家族の人気者、その名はウパオ

先月の1月31日うちで飼ってるウーパールーパーが亡くなりました。
2年前にやってきたときは、とても小さな小さなかわいらしい形をした生き物でした。体の割には顔が大きくて、ピンク色で目が離れていて口は大きくて、顔の回りにはピラピラがついてみていてとてもいとおしい存在でした。このウーパールーパーをどこで手に入れたかというかというと、私がちょうど二年前に交通事故で整形外科の病院に通っていて、会計の場所に数匹のかわいらしいウーパールーパーの赤ちゃんが置いてらりました。ご自由にお持ちくださいと書いてあったのです。どうしようか迷ったところ、うちの息子がほしいというので飼うことに決めたのです。水槽を買ってきて、エサを買ってきて、ブクブクなるエアの機械を買ってきて水槽の中に入れました。名前は、ウパオです。毎日、姿が見れるようにカウンターの席の上におきました。日が経つにつれて、どんどん大きくなっていきました。最初は小さな赤ちゃんだったのでエサも、赤ちゃん用の物をあげていました。その食べる姿ととてもかわいいのです。最初は、ほとんど動きもなく、慣れていないのか緊張してなのか落ち着かないのかと思いました。じーっと、家族みんなで観察していても動きがなく、大丈夫かなと心配していました。しかし、日が経つにつれて、どんどん成長して体も多くなっていきました。しかし、最近水面から顔をだすことが多く、動きも激しくなっていきました。元気だなと家族は思っていたのですが、それは勘違いで苦しんでいたのです。エサも食べていないのに動き回っていたのです。ウパオは、横たわって動かなくなりました。その姿が、とても見るのが辛くて仕方がなかったです。痛々しい姿でした。ネットで調べたら、ぷかぷか病でした。水質があまりよくなくて、水面から顔を出すことによって感染病になったのでしょう。次の日、庭に家族でお墓を建てました。うちにきてくれてありがとうと伝え、天国に旅経ちました。

あの仔の霊?ペットの死後に起きた不思議な体験を100人に聞いてみた。

ペットの死後。身の回りに不思議な体験が起こるということはよくあるみたいですね。

不思議な経験をしたのだけど、自分と同じような経験がある人がいるのかな?そんな風に気になる人もいるでしょう。

そこで100名の「ペットの死後に不思議な体験をしたよ」というかたに、じっさいにどんな体験をしたのか聞いてみました。

アンケート結果

死後というよりは死んだその時のことなんですが、夜中に突然呼ばれた感じがして犬を見に行ったら死んでいました。まだ温かったです。最期にありがとうを伝えてくれたんだと思います。
SE 27歳 女
夜に猫がつけていた鈴の音が1週間ぐらい聞こえたことがありました
会社員 23歳 女
財布がなくなったと、焦って探し回っていた時、ふと棚の隙間から飼っていた雑種のわんこがこちらを見ているように見えた。不思議に思いそこをみると財布が棚の下に入り込んでいた。
保育士 31歳 女
もともと人間に対する霊感も少々あるのですが、愛猫が旅立った後も同じような経験がありました。
いないハズなのに鳴き声が聞こえたり、いつもエサを入れていた扉が開いていたりです。
同じような経験をしたことがある愛猫仲間と、時々この話で盛り上がっています。
接客業 42歳 女
夜寝ていて、枕元に歩いてくる音がしたり、クンクンないているような声が聞こえるようなことがあった。
ライター 37 女性
まだ学生の頃、夏休みに祖父と一緒に金魚掬いで取った金魚を近くの公園に捨てに行ったら、翌日に自分と祖父だけ具合が悪くなったことがあった。その日にお墓参りに行く予定だった。当初は熱中症か脱水、と疑ったが、原因が分からず、しかもお盆期間中だったため、病院がやっていなかったので自然に治るまで様子を見ていたらいつの間にか治っていた。
無職 24歳 女
ペットが亡くなった次の日の夜から数日間、廊下を走るような音が聞こえました。老衰で亡くなったので、元気な頃のように走りたかったんだなと思いました。
パート 42 女
悲しい出来事があるといつの間にか床に羽が落ちている。死後何年も経っているし勿論何十回も掃除しているから、普段はもう羽が落ちていることはないのに、悲しい出来事があると決まって羽が見つかる。
会社員 39歳 女
ペットの死後飼い始めだった小さい頃の夢をみて、数日後に同じ犬種の仔犬が家の近くに捨てられていた。
個人事業主 29歳 男
供養をした後にも関わらず、夜寝ているときに気配を感じます。
会社員 39歳 男
うさぎを飼っていたのですが、死んでから1週間ほど経ってから夜中にゲージをガリガリひっ掻く音がするようになりました。シーンとした夜中が寂しいなぁと思う時に、聞こえてくるようになって、まるでウサギが居た時のような存在感を感じることがありました。結婚を機に引っ越してからは無くなりましたが、今思うと私が寂しい思いをしないように見守っていてくれたのかなと思います。
事務 35 女
実家で飼っていた犬。他界後に夢にでも出てきてくれるかと期待してましたが、出てきてはくれませんでしたが、家内と喧嘩したあと、家内が言うには、「僕の飼い主をいじめないで!」という声なのか意識なのか、分かりませんが、聞こえたらしいです。
会社員 51歳 男
ペットがなくなった夜、不思議な夢を見ました。夜中に寝ていたら、愛犬が訪ねてきて「ありがとう」と言って行ってしまう夢でした。ドアを開ける感覚や愛犬の感触など、とてもリアルな夢でした。
会社員 48歳 女性
夢にでてきて今までありがとうと喋ってお礼うぃ言ってくれました。起きたら私は泣いてました。
営業職 39歳 男
寝ているときに(はぁーはぁー)と息を切らした声が聞こえたり、目には見えませんがドアが開いて駆け寄ってくる感覚がありました。
フリーランス、35歳、女性
街中を歩いていると吠えている犬の声がそっくりだったこと
事務 28歳 男性
ペットの死の数か月後に、そのペットが子供の頃に亡くなった祖父と一緒に夢の中に出てきて去っていきました。
畜産製造業 33歳 女
飼っていたオカメインコが無くなるとき丁度私はメイク中でしたすると突然綺麗な光が私の目の前を横切ったのですもしやと思いその子のいたところに行くと亡くなっておりました、その子が亡くなって20年が過ぎますが私や子供がたまに夢を見ます。見たときはその日気を付けています。
主婦56歳女
買っていた犬が亡くなって、悲しい気持ちが少し落ち着いてきたころ、新車を購入しました。
ナンバーはお任せにしていたのですが、不思議なご縁で亡くなった愛犬の名前が入るナンバーの車が届き驚きました。
愛犬の名前はナナ。ナンバーは「7739」ナナ、サンキュー
33歳 女 主婦
夜に寝ている際に、耳をなめられている感触がありました
また、床に毛が落ちていました
SE 41歳 男性
飼っていた犬が事故で亡くなってしまった日の夜、夫が寝ていると、手の先にフンフンと犬が鼻をつけてくるのを感じたそうです。目を開けると何もいなかったのですが、お別れを告げにきたのだと思っています。
主婦 48歳 女
足にすりすりとしてくる感じがした。部屋を走り回る気配もあった。
パート 49 女
モルモットが好きで長年飼っていました。とても可愛がっていたモルモットが亡くなって数日、家の中で突然足元に何か一瞬塊が横切りました。家族も同じ体験をし不思議と亡くなったモルモットだとみんな確信できました。
パート 38歳 女
夫婦でミニチュアピンシャーを飼っていました。旦那のミニピンが亡くなると、嫁のミニピンも日に日に弱っていって後を追うように眠りについた時は、夫婦だったんだなぁと涙しました。
サービス業 45歳
飼い犬を亡くしてから10年以上経って、新たに子猫を迎える事になって猫トイレの準備をしていたら、しゃがんでいる私の後ろから、点検するかのように覗き込む亡き飼い犬の気配を確かに感じました。
パート 60歳 女性
首輪に付けていた鈴の音がよく聞こえた。音だけでなにも見えたりはなかったが気配は感じていた。家族もよく聞くと言っていたが、いつの間にか聞こえなくなった。
自由業 35歳 女
数年前の11月に、飼っている愛猫が病気で亡なってしまい、数日後に火葬をしたら、その日の夜にテーブルの上に、物凄く鮮やかな黄緑で大きな季節外れのバッタがいて驚きました。多分猫が私達家族の為に置いていったのではと、今でも思っています。
主婦 38歳 女性
階段の下に置いてある感知型のライトが誰もいないのに点灯した。
会社員 43 女
ペット葬儀をして49日の夜中、寝ていると枕元にお座りして尻尾を振っていました。ほんの一瞬の出来事でしたが、確かに愛犬の後ろは後光が差していて時が止まったような感覚でした。
主婦47歳 女
愛犬が息をひきとる際、離れた場所にいる三歳の甥っ子が「●●ちゃんが冷たい」と言った。飛んでいって別れを伝えたのだと思う。
事務 32 男
3月23日に犬が死んだのですが、気配を感じたり私が思っているからかもしれませんが、夢を見ることが多いです。
事務員 32歳 男性
生後間もないケガをしている仔猫を拾い、一生懸命お世話をしました。結局、その子は死んでしまいましたが、1年後にその子にそっくりの、しかもケガをしている仔猫を拾いました。縞三毛でしっぽがシマシマのメスの仔猫、本当にそっくりだったので、私にまた会いに来てくれたのだと思ってしまいました。
主婦 36 女
半年くらいまではずっと気配を感じていました。気配を感じたときは、ペット(犬)の毛が落ちていることがよくありました(もちろん、掃除しているので、出てくるはずがない場所からです)
会社員 41歳 女
ペットを火葬している最中のことでした。突然腕のなかにペットをだきしめた時のてざわりがして、亡くなった犬の香りがした。
主婦 41歳 女
埋葬して数日後、飼っていたペットと再会する夢を見た。数ヶ月後、記憶が薄れ始めた時期にもう一度見た。
自営業 20代 女性
応募もしていないのに、猫が好きだったキャットフードが届いた。その日に同じ柄の子猫が庭に座っていた。小さいときの姿を見ているようで、届いたキャットフードをあげました。
自営業 43歳 女
体験ではないが、亡くなった年に志望校に合格できたのはその子のおかげ。
サービス 35歳 男
小学生の時父親が外傷性くも膜下出血にて危篤状態になりました。当時我が家には犬を1匹ペットとして飼っていました。父親の容体は1か月ほど意識不明。やっと意識が戻ったとの連絡があった翌日の朝ペットの犬が他界しました。いつも通り普通でなんの前兆もありませんでした。当時祖母は父(息子)の身代わりに亡くなったのだと涙を流していました。その後父は半年の入院を経て会社復帰をし定年まで勤めあげてくれました。
派遣 38 女
その子がお気に入りだった場所から夜にラップ音がするようになった。
主婦 23 女性
私が小さいころから10年以上飼っていた猫で、いつも帰宅すると必ず玄関にいて、お風呂に入っていると必ずドアの前に座っていたのですが、死んでから何気なくテレビを見ていて足音が聞こえたり、あまり鳴かない猫だったが、たまに外の鳥をみて鳴く声が聞こえたり、お風呂に入っているとドアに影が見えたりする体験がありました。
OW 25 女
猫が死んでしまった後、廊下を走り回るような音が頻繁に聞こえました。
IT業 26歳 男
猫が亡くなった後、一週間ほどの間、部屋の中で目の前をさっと何かがよぎる影を何回も見ました。その間、微かにその猫の鳴き声を聞いたり、足元にふっと猫が擦り寄ってくるような感触を覚えたりしたことも。私だけでなく、同居している家族も同じようなことを言っていました。一週間過ぎた頃から、そのようなことはほとんど起こらなくなりました。
自営業、54歳、女性
死んだはずの犬が、夢に出てきた。リアルな夢で、その後も忘れなかった。
学生 27 男
ペット葬で埋葬をした日の夜、夢に出てきました。次の日ペットにとてもよく似た犬を見かけました
営業事務 25歳 女
死んだ愛犬は自分でドアを開ける犬だったのですが、きちんと閉めていたドアが勝手に開いていることがあった。
製造業 33 女
飼っていた猫が亡くなってちょうど1年後の命日の夜、私の夢に猫が出てきました。嬉しそうにゴロゴロ寝ていました。夢に出てきたのはそれが最初で最後でした。その日は私の結婚式当日でした。お祝いをしにきてくれたのかな?と思いました。
主婦 35歳 女
亡くなったその日の夜。普段外れたことはないのに、家の電灯のかぶせがとれた。
無職 26歳 女
猫が死んで約二か月後、公園で彼そっくりな猫を見た。
自営業 30 男
実家で長く飼っていた犬がいたが、仕事中ふとその犬のことを考え、あまりそういうことは普段なかったので、犬に会いに帰りたいなぁと思っていたら、その日の夜に連絡があり、ちょうど犬のことを考えていたくらいの時間に病気で死んだと聞いた。私に会いに来てくれたんだなぁと思った。
主婦 40歳 女性
猫の死後、似たような雰囲気の猫が近所や家の周りを散歩しているような姿に出会ったことがあります
大学生 35歳 男
悲しくて、よく散歩していた橋の上で、橋にもたれて泣いていた。
ふと顔を上げると、大きな、とてもキレイな虹がかかっていました。

