朝そのことを家族に話したら、同じタイミングで家族も同じ夢を見ていました。
事務員 25歳 女
いつも遊んでいた、音の鳴るおもちゃが、明け方に誰も触ってなのに1回だけ鳴った。まるで、ここにまだ居るよ、もう悲しまないでって伝えているようでした。
自営業 48 男性

まとめ

あなたはみてどう感じましたか?

やっぱりこういうのを見ると、近くで見ているのかな?とかそういう風に感じますよね。

こういう体験談がまとまったものがあまりなかったので、たいへん有意義なアンケートになったと思っています。

参考になれば幸いです。

アンケートの結果を利用されたい方は、一部引用であれば、引用先を明示するためにこちらのページにリンクさえ張っていただければ、特に連絡をいただく必要はありません。

ご自由にご活用ください。

調査時期:2019年6月
調査方法:インターネット経由でアンケート
調査対象:ペットの死後に不思議な体験をした男女100人。

ペットロス解消に、新しい子を飼うのはどれくらい期間をあけたか?

新しい仔を迎えた人は、前の仔が亡くなってから、どれくらい後に新しい仔を迎えたのか?

またどういう経緯で迎えることになったのか?そいうアンケートをとってみると、判断材料になっていいなと思ったので、じっさいに新しい仔を迎えた男女100人に聞いてみました。

もっとも多かった期間が半年後の20人、次が1年後の14人でした。

累計ですと半年までに47人、1年までだと61人
のかたが新しい子を迎えるという選択をされています。

一般的に新しい子を迎える期間として多い、半年から1年くらいの期間が一つの目安となるのではないでしょうか。

ちなみに迎えるきっかけは「前の子に似ていた」「保護犬猫・捨て犬猫」というのが多かったです。

新しいペットを飼うことでペットロスを解消するかどうかですが、当サイトのアンケートの中でペットロスを解消したという人のうち、新しいペットを飼うことでペットロスを解消したと答えた人は23%でした。

体験談アンケートを見ている感じでも、元気な様子が見て取れるので、効果はあるのではないかと感じています。

ただペットロスを解消した人のなかにも7割の人は、新しくペットを飼っていませんし、どうしても飼えないという方も、少なくないので、家族や友人に強制するのは、やめたおくほうが無難かと思います。

期間
2日 1人
2週間 1人
1か月 8人
2か月 5人
3か月 9人
4か月 3人
5か月 1人
半年 20人
10か月 2人
1年 14人
2年 10人
2年半 3人
3年 5人
5年 3人
6年 1人
9年 1人
詳細不明 9人

