手から落ちて亡くなったハムスター。罪悪感からお墓にも近づけない。

ジャンガリアンハムスターを飼ってました。
名前はクッキー飼っていたのは小学生の頃でカゴから出して遊んでいました。

床からたったまま手に乗せていました。

手が小さかったことと、クッキーがいきなり動きまわりとてもびっくりした当時の私は手からクッキーを落としてしまいました。

あの時の事は今でも忘れられません。

慌てた私はすぐに座ってクッキーを抱えました。ちゃんと歩くことが出来ていたのでホッとしていました。

しかしその夜、お母さんがクッキーの様子がおかしいとみたところ足が腫れていて、足の力が入らないのか歩けなくなってました。

そして死んでしまいました。
すごく泣きました。

すごく後悔しました。
なんでたったまま手に乗せたのか?
病院につれてかなかったのか?

とても残酷なことをしました。
命は大切です。小学生の私でもすごくわかっていたことでした。

ですがその頃は小学生で、危ないとかの危機管理が出来てなかったのです。

お墓をつくりました。

泣きながら謝りました。
許さないかもしれませんが謝ることしか出来ません。

クッキーはとても元気なハムスターで
よくゲージを脱走しては、クローゼットの中に自分の巣を作ってました。

ヒマワリの種を口いっぱい頬張り、巣へと運んでました。

もう1匹ハムスターがいて、おんなじジャンガリアンハムスターでよくケンカしてました。

ハムスター同士の喧嘩は激しく、ケガをしょっちゅうしてました。

クッキーが死んだあと、ゲージがとても寂しくもう1匹のハムスターはなんとなく寂しがってる様に見えました。

ゲージを見るたびに自分のしてしまったことを思い出しました。

お墓も罪悪感から近寄り難くなり、
ずっと避けていました。

あれから何年もたちましたが忘れる事は出来ません。
ペットは家族です。

クッキーにしてしまったことを一生忘れないでつぐないにはなりませんが小さな命、大きな命を大切にしていきたいと思います。

同時期になくなった愛犬と愛猫。相棒がいなくなったショックだったのか、思い出すといまだに悲しくなる。

私は以前、仲の良かった犬と猫を同じ時期に亡くしました。
今まで犬と猫を一緒に飼ったことがなく、仲良くなると思いもしなかったので、一緒に過ごすのはとても幸せでしたが、その分失くした悲しみは大きくて、しばらくは鬱病のようになっていました。
二匹を一緒に飼う前は、犬だけを飼っていたのですが、犬ゆ散歩させている途中で捨てられている子猫に出会いました。
出会った時から犬の方がすっかり子猫にメロメロで、とりあえず保護して病院に診てもらうことにしました。
初めは弱って目も見えていない子猫でしたが、世話をするうちにどんどん元気になり、綺麗な雌猫に成長しました。
犬はまるで宝物のように猫を大事にしていて、猫も犬のことが大好きでいつも一緒に過ごしていました。
そのため、初めは貰い手を見つけるつもりでしたが、我が家の一員として迎えることになりました。
飼い始めて2年経った頃から、元々年寄りだった犬の耳が聞こえにくくなったり、よく足をつまずくようになりました。
かかりつけの病院で、心臓も少し弱くなっていると指摘され、そろそろお別れの時が近いのかと覚悟するようになってきました。
しかし、ある時犬の方ではなく、まだ若い猫の様子がおかしくなり、病院に行ってみると、白血病にかかっていることが分かりました。
あまりに急なことで、私は強いショックを受けました。
猫の生命力にかけて治療しましたが、1ヶ月の闘病の末、息を引き取りました。
猫を亡くした後、犬は寂しそうに猫を探すそぶりを何度も見せ、見ているこちらが辛かったです。
それから2ヶ月後に、犬も持病の心臓が悪くなり倒れ、治療の甲斐なく亡くなりました。
猫を亡くした寂しさが犬の体に負担になったのではないかと、未だに悲しくなってしまいます。