パート 37 女

猫を飼っていました。
亡くなる日は偶然にも家族が全員自宅にいる時でした。

火葬が済み、数日後15センチ程の大きな蜘蛛が家に出るようになりました

私自身恐怖心はなく向こうから寄ってきました。
生まれ変わりかな、偶然かなと思いましたが色が白黒でそっくりで不思議な気持ちになりました。

15年経ちますが今でも見かけます。
自宅を守ってくれてるのかとも思います。
会社員 34歳 女性

初めてのお盆の頃に飼っていた犬のにおいがした。
主婦 44歳 女
寝ていると、お腹の辺りに重みを感じ目を開けてみると死んだはずの猫がはこ座りをして座っていた。涙が止まらなかった。
専業主婦 43歳 女性
10年飼っていた猫が亡くなったあと、野良猫が近所をうろつくようになりました。それも似たような柄の模様だったりとすこし不思議な感じでした。
会社員 25歳 男性
飼っていた白猫が亡くなった後、家の中にいる時に視界を白いものがよく通り過ぎた。
猫の爪がフローリングに当たる足音が聞こえた。

パート 29歳 女

ハムスターを飼っていたのですが、亡くなったその日の夜、元気な姿で夢に出てきました。泣き切ったと思ったのに目が覚めてからまた泣いてしまいました。
フリーター 21 女
掃除の最中に突然、背後からキャンと鳴き声がした。
学生 20代 男
二匹の猫をてて続けに亡くしたのですが、その後、二匹の猫をちょうど足して2で割ったような猫が家に迷い込んできて飼ってあげるようになった。亡くなった二匹が、悲しんでいた私のところにプレゼントをくれたのだと思った。

アルバイト 38歳 女性

同じ犬種を2匹飼っていましたが、正確は真逆の2匹で1匹は活発、もう1匹はおとなしい性格でした。しかし、不慮の事故で活発な性格の1匹がなくなりました。
その後、生き残ったおとなしい犬は今まで嫌いだった散歩に率先していくようになりました。
まるで亡くなった相棒を追っかけているかのように。
会社員 45歳
実家で飼っていた猫が死んだのとほぼ同時に目が覚め、その直後に実家から連絡があった。虫の知らせを感じた。
会社経営 29歳 男
痴呆症になった頃から玄関のチェーンロックを利用して紐を繋いでいたのですが、歩くたびに足音とチェーンが動く音がしていました。
暫く後、寝たきりになったためチェーンロックも外したのです。
そして亡くなってから夜になると繋いでいた玄関から「カシャンカシャン」と、まだ歩けていた頃のチェーンが動く音がハッキリと聞こえてきました。
その音が聞こえる時は歩いている気配も感じられたのです。
フリーランス 47歳 男
屋外の犬小屋のあった場所には現在はなにもないのに、物音がしたりすることが何度かあった。
事務 33歳 女性
 ペットとして豚を飼っておりました。その豚が死んでから、養豚場等に遊びに行くと、ペットして飼っていた豚とうりふたつの豚が、駆け寄ってきてハグを求められました。