アンケート結果

5年は経過していたかな。人懐っこい野良猫が家に居付いたことで、結果的にうちの仔に。
飲食業 32歳 男性
前の仔が亡くなって1年が過ぎた時、友人が猫を保護したので飼ってほしいと頼まれ飼うことにしました。
販売系パート、52歳、女性
前の仔が亡くなってから約2年半後、たまたま通りかかった街のペットショップを見かけて、再度、飼うことに決めました。
建設コンサルタント・27歳
ペットロスになってから、精神的にどうにもならなくなって結局1ヶ月後にたまたま捨て猫に出会ったので、かうことにしました。
会社員 23歳 女
半年後に、知り合いのペットショップから売れ残りの子を引き取る形で飼うことになりました。
ライター 37 女性
猫が若くして事故で亡くなりました。その後は猫を飼いたい気持ちはあっても、新しい子を迎えることができませんでした。
2年程経った時、近所で可愛がっていた猫が怪我をして動けなくなっているところを保護し、そのまま飼うことに。その後も譲渡会で猫をもらい今3匹飼っています。幸せですが、今でも事故で亡くしてしまった猫のことを思い出すことはあります。
主婦 32歳 女
前の子がいなくなってしまって半年後、ペットショップで、前の子によく似た子がいて、目が合ってしまった。
主婦 33歳 女
愛猫が亡くなってから、1年ぐらいが過ぎた頃でしょうか…家に野良猫が一匹迷い込んできました。最初はかなり警戒していましたが、餌を与えているうちに慣れて、家にまで入ってくるようになったので、そのまま家族の一員としました。
会社員 48歳 男
私の旅行中に前の仔が急死し、最期に会うことができませんでした。いつかその仔そっくりの生まれ変わりに会えるのではないかと待っていたのですが、なかなかそっくりの仔は現れず。待つ寂しさに耐えられず、3ヵ月後に知人のところで生まれた仔をもらってきました。前の仔とは似ていませんが、新しい家族として迎えて思い切り愛し、前の仔の供養にもなればとかわいがっています。
主婦 48歳 女
前のワンちゃんが亡くなってから4ヶ月半が経った頃、母が職場に居着いていたネコちゃんをもらってきたことをきっかけに飼うことになった。
大学生 18歳 女
亡くなってから、もう2度とペットを飼わないと思ったのですが、半年ぐらいで子猫を拾ったので暮らすことにした。
主婦 50歳 女
一年はぬいぐるみで我慢したのですが、ちょうど近所で里親募集をされている方がいたので、お迎えしました。今となりでお腹出して寝ています。
主婦 45歳 女
亡くなってから半年後に、亡くなった犬が通っていた獣医さんから突然電話をもらい「ウチの子に子供産まれたけど飼わないか」と言われ、見に行くだけのつもりが連れて帰ってきてしまいました。
会社員 46歳 女
前の仔が亡くなってから1年間は新しい仔を迎えるのは控えようと家族で決めてました。ちょうど1年たったころに、家族で通りかかったペットショップで家族全員一目惚れの出会いがあり、家に一緒に帰って暮らすことになりました。
自由業 35歳 女
前の仔達が亡くなったあとから2年ほど経って、前の仔でも利用した里親縁組掲示板を久しぶりに閲覧してみたら、前の仔と全く同じ種が家族の動物アレルギーで買えなくなり、里親募集しているのを見つけて、即座に返信してしまいました。
雑貨店員 35歳 女
実家の犬が亡くなり、2週間ほど仕事中も上の空でした。私は結婚をしてマンションに住んでいた為犬は飼えず、しばらくインスタグラムなどで他のペットの写真を見て過ごしていました。そこでマンションでも飼える、文鳥が目に留まりました。調べるうちにどんどん飼いたくなり、主人を説得してお迎えをすることに。実家の子がいなくなってからちょうど2年後のことです。
事務職 29歳 女性
前の犬が亡くなってから1年後、なにげなく立ち寄ったペットショップに前の犬とよく似た犬が売られていた。
SE 24歳 女
私はもっとゆっくり飼いたかったのですが、亡くなってからわずか3ヵ月後、母がホームセンターに行ったら可愛いうさぎに人目ぼれをしたということで突然家族として迎えることになりました。
フリーランス 32歳 女
前の愛犬が天国に逝ってしまった後、辛くて2年以上は次の犬を飼うことが出来ませんでした。でも2年半後に離れた場所に引っ越ししたら、気持ちが変わって、また犬を飼いたくなって飼い始めました。
主婦 49歳 女性
前の仔が亡くなってから2年後 大好きな祖母が亡くなり家族みんなが寂しさに耐えられなかったのか、妹が提案すると全員賛成しその日のうちにペットショップから連れ帰りました。
無職 50 女
生まれた時から飼っていた猫が15歳で亡くなった後、2年位経って、友達の家の裏庭に居着いた野良猫の子供のうち雄1匹を譲ってもらった。
会社員 33歳 女
以前から我が家はシーズー推しの一家で、飼ってきた犬は歴代シーズーのメス。亡くなった後もすぐいろいろなペットショップに行ってはシーズーのメスだけを探し、その中でも見た目、値段、月齢などを考慮し、今の仔を買うことになりました。
その仔を飼うまでには、前の仔が亡くなってから10ヶ月くらいかかりました。
自営業 29
前に買っていた犬が死んでしまってから2年後に、同じ種類の犬をペットショップで買いました。
会社員 44歳 男性
以前飼っていた猫が亡くなってから約2年と半年がたった時、母親が仕事場の近くですてられていた子猫2匹を家に連れて帰ってきた。
見つけた母親の上司は初め、「可愛そうやけど、どうすることも出来やんな」と、言ったらしい。そこで、猫好きの母親は「それだったら、可愛そうだから私が飼う」と言って、連れて帰ってきた。
大学1年生 18 男性
3年後に、ペットショップで似たような犬がいたので買いました
事務28歳 男性 
老衰(多臓器不全)で2週間寝たきり後、天国に逝った愛犬。
娘たちも独立している今孤独にさいなまれました。仕事の時間以外2日間は泣いて暮らしました。主人がペットショップで犬をみてくるかと。見に行っただけのはずが主人が豆柴の子犬を気に入ってしまいたった2日間で購入。