父が長期入院になり寂しそうにしていた愛犬。父が他界し8年後。愛犬も老衰。天国で再会できればいいなと…。

ペットは家族と一緒。いつも一緒に生活してました。
私が高卒で会社に就職が決まり、一段落した頃に、妹が結婚しました。父親は大反対でしたが、何度も挨拶に来て父親を説得した結果です。その後、妹がいなくなり、しょんぼりしていた父親を見て、ペットを買ってあげようと思いつきました。大型犬より中型犬の方がいいな、と思いブリーダーから直接買いました。犬種はシェットランドシープドック(通称シェルティ)にしました。まだ産まれて1ケ月程しか経ってないイヌです。早速家に持ち帰ってプレゼントすると父親と母親も一緒に喜んでくれました。名前は父親が”ジャック”と名づけました。
妹が結婚し3人家族から、ジャックを入れてまた4人家族に戻ったんです。父親は溺愛し、何度も何度もチュウをしてあやしておりました。それから順調に育ち二年がたつと、家は二階建てなんですが、朝僕が起きる頃になると、母親が私を起こしに行ってきてと言うと、ダッシュして二階に上がってきて私の顔をペロペロ舐めて起こしにきました。お散歩も毎日行っていました。餌は普通のドックフードです。特別なものは与えてなかったです。警戒心が強いイヌなので、近くで物音がすると、すぐ吠えます。
ある日、父親が朝から晩酌をしてかなり酔っ払ってからジャックと一緒に散歩に出掛けたのですが、公園で焼酎を飲みそのまま公園で寝て、リードを離しジャックが逃げてしまいました。家族総出でさがしましたが、ジャックは見つからず…諦めかけていたその日の晩、ジャックはなんと自力で家に帰って来たんです。嬉しくて泣きそうになりました。
その数年後、父親が病気になり長期入院しました。父のいない家にジャックはお留守番。私と母親が家に帰って来てもなんだか物足りなさそうな感じでした。ご主人様はやっぱり父親だったんですね。その後父は癌で苦しんだ末に他界しました。この先、父親はずっとジャックに会うことは叶いませんでした。
ジャックは母親と私で面倒を見てました。そして8年が経ち、ジャックも衰弱しきっていき、先日他界しました。悲しい思いも沢山味わいましたが、天国で父と再開できたかな、二人で仲良くしてればいいなーと私と母親は思っています。

1年命が延びるはずが、1ヵ月で天国へいった愛犬。痛い手術は必要だったのか?

もともと、家には1匹2歳のミニチュアシュナウザーのももちゃんがいました。
その子はとてもおてんばで可愛かったのですが、お友達が欲しいのかなと思い、たまたま父の会社で同じ犬種を飼っている方に子犬が産まれるということでメスの子を譲っていただきました。
名前はまつ毛が長くぱっちりとした目がお花のようだったので「ハナ」と名付けました。

初めて我が家に来た時から、ももちゃんとすぐに仲良くなり遊ぶ時も寝るときも歩きだすタイミングも全て一緒なくらい仲良しで我が家は一層明るくなりました。

モモが12歳、ハナが10歳の時です。
ハナは前日、いつものように父のベットで寝ていました。朝になっていつも軽快にベットから飛び降りるハナがヘェヘェと舌を出して震えていました。
ハナを抱きかかえると触れないぐらい体温が熱く目はうつろでした。
田舎に暮らしているため休日に動物病院はあいてるわけもなく、とりあえず熱さましのまくらの上にのせ
なで続けました。
隣町の病院で応急処置をしてもらい、次の日いつもの病院へ。レントゲンをとってもらうと「肺がん」

もういつもの動物病院では見れないとのことで大学病院で入院することになりました。
私たちは普段ハナが寝ているときのイビキに癒されていたのですがこのイビキは病気の合図だったそうで全く考えもしませんでした。いつも元気に走り回っていたので「ぐっすりねている」そう思っていたのです。

大学病院では「うちに来たら安心、手術をすれば1か月の命を1年に延ばします」そう言われました。

1年でも一緒にいれたらそれまでに心の整理をつけて見送ってあげようと思いました。

しかし、
手術後1か月もしないうちにハナはガンが転移し天国へ旅立ちました。
私は仕事を終え、玄関で家族の泣き声が聞こえました。恐る恐る家に入ると生暖かいハナが横たわっていました。
私が仕事に出てる間に、ハナは息ができなくなり急いで病院に連れていくと「このまま生かしておくのはハナちゃんは辛いはず。楽にしてあげるほうがこの子の為です」

ハナは母と病院へ行ったときいつもの治療だと思い、診察台で母をじっと見つめていたそうです。
ですが先生が打った注射は安楽死用の注射。
ハナは診察台で横たわりました。私はその最期に立ち会うことができず家で号泣しました。

次の日午前のみの仕事で午後はハナのお葬式でした。
午前の仕事は全く身に入らず涙で全く仕事が手につかなかったことを覚えています。

あの時、ハナに痛い思いをさせてまで手術を受けさせたことは最善だったのか、
3年経った今でも悩んでいます。

そしてハナが死んで、ももちゃんは一気に老けました。グレーだった毛色は一気に白くなり寝てばっかりの
生活になりました。
ときどき寝ているのにワンワンと寝言で吠えているのです。
それを見てももちゃんへの心のケアも必要、私たちの寂しさも残ったまま。
気づいたらペットショップへ行き、ハナに似た同じ犬種の子を探していました。

そして我が家に新しい子犬が来ました。
ももちゃんは驚くほど元気になり、私たちも毎日ハナの話題はしつつも新しい子犬ナビちゃんに癒されています。

ナビという名前。

私たち家族は花火をみるのが大好きです。

ハナ
から名前をもらいナビに。

そしてナビという名前にはもう一つ由来が

ナビ=道しるべ

私たち家族、そしてももちゃん
家族全員の道しるべになってね。そんな意味を込めてナビという名前を付けました。

ハナが死んでから一度もハナを忘れたことはありません。毎日ハナの話をします。いつまでも姿は見えないけどももちゃんとナビと家で走り回っている。そんな感じをしながら家族に笑顔が戻りました。