 「こういうことってあるんだな」と思いました。その豚さんを買い取り、今ではペットとして飼っています。
自営業 29歳 男性

深夜に、ハムスターのカゴをビニール袋に被せていたのに回し車が回る音がすることが何度かありました。
OL 33歳 女
毎週毎週、夢に飼っていたビーグルが夢に出てきました。朝起きたら蘇っているんじゃないかと度々思う時期がありました。
自営業 33歳 男
寝ているときに金縛りになり、布団から出ていた右足の裏をペロッと舐められた。なぜかわからないけど、当時飼っていて、突然いなくなった犬が来たんだなと思った。
パート 36歳 女
亡くなってすぐにワンコの身体が宙に舞い、粒子になって天に昇っていきました。
フリーランサー 59歳 女性
捨て猫を拾ってしばらく飼ってた猫。貰い手が見つかりもらわれていきましたが、ある日夜中に気配を感じ、そのあと猫っぽい感じの頬ずりと顔ふみを感じました。その後気配はなくなり、何事もなかったような感じでしたが、数日たって貰い手に会うと、もらわれていった猫が亡くなったと聞きました。
自営業 45 女性
飼っていた犬の誕生日に夢にでてきてくれました。
会社員事務 29歳 女
常に私の周りに寄り添ってくれているような、ふわふわと暖かい気持ちになりました。
雑貨店員 35歳 女
勝手口に置いてあった猫の餌入れが、誰も動かしていないはずなのに、部屋の隅に移動していた。猫が亡くなってから使っていなかった猫じゃらしが、部屋の窓際に落ちていた。
会社員 33歳 女
気配を感じたり、いつも使っていた寝床で新聞紙がカサカサ音がしたりする。子供連れていくと、子供が犬がいたといってる。
配送31歳 男
9年一緒に過ごした愛犬が病気で亡くなった夜、私の枕元に愛犬の亡骸にお花とお水、大好物だったチャーシューを添え一晩一緒に就寝。
その夜、夢の中で愛犬が起き上がり私の胸まで歩いてきました。穏やかな表情で私を数秒見てから大好物のチャーシューの元へ歩き美味しそうに食べ始めました!
朝になり私はこの夢を「リアルな夢だったな」と思いながら起床、ふと愛犬を見るとそこにあったチャーシューが1枚減っていました。

自営業 58歳 男性
飼っていたラブ君の薬の予定を手帳に記入していた緑のペン、ラブ君の死後書けなくなってしまいました。家族4人分同時に購入して一番使用頻度が少なかったのが緑なのに・・・。ほかのペンは今でも書けます。
事務職 44 女性
夜、足下で寝ている感覚があり、ずっしりとそこにいるという感じで、足を動かせないことがありました。一頭飼いだったので他にペットはいません。
専業主婦 50歳 女
カメが亡くなってしまって1か月くらいは、ほぼ毎日夢に出てきた。夢のカメは日本語を話していた。
専業主婦 32歳
隣の部屋で飼っていた犬の鳴き声が聞こえてきた。
非営利団体 31
10年以上飼っていた猫(雌)が急死しました。その後、何日にもわたって夢に現れ、添い寝をしてくれました。いつの間にか悲しみも薄れ、夢にも現れなくなりました。
会社員 48歳 男
小動物で、シマリスを10年飼育していました。(シマリスは長生きします)夜中に逝ってしまったのですが、その晩は枕元や足元でトットットと小さな足音が聞こえてました。夢だとおもっていましたが、逝ってしまうまえに家中を散歩していったのかもしれません。
専業主婦 30 女
5年ほど前、飼っていた柴犬が亡くなりました。1か月ほど経った頃、朝起きて玄関の辺りを通ったときのことです。磨りガラスのようになっているドアの向こうに、柴犬のようなものが見切れたように見えました。一瞬でしたし見間違えかもしれませんが、猫よりは大きかったのでもしかして…と思っています。
事務 32歳 女
子供が机に向かおうとすると、尻尾を踏む感覚がして、子供が、ごめんっ。と謝ってました。
主婦 43 女
フローリングを歩く音が夜中に聞こえたり、誰もいない方向に他の犬が向いて尻尾を振っていた。
自営業 34歳 男性
いつも私のベッドの私の足もとで寝ていたのですが、もういないのに夜中に足元に何度か重みを感じて「いるのかな・・」と感じました。
事務職 40歳 女
飼っていたペットの死後、ペットの葬儀屋さんに依頼しました。焼いた後骨を壺から取り出す際に、「ありがとう」という飼っていたペットの声が聞こえました。
事務職 33歳 女
保護猫のクロちゃんが亡くなって1年が過ぎようとしていた頃、夜中に金縛りにあい、足元からクロちゃんが歩いて来て顔の近くでゴロゴロ鳴いて触りたい気持ちになり体を無理に動かそうとした時にその感覚が消えてしまった経験があります。
会社員 46歳 女性
長年飼っていた猫が亡くなった直後に、自宅に知人が来た際に起こった不思議な体験です。飼っていたのと似た猫が家の中を走っているのをさっき見たと言い出した時には驚きました。特に霊感が強い知人ではありませんでしたが。
自営業 47歳 男
亡くなって、しばらくの間、猫トイレがあった場所に気配を感じた。その場所だけすごく感じました。
会社員52才女性
街行く他の人が散歩しているペットを見ると、そのペットからの視線を感じてしまう機会が多かったです。
建設コンサルタント・27歳
お庭の手入れをしていたら後ろにいた
挨拶に来てくれたのだと思う
自営 38 女
落ち込んでいるとき、ふと前飼っていた猫の鳴き声が聴こえる気がする。なぐさめてくれているのかも。
主婦 33歳 女
死んだ犬が何度も夢に出てきて犬の匂いまでしました
SE 34歳 男
ペットがなくなった次の日お葬式日程を決めたから、という母からの電話があり、仕事の関係でいけるか難しいかもという事を話してました。会話中いきなりペットを寝かせている部屋から物音がして、母が確認しにいくと近くに置いてあったスタンド式の掃除機が倒れてました。絶対に倒れるようなものではないと母がびっくりしていて、これはペットが来て欲しいと言ってると感じ、仕事は職場に相談→急いで帰省したのを覚えてます。
事務職 30歳 女性
寝ていて目が覚めかけているぼんやりした意識のときに部屋に猫がいる気配がして、そのあとベッドの足元に乗ってくる感触がした。掛け布団の中で足を動かしたら、ベッドから床に着地する音がした、と思ったら目が覚めた。数年前に実家で飼っていた猫が亡くなっていて、その猫の気配だったから懐かしかった。
事務職、35歳女
亡くなった猫とそっくりなのが我が家に野良猫として急に現れたこと。その写真を撮ると、持っていた飼い猫写真とそっくりなものが撮れて驚いたこと。「よく似た猫の姿を借りて、何かを訴えに来たのかな」と思いました。すぐいなくなりましたが、不思議な気持ちになりました。
HP制作 40 女性
飼い猫が死んでから一ヶ月くらい、窓を開けたら部屋に飛び込んでくる夢を見る時期がありました。
2匹亡くしたのですが、2回とも同じでした。
2匹めの子は死んでから一年後くらいに逆に部屋から窓の外に出ていく夢も見ました。
うちは完全室内飼いでマンションの上層階ですので、窓の外には絶対に出しません。
振り向いて一声鳴いてから出ていくので、泣きながら追っかけようとしたものです。

主婦 45歳 女

長年一緒にいた、猫が亡くなりました。享年20才でした。最後は腎臓が悪くなり、すこし苦しそうに亡くなり、涙が止まりませんでした。翌朝、悲しいので二度寝していたら、こうが一緒に寝ている夢を見て、起きる直前ににゃーと泣いて去っていきました。
大きくなってからは私とはあまり一緒に寝ることはなかった子で、鳴き声を残してくれ、横に寝ている感覚を思い出させてくれました。寂しいですが、ありがとうと伝えたいです。
サービス業 38才 女
もう主のいない食器の音がかちゃかちゃと夜中にキッチンからしたことがあります
主婦 50歳 女
死んでしまった子が夢に出てきて、声も感触もやけにリアルでした。翌朝そのことを家族に話したら、同じタイミングで家族も同じ夢を見ていました。
事務員 25歳 女
いつも遊んでいた、音の鳴るおもちゃが、明け方に誰も触ってなのに1回だけ鳴った。まるで、ここにまだ居るよ、もう悲しまないでって伝えているようでした。
自営業 48 男性

まとめ

あなたはみてどう感じましたか?