棚卸し会社商品補充 53 女

前の仔が3歳過ぎた時にトラックにはねられ亡くなってから2週間ぐらい経った頃に実母が何気なくペットショップを訪れた際に仲良くさせていただいた店員さんに同じ犬種の仔が入ったよと言われて見てみたところ飼わないと言いつつ私に報告してきたので後日あたらめて見に行こうとしたら、もう準備資金を用意をして今の仔を飼いました。
専業主婦 33歳 女
2018年6月に老衰で亡くなった後、同年9月、主人が実家に捨てられた子猫を連れて来て買う事になった。
主婦 55歳 女性
すぐには買う気持ちになれなかったけれど、数年経ってペットショップで可愛くて気になる仔と出会って、連れて帰ることにしました。
主婦 33歳 女
前の子(猫)は21歳で老衰で亡くなりあまりにも長く一緒に居たので何も手につかない状態が続いていました。

それから半年後に叔母がかわいがっていた猫をお姑さんの介護と重なりとても大変そうだったので引き取る決意をしました。

1年程我が家で過ごしその子も天国へ旅立ちました。

人間の介護同様猫の介護も大変ですが精一杯世話をしてあげられましたし私的にはペットロスから抜け出る事が出来たと感謝しています。
自営業 42歳 女性

10ヵ月後に友人の勤め先に迷い込んだ犬を引き取ってもらえないかと頼まれ飼うことになった。
事務職 33歳 女性
前の犬が亡くなってから三か月後に家の近くで捨て犬を見つけてしまい、どうしても放っておけずに飼うことになった。
主婦 41歳 女
20年以上オカメインコを飼っていましたが、どうしても耐えられなくなって一か月でペットショップに出向いていました。
主婦・57最・女
先代の猫が亡くなってから2か月くらいで。療養食がたくさんあまっていたので、寄付するためにサイトを閲覧中、先代の猫とそっくりな子がこのままだと悲しい運命を迎えてしまうと知り、引き取ることにしました。
会社員 40 女
半年後に家族にせがまれ仕方なくという感じで次の猫を飼った。それから一年半後に、近所でトラブルになりかけた子猫を引き取った。
専業主婦 48歳 女
前の仔が亡くなってから、いつも朝その仔と散歩に行っていた父が、その仔と散歩に出掛けていた時間に、1人で散歩に出掛けるようになり、家族で話し合った結果、その仔が亡くなって1年経ったら新しい仔を飼おうと決め、1年が過ぎたので飼うことになりました。
会社員 39歳 男
飼っていた犬が亡くなり、今後新たに飼う予定は無かったのですが、数年後に暇潰しで寄ったペットショップに居た仔犬が以前飼っていた犬にそっくりでした。
目が合うとじっと見つめながら尻尾を振る姿に思わず生まれ変わりかと運命的なものを感じ飼うことに。

主婦 31 女性

愛犬が亡くなって15年、一人暮らしを始めるのをきっかけに新しいワンコを迎えました
自営業 44歳 女性
10歳の猫を2015年の夏に亡くし、2017年(2年後)の夏に子供と散歩中に目の前にガリガリに痩せてケガをしている子猫が出てきて離れず、そのままにする事も出来なかったので飼う事にしました。(前の子と尻尾の模様がそっくりだったのも飼う要因になりました)
事務職 46歳 女
家族で可愛がっていたウサギが亡くなった時、もうペットを飼うのはやめようとしていたのですが、ウサギがいないのは寂しい、また一緒に暮らしたいということになって、半年後にペットショップからお迎えすることになりました。

無職 45歳 女

引っ越しを機に家族から「猫を飼いたい」と提案され、猫と暮らすようになりました。前に飼っていた子が亡くなってから5年ほど経っていました。
無職 29歳 女
約半年後くらいに、やっぱり猫好きな我が家に猫がいないのはさみしいと思い飼うことになりました。
もちろん、亡くなった子も忘れなれないけど、ペットがいると家が温かくなります。