やっぱりこういうのを見ると、近くで見ているのかな?とかそういう風に感じますよね。

こういう体験談がまとまったものがあまりなかったので、たいへん有意義なアンケートになったと思っています。

参考になれば幸いです。

アンケートの結果を利用されたい方は、一部引用であれば、引用先を明示するためにこちらのページにリンクさえ張っていただければ、特に連絡をいただく必要はありません。

ご自由にご活用ください。

調査時期:2019年6月
調査方法:インターネット経由でアンケート
調査対象:ペットの死後に不思議な体験をした男女100人。

ペットの死後どれくらいしてから新しい仔を迎えたか100人に聞いた。

ペットが亡くなって、やっぱりまた飼いたくなることありますよね。

2匹目を飼ったという人がいる反面、もうしわけなくて迎えれないという人もいます。

どちらがいいのかはわかりませんが、新しい仔を迎えた人は、前の仔が亡くなってから、どれくらい後に新しい仔を迎えたのか?

またどういう経緯で迎えることになったのか?そいうアンケートをとってみると、判断材料になっていいなと思ったので、じっさいに新しい仔を迎えた男女100人に聞いてみました。

アンケート結果

5年は経過していたかな。人懐っこい野良猫が家に居付いたことで、結果的にうちの仔に。
飲食業 32歳 男性
前の仔が亡くなって1年が過ぎた時、友人が猫を保護したので飼ってほしいと頼まれ飼うことにしました。
販売系パート、52歳、女性
前の仔が亡くなってから約2年半後、たまたま通りかかった街のペットショップを見かけて、再度、飼うことに決めました。
建設コンサルタント・27歳
ペットロスになってから、精神的にどうにもならなくなって結局1ヶ月後にたまたま捨て猫に出会ったので、かうことにしました。
会社員 23歳 女
半年後に、知り合いのペットショップから売れ残りの子を引き取る形で飼うことになりました。
ライター 37 女性
猫が若くして事故で亡くなりました。その後は猫を飼いたい気持ちはあっても、新しい子を迎えることができませんでした。
2年程経った時、近所で可愛がっていた猫が怪我をして動けなくなっているところを保護し、そのまま飼うことに。その後も譲渡会で猫をもらい今3匹飼っています。幸せですが、今でも事故で亡くしてしまった猫のことを思い出すことはあります。
主婦 32歳 女
前の子がいなくなってしまって半年後、ペットショップで、前の子によく似た子がいて、目が合ってしまった。
主婦 33歳 女
愛猫が亡くなってから、1年ぐらいが過ぎた頃でしょうか…家に野良猫が一匹迷い込んできました。最初はかなり警戒していましたが、餌を与えているうちに慣れて、家にまで入ってくるようになったので、そのまま家族の一員としました。
会社員 48歳 男
私の旅行中に前の仔が急死し、最期に会うことができませんでした。いつかその仔そっくりの生まれ変わりに会えるのではないかと待っていたのですが、なかなかそっくりの仔は現れず。待つ寂しさに耐えられず、3ヵ月後に知人のところで生まれた仔をもらってきました。前の仔とは似ていませんが、新しい家族として迎えて思い切り愛し、前の仔の供養にもなればとかわいがっています。
主婦 48歳 女
前のワンちゃんが亡くなってから4ヶ月半が経った頃、母が職場に居着いていたネコちゃんをもらってきたことをきっかけに飼うことになった。
大学生 18歳 女
亡くなってから、もう2度とペットを飼わないと思ったのですが、半年ぐらいで子猫を拾ったので暮らすことにした。
主婦 50歳 女
一年はぬいぐるみで我慢したのですが、ちょうど近所で里親募集をされている方がいたので、お迎えしました。今となりでお腹出して寝ています。
主婦 45歳 女
亡くなってから半年後に、亡くなった犬が通っていた獣医さんから突然電話をもらい「ウチの子に子供産まれたけど飼わないか」と言われ、見に行くだけのつもりが連れて帰ってきてしまいました。
会社員 46歳 女
前の仔が亡くなってから1年間は新しい仔を迎えるのは控えようと家族で決めてました。ちょうど1年たったころに、家族で通りかかったペットショップで家族全員一目惚れの出会いがあり、家に一緒に帰って暮らすことになりました。
自由業 35歳 女
前の仔達が亡くなったあとから2年ほど経って、前の仔でも利用した里親縁組掲示板を久しぶりに閲覧してみたら、前の仔と全く同じ種が家族の動物アレルギーで買えなくなり、里親募集しているのを見つけて、即座に返信してしまいました。
雑貨店員 35歳 女
実家の犬が亡くなり、2週間ほど仕事中も上の空でした。私は結婚をしてマンションに住んでいた為犬は飼えず、しばらくインスタグラムなどで他のペットの写真を見て過ごしていました。そこでマンションでも飼える、文鳥が目に留まりました。調べるうちにどんどん飼いたくなり、主人を説得してお迎えをすることに。実家の子がいなくなってからちょうど2年後のことです。
事務職 29歳 女性
前の犬が亡くなってから1年後、なにげなく立ち寄ったペットショップに前の犬とよく似た犬が売られていた。
SE 24歳 女
私はもっとゆっくり飼いたかったのですが、亡くなってからわずか3ヵ月後、母がホームセンターに行ったら可愛いうさぎに人目ぼれをしたということで突然家族として迎えることになりました。
フリーランス 32歳 女
前の愛犬が天国に逝ってしまった後、辛くて2年以上は次の犬を飼うことが出来ませんでした。でも2年半後に離れた場所に引っ越ししたら、気持ちが変わって、また犬を飼いたくなって飼い始めました。
主婦 49歳 女性
前の仔が亡くなってから2年後 大好きな祖母が亡くなり家族みんなが寂しさに耐えられなかったのか、妹が提案すると全員賛成しその日のうちにペットショップから連れ帰りました。
無職 50 女
生まれた時から飼っていた猫が15歳で亡くなった後、2年位経って、友達の家の裏庭に居着いた野良猫の子供のうち雄1匹を譲ってもらった。
会社員 33歳 女
以前から我が家はシーズー推しの一家で、飼ってきた犬は歴代シーズーのメス。亡くなった後もすぐいろいろなペットショップに行ってはシーズーのメスだけを探し、その中でも見た目、値段、月齢などを考慮し、今の仔を買うことになりました。
その仔を飼うまでには、前の仔が亡くなってから10ヶ月くらいかかりました。
自営業 29
前に買っていた犬が死んでしまってから2年後に、同じ種類の犬をペットショップで買いました。
会社員 44歳 男性
以前飼っていた猫が亡くなってから約2年と半年がたった時、母親が仕事場の近くですてられていた子猫2匹を家に連れて帰ってきた。
見つけた母親の上司は初め、「可愛そうやけど、どうすることも出来やんな」と、言ったらしい。そこで、猫好きの母親は「それだったら、可愛そうだから私が飼う」と言って、連れて帰ってきた。
大学1年生 18 男性
3年後に、ペットショップで似たような犬がいたので買いました
事務28歳 男性 
老衰(多臓器不全)で2週間寝たきり後、天国に逝った愛犬。
娘たちも独立している今孤独にさいなまれました。仕事の時間以外2日間は泣いて暮らしました。主人がペットショップで犬をみてくるかと。見に行っただけのはずが主人が豆柴の子犬を気に入ってしまいたった2日間で購入。

棚卸し会社商品補充 53 女

前の仔が3歳過ぎた時にトラックにはねられ亡くなってから2週間ぐらい経った頃に実母が何気なくペットショップを訪れた際に仲良くさせていただいた店員さんに同じ犬種の仔が入ったよと言われて見てみたところ飼わないと言いつつ私に報告してきたので後日あたらめて見に行こうとしたら、もう準備資金を用意をして今の仔を飼いました。
専業主婦 33歳 女
2018年6月に老衰で亡くなった後、同年9月、主人が実家に捨てられた子猫を連れて来て買う事になった。
主婦 55歳 女性
すぐには買う気持ちになれなかったけれど、数年経ってペットショップで可愛くて気になる仔と出会って、連れて帰ることにしました。
主婦 33歳 女
前の子(猫)は21歳で老衰で亡くなりあまりにも長く一緒に居たので何も手につかない状態が続いていました。

それから半年後に叔母がかわいがっていた猫をお姑さんの介護と重なりとても大変そうだったので引き取る決意をしました。

1年程我が家で過ごしその子も天国へ旅立ちました。

人間の介護同様猫の介護も大変ですが精一杯世話をしてあげられましたし私的にはペットロスから抜け出る事が出来たと感謝しています。
自営業 42歳 女性

10ヵ月後に友人の勤め先に迷い込んだ犬を引き取ってもらえないかと頼まれ飼うことになった。
事務職 33歳 女性
前の犬が亡くなってから三か月後に家の近くで捨て犬を見つけてしまい、どうしても放っておけずに飼うことになった。
主婦 41歳 女
20年以上オカメインコを飼っていましたが、どうしても耐えられなくなって一か月でペットショップに出向いていました。
主婦・57最・女
先代の猫が亡くなってから2か月くらいで。療養食がたくさんあまっていたので、寄付するためにサイトを閲覧中、先代の猫とそっくりな子がこのままだと悲しい運命を迎えてしまうと知り、引き取ることにしました。
会社員 40 女
半年後に家族にせがまれ仕方なくという感じで次の猫を飼った。それから一年半後に、近所でトラブルになりかけた子猫を引き取った。
専業主婦 48歳 女
前の仔が亡くなってから、いつも朝その仔と散歩に行っていた父が、その仔と散歩に出掛けていた時間に、1人で散歩に出掛けるようになり、家族で話し合った結果、その仔が亡くなって1年経ったら新しい仔を飼おうと決め、1年が過ぎたので飼うことになりました。
会社員 39歳 男
飼っていた犬が亡くなり、今後新たに飼う予定は無かったのですが、数年後に暇潰しで寄ったペットショップに居た仔犬が以前飼っていた犬にそっくりでした。
目が合うとじっと見つめながら尻尾を振る姿に思わず生まれ変わりかと運命的なものを感じ飼うことに。

主婦 31 女性

愛犬が亡くなって15年、一人暮らしを始めるのをきっかけに新しいワンコを迎えました
自営業 44歳 女性
10歳の猫を2015年の夏に亡くし、2017年(2年後)の夏に子供と散歩中に目の前にガリガリに痩せてケガをしている子猫が出てきて離れず、そのままにする事も出来なかったので飼う事にしました。(前の子と尻尾の模様がそっくりだったのも飼う要因になりました)
事務職 46歳 女
家族で可愛がっていたウサギが亡くなった時、もうペットを飼うのはやめようとしていたのですが、ウサギがいないのは寂しい、また一緒に暮らしたいということになって、半年後にペットショップからお迎えすることになりました。

無職 45歳 女

引っ越しを機に家族から「猫を飼いたい」と提案され、猫と暮らすようになりました。前に飼っていた子が亡くなってから5年ほど経っていました。
無職 29歳 女
約半年後くらいに、やっぱり猫好きな我が家に猫がいないのはさみしいと思い飼うことになりました。
もちろん、亡くなった子も忘れなれないけど、ペットがいると家が温かくなります。

会社員 27歳

私が10歳くらいの時に、保護活動センターで貰ってきたわんこは、14年生きました。家族みんな犬を飼うことが初めてでしたので、別れも経験したことがなく、亡くなった後に大きな喪失感がありました。
亡くなってから2年くらいたったところで、先輩の家に子犬が産まれて、我が家へも迎えることになりました。別れの辛さは大きいですが、新しい命との出会いもありがたいなと思います。
33歳 主婦 女
飼っていたトイプードルが亡くなって半年後、おばあちゃんが入院して飼っていたシーズーを家で引き取ることにしました。
デザイナー 30 女
8年後にふと現れた野良猫と出会って飼うことになった。
サービス 35歳 男
前の仔がなくなって1ヶ月ぐらい、たまたま見ていたサイトで前の仔にそっくりな仔犬がいて、どうしても忘れられず、調べたところペットショップの仔だったので飼うことにしました。
会社員 48歳 女性
亡くなってから3か月後に新しい犬を飼いました。「どうしてもまたペットの世話をしたい」と思ってペットショップに新しい仔を見に行き飼う事になりました。
販売業 34歳 女
前の猫が亡くなって5年後に、仕事先の駐車場に捨てられていた猫を保護して飼うようになりました。
介護職 35歳
前の仔がなくなって半年後、ペットショップで一目惚れし、お迎えすることになった
会社員、38歳、男性
前の子が突然亡くなって半年。ある日、ふらりと立ち寄ったペットショップで、新しく飼うならこの子だ!とひと目見て決断しました。ビビっときたというか、運命みたいなものを感じました!
主婦 27才 女
以前のワンちゃんが亡くなってから、3年後、たまたま立ち寄ったペットショップで同じ犬種の子を見つけて、目元が似ている気がして気になり購入しました。
事務 33歳 女性
前の子は実家にいた頃に自分が欲しくて、父親の会社の人から譲って貰ったミックス犬。8年しか一緒に居られなかった。長女が生まれる1か月前に突然天国へ行ってしまった。今でも鮮明に覚えている。冷たくかたくなった愛犬を目の前にして膝から崩れ倒れた。二度と飼う事は無いと思っていた。長女が小学生になって私と同じ様に欲しがった、最初は反対していたけど最終的にはミニチュアダックスを選んだ。今16年目です。
在宅 45歳 女
インコが卵詰まりで病院に連れて行ったけど間に合わなくて亡くなったので、その3日後にペットショップに行き、インコのルチノーの雛を発注し、1か月後に飼い始めたことがあります。もう片方のインコがショックを受けていたので、早めに仲間を迎えようと思ったからです。
パート 32歳 女性
わざわざ新しい子を飼おうとは思っていなかったが、弟が拾ってきたので。
学生 27 男
亡くなってから1年位したとき、知人が子犬の貰い手を探しているが、なかなか見つからないと聞いて飼うことにしました。
専業主婦 29歳 女
前の仔が亡くなって抜け殻のようになっていた母。翌年に子どもたちが全員実家を離れることになったため、兄弟で話し合って新しい仔を買うことになしました。
教育関係 30 女
10年飼ってた犬が亡くなったあと、3年後引っ越しを契機に飼うことになりました。
営業 38歳 男
前の子が事故で亡くなってから1か月後に、父がペットショップで一目惚れをして連れて帰ってきました。
専業主婦 26歳 女
前の猫が亡くなってから1か月後、道路の真ん中で震えて動けなくなっている子猫を保護して飼うことになりました。
IT業 26歳 男
愛犬が事故で亡くなりもう二度と飼わないと決めていましたが、ペットショップで生まれ変わりのようなそっくりな仔に出会い飼うことにしました。
会社員 49歳 男性
前の犬が亡くなってから1年後、寂しくなり里親を募集している犬を引き取ることにしました。
事務職 40歳 女
雑種の13歳の犬がなくなり、一年後ぐらいにペットショップで可愛いビーグルに一目惚れし勢いで飼いました。