会社員 27歳

私が10歳くらいの時に、保護活動センターで貰ってきたわんこは、14年生きました。家族みんな犬を飼うことが初めてでしたので、別れも経験したことがなく、亡くなった後に大きな喪失感がありました。
亡くなってから2年くらいたったところで、先輩の家に子犬が産まれて、我が家へも迎えることになりました。別れの辛さは大きいですが、新しい命との出会いもありがたいなと思います。
33歳 主婦 女
飼っていたトイプードルが亡くなって半年後、おばあちゃんが入院して飼っていたシーズーを家で引き取ることにしました。
デザイナー 30 女
8年後にふと現れた野良猫と出会って飼うことになった。
サービス 35歳 男
前の仔がなくなって1ヶ月ぐらい、たまたま見ていたサイトで前の仔にそっくりな仔犬がいて、どうしても忘れられず、調べたところペットショップの仔だったので飼うことにしました。
会社員 48歳 女性
亡くなってから3か月後に新しい犬を飼いました。「どうしてもまたペットの世話をしたい」と思ってペットショップに新しい仔を見に行き飼う事になりました。
販売業 34歳 女
前の猫が亡くなって5年後に、仕事先の駐車場に捨てられていた猫を保護して飼うようになりました。
介護職 35歳
前の仔がなくなって半年後、ペットショップで一目惚れし、お迎えすることになった
会社員、38歳、男性
前の子が突然亡くなって半年。ある日、ふらりと立ち寄ったペットショップで、新しく飼うならこの子だ!とひと目見て決断しました。ビビっときたというか、運命みたいなものを感じました!
主婦 27才 女
以前のワンちゃんが亡くなってから、3年後、たまたま立ち寄ったペットショップで同じ犬種の子を見つけて、目元が似ている気がして気になり購入しました。
事務 33歳 女性
前の子は実家にいた頃に自分が欲しくて、父親の会社の人から譲って貰ったミックス犬。8年しか一緒に居られなかった。長女が生まれる1か月前に突然天国へ行ってしまった。今でも鮮明に覚えている。冷たくかたくなった愛犬を目の前にして膝から崩れ倒れた。二度と飼う事は無いと思っていた。長女が小学生になって私と同じ様に欲しがった、最初は反対していたけど最終的にはミニチュアダックスを選んだ。今16年目です。
在宅 45歳 女
インコが卵詰まりで病院に連れて行ったけど間に合わなくて亡くなったので、その3日後にペットショップに行き、インコのルチノーの雛を発注し、1か月後に飼い始めたことがあります。もう片方のインコがショックを受けていたので、早めに仲間を迎えようと思ったからです。
パート 32歳 女性
わざわざ新しい子を飼おうとは思っていなかったが、弟が拾ってきたので。
学生 27 男
亡くなってから1年位したとき、知人が子犬の貰い手を探しているが、なかなか見つからないと聞いて飼うことにしました。
専業主婦 29歳 女
前の仔が亡くなって抜け殻のようになっていた母。翌年に子どもたちが全員実家を離れることになったため、兄弟で話し合って新しい仔を買うことになしました。
教育関係 30 女
10年飼ってた犬が亡くなったあと、3年後引っ越しを契機に飼うことになりました。
営業 38歳 男
前の子が事故で亡くなってから1か月後に、父がペットショップで一目惚れをして連れて帰ってきました。
専業主婦 26歳 女
前の猫が亡くなってから1か月後、道路の真ん中で震えて動けなくなっている子猫を保護して飼うことになりました。
IT業 26歳 男
愛犬が事故で亡くなりもう二度と飼わないと決めていましたが、ペットショップで生まれ変わりのようなそっくりな仔に出会い飼うことにしました。
会社員 49歳 男性
前の犬が亡くなってから1年後、寂しくなり里親を募集している犬を引き取ることにしました。
事務職 40歳 女
雑種の13歳の犬がなくなり、一年後ぐらいにペットショップで可愛いビーグルに一目惚れし勢いで飼いました。