自営業 33歳 男

わたしは前買っていたウサギがなくなってから約一か月は買う気になれませんでした。
しかしやっぱりさみしくなって二か月目くらいにまたお店に行ってウサギを買う事になりました。
専業主婦30女
可愛がっていた猫が亡くなりショックで悲しくて仕方ありませんでした。大好きなイギリスの獣医さんが本の中で、”愛していたペットを亡くした悲しみを癒すのには、新しいペットを飼い始めることが1番だ”と書いていたのですが、亡くなった猫のことが忘れられずなかなか代わりを探すことができないでいた時に、捨てられていた子猫に出会いました。運命を感じ、保護して飼い始めました。前の猫を失って約3ヶ月後のことです。
自営業、54歳、女性
1か月ほどして、テレビで同じようなペットロスをしている人が取材されているのをみて、前を向かなければと思い、飼いました。
公務員 28歳 男
1年ほど経った頃、知り合いの家で産まれた猫を引き取ることになった。
製造業 31歳
前の子が亡くなってから半年くらい後、ペットショップで偶然目が合った前の子に似た子を飼う事に決めました。
アルバイト 23歳 女
大学生のころ、幼稚園のころから飼っていた猫を亡くしました。当時はもっとかわいがっておけばよかったとかの後悔が残り、しばらくは家族でペットを飼うのは引けてましたが2年後、周りのマンションの住民の方が犬を飼っているのを見て寂しさもあり家族で相談した結果トイプードルを飼うことになりました。
学生 22 男
前の子がなくなる前に動物病院で里親募集のチラシを見ていたが、前の子が亡くなったあと、よく見たら毛色は違えど毛柄に似ている部分があったので応募し、譲渡してもらった。
主婦 30歳 女
前の子が亡くなって半年後、前の子を懐かしみながらペットショップに通っていた時に、ある日ビビっときた子がいて飼うことにしました。
事務 29歳 女
トイプードルの子が他界してから1か月ほどし、明るい気分をとりなしたので、インコを新たに飼った。
学生 20代 男
前の仔が亡くなって半年後、猫のいない暮らしが信じられなくて保護猫カフェを訪れたときに目に付く仔がいて一緒に暮らすようになりました。
主婦 31 女
飼っていた犬が亡くなってから9年後に、庭で子猫を拾い、飼うことになりました。
家業手伝い 25 女
犬だったのですが亡くなって半年後、役所へ犬の登録を消しに行った際に、役所前で捨てられていた犬に出会ったので御縁があるかなと思い引き取りました。
事務 36 女
以前の仔が亡くなってから、周りに「新しい仔が欲しい」と言っておいたら、半年くらいで新しい仔をくれる人が現れました。
事務職 46歳 女性
カメが亡くなってしまい、1年くらいは飼わなかったが、テレビでカメが出ていて、それを見たら急に飼いたくなった。そして新しいカメを飼うことにした。
専業主婦 32歳
前の子が亡くなり二か月ちょいで新しい子を迎えました。
同じ犬種の子が居ないので、オフ会に連絡してお願いしました。
フリーランサー 59歳 女性
前の犬が亡くなりペットロスにおちいって、4ヶ月後にお年玉セールで衝動的に買いました。その子は前の犬と同じ種類ではありませんでしたが、血統書に書かれている名前が前の犬と同じだったので運命を感じて家族全員に同意を取ることもなく家に連れ帰りました。
主婦 61歳 女性
前の仔が、亡くなって、3年後、お父さんと、飼いたいと思って、今の愛犬ラッキーを、買いました。可愛い愛犬です。
SE25歳女
9年間家族だった愛犬のマルチーズが病死して3ヶ月後にヨークシャテリアを新しい家族に向かい入れました。
マルチーズが亡くなり、しばらくは「新しい家族はいらない」と思っていましたが、やはり一度ワンチャンと一緒に生活してしまうとワンチャンがいない生活に耐えられませんでした。
自営業 48歳 男
昔飼っていた仔を亡くして20年、「もうあの哀しみは二度と味わうまい」と心に決めていた筈が、たまたま寄ったペットショップで目が合い抱っこした時に何か縁を感じ、衝動的に飼いました。そんな自分の心の変化に驚きましたが、やはり飼ってよかったです。前の仔にできなかったこと(満足なお散歩など)を沢山してあげたいと思います。
HP制作 40才 女性
前の仔が亡くなって半年後に、自宅の近くに捨て犬を発見し保護する形で飼うことに
個人事業主 29歳 男
前に飼っていたトイプードルが亡くなって2年で新しいトイプードルを飼いました。友人の家にいるトイプードルがとても可愛くてもう飼わないと思っていたのですが心が変わりました
建設業 29歳 男
13年飼っていた猫が亡くなり、もう猫は飼わないと決めていましたが、家の近所に生まれて1か月も経っていない子猫が捨てられていたため、可哀想になり飼いました。
主婦 32歳 女
前の愛犬が亡くなって5ヶ月後、寂しさに耐えきれなくなり、ブリーダーさんのとこに駆け込み今の犬を買いました。
派遣 36 女
 亡くなった犬の一周忌が過ぎたら、気持ちに整理がついて、次の犬を飼いたくなって飼った。
非営利団体 31
先代わんこがなくなり3年後に偶然、仔犬里親募集を見てこれは何かのご縁だと思い譲り受けました
自営 38 女
前の子がなくなって3か月ほどたったころに、父が同じ犬種の犬をもらってきて飼うことになりました。
事務職 26歳 女
前のペットとお別れしてから半年後、妻がペットショップから新しくお迎え。
無職35歳男
亡くなって寂しくてすぐに探し始めました。以前から気になっていた種類の子をネットで個人取り引きしました。空港に到着して、探し当てた時は感動しました。
サービス業 45歳
前の猫が交通事故でなくなって2か月、庭に現れた子猫を運命のように買うことになりました。
自営業 43歳 女
前の犬が急病で亡くなって2ヶ月半、インターネットで見ていた里親募集のお気に入りの犬のブログを小学生の息子に見せたら、急に泣き出して、もう一度犬が飼いたいと言い出したため。家族全員が立ち直るために必要でした。
専業主婦 50歳 女
シェルティーを飼っていて一か月半ぐらいでマルチーズを飼い始めました。理由はペットロスで家の中が暗くなりすぎて耐えられませんでした。
自営 47 男性
前の子が亡くなった半年後くらいにふらっと立ち寄ったペットショップで、お別れが嫌だからもう飼うことはないと思っていたけれど、とても可愛い子に出会ってやっぱりお迎えしたいと思い悩みに悩んだ末、結局お迎えした。
フリーター 21 女
前の子が亡くなってからというもの、その後の1ヶ月間は家の中がお葬式のような空気でした。その雰囲気を見かねた弟が帰省時に新しい子を迎えたほうが良いのではないかと話し、弟の友達がこの子なら!と見つけた子を両親と共に観に行き、新たに家族として迎えることに決めました。新しい子達は双子でペットショップに2匹一緒に寄り添うようにいて、引き離すのは可哀想ということで2匹一緒に迎えることにしました。
派遣社員 36歳 女性
絶対にもう飼わないと決めていたのに家族が勝手に…今でも気持ちは反対ですが、可愛い…。
事務員 36歳 女
13年連れ添った愛猫の死後、6年後に新しいコを迎え入れました。
これは私の中で前のコへの気持ちにひと段落した歳月とも言えます。
きっかけは、前のコを我が家に招き入れてくれたお宅からの依頼だったことです。
つまり、うっすら前のコとも血が繋がっているわけです。
今のコを通して、前のコへの愛情も繋がっている気がして、余計愛しいです。
接客業 42歳 女
前の猫がなくなってから半年後、どうしても寂しくて新しく保護猫を二匹引き取りました。
SE 27歳 女
8年間お世話してきたウーパールーパーが亡くなって4か月後に、知人からハムスターの赤ちゃんが9匹生まれたと連絡が来ました。ペットの死と、誕生したばかりの赤ちゃんを見て、また生き物と暮らしたいと思いました。
畜産盛業像 33歳 女
失恋と愛犬が亡くなる時期が重なり憔悴してしまい、生活が乱れてしまったので一緒に生活する子が必要だと思い新しい子を飼いました。
SE 32歳 男

まとめ

あなたはみてどう感じましたか?

期間にかんしては、半年後・1年後・2年後・3年後という数字が目立ちました。

経緯に関しては、流れや運命を感じてというのが目立ちました。

たいへん有意義なアンケートになったと思っています。

参考になれば幸いです。

アンケートの結果を利用されたい方は、一部引用であれば、引用先を明示するためにこちらのページにリンクさえ張っていただければ、特に連絡をいただく必要はありません。

ご自由にご活用ください。

調査時期:2019年6月
調査方法:インターネット経由でアンケート
調査対象:新しい仔を迎えた男女100人。

突然の愛犬の死亡連絡に勤務中なのに号泣してしまい

幼犬から家に来て、10歳までずっと一緒だった愛犬の突然の死亡連絡が来たのは仕事中でした。

社会人1年目、東京へ上京して仕事をしていた私へ、日中なのに母から連絡が入りました。
なんだろう?と思い電話をとると、そこには泣いている母が・・・

どうしたの?何があったの?と言ってもごめんなさい、ごめんなさいと謝ってばかりで、一向に理由を言ってくれる気配もなく、仕事中の私はまた夜に掛けなおすと伝えて切ろうとしたら、愛犬が亡くなったとポツリと言って切られてしまいました。

それだけ聞いた私は、勤務中なのに号泣してしまい暫く席に戻れませんでした。
残業をしない様に必死で終わらせ、母へ連絡をしてやっと聞き出せた内容は、交通事故死でした。

元々とってもやんちゃで、たまに脱走をしてしまう愛犬でした。
それでも、逃げ出してもその日のうちに帰ってくるので、母も見つけに行かなかったそうです。

事故にあう2日前に脱走して、珍しく帰って来なかったそうです。
次の日にも帰ってこなくて、心配した母が探しに行き、近所の人に見かけた情報を聞いたりして探していたら、遠くでブレーキの音が
聞こえたそうです。

あんなに急に止まって、危ないな。
そう思って、その付近まできた時に何かが倒れているのに気付いたそうです。
まさか・・・動物が引かれた!?と内心思った母は引き返そうと
思ったそうです。

でも、なんだか行かなくてはいけない衝動にかられたそうです。
近づいたら・・・そこに横たわっていたのは愛犬でした。

母は早く探しに行かなかった事を今でも後悔しています。
いつもの事・・・そう思い込むのもどんな理由でも止めようとも
思ったそうです。

私もそれ以来いつもの事、どうせ等決めつける事をしないように
心がけています。

まだ生きれた命、決めつけなければ寿命を全う出来たと思うと
いつまでも心が痛みます。
そう母が話すたびに、私もとても哀しくなります。

あの時行かなければ~ハムスターの事故~

その子は私が人生で初めて飼った自分のペットでした。
ゴールデンハムスターの男の子で名前を「ハム太」と言いました。

毎日、お部屋を掃除する事。お世話を最後までする事を両親と約束して飼ってもらったのは、小学生の頃でした。

私は、毎日学校から走って帰るようになりました。
早くハム太に会いたかったからです。

毎日、お部屋をお散歩させました。
毎日、小屋を綺麗に掃除しました。
毎日、ハム太に声をかけました。

小さな小さなハム太の温かさを今でも覚えています。

そんな時、ピアノの発表会がありました。
私は最初は出ない事に決めていましたが、直前で参加する事にしました。

でも、何故か胸がモヤモヤしていました。
当日、とても行きたくない気持ちになりました。

ピアノは好きだったのに自分でも不思議でした。

発表会を終え、家に帰ってきて言葉を失いました。

ハム太が小屋と金網の間に頭が挟まり冷たくなっていたのです。

私は、その時の記憶を無くしてしまいました。
あまりにショックだったのです。

ピアノの発表会で家に誰もいなくなり、ハム太は脱走しようとしたのでしょう。

隙間に挟まり、窒息してしまったのです。

私はそれから何度も何度も、発表会に行った事を悔いました。
もし、家にいたらハム太が例え挟まってもきっと鳴いて私に助けを求めたはずなのです。

そして、死なずに済んだのです。

ハム太は桜の木の下に埋葬しました。
25年経った今でも、春になると私はハム太に会いに行っています。

また君に触れたいよ。

飼い猫の事故死。自分の責任を思って苦しんだ2年間。

私が買っていた雑種猫のカンナは、数年前、友人の猫に生まれた子供として引き取りました。
赤ちゃん子猫の状態でウチにやってきたカンナは本当にかわいくて、私は日常の中心がカンナという生活に変わるほど、彼女を溺愛して過ごしてきました。

そんなカンナは、2年前、蝶々を追いかけて外へ出ていった後、角を曲がってきた車が彼女に気づかず、轢かれて亡くなってしまいました。
蝶々を追いかけて外へ行くのはいつものことだったので、まったく気にしていなかった私自身を、激しく責めましたいつもは1分もしないうちに帰ってくるのに、戻ってこないので不思議に思って外へ出たら……今思い返しても、頭がおかしくなってしまった方がマシだと思うような光景が、そこには広がっていました。

轢かれたカンナ。飼い主である私がしっかりと見ていてあげなかったから。
ごめんね。ごめんね……自分自身を責めて、かわいそうなカンナのことをひと時も忘れないまま、つらい2年間を過ごしました。
近頃、少しだけ落ち着いてきましたが、この2年間は本当に生き地獄のようでした。

いつも、何をしていても、かわいかったころのカンナと、轢かれて潰れてしまったカンナの姿が交互でフラッシュバックし、その度に、私は絶叫しながらうずくまりたい衝動にかられました。
外出先にいてもそうです。それが怖くて、仕事を休みがちになってしまいました。
ですが、だんだんと周りの人に心を打ち明けるうちに「カンナは私のせいで亡くなったわけではない」「カンナの寿命がそこまでだったというだけ」「カンナは天国で私を待っていてくれる」というアドバイスをもらい、だんだんと気持ちが楽になってきました。

ごめんねカンナ、でも私の友達でいてくれてありがとう。カンナが天国で待ってくれていると思うと、自分が死ぬのがこわくなくなります。そっちへいけるのはまだまだ先だと思うけど、いつかまた会えるのを、楽しみにしているよ。

シマリスとの突然の別れに家族全員で泣いた。

うちにシマリスがやってきたのは、2年前。旦那が人からもらってきました。
ハムスターはペットとしてなじみがあるけど、シマリスって…ペットとして家で飼うものなの?と、私はあっけにとられて、どうしていくんだろうという気持ちでした。
子供が3人いるので、旦那は子どもたちに動物を飼うことでいろいろ学んでほしいという考えでした。
今まで、金魚とかは飼ったことあるけど、小動物ははじめてでした。
生態もわからず、何を食べるのかもわからず、そこからのスタートでした。
手に乗って、ヨシヨシするようなことはできず、逃げ回るばかり。ハムスターと全然違う…逃げてしまったら、冷蔵庫の裏、洗濯機の裏…なかなか捕まえられない。
最初はそんな状態でした。でも飼っていくうちに、エサをあげれば近よってくるし、食べているときは触れるし、リスって本当にほっぺにエサを満タンに詰め込んだり、どこかの下に隠したり。
本当にかわいいなと思うようになりました。家族の一員になっていました。
しかし、別れは突然やってきました。一日に一回、ゲージか出して部屋に放すのですが、部屋の中に出ているときに、事故で物の下敷きになってしまい、おそらく内蔵破裂で、亡くなってしまいました。
病気などではなく、突然の別れだったので、気持ちの整理ができず、日常の中での突然で…悲しさがものすごくて、家族全員で泣きました。別れがこんなに悲しいとは…ペットとの別れがこんなにつらいとは…。
本当に家族だったんだと実感しました。