自営業 33歳 男

わたしは前買っていたウサギがなくなってから約一か月は買う気になれませんでした。
しかしやっぱりさみしくなって二か月目くらいにまたお店に行ってウサギを買う事になりました。
専業主婦30女
可愛がっていた猫が亡くなりショックで悲しくて仕方ありませんでした。大好きなイギリスの獣医さんが本の中で、”愛していたペットを亡くした悲しみを癒すのには、新しいペットを飼い始めることが1番だ”と書いていたのですが、亡くなった猫のことが忘れられずなかなか代わりを探すことができないでいた時に、捨てられていた子猫に出会いました。運命を感じ、保護して飼い始めました。前の猫を失って約3ヶ月後のことです。
自営業、54歳、女性
1か月ほどして、テレビで同じようなペットロスをしている人が取材されているのをみて、前を向かなければと思い、飼いました。
公務員 28歳 男
1年ほど経った頃、知り合いの家で産まれた猫を引き取ることになった。
製造業 31歳
前の子が亡くなってから半年くらい後、ペットショップで偶然目が合った前の子に似た子を飼う事に決めました。
アルバイト 23歳 女
大学生のころ、幼稚園のころから飼っていた猫を亡くしました。当時はもっとかわいがっておけばよかったとかの後悔が残り、しばらくは家族でペットを飼うのは引けてましたが2年後、周りのマンションの住民の方が犬を飼っているのを見て寂しさもあり家族で相談した結果トイプードルを飼うことになりました。
学生 22 男
前の子がなくなる前に動物病院で里親募集のチラシを見ていたが、前の子が亡くなったあと、よく見たら毛色は違えど毛柄に似ている部分があったので応募し、譲渡してもらった。
主婦 30歳 女
前の子が亡くなって半年後、前の子を懐かしみながらペットショップに通っていた時に、ある日ビビっときた子がいて飼うことにしました。
事務 29歳 女
トイプードルの子が他界してから1か月ほどし、明るい気分をとりなしたので、インコを新たに飼った。
学生 20代 男
前の仔が亡くなって半年後、猫のいない暮らしが信じられなくて保護猫カフェを訪れたときに目に付く仔がいて一緒に暮らすようになりました。
主婦 31 女
飼っていた犬が亡くなってから9年後に、庭で子猫を拾い、飼うことになりました。
家業手伝い 25 女
犬だったのですが亡くなって半年後、役所へ犬の登録を消しに行った際に、役所前で捨てられていた犬に出会ったので御縁があるかなと思い引き取りました。
事務 36 女
以前の仔が亡くなってから、周りに「新しい仔が欲しい」と言っておいたら、半年くらいで新しい仔をくれる人が現れました。
事務職 46歳 女性
カメが亡くなってしまい、1年くらいは飼わなかったが、テレビでカメが出ていて、それを見たら急に飼いたくなった。そして新しいカメを飼うことにした。
専業主婦 32歳
前の子が亡くなり二か月ちょいで新しい子を迎えました。
同じ犬種の子が居ないので、オフ会に連絡してお願いしました。
フリーランサー 59歳 女性
前の犬が亡くなりペットロスにおちいって、4ヶ月後にお年玉セールで衝動的に買いました。その子は前の犬と同じ種類ではありませんでしたが、血統書に書かれている名前が前の犬と同じだったので運命を感じて家族全員に同意を取ることもなく家に連れ帰りました。
主婦 61歳 女性
前の仔が、亡くなって、3年後、お父さんと、飼いたいと思って、今の愛犬ラッキーを、買いました。可愛い愛犬です。
SE25歳女
9年間家族だった愛犬のマルチーズが病死して3ヶ月後にヨークシャテリアを新しい家族に向かい入れました。
マルチーズが亡くなり、しばらくは「新しい家族はいらない」と思っていましたが、やはり一度ワンチャンと一緒に生活してしまうとワンチャンがいない生活に耐えられませんでした。
自営業 48歳 男
昔飼っていた仔を亡くして20年、「もうあの哀しみは二度と味わうまい」と心に決めていた筈が、たまたま寄ったペットショップで目が合い抱っこした時に何か縁を感じ、衝動的に飼いました。そんな自分の心の変化に驚きましたが、やはり飼ってよかったです。前の仔にできなかったこと(満足なお散歩など)を沢山してあげたいと思います。
HP制作 40才 女性
前の仔が亡くなって半年後に、自宅の近くに捨て犬を発見し保護する形で飼うことに
個人事業主 29歳 男