脱走し電車にひかれ亡くなった愛犬。もっと注意していればと後悔ばかり。。

私が昔から動物が大好きでした。小学生の頃に、両親におねだりして犬を買ってもらいました。いつも顔をペロペロと舐めてくれるのでペロと名前をつけました。
毎日学校が終わるとペロに会いたくて走って帰りました。ペロはいつも尻尾をブンブン振ってすごく喜んで出迎えてくれていました。
学校で嫌なことがあったりするといつもペロに愚痴っていました。ペロはいつも黙って聞いてそして私の顔ペロっと舐めて慰めてくれているかのようでした。私はそんな優しいペロが大好きでした。
それから14年が経ちました。私は社会人になり、彼氏ができたり仕事をしたりと日々忙しくなりました。
家に帰る日が遅くなったりする日もありなかなかペロと触れ合うことも少なくなってきていました。でも外出する時は行ってきます、帰ったらただいまの挨拶は必ずしていました。
そんな中、ペロとの別れは突然やってきました。朝方掃除をしている祖母が少し玄関のドアを開けた隙にペロは脱走してしまいました。家族で探しましたが見つからず夕方になり、家のすぐそばを通っている電車が警笛を鳴らしました。それはとてもとても大きな音でした。
嫌な予感がしました。おじいちゃんはすぐに線路の方を見に行きました。ペロは電車にひかれて亡くなっていました。あの警笛の音はペロに対しての音だったのです。でもペロは歳をとって耳が全く聞こえ無くなっていました。
おじいちゃんは農作業で使う一輪車にペロ乗せて家まで運びました。私には見ない方がいいと言いました。
本当に突然ペロはいなくなってしまいました。仕事に行く時帰ってきたときついペロを探して声をかけようとしてしまいます。でももういないのです。
犬の寿命は15歳だと言われています。14歳のペロともうと一緒にいるべきでした。犬は話さないしいつも元気で変わらず可愛いけれど、確実に歳はとっていたんですよね。もっと注意をしていればこんな事故にならなかったかもしれない。社会人になって自分のことで精一杯になって、でもペロはいつも私のことを待っていてくれたのに…その後毎日泣じゃくりました。後悔ばかりでした。後悔してもペロはいない、でとずっと忘れないようにと写真を飾っていつも話しかけることにしました。ペロが寂しくないように。
その後何年かして両親が犬を飼いました。その犬も今15歳になります。過去の教訓を生かしてじゃないですけど、大切に育てています。

側溝に落ちて亡くなった愛犬。私の帰りを待っててくれたんだね。10年経っても思い出す。

私が20代後半だった頃、ミニチュアダックスを事故で亡くしましたときの話です。

当時、彼女と同棲生活をしていて、犬好きな彼女のためにミニチュアダックスを飼い始めました。

しかし、私も彼女も共に働いていたので、日中は部屋の中でお留守番状態でした。
出かける時のあの悲しそうな顔を見るとほんとに申し訳ない気持ちが常にありました。

そんなある日、たまたま通りかかったペットショップでミニチュアダックスが格安で販売されていたのを見つけました。
しっぽが少し曲がっていることと、生後1年近く経ってしまったことで特売されていたのです。
その子を見た瞬間に「この子を飼おう」と思いました。偶然にも彼女も同じ考えでした。
2人いれば留守番の時も少しは寂しさもまぎれるだろうという思いでした。

そんなわけで、今度は4人での生活が始まりました。
2匹目の子はある意味お馬鹿ででしたが、その分可愛かったです。
2人でじゃれてる姿を見ていると、とても可愛らしく飼ってよかったとほんとに思いました。

しかし、そんな幸せな生活は長く続きませんでした。

私も彼女も地方からの上京組で、GWの連休はそれぞれ実家に帰省したのですが、その時に問題がおこりました。

まず、車で彼女の実家に向かい、彼女と犬2匹を下ろして、私はそのまま自分の実家へ帰省しました。
すると、彼女の家を出てから1時間ほど経った頃、彼女から電話がきました。

涙声で「〇〇〇(2匹目の名前)がいなくなっちゃった…」と。

その子は彼女に実家に行くのは初めてで、知らない所に連れてこられたとでも思ったんでしょうか。
玄関に入り家の中に犬を2匹放した瞬間、2匹目の子が玄関へ走っていき、そのまま外に飛び出してしまったとのことでした。

彼女の家族や親戚も総出で探したのですが、一向に見つからなかったようです。
彼女の実家は田畑が目の前に広がる田舎だったので、どっかに隠れているのでは?と思っていましたが、10人近くの人出で探してくれましたが、結局夜になっても見つかりませんでした。

そして翌日も朝からみんなで必死に捜索しましたが、結局見つからず。

私もさすがに心配になり、予定よりも1日早め実家を出て彼女の実家まで向かいました。

彼女の実家に着いたときも、みんなで捜索している最中でした。

私もすぐに捜索に参加したのですが、なんと彼女の実家から50mほどしか離れていない田んぼの側溝に横たわっている姿を発見しました。
私が着いてからわずか10分ほどの出来事です。

私はすぐさま深さ1mほどの側溝の中に入り、その子を抱き寄せました。

とても冷たく、硬くなっていました。
わずか2年の生涯でした。

彼女や彼女の両親たちも、その場所は何度も探したのになぜ?と不思議がっていましたが、きっと私の帰りを待っていてくれたんだと私は思いました。

ただ、亡くなってしまったショックと、見つかってくれた安堵感、様々な感情が入り乱れ、しばらくは彼女と共に呆然としていました。
彼女は自分のことを責めましたし、私はあの電話をもらった瞬間に戻ってきていればもしかしたら助かったかも、、、と考え込んでしまいました。

私たちが落ち込みすぎていた為、彼女の両親が火葬場の手配等滞りなくしていただき、無事あの世へ送り出すことができました。

もちろん大切な家族の一員を亡くしてしまったことのショックはしばらくは続きました。
家に戻ってからも数日は彼女と共にろくに食事もできず、ただただ悲しんでいました。

しかし、GW休暇が終わるころ、このままではだめだと奮い立たせ、悲しいのは当たり前ですが、少しでも前を向かなければあの子があの世で悲しがると思うようにしました。
彼女共話し合い、悲しい事実は受け止め、その分もう1匹の愛犬を大切にすることを心に決めました。
そして、彼女共仲良く過ごしていくと誓いました。

結局、時間がある程度の悲しさを緩和してくれましたが、10年以上経った今でもふとした時に、あの子を抱き寄せたときの冷たい、硬い感触が蘇ってきます。

きっと、この思いは消えることがないでしょうが、亡くなったあの子のためにも一生大切な思い出として心に受け止めたいと思っています。
記憶の中からも忘れられてしまったらあの子にも申し訳ないし…

今でも思い出すと、ごめんね、という思いと、待っててくれてありがとう、という感謝の気持ちが蘇ります。

ダイアナさんの亡くなった日に亡くなった愛犬。映像をみるたびに愛犬のことを思い出す。

実家で飼っていた犬から生まれたミニが生まれたのは、私が高校1年生くらいの頃でした。
生まれた4匹のうちの1匹でしたが、生まれたときからすごくかわいくて
いつも学校から帰ってから、抱っこして撫でて上げると、
すやすやと私のひざの上で眠っていました。

そのミニが亡くなったと聞いたのは、私が社会人になって3~4年したころでしょうか。
いつもすきをみては、ほかの犬たちと玄関から飛び出していき、私たちは犬たちを
探しに行っていたのですが、この時も、また、玄関から飛び出していき、
探しに行くと、家の近くの道路で、耳から血を出し倒れていたそうです。
そばには、近所に住む方がたっていてくれたそうです。
私は、実家から離れたところで一人暮らしをしていたので、電話で父からその話を聞いて
とてもショックでした。夕方になっても、電気もつけないで、ぼーっとしていた覚えがあります
また、その電話が来るまえに、カップラーメンにお湯を入れてまっていたのですが、
その電話がきて、ショックで食事どころではなく、ぼーとしていたので、
気づいたころには、ラーメンはカップからあふれてふやけていました。

その日は、ちょうどダイアナさんが交通事故でなくなった日でした。
ダイアナさんの亡くなった日には、テレビでダイアナさんの映像が流れますが、
そのたびに、私も、ミニが亡くなったのを思い出します。

もっと、かわいがってあげればよかった、と今でも後悔しています。
今は私も結婚して、チワワを1匹飼っていますが、生きている間中、
かわいがってあげなければと、今回の作文をきっかけに、強く思っています。
そうすれば、犬が亡くなった時も、後悔せずにすむのかと。。。