前に飼っていたトイプードルが亡くなって2年で新しいトイプードルを飼いました。友人の家にいるトイプードルがとても可愛くてもう飼わないと思っていたのですが心が変わりました
建設業 29歳 男
13年飼っていた猫が亡くなり、もう猫は飼わないと決めていましたが、家の近所に生まれて1か月も経っていない子猫が捨てられていたため、可哀想になり飼いました。
主婦 32歳 女
前の愛犬が亡くなって5ヶ月後、寂しさに耐えきれなくなり、ブリーダーさんのとこに駆け込み今の犬を買いました。
派遣 36 女
 亡くなった犬の一周忌が過ぎたら、気持ちに整理がついて、次の犬を飼いたくなって飼った。
非営利団体 31
先代わんこがなくなり3年後に偶然、仔犬里親募集を見てこれは何かのご縁だと思い譲り受けました
自営 38 女
前の子がなくなって3か月ほどたったころに、父が同じ犬種の犬をもらってきて飼うことになりました。
事務職 26歳 女
前のペットとお別れしてから半年後、妻がペットショップから新しくお迎え。
無職35歳男
亡くなって寂しくてすぐに探し始めました。以前から気になっていた種類の子をネットで個人取り引きしました。空港に到着して、探し当てた時は感動しました。
サービス業 45歳
前の猫が交通事故でなくなって2か月、庭に現れた子猫を運命のように買うことになりました。
自営業 43歳 女
前の犬が急病で亡くなって2ヶ月半、インターネットで見ていた里親募集のお気に入りの犬のブログを小学生の息子に見せたら、急に泣き出して、もう一度犬が飼いたいと言い出したため。家族全員が立ち直るために必要でした。
専業主婦 50歳 女
シェルティーを飼っていて一か月半ぐらいでマルチーズを飼い始めました。理由はペットロスで家の中が暗くなりすぎて耐えられませんでした。
自営 47 男性
前の子が亡くなった半年後くらいにふらっと立ち寄ったペットショップで、お別れが嫌だからもう飼うことはないと思っていたけれど、とても可愛い子に出会ってやっぱりお迎えしたいと思い悩みに悩んだ末、結局お迎えした。
フリーター 21 女
前の子が亡くなってからというもの、その後の1ヶ月間は家の中がお葬式のような空気でした。その雰囲気を見かねた弟が帰省時に新しい子を迎えたほうが良いのではないかと話し、弟の友達がこの子なら!と見つけた子を両親と共に観に行き、新たに家族として迎えることに決めました。新しい子達は双子でペットショップに2匹一緒に寄り添うようにいて、引き離すのは可哀想ということで2匹一緒に迎えることにしました。
派遣社員 36歳 女性
絶対にもう飼わないと決めていたのに家族が勝手に…今でも気持ちは反対ですが、可愛い…。
事務員 36歳 女
13年連れ添った愛猫の死後、6年後に新しいコを迎え入れました。
これは私の中で前のコへの気持ちにひと段落した歳月とも言えます。
きっかけは、前のコを我が家に招き入れてくれたお宅からの依頼だったことです。
つまり、うっすら前のコとも血が繋がっているわけです。
今のコを通して、前のコへの愛情も繋がっている気がして、余計愛しいです。
接客業 42歳 女
前の猫がなくなってから半年後、どうしても寂しくて新しく保護猫を二匹引き取りました。
SE 27歳 女
8年間お世話してきたウーパールーパーが亡くなって4か月後に、知人からハムスターの赤ちゃんが9匹生まれたと連絡が来ました。ペットの死と、誕生したばかりの赤ちゃんを見て、また生き物と暮らしたいと思いました。
畜産盛業像 33歳 女
失恋と愛犬が亡くなる時期が重なり憔悴してしまい、生活が乱れてしまったので一緒に生活する子が必要だと思い新しい子を飼いました。
SE 32歳 男

まとめ

あなたはみてどう感じましたか?

期間にかんしては、半年後・1年後・2年後・3年後という数字が目立ちました。

経緯に関しては、流れや運命を感じてというのが目立ちました。

たいへん有意義なアンケートになったと思っています。

参考になれば幸いです。

アンケートの結果を利用されたい方は、一部引用であれば、引用先を明示するためにこちらのページにリンクさえ張っていただければ、特に連絡をいただく必要はありません。

ご自由にご活用ください。

調査時期:2019年6月
調査方法:インターネット経由でアンケート
調査対象:新しい仔を迎えた男女100人。